今日は、神棚から御神酒(おみき)を下げて、頂戴しました。


先日お参りした、石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)で、購入したものです。




お神酒(おみき)
御神酒1
御神酒とは本来、神様にお供えしたお下がりのお酒のこと。




神様に物をお供えしてお参りをすると、神様の霊力がそのお供え物に
宿るそうです。



お酒をお供えしてお祭りをすれば、霊力の宿ったお酒、すなわち御神酒になり、
これを後から頂けば、神様の霊力が直接体内に入ることになるそうな。




なんだかスピリチュアルです。(^^;)





御神酒というと、一般的に「日本酒」のイメージがあるのですが、こちらの
お神酒は「橘(たちばな)」の実を使用したお酒です。




箱の裏・説明書き
御神酒2

「左近の桜、右近の橘」と云われ、舞殿の東西両側に橘の木が植えられ、
秋から冬にかけて黄金色の実をつける。


その実を使ったお酒です。



橘の実は「古事記・日本書紀」にも
記されている、歴史のある果実なんですね。



果実を使っているので「リキュール類」になるようです。





ありがたい事には変わりありません。(^^;)



色味
御神酒・色味
色はこんな感じです。




で、お味の方は・・・。



ちょっと甘いです。(^^;)



でも、すっきりとした甘さで、後味は悪くありません。

香りも自然な感じで、これがなのか、という感じでグッドです。
(実は橘に関するものを口にしたのは初めて。)





しかし、何やらパワーを頂いたような気がします。(^^) ←その気になりやすい。





また社寺めぐりで機会があれば、御神酒を購入して、霊力にあやかりたいと
思います。(^^)






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