3/6(土)。 ちょっと用があり、兵庫県は尼崎市に行って参りました。


う~ん、この辺りはワタクシ、滅多に訪れない所ですね。(^^;)





JR・塚口駅
さて本日は、JR・塚口駅をスタート。

所用のついでと言っては何ですが、今日も巡りますよ~。(^^)




まずは、あらかじめポケット地図で見つけておいた、駅近な神社を
徒歩で目指していますが・・・、


なんだか辺りから、ものすごいチョコレートの香りが。








MORINAGA
なるほど。 近くに森永製菓の工場があったんですね。

う~ん、急にお腹がすいてきました。(^^;)








伊佐具神社1
そんな事を言いつつも、一社目の伊佐具神社(いさぐじんじゃ)が見えてきました。


けっこう住宅街の中にあるんですね。








伊佐具神社2
鳥居の左手のお堂に、観音様とお地蔵様が祀られているので、まずはお参りを。( ̄人 ̄)








伊佐具神社3
南側にも鳥居があります。

左手の石柱に記されている、「式内社」の文字が輝かしい。








伊佐具神社4
それでは気持ちを整えまして、いざ潜入~。



総記は不詳だが、神功皇后が筑紫に行幸される途路、当社神前に
上陸して祈誓された故事によって、仲哀天皇9年(860)以前であろうとみられる。
住古、尼崎はこのあたりまで海だったと思われる。
(以下、神道青年会尼崎支部・公式サイトより抜粋。)








伊佐具神社5
当社は、式内社(醍醐天皇の御世に格式ある神社を延喜式神名帳に記載した、
そこに記された神社)として、尼崎で唯一の古社である。



なるほど、こちら伊佐具神社、とても格式の高い神社なのですね。








伊佐具神社6
まずはこちら手水舎でお清めを。

井戸の上に小さなお社が祀られていて、なんだか心が和みます。(^^)


末社の稲荷神社は、もと当社々坊真言宗福円山浄徳寺と称し、神仏混淆
跡をとどめている。先の震災により被害を受けたが平成12年手水舎建立。








伊佐具神社7
手水舎のそばには、元弘の変(1333年)で後醍醐天皇のために奮戦したという、
播州赤松城主、赤松円心(あかまつえんしん)のお墓が。( ̄人 ̄)








伊佐具神社8
そして、本殿正面へ。



御祭神

・五十狭城入彦尊(いさぎいりひこのみこと)








伊佐具神社9
「愛宕神社」・「宮八幡宮」・「天満宮」・「金刀比羅神社」も配祀されています。








伊佐具神社10
それでは御賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らして、


手順正しくお参り~・・・。( ̄人 ̄)








伊佐具神社11
また勢いあまって、本殿内も撮ってしまいました。

もうしわけありません。(^^;)








伊佐具神社12
さてお次は、本殿右どなりの「白龍稲荷神社」(はくりょういなりじんじゃ)へ。








伊佐具神社13
おお、神社にしては珍しく、お線香がご用意されています。


由緒書き通り、神仏習合が色濃く残っている印象を受けます。








伊佐具神社14
五本一束で10円という、バリュープライスにもつられて、ワタクシもお線香を。(^^;)


神社でお線香があるのは、理由は違いますが、→社寺巡り 神戸・諏訪神社(すわじんじゃ)
2009/7/24
以来でしょうか。








伊佐具神社15
そして、お稲荷様へお参りさせて頂きます~。( ̄人 ̄)


ちなみに鳥居横の観音様も、神仏分離まではこちら稲荷社で奉祀されていたそうな。








伊佐具神社17
さてお参りあとの、お楽しみ。

こちら社務所で御朱印を頂きましょう。 (^^)








伊佐具神社19
そして、こちらが頂けました御朱印。

「式内伊佐具神社」と書かれています。



ありがとうございます。(^^)








伊佐具神社20
さてさて、そんなこんなで、兵庫県尼崎市は「伊佐具神社」(いさぐじんじゃ)。


住宅街の中にありますが、歴史ある静かな古社で、とてもよいお参りをさせて頂きました。(^^)






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