9/12(土)。 兵庫県は宝塚市の、中山寺(なかやまでら)へ行って参りました。





阪急・中山寺駅
本日は、阪急・中山駅をスタート。


今日は朝からずっとです。 イヤですね~。(^^;)








さて、本日のお目当ては、またまたコチラ。
西国三十三所・結縁御開帳
社寺巡り 大阪・総持寺 「御本尊・御開帳」編 2009/9/7に続き、 西国三十三所の、
「御本尊・御開帳」編・第3弾になります。



9/1~9/30まで、ご本尊様特別公開との事なので、お伺いしました。(^^)








中山寺1
駅からは、徒歩3分ほど。

じきに到着♪








中山寺2
立派な山門です。


ひとしきりが強くなってきましたよ~。(^^;)








中山寺3
しかし、気持ちを整えまして、

いざ潜入。



北摂の地に、紫の雲たなびくといわれる中山寺は、聖徳太子の創建によると
つたえられる、わが国最初の観音霊場です。代々皇室の崇信もあつく、安産祈願
本邦随一の霊場として、源頼朝をはじめ武家・庶民にも深く信仰されていました。
(以下、中山寺・公式サイトより抜粋。)








中山寺4
ことに、豊臣秀吉は当山に祈願して秀頼を授かり、秀吉亡き後、秀頼は片桐且元に
命じ、伽藍再建をしました。これが現在の伽藍です。草創以来、長い歴史の中で当山は多くの
物語でかざられ、世に名高い謡曲「満仲」や「菅原伝授手習鑑」は、平安中期に多田源氏満仲の
信護をうけた時代の、当山にまつわる美女丸・幸寿丸の哀話から創作されたものです。








中山寺5
快適なエスカレータに乗って、上って来ました。 これは立派な境内です。




満仲より8代目の多田城主は源 行綱です。彼の妻は不信心による悪態をご本尊が
鐘の緒をもって戒められたと伝えられており、その鐘の緒はいまでも保存されています。
以来中山寺の「鐘の緒」といわれて、女性の大役である出産の無事安泰を守る
「安産の腹帯」として、数百年たえることのない日夜の祈念をいたしております。








中山寺6
まずは、こちら手水舎でお清めさせて頂きましょう。(^^)



ことに幕末には、中山一位局を当山の鐘の緒をうけ明治天皇を御平産されてより、
明治天皇勅願所として霊徳を高め、「安産の寺」としても名高く、安産を
祈る人々が全国から腹帯を授かりにまいられます。









中山寺7
「!」


こちらの手水舎、蓮の花をイメージしているのでしょうか。



前回の「総持寺」の手水舎に続き、これは珍しい。(^^;)








中山寺9
お清めのあと、まずは「五百羅漢堂」でお参り~。( ̄人 ̄)








中山寺10
立派なお堂内には、羅漢がズラリと。 スゴイ。


いけないと思いつつも、あまりに圧巻だったので、思わず撮ってしまいました。

もうしわけありません。(^^;)








中山寺11
その後は、「閻魔堂」・「寿老人堂」・「大黒堂」と、順にお参り。( ̄人 ̄)




さて、お次は本堂へ行きましょう。(^^)








中山寺13
おお、これはまた立派なエスカレータが。








中山寺14
階段を登らなくていいし、雨でもをささなくていいので、超便利です。



快適・快適。(^^)








中山寺15
そして本堂前へ到着。


なのに、けっこうが多い。








中山寺16
本堂の梁には極彩色の龍や、孔雀が描かれていてスゴイ。








中山寺17
さて、結縁紐(けちえんひも)が伸びていますね。 もう要領はわかっていますよ~。








中山寺19
「お願い」

五鈷杵(ごこしょ)に触れ、手を合わせてください。

御手綱を引っ張らないようにお願いします。



引っ張って、紐につながれたご本尊様がバターッと倒れられては一大事ですから、
くれぐれも引っ張らないように。(^^;)








中山寺20
五鈷杵(ごこしょ)に触れたあとは、新インフル対策で、左においてあるアルコールで
手をお清め。


なんだか、えらいご時世です。(^^;)








中山寺21
御本尊 : 十一面観世音菩薩立像 (弘仁時代・重要文化財)


両脇侍二体も同じく、十一面観世音菩薩立像とのことですが、暗くてお姿はよく見えません。



右手には花山法皇(かざんほうおう)の肖像画が。(いずれも無料公開。)





本堂内、あまりに立派だったので、また思わず撮ってしまいました。


もうしわけありません。(^^;)








中山寺22
お参りさせて頂きます~。( ̄人 ̄)








中山寺23
ふと後ろを振り向くと、「ゴォー」と轟音が。


更にどえらい雨が降ってきました。(^^;)








中山寺24
小降りになるのを待ち、阿弥陀堂へ。


「読経中・お静かに願います。」との立て看板が。




お静かにお参り~。( ̄人 ̄;)








中山寺26
10体並んだ「亥の子地蔵(いのこじぞう)」でお参りのあと、「大願塔」でお参り。


鮮やかな朱色が映えるシルエット。



なんとも美しい塔です。








中山寺27
「鎮守杜」でもお参り。


ふと眼下を見下ろすと、おお、けっこう高台まで上って来ていたんですね。








中山寺28
「子授け地蔵」・「大師堂」でお参りしたあとは、ふたたび境内へ戻り、ウロウロ。


しかし、こちら中山寺、



予想以上に広くて、お参りどころも多くて、ちょっとビックリです。(^^;)








中山寺29
さて、最後に御朱印を頂きましょう。


前回の「総持寺」は、団体さんがいっぱいで頂くのを断念しましたが、こちらは空いています。




タイミングが良かったのでしょうか。(^^;)








中山寺30
こちらが頂きました御朱印。

「大悲殿」(だいひでん)と書かれてあります。



ありがとうございます。(^^)








中山寺31
さて、そろそろおいとましましょう。



参道の両脇には、いくつか塔頭(たっちゅう)があるようですが、また次の機会に・・・。(^^;)








中山寺32
さてさて、そんなこんなで兵庫県は宝塚市の、中山寺(なかやまでら)・
「御本尊・御開帳編」、


たっぷりお参りさせて頂き、大満足です。(^^)







でも、途中、何度か豪雨に見舞われて、けっこうデジカメが濡れましたが、
大丈夫かな・・・。(^^;)






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