社寺巡り 京都・「曼殊院」・曝涼(むしぼし) 特別公開 2009/10/6の続きで、
鷺森神社(さぎのもりじんじゃ)」へ向かっています。





鷺森神社1
「曼殊院」に向かう途中、案内標識で見つけていました。


70m先を、急角度で右折するようです。(^^;)








鷺森神社2
「鷺森神社」の石碑が立っています。


表示に従って進んでいくと・・・、








鷺森神社3
「!」


鬱蒼(うっそう)とした森への入り口が。



この先に、本当に神社があるんでしょうか。








鷺森神社4
不安になりつつも歩いていくと、道が開けて、拝殿が見えてきました。


よかった~。(^^;)








鷺森神社5
おお、境内はなかなかに立派です。



鷺森神社は最初比叡山麓、赤山明神の付近に祀られていましたが応仁の乱の兵火で
羅災し、今の修学院離宮の山林中に移されました。
(以下、由緒書きより抜粋。)








鷺森神社6
まずは、こちら手水舎でお清め。



離宮造営にあたり霊元帝の思召しにより現在の鷺の杜に社地を賜り元禄二年六月
御遷座になり修学院、山端の氏神社として今日に至っております。








鷺森神社7
後水尾帝、霊元帝の修学院離宮行啓のみぎり御参拝もしばしばでありました。


なるほど、こちら、皇室とゆかりの深い神社なのですね。








鷺森神社8
おや、こちらは何の記念碑でしょうか。



説明書きがないので、です。(^^;)








鷺森神社9
さて、それではお参りに行きましょう。(^^)








鷺森神社10
趣のある本殿が見えてきました。







鷺森神社11
さすが、皇室と関わりが深いだけあります。

いたる所に、菊の御紋があしらわれています。 スゴイ。








鷺森神社12

御祭神

・素盞嗚尊(すさのおのみこと)




それでは、手順正しく、お参り~。( ̄人 ̄)








鷺森神社13
その後、右手にある末社、「住吉大明神」・「八幡太神」でお参り。( ̄人 ̄)








鷺森神社14
そして対面の、「天照皇太神宮」・「熊野皇大神」で、お参りさせて頂きます。



先ほどの「曼殊院」と打って変わって、人出も少なく、落ち着いたお参りが出来ます。(^^)








鷺森神社15
本殿から臨む境内も、趣があります。


先ほど通ってきた、後ろの鬱蒼とした森が、やや不気味で気になりますが。(^^;)








鷺森神社16
さて、そろそろ、おいとまを。

こちらで御朱印を頂きましょう。



社務所の窓は開いているので、無人ではないようです。 よかった。(^^;)








鷺森神社17
御神号の「鬚咫天王」(すだてんのう)と書かれています。


難しい読み方なので、ご親切にふり仮名が振ってあります。





あと、謎だった「記念碑」についてお伺いしたところ・・・、


戦時中、ここでお参りをされて中国に出兵された人たちが、誰も死なずに無事
戻って来られたそうな。

これはこちらの神様のおかげだ、と祀られたのが、この記念碑だそうです。





これは御神徳を感じます~。( ̄人 ̄)








鷺森神社18
御礼を申し上げて、社務所横の道を抜けて、おいとまします。


こちら側には、こんな立派な参道があったんですね。(^^;)








鷺森神社20
さてさて、「曼殊院」の続きで、京都は「鷺森神社」(さぎのもりじんじゃ)。



とても静かで、心和むお参りをさせて頂きました。(^^)






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