1/24(日)。 久しぶりに、大阪方面へお参りに行きました。





大阪地下鉄・扇町駅
さて本日は、大阪地下鉄・堺筋線は「扇町駅」をスタート。

一路、天神橋筋を南下します。



まず目指すは、「堀川戎神社」(ほりかわえびすじんじゃ)。



テクテクと歩いて、3つ目の信号を右折すると・・・、








堀川戎神社1
阪神高速の高架の向こうに、朱塗りの鳥居が見えてきました。



こうして見ると、かなり窮屈そうなロケーションです。(^^;)








堀川戎神社2
失礼しまして鳥居の正面へ。 道路を挟んで、パチリ♪


しかしこの道路、走る車はみんなけっこう飛ばしていて、アブナイ。








堀川戎神社3
それでは、気持ちを整えまして、いざ潜入~。


堀川戎神社は、欽明天皇の御代〈539~571〉止美連吉雄(とみのむらじ
よしお)が蛭子大神の神託を受け堀江で玉を得ました。
(以下、公式サイトより抜粋。)








堀川戎神社4
そしてこれを御霊代(みたましろ)に蛭子大神を富島に祀り、瓊見社(たまみの
やしろ)・止美社(とみのやしろ)と名付けたのが創祀と伝えられています。



境内は、手入れが行き届いた、清潔な印象を受けます。








堀川戎神社5
おお、神社にしてはかなり珍しい形の手水舎ですね。 まずはお清めを。


白雉2年〈651〉、少彦名命(淡島明神)の神像を彫刻し納め祀り、また大宝3年〈703〉
天太玉命を相殿に祀り、御祭神三座となりました。








堀川戎神社6
後に平治の乱〈1159〉を避け、丹波国山家(やまが)に動座しましたが、
文和年間〈1352~5〉現在地に遷座再興しました。








堀川戎神社7
さてまずは、鳥居をくぐってすぐ右手のお社へ。


神額には「榎木神社」。 のぼりには「地車稲荷」と掲げられています。


「じしゃいなり」と読むんでしょうか。








堀川戎神社8
おおっ。 中へ入ると、今まで拝見したことのないような形のお社が。


近くの説明書きによると、「地車(だんじり)稲荷」と読み、この通称は、
江戸時代より関西一円に名高いとのこと。




全然知らなかった。(^^;)




古くから願い事が叶えられると、その夜「地車ばやし」が聞こえると言われるそうな。


お稲荷さんなのに、ご神使がというのも、これまた珍しい。




ひとまず、お参り~。( ̄人 ̄)








堀川戎神社9
それでは、本殿正面に向かいます。



御祭神

・蛭児(蛭子)大神(えびすのおおかみ)
・少彦名命(すくなひこなのみこと)
・天太玉命(あめのふとだまのみこと)


御神徳

・商売繁昌・産業発展他








堀川戎神社10
御賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らして、


手順正しくお参り~・・・。( ̄人 ̄)








堀川戎神社11
しかし、堀川戎神社。
普段はこのように閑散としていますが、「十日えびす」の日には恐ろしい人出
なるんでしょうね。




先日お参りした、社寺巡り 京都・「ゑびす神社」(十日ゑびす) ~ 「禅居庵」 2010/1/16
でも、スゴイ人だったので。(^^;)








堀川戎神社12
最後に、「淡島神社」・「松尾・工匠神社」の摂社でお参りさせて頂きます。( ̄人 ̄)



さて、また長居しましたので、そろそろおいとましましょう。





その前に、御朱印を。(^^)








堀川戎神社13
しか~し、こちら社務所で、
今日御朱印を書ける人がおらず、書き置きの分も丁度無い、との事。


残念。(^^;)





それでは、由緒書きだけでも頂こうと思ったら、こちらも在庫切れとの事。


う~ん、ダブル残念。(^^;)








堀川戎神社14
ま、ワタクシ、御朱印・由緒書き「命」ではありませんので、またの機会に。(^^;)








堀川戎神社15
さてさて、そんなこんなで、大阪は「堀川戎神社」(ほりかわえびすじんじゃ)。


都会の喧騒の中、しばし静かなお参りをさせて頂きました。(^^)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト
Secret

この記事のトラックバックURL
→http://watashaji.blog81.fc2.com/tb.php/179-750285e8