社寺巡り 京都・「八坂神社 御旅所」 (やさかじんじゃおたびしょ) 2009/12/9の続きで、
「京都大神宮」(きょうとだいじんぐう)へ向かっています。





寺町通
ポケット地図で見つけた神社で、寺町通(てらまちどおり)を一路南下。


以前お参りした、社寺巡り 京都・ 「火除天満宮」(ひよけてんまんぐう) 2009/7/5を左手に臨みながら
進んでいきます。




しかしこちら寺町通、小規模ながら電気街でもあり、人通りが多い。


道幅が狭いのに交通量も多くて、休日ともなると歩きにくくなるくらいです。








京都大神宮1
繁華すぎる、という理由から、この辺りにあった「大雲院」(だいうんいん)が移転した
というお話も、うなずけます。(^^;)




そうこう言っているあいだに、神社が見えてきました。



なんか、うっかり見過ごしてしまいそうな感じです。(^^;) ←(コラ)








京都大神宮2
それでは失礼しまして、右手にある鳥居の正面へ。


このタイプは、伊勢神宮で見られる神明鳥居(しんめいとりい)ですね。

趣があります。(^^)








京都大神宮3
それでは気持ちを整えまして、いざ潜入~。


明治六年七月、お伊勢参りに出かけるひまのない人々の為に、伊勢神宮の神様の
御分霊を京都にお迎えして御分社を創立しました。それが京都大神宮です。
(以下、由緒書きより抜粋。)








京都大神宮4
本殿は一条家の書院で、唐破風(からはふ)の優美さは日本でも有数だと
言われています。








京都大神宮5
明治三十九年に精華学園を創立しましたが、戦後に独立しました。








京都大神宮6
こちらに、なかなか立派な手水舎があります。

まずは、お清めさせて頂きましょう。








京都大神宮7
また、神前結婚式を我が国で最初に挙行したのも当社です。



なるほど、このようなエピソードもあるんですね。








京都大神宮8
本殿の左となりにある参集殿(さんしゅうでん)も、立派な造りです。








京都大神宮9
それでは、内宮(ないくう)にあたる本殿正面に向かいます。



御祭神

・天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)








京都大神宮10
御賽銭を投げ入れ、鈴を鳴らして、


手順正しくお参り~・・・。( ̄人 ̄)





おや?

鈴緒の持ち手をよく見ると、プチプチが巻き付けられています。


キズ防止のためでしょうか。(^^;)








京都大神宮11
本殿の戸には、ゴールドな菊の御紋が歴然と輝いております。 スゴイ。








京都大神宮12
お次は、本殿右手にあるお社でお参りさせて頂きます。



御祭神

・豊受大神(とようけのおおかみ)



なるほど、外宮(げくう)に当たるわけですね。



こちら京都大神宮。 まさに、小さな伊勢神宮。 ( ̄人 ̄)








京都大神宮14
周りは繁華街で、建物にも囲まれていますが、境内はとても静かです・・・、




と、和んでいる場合ではありません。


夕方5時を回っているので、そろそろおいとまを。(^^;)








京都大神宮15
その前に、御朱印を頂けるかな~、と社務所へ。

お時間的にダメもとで、「ピンポ~ン」。




すると後ろの方から神社の方が。



わざわざ別の場所から来て頂いたんですね。 時間外に恐縮です。(^^;)








京都大神宮16
そして、こちらが頂きました御朱印。


ありがとうございます。(^^)








京都大神宮17
さてさて、そんなこんなで、京都寺町通は「京都大神宮」(きょうとだいじんぐう)。

繁華な中、小さな「伊勢神宮」で静かにお参りをさせて頂きました。(^^)





今年ももう残りわずか。

近い内に、年末の恒例にしているお伊勢参りにも行こうと思っています。(^^)






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