9/26(土)。 京都の「ゑびす神社」(えびすじんじゃ)へ行って参りました。





阪急・河原町駅
さて本日は、阪急・河原町駅をスタート。








建仁寺前
大和大路通りを南下。

左手に「建仁寺」(けんにんじ)を臨みながら、軽快に進んでいきます。(^^)








京都・ゑびす神社1
100mほど進むと、じきに「ゑびす神社」が見えてきました。








京都・ゑびす神社2
立派な石鳥居です。


さて、本日のお目当ては、「名刺・財布・感謝祭 」。


使えなくなった名刺や、印刷ミスで世に出ることのなかった名刺は神職の手で
庭火にくべられ、財布は財布塚に奉納される行事、と知ってお伺いしました。(^^)





今回、ワタクシの目的は、使い古した財布の奉納。

長年使わせて頂いた財布なので、ゴミとして捨てるのも忍びないので。(^^;)








財布
左の黒い方が、使い古した「ヴェルサーチ」(Versace)のお財布。

誰かの海外旅行のお土産だったような・・・。 きれいに見えますが、中はボロボロ。(^^;)




で、今使っている右の方は、去年、伊勢神宮でのお参りの後、近くのお店で買ったもの。

「菊の御紋」が歴然と輝いております。 けっこうお気に入り。(^^)








京都・ゑびす神社3
さて、ふと入り口の看板を見ると、

「名刺感謝祭」。



「財布」というキーワードが一つも見当たりませんよ。(゚д゚;)








京都・ゑびす神社4
とりあえず、せっかくお伺いしたので、潜入。(^^;)



京都ゑびす神社は西宮・大阪今宮神社と並んで日本三大ゑびす
称され、「えべっさん」の名で親しまれています。
(以下、公式サイトより抜粋。)








京都・ゑびす神社5
鳥居をくぐって、すぐ左手にある手水舎でお清め。


その起源は約800年前土御門天皇の建仁2年(1202年)に禅の祖といわれる栄西禅師が
建仁寺建立にあたり、その鎮守として最初に建てられたものです。


なるほど、こちら建仁寺の鎮守杜に当たるわけですね。








京都・ゑびす神社6
おお、こちら右手が「名刺塚」、左手が「財布塚」ですか。



今日多くの方はゑびす様と言えば「商売繁盛の笹」をイメージされますが、
ゑびす信仰の象徴とも言える笹は元来京都ゑびす神社独自の「御札」の形態
が広まったものです。








京都・ゑびす神社7
こちらでも、行事の準備が整っています。 テンション上がって参りました。(^^)



は縁起物の松竹梅の竹の葉で「節目正しく真直に伸び」「弾力があり折れない」
「葉が落ちず常に青々と繁る」といった特徴から家運隆昌、商売繁盛の象徴となりました。








京都・ゑびす神社9
まずは、本殿でお参りしましょう。(^^)


御祭神

・八代言代主大神(やえことしろぬしのおおかみ)
・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)








京都・ゑびす神社10
では、手順正しく、お参り~。


本日はよろしくお願いいたします~。( ̄人 ̄)








京都・ゑびす神社11
「正面お詣りの後、左側の奥へお廻りになってお詣りください。」の案内看板が。



行ってみましょう。(^^)








京都・ゑびす神社12
なるほど、えびす様は長寿で耳が遠いので、拝殿横の板をたたいて
再度、お参りしている事を伝えるんですね。




では、遠慮なく、

「 ドンドン! (#゚Д゚)ノシ  ドンドンドン! 」 ←(たたきすぎ)





ちゃんと聞こえたかな~と、格子の間からのぞいてみると・・・、








京都・ゑびす神社13
えびす様 : 「たたきずぎじゃ~。」

ワタクシ : 「ひえぇ。(゚д゚;) 」




ホントにえびす様が居て、ちょっとビックリしました。(^^;)








京都・ゑびす神社14
さて、その後は、「天満宮」・「白太夫社」でお参り。( ̄人 ̄)


当然、牛さんもなでなで(^^;)








京都・ゑびす神社15
そして本殿右手にある、「八幡神社」・「猿田彦神社」、








京都・ゑびす神社16
「お稲荷様」・「北野天満宮遥拝所」とお参りしていきます。( ̄人 ̄)




おや、にわかに入り口の方が騒がしい。








京都・ゑびす神社17
もう、行事が始まっていました。 出遅れるところでした。(^^;)








京都・ゑびす神社19
まずは神職の方が、大麻(おおぬさ)で参列者を御祓い。



やはり、印刷業関係者の方が多いようですが、京都府・市議会議員の方も何人か参列
されているようです。 スゴイ。








京都・ゑびす神社20
神前の後、ワタクシたち一般参列者も御祓いして頂けます。( ̄人 ̄)








京都・ゑびす神社21
そして、厳粛に行事は進んでいきます。



しかし、「○○の儀」・「××の儀」、「祝詞の奏上」(のりとのそうじょう)、
そしてまた「△△の儀」と続くので、ちょっと退屈してきました。(ーー;)  ←(コラ)








京都・ゑびす神社22
おお、そして、いよいよキャンプファイヤーに点火。 ←(コラ)








京都・ゑびす神社23
風にあおられて、火はまたたく間にけっこうな高さに。


火の粉も飛んでくるし、大丈夫かな。(^^;)








京都・ゑびす神社24
ここで、消防署員の方登場。

誰か通報したんでしょうか。 進行役の方が事情を説明しています。(^^;)








京都・ゑびす神社25
そんな一幕もありながら、参列者の方が、次々と不要になった名刺を火にくべていきます。








京都・ゑびす神社26
終盤には、名刺が散乱して、ちょっとムチャクチャに。


しかし、この距離でもかなり熱い。








京都・ゑびす神社27
しかし神職の方、残暑の中で暑そうな装束を着て、火の近くでを噴き出しながら、
ずっと祝詞を奏上しておられたのはちょっと気の毒でした。(^^;)








京都・ゑびす神社28
そして、奏上も終了。 ご苦労様でした。(^^;)








京都・ゑびす神社29
最後に、参列者には御神酒(おみき)が振舞われます。








京都・ゑびす神社30
では、ワタクシも列に並びましょう。(^^)









京都・ゑびす神社31
では、頂きます。


コクリ。



う~ん。 少量ながら、すきっ腹に日本酒は効きます。



胸と胃が熱い。(^^;)








京都・ゑびす神社32
こうして、行事は全て終了。

焼却炉が登場し、後片付けが手際よく進んでいきます。



さて、ワタクシはもう一度、本殿へお参りに行きます。








京都・ゑびす神社33
本日は、事故もなく、ありがとうございました~・・・。( ̄人 ̄)






って、あの・・・、

ワタクシの財布供養は?・・・。(´Д`)









京都・ゑびす神社34
御朱印所でお尋ねすると、こちらでお引取り頂けるとの事。

よかった~。(^^;)



もちろん御朱印も頂きます。


お財布と、書いて頂いている所を一緒に、パチリ♪








京都・ゑびす神社35
こちらが頂きました御朱印。



真ん中に、えびす様の象徴、「鯛」の印が押してあります。


これは、おめでタイ。 ありがとうございます。(^^)








京都・ゑびす神社36
境内のお片付けは、もう終盤を迎えていました。








京都・ゑびす神社37
さてさて、京都は「ゑびす神社」(えびすじんじゃ)・「名刺・財布・感謝祭 」。



たっぷりお参りさせて頂き、また、お財布も供養頂けて大満足です。(^^)






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