社寺巡り 京都・特別公開 壬生寺(みぶでら) 2010/3/5でのお参りのあと、
行きに通ってきた坊城通(ぼうじょうどおり)を、今度は北上します。





梛神社1
左手に、「新撰組屯所・八木邸」が見えてきます。


また機会があれば、こちらにも訪れてみたい。








梛神社2
北上を続けると、左手に・・・、

神社を発見!





発見!と言っても、壬生寺へ向かうときに見えていたんですけどね。(^^;)








梛神社3
北側の、四条通に面した鳥居からお邪魔しましょう。








梛神社5
それでは気持ちを整えまして、いざ潜入~。



貞観(じょうかん)十一年(867)、京都に疫病が流行したとき、牛頭天王(ごずてんのう
・素戔嗚尊)の神霊を播磨国広峰から勧請して鎮疫祭を行ったが、 このときその神輿を
(なぎ)の林中に置いて祀ったことがこの神社の始まりであるという。
(以下、神社の案内看板より抜粋。)








梛神社6
後に神霊を八坂(今の八坂神社)に遷祀したとき、当地の住人は花を飾った
風流傘を立て、鉾を振り、 音楽を奏して神輿を八坂に送った。これがのちの祇園会の
起源といわれる。








梛神社7
まずはこちら、手水舎でお清めを。


また、当社は八坂神社の古址にあたるので元祇園社と呼ばれる。








梛神社8
まずは摂社の「稲荷社」と、「田中神社」へ、お参り~。( ̄人 ̄)








梛神社9
四条通は栄えているので、やや落ち着かないロケーションですが、境内は
清潔で落ち着いた印象を受けます。



境内の隼神社(はやぶさじんじゃ)は延喜の制度の大社で、大正七年
(1918)蛸薬師坊城からこの地に移祀された。 梛神社とともに厄除け、
疫病払いの神である。








梛神社11
さて、それでは本殿前へ。


梛神社と隼神社が、並列で鎮座されています。




なんだか鏡写しのよう。(^^;)








梛神社12
おお、その中央には、御神木である梛の木(なぎのき)が。

梛の木とはワタクシ、初めて拝見します。




熊野系神社では、よく御神木とされるそうな。








梛神社13
まずは右手の、隼神社(はやぶさじんじゃ)へ。



御祭神

・隼大神(はやぶさおおかみ)(建甕槌神・たけみかづちのかみ)





お参りさせて頂きます~。( ̄人 ̄)








梛神社14
続いてすぐ左手の、梛神社(なぎじんじゃ)へ。



御祭神

・素盞鳴尊(すさのおのみこと)




いずれも御神徳は、「厄除け」・「病気平癒」だそうな。


これは念入りにお参りを。( ̄人 ̄)








梛神社15
並列に鎮座されていますが、内部はつながっているんですね。



とか言いつつも、また本殿内を撮ってしまいました。

もうしわけありません。(^^;)








梛神社16
さてお参りのあとは、こちら社務所で御朱印を頂きましょう。 (^^)








梛神社18
御朱印を書いて頂いている間、並列で似たような社殿についてお聞きしたところ、
屋根をよくみてほしいとのこと。


おお、よく見ると屋根の形が全然違う。



なるほど、全然気付きませんでした。(^^;)








梛神社19
そして、こちらが頂けました御朱印。


ありがとうございます。(^^)








梛神社20
さてさて、そんなこんなで、京都は「梛神社」(なぎじんじゃ)。


壬生寺のあと、とても静かなお参りをさせて頂きました。(^^)






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