社寺巡り 京都・「梨木神社」(なしのきじんじゃ) 「萩まつり」 2009/9/20の続きで、
平安神宮(へいあんじんぐう)」へ向かっています。






平安神宮2
冷泉通り(れいせんどおり)を西へ歩いていくと、大きな神門が見えてきました。

京都でも、有名どころの神社です。(^^)








平安神宮3
まずは、神門左手にある、こちらでお清め。


手水舎も巨大です。








平安神宮4
改めましてこちらが神門。

神額には「應天門」(おうてんもん)と、掲げられています。


近くで見ると、う~む、巨大な神門です。








さて、本日のお目当ては、コチラ。

平安神宮5
「神苑無料公開」



京都市左京区の平安神宮は、南神苑に「平安の苑(その)」開設されたことを記念した
一日限りの神苑無料公開と重なり、朝から1時間に600人近い人が訪れた。
(9/19(土)・京都新聞ニュースより抜粋。)




ワタクシもその一人として、お伺い致しました。(^^;)








平安神宮6
では、いざ潜入。
さすがは平安神宮、広大な境内です。




平安神宮は平安遷都1100年を記念して、明治28年に遷都のおや神様である第50代
桓武天皇(かんむてんのう)をご祭神として創建されました。 当時、京都の
衰退ぶりは目を覆うものがありました。
(以下、公式サイトより抜粋。)








平安神宮7
こちらは蒼龍楼(そうりゅうろう)。 なかなか複雑な造りで、趣があります。




幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって事実上首都が東京へ
遷ったことは人々の心に大きな打撃を与えました。その状況下で京都を救ったのは、
京都復興への市民の「情熱」と全国の人々の京都に対する「思い入れ」でした。








平安神宮8
しかし、今日はいい天気です。(^^)




数々の復興事業を展開し、教育、文化、産業、生活などすべての面において新しい
京都が模索され、同時に古き良き京都の維持継承に力が注がれたのです。これらの
熱意と一連の町おこし事業が見事に結実して、平安神宮が創建されました。








平安神宮9 平安神宮10
「左近の桜」         「右近の橘」




その後、皇紀2600年にあたる昭和15年には、市民の懇意によって平安京有終の天皇、
第121代孝明天皇(こうめいてんのう)のご神霊が合わせ祀られ、「日本文化
のふるさと京都」のおや神様として広く崇敬を集めることとなりました。








平安神宮11
それでは改めまして、大極殿正面へ。



御祭神

・第50代 桓武天皇(かんむてんのう)

・第121代 孝明天皇(こうめいてんのう)








平安神宮12
大極殿内に入り、本殿へ向かって手順正しく、


お参り~。( ̄人 ̄)




大極殿内は撮影禁止なのですが、境内の方に向かって撮るのは大丈夫かな~と
思って撮っていると、警備員の方に怒られてしまいました。(^^;)








平安神宮14
さて、お参りの後は、一日限定・「無料公開」の神苑を拝見いたしましょう。(^^)


まずは、神苑案内図で位置関係を確認。








平安神宮16
国指定名勝・「神苑入口」。 では、いざ潜入。

無料でのご奉仕、感謝致します~。( ̄人 ̄)




通常の拝観料は600円也。

いや、ホントに感謝しております。(^^;)








平安神宮17
さすがは無料パワー。

続々と、人がなだれ込んで来ます。(^^;)








平安神宮18
南神苑に入ると、いきなり電車が展示されています。 な、ナンデ? (゚д゚;)



平安神宮の創建と同じ明治28年、平安遷都1100年を記念して京都市内に敷設された、
日本で初めての電車で、そのの深さから廃止になった年からこの一隅へ展示されて
いるとの事。 なるほど。(^^;)








平安神宮19 平安神宮20
南神苑から、西神苑にかけて、美しい花や木々が咲き乱れています。


さすが、普段は600円の有料神苑なだけあり、大変見ごたえがあります。




じっくり、ゆっくりと、拝見していきます。








平安神宮21 平安神宮22
そして、中神苑から、東神苑へ。

栖鳳池(せいほういけ)に浮かぶ、泰平閣(たいへいかく)が見えてきます。





これは趣があります。(^^)








平安神宮24
`;:゙;`;・(゚ε゚; )ブッ!!



閣内は、すごい人ごみです。(^^;)








平安神宮25
それでもがんばって、橋上から尚美館(しょうびかん)をパチリ♪








平安神宮26
やっぱり、美しいものは、遠目から見た方が良いようです。(^^;)








平安神宮27
存分に拝見した後のお出口はコチラ。

無料で、ありがとうございました。( ̄人 ̄)




さて、また長居したので、そろそろおいとましましょう。








平安神宮31
その前に、お参り後のお楽しみ、

こちら朱印所で、御朱印を頂きましょう。 (^^)








平安神宮32
「梨木神社」のお隣に書いて頂きます。



書いて頂いている所を、思わず撮ってしまいました。


もうしわけありません。(^^;)








平安神宮33
こちらが頂きました御朱印。



ありがとうございます。(^^)








平安神宮34
おお!? (゚д゚;)

ワタクシの後に、明らかに外国人の方も、御朱印を頂いておられました。





御朱印って、そんなにワールドワイドなものだったんでしょうか。(^^;)








平安神宮36
さて、神門からおいとましようとした所、


あらら、閉められてしまいました。





もう、閉門のお時間でした。(^^;)








平安神宮37
その右手の、通用門から出ました。


ありがとうございました。(^^)








平安神宮38
さてさて、京都は「平安神宮」(へいあんじんぐう)・「神苑無料公開」 。




たっぷり、拝見させて頂きまして、大満足です。(^^)






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