ちょっとおウチに色々ありまして、前回の更新より、1週間も空いてしまいました。 m(_ _)m



当ブログ、決して辞めたわけではありませんので、念のために。(^^;)




さてさて、前回は→社寺巡り 京都・2009年秋期特別公開 「悲田院」(ひでんいん) 2009/11/7
続きで、「東光寺」(とうこうじ)へ向かっています。

京都・2009年秋期特別公開シリーズの、第三弾になります。(^^)




第四弾・第五弾、と残っておりますので、がんばって更新していきます。(^^;)





東光寺1
悲田院を出てすぐ右手に、「東福寺」(とうふくじ)へのショートカット道があります。

これは便利。 通らせて頂きましょう。(^^)



と言うのも「東光寺」は、東福寺の寺域内にある塔頭(たっちゅう)寺院だからなのです。





しかし、こちらの案内看板。 手書き感たっぷりで、いい味出しています。(^^;)








東光寺2
そして、じきに東福寺・日下門に到着♪








東光寺3
まずは、山内案内図で位置確認。

う~む。 さすが臨済宗は東福寺派の大本山だけあります。 塔頭の数もスゴイ。




そのまま南方向へ、まっすぐ進んでいきます。








東光寺4
右手に、お目当ての「東光寺」が見えてきました。








東光寺5
こちら「東光寺」も、今回初公開との事です。



テンション上がって参りました。(^^)








東光寺6
受付で、拝観料800円を納めます。



それでは気持ちを整えまして、いざ潜入~。








東光寺7
石畳を進んでいきます。


東光寺は応長元年(1311)、東福寺第七世無為昭元(むいしょうげん)による
開祖である。
(以下、拝観の手引きより抜粋。)








東光寺8
創建寺は現在地よりも少し北の地にあることが図絵にて確認され、一時期は衰退か
廃寺となるが、中興開山である古林智教(こりんちきょう)禅師によって寺域が
復興した。








東光寺9
そして明治元年、堂宇を長慶院(ちょうけいいん:現在は廃寺)に譲興し、東光寺を曹渓院
(そうけいいん)に合併して現在に至る。








東光寺11
順路はこちらですね。



それでは、特別公開中の、方丈内へ。 お邪魔します~。








東光寺12
左手に、趣のあるお庭が見えてきます。








東光寺13
と、その前に、右手にあるお部屋から。

つい立は、日展・西山英雄氏の作から拝見。




そのとなりの、中央にある仏間は撮影禁止です。
まずは、御本尊の文殊菩薩半跏像(もんじゅぼさつはんかぞう)に
お参り~。( ̄人 ̄)




須弥壇(しゅみだん)には、大智海禅師(だいちかいぜんじ)、古林智教(こりんちきょう)、
直山和尚(じさんおしょう)のお像もズラリと安置されています。

こちらでも、係りの方がお寺の説明をして頂けるので、ササッと正座して拝聴。



しかしタイミングから、ワタクシと説明の方との2人だけで、マンツーマン状態。

なんだか、チョト気まずい。(^^;)





たっぷりとお寺の歴史や、各お像の説明を頂いたあとは、再度お参りさせて頂きます。( ̄人 ̄)








東光寺14
お参りのあと、左手にある間へ移動。

セルフで頂けるお茶がご用意されています。



お庭を愛でながら、お茶を頂きましょう。(^^)








東光寺15
だるまさん型の、小さな火鉢がいくつかあります。

中にはちゃんと炭が入っていて、ほんのり暖かい。




今日はちょっと冷えますので、失礼して1個一人占め。(^^;)








東光寺16
火鉢で暖を取りながら、お茶を頂いて和んでいると、けっこう人が増えてきました。


みなさん和んでおられます。(^^;)








東光寺17
東庭ではご説明が始まっているようなので、ワタクシも聞かせて頂きます。(^^)


こちらのお庭、代々和尚さんの手によって造り上げられて来たもので、特定の庭師
というものは居ないそうな。








東光寺18
檜、松、百日紅(さるすべり)など、様々な木々が植えられています。

キレイな白い花を咲かせることから、夜空の星に例えられる満天星躑躅(ドウダンツツジ)
などは名前も珍しい。


あと、南天なんかも趣があります。 じて福となす、という言葉につながるそうな。
これは縁起がいい。



苔に覆われた、枯山水の庭園。 見ごたえがあります。








東光寺19
たっぷり拝見いたしました。(^^)


拝観の終了時間が近づいてきたので、そろそろおいとまです。








東光寺20
その前に、御朱印を。

こちらで頂けるとの事で、




「 スミマセ~ン。 (´Д`)  」








東光寺21
御本尊の「文殊菩薩」様ですね。



ありがとうございます。(^^)








東光寺23
さてさて、そんなこんなで、京都・2009年秋期特別公開の第三弾、「東光寺」(とうこうじ)。

こちらも初公開で、貴重な拝観ができて大満足です。(^^)





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