社寺巡り 京都・特別公開 東寺・「小子房」(こしぼう) 2010/2/27の続きで、
「六孫王神社」(ろくそんのうじんじゃ)へ向かっています。





東寺1
東寺の北大門を出て、一路北上。


弘法市(こうぼういち)で立ち並んでいる露店も、もう夕方なので片付けに入っています。








東寺2
しか~し、
まだ開いている大判焼き屋さんを発見。


ちょっとコバラが空いたので、立ち寄ります。(^^;)




それにしても最近の大判焼きは、中身が「チョコレート」とか、
「カスタードクリーム」などがあるんですね。







まあ、「白いタイヤキ」があるくらいなので、不思議ではないですか。(^^;)








東寺3
そういうワタクシも、「カスタードクリーム」をチョイス。 1個100円也。


かじりながら、参道を抜けていきます。




でも最初の一口目、超熱いクリームが出てきてびっくりしました。(^^;)








六孫王神社1
そして八条通(はちじょうどおり)を西へテクテクと。


あらかじめポケット地図で見つけておいた神社は、もうすぐのはずですが・・・、








六孫王神社2
5分も掛からず、じきに到着♪

「清和源氏発祥の宮」と書かれています。


なんだか格式が高そう。








六孫王神社3
右手の方に鳥居がありました。 

それでは失礼しまして、潜入~。


六孫王は、清和天皇の六男を父として生まれ、経基と名づけられたが、
皇室では六男の六と天皇の孫ということで六孫王と呼ばれ、源の姓を賜わる。
(以下、公式サイトより抜粋。)








六孫王神社4
趣のある参道を抜けていきます。


承平・天慶の乱(じょうへい・てんぎょうのらん)に東国・西国の
追討使を承り、現地に赴き凱旋の後、鎮守府将軍に任じられた。



王は現在の社地に住居を構え、臨終に臨み「霊魂滅するとも龍(神)となり西八条の
池に住みて子孫の繁栄を祈るゆえにこの地に葬れ」と遺言された。








六孫王神社5
まずは右手に見えてくる、睦弥稲荷神社でお参り。( ̄人 ̄)








六孫王神社6
境内中央の池を神龍池といい、その側に満仲誕生のおり井戸上に琵琶湖の
竹生島より弁財天を勧請し、安産を祈願し産湯に使ったと云う、
誕生水弁財天社がある。









六孫王神社7
その「誕生水弁財天社」前には、少し階段を降りて向かう形になるのですね。

これは珍しい。( ̄人 ̄)








六孫王神社8
王の長子満仲公は遺骸を当地に埋葬され(本殿後方に石積の神廟がある)その前に
社殿を築いたのが、六孫王神社の始まりである。




神龍池に掛かる橋を渡って、本殿へ向かいます。


しかしこちらの橋、実際に歩くとけっこうRがきつくて歩きにくい。(^^;)








六孫王神社9
JR・京都駅がすぐ近くということで、脇には新幹線の高架が通っています。


やや落ち着かないロケーションですね。(^^;)








六孫王神社10
こちらの手水舎で、お清めさせて頂きます。








六孫王神社11
そして、本殿正面へ。
おお、さすが皇室にゆかりがあるだけに、提灯には菊の御紋が。




御祭神

・六孫王大神(ろくそんおうおうかみ)・(源朝臣経基:もなもとあそんつねもと)



相殿
・天照皇大御神
・八幡大神








六孫王神社12
それでは、御賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らして、


手順正しくお参り~・・・。( ̄人 ̄)








六孫王神社16
しかし、こうして菊の御紋があるだけで、なぜか風格を感じるんですよね~。

不思議。(^^;)








六孫王神社13
さて、お参りのあとのお楽しみ。

最後に社務所で御朱印を頂きましょう。(^^)








六孫王神社14
そして、こちらが頂きました御朱印。


「菊の御紋」に加え、経基王が好きだったといわれる牡丹の社紋の
印も押されています。 これは奥ゆかしい。



ありがとうございます~。( ̄人 ̄)








六孫王神社15
帰りは、南側の鳥居からおいとまします。



さてさて、そんなこんなで、京都は「六孫王神社」(ろくそんのうじんじゃ)。


歴史ある神社で、たっぷりお参りさせて頂きました。(^^)






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