1/30(土)。 京都の「朝日神明宮」(あさひしんめいぐう)へ行って参りました。





地下鉄・五条駅
さて本日は、久しぶりにガイドブック 京都・「歩く下京自遊自在」を片手に、
地下鉄・五条駅をスタート。



「河原町コース」の一部を巡ってみようと思います。




今日は天気が良くて、気持ちがいい。(^^)








朝日神明宮
地図によると、「五条通」から「麩屋町通」(ふやちょうどおり)を北上して
この辺りなのですが・・・、








朝日神明宮2
こちらですね、右手に見えてきました。

まずは一社目、「朝日神明宮」。




しかし、こちらに神社があるという事を知らないと、

そのまま通り過ぎてしまいそうなたたずまいです。(^^;)








朝日神明宮3
失礼しまして正面へ。








朝日神明宮4
門前には、「石門心學修正舎」(せきもんしんがくしゅうせいしゃ)
と記された石碑が立っています。


どのような謂(いわ)れがあるのでしょうか。







朝日神明宮5
ひとまずの所、気持ちを整えまして、いざ潜入~。


社伝によれば、貞観年間(858~876)丹波国桑田郡穴生村(現在の亀岡市)に
造営され、元亀三年(1572)に現在地に遷座されたといわれている。
(以下、神社の案内看板より抜粋。)








朝日神明宮6
かつては、南北は五条通から松原通、東西は河原町通から富小路通に至る
広大な社域を有し、「幸神の森」(さいのかみのもり)と呼ばれた。








朝日神明宮7
まずはこちらでお清めを。
手水鉢は干上がっていますが、蛇口をひねるとが出てきました。 よかった。(^^;)



江戸中期以降、明治維新まで増穂(ますほ)氏が代々神主を務め、中でも
増穂残口(ざんこう)(1655~1742)は京の町々での通俗的神道講釈を
試みたことで知られている。








朝日神明宮8
小さい境内ながらも、神明型の鳥居と赤い南天が相まって、いい趣です。(^^)








朝日神明宮9
それでは、本殿正面に向かいます。



御祭神

・天照大神(あまてらすおおみかみ)








朝日神明宮10
それでは御賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らして、


手順正しくお参り~・・・。( ̄人 ̄)





う~ん、やはり小さな神社は心が和みます。(^^)








朝日神明宮11
勢いあまって本殿も撮ってしまいました。

もうしわけありません。(^^;)



茅葺屋根の、重厚な神明造りになっています。 スゴイ。








朝日神明宮12
ふと本殿の左手を見ると、
「不審な人をみかけたら直ちに110番へ連絡してください。」




さっきから、たくさん写真は撮っていますが、ワタクシは決して怪しい人
ではありませんよ~。(^^;)








朝日神明宮13
少し離れて神社を拝見すると・・・、


周りは高いビルに囲まれて、チョト窮屈そうです。(^^;)








朝日神明宮14
さて、次へ向かうため、そろそろおいとまです。


ありがとうございました。(^^)








朝日神明宮15
最後は道路の向かい側から、パチリ♪



さてさて、そんなこんなで、京都は「朝日神明宮」(あさひしんめいぐう)。


ゆったりとした気持ちで、静かなお参りをさせて頂きました。(^^)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト
Secret

この記事のトラックバックURL
→http://watashaji.blog81.fc2.com/tb.php/183-baa80d7e