2/7(土)。 ワタクシの社寺めぐり、第一弾は京都へ行って参りました。


JR京都駅
JR京都駅
スタートです。




しかしこの京都駅、いつ見ても恐ろしくデカイ。

JR大阪駅よりもはるかにデカイ。


さすがは日本が世界に誇る、観光地の玄関口です。


時間があるとき、駅ビル内をすみずみまで探索して見たいと思っております。(^^)

京都駅ビル公式サイト →http://www.kyoto-station-building.co.jp/index.htm








京都タワー
京都タワー
すぐ後ろを振り向くと、京都タワーがそびえ立っております。


この京都タワー、よく「ロウソクの蜀台(しょくだい)」をイメージして建てられた、
と言われますが、

俗説だったんですね。


公式サイトによると、「海のない京都の街を照らす灯台をイメージしたもの。」らしいです。


京都は仏教のメッカなので、いつしかタワーの見た目が一人歩きしたかも知れませんね。

京都タワー公式サイト →http://www.kyoto-tower.co.jp/






さて、この時点でなぜか、すでに日が落ち始めています。

なぜなら、それはワタクシがお昼過ぎまで寝ていたから。(^^;) ←スタート遅すぎ。


とりあえず、1ヵ所目のお参りに急ぎます。







西本願寺(阿弥陀堂門)
阿弥陀堂門
やって参りました。京都駅から徒歩約15分の「西本願寺」。


いきなり世界遺産です。


京都には世界遺産が17ヵ所あります。


その中でも京都駅からは、「東寺」と争う駅近世界遺産です。


しかし京都に17ヵ所、というのは集中しすぎているような・・・。


でもいずれは全部回ってみたいと思っております。(^^)





さてさて、西本願寺は、浄土真宗・本願寺派の本山で、親鸞聖人(しんらんしょうにん)が
開かれたお寺なのです。

西本願寺公式サイト →http://www.hongwanji.or.jp/



阿弥陀堂(総御堂:そうみどう)〈重要文化財〉
阿弥陀堂
こちらでお参りさせて頂きました。( ̄人 ̄)

ちなみにこのお堂、宝暦10年(1760)再建。東西42m、南北45m、高さ25m、
とこれまた巨大です。

後ろいっぱいまで下がっても、カメラのフレームに入りきりませんでした。(^^;)


ちなみに、となりの御影堂(ごえいどう)は3月末まで、10年がかり(!)の大修復工事中
らしいです。




おぜんざい
おぜんざい
境内で、参拝者におぜんざいが配られていました。

タダで配られていましたので、ワタクシも素早く列に並んで頂きました。

小さな丸もちが2つ入っていて、甘~で、ウマ~で、大満足でした。ご馳走様です。(^^)


さて、お腹が満足になったところで、次は神社へお参りに向かいます。








文子天満宮(あやこてんまんぐう)
文子天満宮
京都駅から徒歩約8分ほどにある神社です。

文子天満宮公式サイト →http://www7a.biglobe.ne.jp/~ayako/


文子天満宮看板
「ふみこ」ではなく、「あやこ」なんですね。
神社近くまで来ると、親切にふりがなを振った看板が見えてきます。


菅原道真公(すがわらのみちざねこう)を御祭神(ごさいじん)として祀っている神社です。


道真公が大宰府(だざいふ)に左遷され、無念の死を遂げたあと、数々の天変地異や
政治経済の混乱が起こるようになりました。


これを当時の人たちは、道真公のたたりだと思ったのですね。
その道真公の霊を静めるために天神信仰が起こった、というものです。



勉学の神様、菅原道真公。
人間、一生勉強です。 ( ̄人 ̄)ワタクシもがんばりますと、お参りしました。




道真公の乳母(うば)である、多治比の文子(たじひのあやこ)が庭前に小さなほこらを
設けて、道真公の霊を祀ったのが、こちらの神社の始まりらしいです。
それで「文子天満宮」なんですね。



多治比の文子(たじひのあやこ)像
文子像


文子像説明文
文子説明文


天神信仰発祥の神社ですか。これは由緒が深い。



京都には有名な観光神社も多いのですが、こちらのような小さいながらも
歴史的に重要な神社もあるので、お参りしていきたいと思っております。(^^)





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