格安航空会社 LCC・「ピーチ」乗りました。 2014/02/20の続きで、


鹿児島市中心部をウロウロ。 (^^;)







桜島・月読神社1
昨晩到着した時には暗くて気が付きませんでしたが、路面電車も走っているんですね。




ちなみに今回は、旅行で鹿児島に訪れたのではないのが残念。



早くも本日、らないといけないんですよね~。 (^^;)









桜島・月読神社2
予定していたお仕事もなんとか終わり、遅めのお昼ご飯。




せっかく鹿児島に来たので、とんかつをご賞味。 (^^;)




いや、市内でも特に黒かつ亭さんが有名店との事で訪れましたが、

本場薩摩黒豚を使用した肉厚でジューシーなとんかつは、美味の極み。 ( ̄人 ̄)





このグルメネタだけで記事が1本けそうなんですが、なにぶん時間がなくて残念。 (^^;)









桜島・月読神社3
でもでも、本来の社寺ネタだけはしっかりと更新を。 (^^;)



これまたせっかく鹿児島に来たので、1ヵ所くらいはっておきたいなと、

こうして路面電車に乗っているワケであります。 (^^;)





そんな事から、今向かっている所はズバリ・・・、



桜島! (゚д゚)









桜島・月読神社4
オッホー、海の向こうにえてきましたよ、桜島! w(*゚∇゚*)w    ←(興奮するヒト)




いや、テレビでもよく報道される、日本でも有名な活火山なので、

一生に一度はれてみたいと思っていた場所なんですよね~。 (^^;)









桜島・月読神社5
なるほど、桜島にはこのフェリーに乗って渡るんですね。



運賃は150円で、乗船時間はわずか15分ほどだそうな。




時刻表を拝見すると、昼間は10分間隔、深夜は本数が少ないながらも

24時間運行されている模様で、これはスゴイ。





でもそれもそのはず、火山活動が活発に続く島ながら、多くの人がんでおられ、

鹿児島市内を結ぶ、まさに住民のに他ならないからなんですね。









桜島・月読神社6
ちょうど港に入ってきた「桜島丸」を1枚、パチリ♪




桜島を背景に、なんだか絵葉書みたいな趣で撮れて、チョトご満悦。 (^^;)









桜島・月読神社7
活火山らしく荒々しい山肌が、だんだんと目の前に近づいてきます。




お天気もいいし、デッキに立っていると潮風にそよがれて、何とも心地いい。 (^^)









桜島・月読神社8
そうこうしていると、あっという間にいてしまった。 あらら。 (^^;)




さて、さっそく案内所で、近くに社寺がないか、お尋ねしましょう。





いや、今回はガイドブックも持たず、下調べもなしで来たので。 (^^;)



そんな事から、この桜島に社寺があるかどうか不安に思いつつお聞きしたところ・・・、









桜島・月読神社9
あるんですね~、神社が。 (^^;)





しかも、港からわずか徒歩3分ほど。



駅チカ、いや港チカで、アクセスは抜群。 (^^;)






の住むところ、社寺あり。



こうして桜島でも、神様と御縁が結ばれる事に、感謝を・・・。 ( ̄人 ̄)









桜島・月読神社10
り言はこれぐらいにして。 (^^;)





「月読神社」と刻まれた神額、そしてきな石の鳥居が印象的。




とりあえずはお邪魔しましょう。 気持ちを整えまして、潜入~。 ( ̄人 ̄)









桜島・月読神社11
石柱に椿の花も添えて、1枚パチリ♪


いや、こういうところでも風景的なお写真の練習を。 (^^;)






和同年間(1280余年前)の創建と伝えられる。島津家久(しまづ いえひさ)公に
より、旧社地西桜島村赤水宮坂に鎮座。

(以下、神社の案内看板より抜粋。)









桜島・月読神社12
まずは、参道両脇の門守二社にお参りを。 ( ̄人 ̄)






その後、二十七代の国主・島津斉興(しまづ なりおき)公家臣・吉田氏の
尽力により、正一位の神階を賜わり明治六年六月、県社となる。




なるほどこちらのお社、島津家と深いわりがあるようです。









桜島・月読神社13
やはり山すそにご鎮座される神社だけあって、結構な続き。


境内に着いた頃には息ががってしまった。 (^^;)






大正三年の大爆発により、社殿共に溶岩の下に埋没。その後、桜島町武に

遷座し、更に昭和十五年八月に現在の地・横山に社殿を新築。遷座される。






旧社殿が溶岩に埋没したとは、これまた凄いエピソード。



う~ん、改めて自分が今、活火山のふもとに居る事を再認識したり。 (^^;)









桜島・月読神社14
気持ちも鎮めるべく、手水舎でお清めを。 (^^;)


でもなんだか山の火口付近が、気になる。 (^^;)







平成十二年・御社殿、稲荷社、手水舎等の改築と境内地の整備。御神徳は海上陸上の
交通安全、家内安全、学業成就等、五社大明神として広く崇敬されている。









桜島・月読神社15
それではいよいよ、御本殿へ。




御祭神


・月讀命(つきよみのみこと)



相殿(あいどの)

・瓊瓊杵命(ににぎのみこと ・ 霧島神宮)
・彦火火出見命(ひこほほでみのみこと ・ 鹿児島神宮)
・鵜草葦不合命(うがやふきあえずのみこと ・ 鵜戸神宮)
・豊玉彦命(とよたまひこのみこと ・ 海の神様)
・木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)









桜島・月読神社16
それではお賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。


手順正しく、静かにお参りを。





遠路はるばるやって参りました。



こうしてお参りさせて頂けるのも、何か御縁があっての事・・・。 ( ̄人 ̄)









桜島・月読神社17
そんな事を言いつつもスキを狙って、


また殿内もパチリ♪






でも扉が閉まっていてうまく撮れず、残念。 (^^;)     ←(残念とか)




鹿児島まで来てバチ当たりはやめておきましょう。 (^^;)









桜島・月読神社18
綺麗な朱塗りの社殿を、側面からもパチリ♪ (^^;)




ちなみに御祭神の内の一柱である「木花咲耶姫命」(このはなさくやひめのみこと)。

由来には諸説ありながら、桜島の名前の由来とされるんだそうな。




日本神話に登場する女神様で、火の燃え盛る産屋で出産された逸話から、

ここ桜島でも噴火を鎮めるために、火神として祀られるようになったんですね。




「このはなさくやひめ」には、木の花=の花が咲くように美しい女性である、という
意味もあるとか・・・。









桜島・月読神社19
いつの間にか日本神話の世界にトリップしつつ、それでもしっかりと

末社にはお参りを。 (^^;)





・稲荷神社


御祭神

・宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)





先ほどからお参りしていると、なんだか足元にずっとザラザラした感じがあるな~と

思っていたんですが・・・、









桜島・月読神社20
これはまさに、火山灰。 (゚д゚;)



こうしてよく見ると、祠内にまで入り込んでり積もっているとは。





改めてここは活火山のふもとなんですね。









桜島・月読神社22
高浜虚子の句碑を拝見した後、最後に展望台へ。




これまた高台で、息ががる。 (^^;)









桜島・月読神社23
おお~、展望台からは鹿児島湾が一望できて絶景。 w(*゚∇゚*)w




普段、こうしてを見る機会も滅多にないので、妙に満たされた気持ちになったり。 (^^;)









桜島・月読神社24
でも、フト山の方を振り返ると・・・、




噴火しないか、気になる。 (^^;)     ←(気になるヒト)









桜島・月読神社25
さて、本日はもう帰らないといけないので、長居は出来ません。




こちら社務所で御朱印を頂いておいとましようとしましたが、


宮司さんが寄り合いで、ちょうど鹿児島市内にたれたとの事。 (´д`)




他に書ける方もいないとの事で、残念の極み。 (^^;)










桜島・月読神社26
ま、ワタクシ、御朱印「命」ではありませんので、またの機会に。 (^^;)




いや、またと言っても、次にいつ来られるかは不明なんですが。 (^^;)




でもでも、こうして鳥居越しにを臨んで、フェリーを拝見できる神社も、そうはありません。



良いお参りをさせて頂きました。 (^^;)









桜島・月読神社27
さてさて、そんなこんなで、鹿児島県は桜島、「月読神社」(つきよみじんじゃ)。



ノープランで訪れましたが、本当にいお参りをさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)


少しながらでも桜島の歴史、そして今の桜島に肌で触れる事が出来て大満足。 (^^)





それにしても、御朱印は一歩違いで頂けず、何気にショック。 (^^;)


いや、かなりのショックで、御由緒書きを頂くのもれるし。 (^^;)




でもでも、宮司さんとお話していると、帰る時間を忘れていたかも知れなかったので、


今回は良しとしましょうか・・・。 (^^;)






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