12/26(土)。 京都の「市比賣神社」(いちひめじんじゃ)へ行って参りました。



今年も、もう残りわずかですね~、 イヤですね~。(^^;)





JR・京都駅
そうこう言いつつも、JR京都駅をスタート。



徒歩で七条通(しちじょうどおり)を通って、河原町通(かわらまちどおり)を
北上していきます。





市比賣神社1
すると、じきに見えてきました。


これでもかと、「市比賣神社」の案内看板が。(^^;)








市比賣神社2
神社はこちらですね。


カドを曲がると・・・、

また案内看板はあるものの、神社は見当たりません。




でも、少し踏み入ると、








市比賣神社3
`;:゙;`;・(゚ε゚; )ブッ!!


神社がマンションにめり込んでますよッ。 (゚д゚;)








市比賣神社4
チョト衝撃を受けつつも、神門下へ。(^^;)



でも、なかなかキレイな印象を受けます。








市比賣神社5
とりあえず、潜入~。


桓武天皇(かんむてんのう)が平安京遷都に伴い、左右両京の市座(常設市場)
を守護する神社として延暦十四年(795)に創建したものと伝えられる。
(以下、神社の案内看板より抜粋。)








市比賣神社6
清和天皇から後鳥羽天皇に至る二十七代の間は、皇室・公家の崇敬が厚く、皇子または
子女の誕生ごとに当社の「天之真名井」(あめのまない)のご神水を
産湯に加えられたと伝えられる。








市比賣神社7
まずは、こちら手水舎でお清めさせて頂きます。

おお。 が浸されていて、いい趣になっています。(^^)




また、「お食べ初め」(おたべぞめ)のもとである「五十日顆之餅」(いかのもち)
神事や、「市之餅」(いちのもち)と名付けた産餅(うぶもち)も授与された。








市比賣神社8
商売の繁昌を加護し、子供の成育と女性を加護する当社は、女性だけの
厄除けの神を祀る、京都の古くからの女人厄除祈祷所として、全国の女性の信者を集めている。



なるほど。 こちらはまさに、女性のための神社なのですね。








市比賣神社9
ふと振り向くと、先ほどくぐり抜けてきたマンションが。


ちょっと不思議な空間です。(^^;)








市比賣神社10
さて、まずは本殿でお参りしましょう。(^^)


御祭神

・多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)
・市寸嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)
・多岐都比賣命(たぎつひめのみこと)
・神大市比賣命(かみおおいちひめのみこと)
・下光比賣命(したてるひめのみこと)





御祭神は、全て女神様が祀られており、珍しい神社のようです。








市比賣神社11
では、手順正しく、お参り~。( ̄人 ̄)








市比賣神社12
境内には、親切な案内看板があります。


「カード塚」なるものがあるので、拝見してみましょう。








市比賣神社13
なかなかに、斬新なオブジェです。(^^;)



使い終わったカードに感謝する意味で、カード塚で祓い清めているそうな。








市比賣神社14
脇にあるガラスの壷に、市バスのカードやテレホンカードなど、様々な
カードが納められています。



社寺巡り 京都・「ゑびす神社」(えびすじんじゃ) 「名刺・財布・感謝祭 」 2009/9/28
ような感覚でしょうか。








市比賣神社15
その後は、第三の鳥居をくぐって、








市比賣神社16
摂社の「植松稲荷社」と「衆霊殿」(しゅうれいでん)でお参りさせて頂きます。








市比賣神社17
おお、こちらが「天之真名井」(あめのまない)ですか。



落陽の七名水の一つに数えられ、当社神宝天目椀「天之八塩(あめのやしお)」で
汲み出された「若水(わかみず)」を、歴代天皇の産湯に用いられたという伝承が残る。
(公式サイトより抜粋。)



う~む、大変由緒のあるお水なんですね。








市比賣神社24
湧き出た水は、本殿の横を流れていきます。



ワタクシも、清めさせて頂きました。( ̄人 ̄)








市比賣神社19
存分に拝見したので、そろそろおいとましましょうか。



しかし、こちら「市比賣神社」(いちひめじんじゃ)。 女性からの信仰が厚いだけに、
参拝者のほとんどが女性。




なんだか、女性専用な空気があって、チョト肩身が狭い。(^^;)








市比賣神社21
さて、お参りのあとのお楽しみ。 社務所で御朱印を頂きましょう。(^^)








市比賣神社22
こちらが頂きました御朱印。


「市比賣大神」と書かれています。



菊の御紋の印も、皇室との関わりの深さが伺えます。








市比賣神社23
神門を出て、軽く一礼。 ありがとうございました。(^^)


しかし、改めてこうして見ると、神門が窮屈そう。(^^;)





さてさて、京都は「市比賣神社」(いちひめじんじゃ)。



年の瀬に、たっぷりと静かなお参りをさせて頂きました。(^^)






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