9/5(土)。 大阪の総持寺(そうじじ)へ行って参りました。





阪急・総持寺駅
本日は、阪急・総持寺駅をスタート。


駅周辺案内看板があるので、位置を確認。








さて、本日のお目当ては、ズバリコチラ。
西国三十三所・結縁御開帳
社寺巡り 京都・清水寺 「御本尊・御開帳」編 2009/6/5に続き、 西国三十三所の、
「御本尊・御開帳」編・第2弾になります。



9/1~9/31まで、ご本尊様特別公開との事なので、お伺いしました。(^^)








総持寺1
さて、駅から一路、西の方向へ進みますと、案内看板が見えてきます。


これはわかり易い。








総持寺2
おお。

お遍路さんたちも、ゾロゾロと総持寺へ向かっています。



一緒に付いて行きましょう。(^^;)





早くもお寺が見えて来ましたが、けっこう住宅街の中にあるんですね。








総持寺3
じきに到着♪


なかなかに、いい趣です。(^^)








総持寺4
さっそく、本尊御開扉(ほんぞんごかいひ)の案内があります。


テンション上がって参りました。(^^)







さて、その左手に手水舎があるようです。








総持寺6
「!」


「ナ、ナンデスカ? コレハッ。 (゚д゚;) 」





手を差し延べると、ゴールドの蓮の葉から手水が。 ス、スゴイ。



こんな手水舎、ワタクシ初めて拝見しました。(^^;)








総持寺7
お清めのあと、階段を上がって山門へ向かいます。


扁額は、補陀洛山(ふだらくさん)と掲げられています。








総持寺9
それでは、山門の前に立ち、気持ちを整えまして、


いざ潜入。








総持寺10
なかなかに広くて、立派な境内です。



に乗った観音様として有名な総持寺は平安時代、中納言藤原山蔭卿
により開かれました。亀の恩返しにより開かれた総持寺の御話は、今昔物語や源平盛衰記
等にも紹介されていますが、総持寺には、お寺の創建についての縁起絵巻が残されています。
(総持寺・公式サイトより抜粋。)








総持寺14
開山中納言山蔭卿は本尊像立に際し、千日間に亘り料理を御供えした縁により包丁道の
祖として、祀られています。毎年4月18日には、中納言様の後賓前に於いて、包丁式
が行われます。
(西国三十三所巡礼・公式サイトより抜粋。)








総持寺16
こちらは亀の恩返しによって開かれたお寺なんですね。

これはファンタジック。





さて、それでは御本尊様に、お参りに行きましょう。(^^)








総持寺17
`;:゙;`;・(゚ε゚; )ブッ!!


なんという人ごみ。(゚д゚;)



お遍路さん、一般参拝客を含めて、本堂は超ラッシュ状態。


さすがは、西国三十三所の札所。








総持寺18
本堂前には、傘立てならぬ、金剛杖立てが。 スゴイ。



ひるんではいられません。ワタクシも、お参りに参戦。








総持寺19
そして、何とか本堂前にたどり着きました。



ぶつかられながら、何とかお参り~。( ̄人 ̄;)




さらに、カラフルな結縁紐(けちえんひも)も、ギュギュと握ります。


これで御本尊様と縁が結ばれました。 ありがとうございます~。( ̄人 ̄)








総持寺20
それでは、いよいよ本堂内部へ。



入壇料200円を納めます。








総持寺21
いざ潜入。

お邪魔します~。



内部は立派な祭壇があり、その中央に御本尊が安置されています。


御本尊 : 千手観世音菩薩


おお、確かにの背中の上に立っておられます。 これは珍しい。




でも、乗られている亀が、チョト苦しそうな感じがします。(^^;)


その両脇侍は、持国天(じこくてん)と、広目天 (こうもくてん)が。




合わせてお参りさせて頂きます。( ̄人 ̄)








総持寺22
人ごみのタイミングがずれたのか、比較的堂内は空いてきて、ゆっくりお参りが出来ました。


ありがとうございました。(^^)








総持寺24
その後は再び境内へ。


閻魔堂のある池は、ハスの葉も生えていて、極楽浄土のよう。

いい趣です。(^^)








総持寺25
ふと池を見下ろすと、たくさんのが。


まさに、亀のお寺。








総持寺26 総持寺28
続きまして、「五社稲荷」と「薬師堂」、








総持寺29 総持寺31
「不動明王」、「荒神社」、「鎮守杜」と、順にお参りして行きます。( ̄人 ̄)








総持寺32
おお、包丁塚なるお塚が。


さすがは包丁道の祖がご開基なだけあります。




板前さんの包丁は勿論、御家庭の包丁も長く使って使えなくなれば包丁に感謝を
込めて奉納下さい。
(総持寺・公式サイトより抜粋。)



なるほど、実際に包丁が奉納されるんですね。








総持寺37
その後は、「ぼけ封じ普悲観音」、「弘法様」にお参り。( ̄人 ̄)




しかしこちら総持寺、見所が多く、たっぷりお参りが出来ます。(^^)








総持寺39
さて、最後に御朱印を頂きましょう。(^^)



納経所は、近代的なモデルルームのよう。 スゴイ。








総持寺40
`;:゙;`;・(゚ε゚; )ブッ!!


なんという人ごみ。(゚д゚;)  (その2)






なるほど、先ほど本堂に居たお遍路さんたちが、先に来た形になるんですね。



今日はちょっとムリそうなので、御朱印はまた次の機会に・・・。(^^;)








総持寺42
最後に庫裏を拝見。



こちらもまた立派です。 全体的に、とても裕福なお寺の印象を受けます。(^^;)








総持寺45
さてさて、そんなこんなで大阪は総持寺・「御本尊・御開帳編」、
大変珍しい御本尊様を拝ませて頂き、大満足です。(^^)





でも、予想外の人出に、ちょっとビックリでした。(^^;)






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