1/9(土)。 京都の建仁寺(けんにんじ)へ行って参りました。





阪急・河原町駅
さて本日は、阪急・河原町駅をスタート。








団栗通1
団栗通(どんぐりどおり)に差し掛かると、 おや?


今日は歩行者専用道路になっています。





露店もたくさん出ていますし、何かイベントがあるのでしょうか。








団栗通2
不思議に思いつつも、建仁寺を目指し、団栗通を東へ進んでいくと・・・、








陀枳尼尊天1
右手に朱塗りの鳥居が見えてきます。








陀枳尼尊天2
失礼しまして正面へ。


鳥居の後ろには、山門のようなものが見えます。




神社のようなお寺のような。




気になるので、寄り道と言っては何ですが、潜入~。(^^;)








陀枳尼尊天3
当寺の鎮守稲荷・陀枳尼尊天(だきにそんてん)は、当寺の中興の祖、
三江紹益禅師(さんこうじょうえきぜんじ : 江戸初期、建仁寺で活躍の高僧)の
厳父慈母が深く崇神された霊神である。
(以下、お寺の案内看板より抜粋。)








陀枳尼尊天4
三江大和尚は「堅固な信心あらば一切の願望悉く(ことごとく)成就する。」といわれる
陀枳尼天を、生涯の守護神となされた。








陀枳尼尊天5
東側にも立派な門があったので、一度外に出て、パチリ♪




「興雲庵」(こううんあん)と、掲げられています。

なるほど。 こちら、当初目指していた、建仁寺の塔頭(たっちゅう)だったんですね。








陀枳尼尊天6
長い参道を抜けていきます。



また当寺の中興に当たっても、国家安寧・佛日増輝とともに、信徒各家の
子孫長久・福徳招来の誓願の為に、この善神を此の地に勧請され、長く
鎮守として祀るようになったと伝えられる。








陀枳尼尊天7
まずは、こちら手水舎でお清めを。


手水鉢はカラでしたが、井戸の方の蛇口をひねると、水が出てきます。








陀枳尼尊天8
更に南側にあった門の近くのお堂で、お参り。


お稲荷様と、たくさんの布袋様が祀られています。( ̄人 ̄)








陀枳尼尊天9
陀枳尼尊天・豊川稲荷はこちらですね。(^^)








陀枳尼尊天10
そして失礼しまして、本殿正面へ。


難しい字で、「陀枳尼天」と書かれた扁額が掲げられています。








陀枳尼尊天11
それでは、手順正しくお参りさせて頂きます~。( ̄人 ̄)








陀枳尼尊天12
お参り後、こうして拝見すると、


禅寺特有の華頭窓(かとうまど)、








陀枳尼尊天13
内部には、朱の垣やキツネ様。




う~ん、神仏習合の印象を強く受けます。








陀枳尼尊天14
その後、本殿の左手に通路があるので、裏手へ行ってみます。








陀枳尼尊天15
名称は不明ですが、趣のあるお社があります。



お参り~。( ̄人 ̄)








陀枳尼尊天16
さて、そろそろおいとましましょう。


その前に、御朱印を頂けるかな~と、庫裏らしき建物へ。








陀枳尼尊天17
「ピンポ~ン」、と2回ほど呼び鈴を鳴らしましたが、無反応。


お留守のようです。 残念。(^^;)








陀枳尼尊天18
建仁寺の塔頭は、非公開のところがほとんどですし、

ワタクシ、御朱印「命」ではありませんので、またの機会に。(^^;)







陀枳尼尊天
山門、そして朱塗りの鳥居の順に出て、表へ。

ありがとうございました。(^^)






さてさて、そんなこんなで、京都・建仁寺の塔頭(たっちゅう)、「興雲庵」(こううんあん)は
陀枳尼尊天(だきにそんてん)。




神仏習合の、ちょっと不思議な空間で、よいお参りをさせて頂きました。(^^)






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