社寺巡り 京都・「冠者殿社」(かんじゃでんしゃ) 2009/12/7の続きで、「八坂神社
御旅所」
(やさかじんじゃおたびしょ)へ向かっています。





八坂神社御旅所1
といっても、「冠者殿社」(かんじゃでんしゃ) すぐ左どなりなので、わずか1秒で到着。(^^;)







八坂神社御旅所2
こちらも、けっこうお参りして行かれる方が多い。



八坂神社御旅所 : 通称・四条御旅所(しじょうおたびしょ)


祇園祭の7月17日から24日迄の間、八坂神社の神輿三基が安置される場所。
天正19年(1592)に豊臣秀吉が、大政所御旅所(おおまんどころおたびしょ)と少将井御旅所
(しょうしょういおたびしょ)を統合移設した現在の御旅所。
(八坂神社公式サイトより抜粋。)








八坂神社御旅所3
失礼しまして、殿内をパチリ♪  もうしわけありません。(^^;)



祇園祭の神幸祭(しんこうさい)とは、普段八坂神社の本殿に祀られている神霊を三基の神輿に
遷して御旅所に迎える神事のことで、17日の山鉾巡行終了後に行われる。
(京都市・公式サイトより抜粋。)








八坂神社御旅所4
横断歩道上から全体像も、パチリ♪。


右どなりの、「冠者殿社」(かんじゃでんしゃ)が、チョト窮屈そうです。(^^;)



現御旅所には、向かって右の西御殿に中御座(素戔嗚尊:すさのおのみこと)と東御座(櫛稲田姫:
くしいなだひめのみこと)、反対側の東御殿に西御座(八柱御子命:やはしらのみこがみ)が並べられ、
灯明・神饌が供えられる。








八坂神社御旅所5
神輿は、その後1週間御旅所に留まり、花笠巡行後に行われる還幸祭(かんこうさい)で本社に帰る。



ちなみに御旅所とは、神社の祭礼に神輿(みこし・しんよ)が、本宮から渡御して仮にとどまる所、
だそうな。 ここでは、祇園祭の際に神様が「休憩」するところ、といった感じでしょうか。








八坂神社御旅所6
ということは、祭事のないこの時期は、神様がご不在な訳ですね。(^^;)



でも、せっかくですから、お参り~・・・。( ̄人 ̄)








八坂神社御旅所7
背後には通行人も多く、視線も気になるので、手短かに終えます。(^^;)








八坂神社御旅所8
河原町もすっかりクリスマスの雰囲気です。


こうして見ると、アーケードのデコレーション装飾と、神域との対比が面白い。





さてさて、京都四条通は「八坂神社御旅所」(やさかじんじゃおたびしょ)。

「冠者殿社」(かんじゃでんしゃ)と合わせて、良いお参りをさせて頂きました。





もう少し時間があるので、このままもう一社、お参りに行っちゃいましょう。(^^)






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