社寺巡り 京都・「六波羅蜜寺」(ろくはらみつじ)・空也踊躍念仏 2009/12/24
続きで、「若宮八幡宮」(わかみやはちまんぐう)へ向かっています。




辺りはだいぶ暗くなってきたのですが、もう一ヵ所くらい巡れるかな~と・・・、
ポケット地図で近くに神社を発見。(^^;)





若宮八幡宮1
東大路通りをテクテクと南下し、東山五条の交差点に差し掛かりました。


ずいぶん以前、社寺巡り 京都・本願寺「大谷本廟」 2009/3/9でお伺いした
「大谷本廟」(おおたにほんびょう)が見えてきます。








若宮八幡宮2
そこから五条通を西へ。 じきに目指す神社が見えてきます。



なんだか、刻一刻と暗くなっていくのが判ります。(^^;)








若宮八幡宮3
そして、「若宮八幡宮」へ到着♪


しかし、今日はまた寒い。


この時間になって、いっそう冷え込んできました。(^^;)








若宮八幡宮4
「清水焼発祥之地・五条坂」なる石碑が立っています。



とりあえず、入らせて頂きましょう。 気持ちを整えて、潜入~。



平安時代の天喜(てんぎ)元年(1053)に、後冷泉天皇(ごれいぜいてんのう)
の勅願により、源頼義(みなもとのよりよし)が六条醒ヶ井(さめがい)(現在の西本願寺の
北東辺り)に創建したのが当社の始まりと伝えられる。
(以下、神社の案内看板より抜粋。)








若宮八幡宮5
参道を進んでいきます。


源氏一族や武士からの信仰が厚く、室町時代には足利歴代将軍
崇敬を集め、隆盛を極めた。








若宮八幡宮6
朱塗りの鳥居をくぐっていきます。


その後、応仁の乱により荒廃し、社地を転々として慶長十年(1605)
五条坂のほぼ中央に当たる当地に移された。








若宮八幡宮7
鳥居をくぐって、すぐ右手にある手水舎でお清めさせて頂きます。


う~ん、 水が死ぬほど冷たい。(^^;)



昭和二十四年(1949)に右の相殿(あいどの)に陶祖神の椎根津彦命(しいねつひこの
みこと)が合祀されたことから、「陶器神社」としても知られる。



なるほど、入り口の石碑は、このようなつながりがあるんですね。








若宮八幡宮8
まずは末社からお参りして行きます。


ますます暗くなってきました。




デジカメは、もう夜景モードでもキビシイ。(^^;)








若宮八幡宮9 若宮八幡宮10
「祖霊社」、「弁財天・稲荷社」、








若宮八幡宮11 若宮八幡宮12
そして、「秋葉社」、「阿波天満宮」と、順にお参りさせて頂きます。( ̄人 ̄)



ストロボを使っていますが、もう肉眼では真っ暗。(^^;)








若宮八幡宮13
そして、本殿へと向かいます。








若宮八幡宮15

御祭神


・応神天皇(おうじんてんのう)
・仲哀天皇(ちゅあいてんのう)
・神功皇后(じんぐうこうごう)





しかし夜の神社って、なんだかチョト不気味です。(^^;)








若宮八幡宮16
もう暗いので、静かに御賽銭を投げ入れ、軽く鈴を鳴らして、


手順正しくお参り~・・・。( ̄人 ̄)








若宮八幡宮17
さて、もうそろそろおいとましましう。


暗い神社でウロウロして、怪しいヒトと思われてはいけません。(^^;)








若宮八幡宮18
最後に、陶祖神社にも、お参り~。( ̄人 ̄)








若宮八幡宮19
御朱印は頂けるかな~と、一応社務所へ。


当然閉まっていますが、奥のほうには明かりが。





でも時間外に非常識なので、今日はやめておきましょう。(^^;)








若宮八幡宮20
ワタクシ、御朱印「命」ではありませんので、またの機会に。(^^;)








若宮八幡宮21
門の前で、軽く一礼しておいとまします。

ありがとうございました。(^^)



さてさて、そんなこんなで、京都は東山、「若宮八幡宮」(わかみやはちまんぐう)。

たっぷりお参りさせて頂きました。





でも、暗くて、寒くて、落ち着いたお参りが出来なかったので、
またの機会にもう一度ちゃんとお参りに来たいと思います。(^^;)






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