3/15(日)。京都の「妙心寺」(みょうしんじ)へ行って参りました。


JR京都駅に到着。そのまま嵯峨野線に乗り換え、「花園」駅まで、15分ほどです。



そこから、徒歩約5分ほどで到着。



妙心寺・南総門
妙心寺・南総門
妙心寺には何度もお参りに来ているのですが、今回のお目当てはコチラ。



非公開文化財・特別公開
妙心寺・特別公開
通常は一般公開していない「三門」「衡梅院」(こうばいいん)です。

ちょっと長くなりそうなので、「衡梅院」は後編にさせて頂きます。(^^;)




境内全景
境内全景
さすがは日本最大の禅寺、恐ろしく広い境内です。


その広さ、なんと「10万坪!!」

甲子園球場が8個入るそうです。



テキトーに歩いていると間違いなく迷子になります。(^^;)





七堂伽藍(しちどうがらん)
七堂伽藍
改めて、南総門をくぐると、そこには一直線に並ぶ見事な「七堂伽藍」が。





妙心寺・説明書き
妙心寺・説明書き
臨済宗(りんざいしゅう)妙心寺の本山。山号を「正法山」(しょうぽうざん)という。
開創は建武4年(1337)、花園法皇が自らの離宮を禅刹に改め、「関山慧玄(かんざんえげん)」
(無相大師)を開山として迎えたのが始まり。

その後、足利義満の圧迫や応仁の乱などで、一時中絶するが、細川勝元の支援を受けて復興。
次々と名僧を輩出したため、武士層が帰依し大いに隆盛した。現在も広大な山内に46の
塔頭寺院が点在する。(お寺のパンフレットより。)

「妙心寺」本体については、また別の機会に、詳しくご紹介したいと思います。





三門
三門
近くで見ると、かなり大きいです。

七堂伽藍を一望する楼上には、観音菩薩像や十六羅漢が祀られ、天井には雲間に袖を翻す
人面鳥身の迦陵頻伽(かりょうびんが)や楽器、飛龍などが描かれている。柱や梁、組物など
一面の彩色が鮮やかで美しい。(拝観券・説明書きより。)



三門2
三門の2階にはすごい人の数が。

入り口にも行列が出来ています。




三門入り口
三門入り口



三門入り口2
三門入り口2


ここから先は、残念ながら写真撮影は一切禁止です。


さて、恐ろしく急な階段を上って楼上へ。


めったに見られない、辺りの景色にちょっと感動



楼内に入ると、説明書き通り、観音菩薩像を中心に十六羅漢像、その他見事な壁画が。
ちょっと異様な迫力に圧倒されてしまいます。



楼内では係員の方が、丁寧に山門について説明して下さいました。(^^)



その後、人ごみの中、何とか観音様の前でお参りし、( ̄人 ̄;)
再び恐ろしく急な階段を下りて行きます。



三門出口
三門出口
三門の出口から出て来ました。




三門3
再び山門の全容をパチリ♪




大変、貴重なものを拝見させて頂き、ありがとうございました。( ̄人 ̄)




さて、次は同妙心寺内、塔頭の「衡梅院」(こうばいいん)へ向かいます。(^^)


後編へ続く。






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