10/17(土)。 京都の「正覚寺」(しょうかくじ)へ行って参りました。


本日は久しぶりのノープラン巡りです。(^^;)





阪急・河原町駅
さて、阪急・河原町駅、6番出入り口をスタート。








正覚寺1
そして、裏寺町通(うらでらまちどおり)をウロウロ。


このあたり、河原町でも大変な繁華街ですが、通りの名前どおり、お寺が多いんですよね~。




でも、門の入り口に結界が置いてあって、けっこう非公開なお寺も多いのですが。








正覚寺2
おや、ビルの狭間に赤い門が見えてきました。



こちらもお寺のようです。








正覚寺3
結界は置いてありません。


入れそうなので、ちょっとお参りしていきましょう。(^^)








正覚寺4
う~ん、お寺の案内看板は、かなり朽ち果てて、ほとんど見えません。(^^;)








正覚寺5
とりあえず、潜入~。


浄土宗・成等山 正覺寺と称し、永禄二年(1559)・二条玉屋町に創建。








正覚寺6
天正19年・豊臣秀吉の命により現在の地に移された。後に知恩院に属し、時の伏見城の
赤門を移築し、「赤門」と通称せられた。




・・・、というような事を、案内看板に書いているようです。 


見えにくいので、間違ってるかも知れません。(^^;)








正覚寺7
先へ進んでいくと、お堂が見えてきました。



続けて、案内板には、鎮守「白蛇辯財天」は弘法大師・一刀三祀の作。開山は「貞誉上人」。
あと、何度かお寺が大火にあったと書いているようです。








正覚寺8
じきに到着。


「白蛇辯財天」の額が掲げられています。








正覚寺9
おお、お寺なのに鈴とは珍しい。


しかも超BIGサイズ。 スゴイ。




驚きつつも、弁財天様に、お参り~。( ̄人 ̄)








正覚寺10
他にお堂はあるのかな~と、右手から外に出てみると、


そこは、お墓でした。(^^;)






さて、それでは御朱印を頂けるかなと、参道横の寺務所に伺うと、明らかに無人。








正覚寺11
ウロウロしていると、
ん? 弁天堂の左手に、エレベータ発見!


何か判るかも知れません。 ちょっと乗ってみましょう。(^^) ←(最近強引なヒト)




行き先階が5階までありますが、ボタンは5階しか押せません。

よって、強制的に5階へ。








正覚寺12
扉が開くと、

おお、明らかに寺院な雰囲気。(゚д゚;) 



ちょっと、ドキドキ。



すぐ左手に、呼び鈴があるので押してみます。

「ピンポ~ン。」








正覚寺13
すると、後ろの出入り口から、お寺の方が出てきて下さいました。


残念ながら、御朱印はされていないとの事。 残念。(^^;)





でも、せっかくお参りに来られた、との事で、縁起書を頂けました。








正覚寺14
わざわざ一緒にエレベータに乗って、弁天堂のカギを開けて、お堂の中から持ってきて
頂けたのがこちらの縁起書。

ありがとうございます。(^^)
 


でも古文のようで、読むのがなかなかに難しい。(^^;)


それもそのはず。大正12年の書です。 スゴイ。



その他、本山が知恩院(ちおんいん)である事や、こちらのお寺が全焼した時の
お話もして下さいました。









正覚寺15
朽ち果てて見えにくくなっている、お寺の案内看板に関しては、


お寺の方 : 「再三言ってるのに、ちっとも交換してくれないんですよ。(ーー;) 」

ワタクシ : 「そうなんですか。 (^^;) 」




京都市が管理されているようです。

愚痴をこぼされていました。(^^;)








正覚寺16
最後は、丁重にお礼を申し上げて、おいとましました。



さてさて雑踏の中、ふと現われた、京都・「正覚寺」(しょうかくじ)。


大変良いお参りをさせて頂きました。(^^)






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