6/3(日)。 京都・長岡京市は「長岡天満宮」(ながおか
てんまんぐう)へ行って参りました。






毎度更新が遅くなって、もう先々々週前のお話になったり・・・。 







そもそも、「先々々週前」という言葉があるかどうかも不明ですが。 (^^;)






それにしても最近、色々としく、ブログの更新はおろか、社寺もあまり

れておらずで・・・。 (´д`)






と、グズりつつも、本日のお目当はコチラ。 (^^;)









長岡天満宮1
「花菖蒲」(はなしょうぶ)。





この時期、境内ではちょうど見頃を迎えるお花と聞いて、
鑑賞がてらお伺いする事に。 (^^)






最近はジャンルにこだわらず、色々とカメラの練習も兼ねて巡って
いるんです。 (^^;)









長岡天満宮2
そんな独り言を言いつつも、まずは阪急・「長岡天神」駅を下車。





西方面へ進んで行きますと・・・、









長岡天満宮3
徒歩10分ほどで、じきに到着♪






高さ9.75mもある、大きな石の大鳥居と対峙。


総重量は50トンにもなるんだそうな。









長岡天満宮4
それではひとまず、気持ちを整えまして、いざ潜入~。 ( ̄人 ̄)










長岡天満宮5
おお、目前には八条ケ池なる、大きな池が広がっています。





外周は約1㎞、貯水量は約35000トン。



寛永15年(1638)に当時の領主、八条宮が造るように命じた
灌漑用の溜め池なんですね。









長岡天満宮6
中堤に掛かる太鼓橋を進んでいくと、左手にさっそく花菖蒲
見えてきました。 (^^)









長岡天満宮7
さっそく、パチリ♪



咲いている花の数が少ないので、時期がややかったかも
知れません。 (^^;)









長岡天満宮8
望遠レンズに付け替えまして、アップでも一枚。




こうしてアップで撮ると、緑をバックに淡い色の可憐な花が映えて、
何ともキレイ。





ちなみにこのハナショウブ、花の色は他に白、ピンク、青、黄など多数あり、
絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると、5000種類もあるんだそうな。









長岡天満宮9
先ほど渡ってきた太鼓橋を背景に入れて、風景的にもパチリ♪





う~ん、なかなかイメージ通りにれませんね~。







と言いますか、どのように構図していいのか、よくらなかったりして。 (^^;)






今後、こういう風景画にもチャレンジしていきたいのですが、何だか色々と

課題が多い。 (^^;)









長岡天満宮10
お花の撮影に集中し過ぎて、えらく時間をくってしまいました。


そろそろお参りに行きましょう。 (^^;)






山城国乙訓郡・長岡の地は、昔桓武天皇が平城京より平安京に御遷都
になるまでの皇都長岡京の跡であり、


又当天満宮の御祭神・菅原道真公が在原業平とに、しばしば遊んで
詩歌管紘を楽しまれたところであります。
(以下、由緒書きより抜粋。)










長岡天満宮11
なるほど、道真公に業平公と、そのようなご縁深いお社なんですね。





それにしても、がとても豊かで空気が美味しい。


第二、第三の鳥居をくぐりながら、ゆっくりと参道を進んでいきます。






道真公が大宰府に左遷せられました時、この地にお立ち寄りになり、
「吾が魂、長くこの地に留まるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、

公御自作の木像を祀ったのが、当宮の創立であります。










長岡天満宮12
爾来、皇室の崇敬殊に厚く、元和三年(1617)には八條宮の
御領地となり、度々の御寄進・御造営・御殊遇をうけ、



寛永十五年(1638)には、西山(せいざん)の翠緑を映す、八條ヶ池が
築造されました。









長岡天満宮13
境内の奥深くまで入って来ました。


まずは、こちら手水舎でお清めを。






注ぎ口の龍を、アップでパチリ♪







最近は色々と、アップにもっていたりして。 (^^;)









長岡天満宮14
神楽殿脇のベンチに腰掛けて、チョト一休み。




いや前半に、花菖蒲の撮影にが入りすぎて、少々疲れたので。 (^^;)






集中して撮影を続けていると、時間が経つのを忘れてしまうんですよね~。









長岡天満宮15
でも、もう夕方なので、あまりゆっくりはしていられません。



そろそろ御本殿へお参りを。 (^^;)






御祭神


・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)









長岡天満宮16
お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。




静かにお参りさせて頂きます。 ( ̄人 ̄)






それにしても藤原時平による、菅原道真・大宰府左遷エピソード。

色々と天満宮を訪れるたびに、思う所があります。





無実の罪を着せられた道真公は、さぞ無念であった事でしょう。






改めて、お参りを・・・。 ( ̄人 ̄)









長岡天満宮17
そんな事を言いつつもスキを狙って、



また殿内も、パチリ♪ (^^;)





ちょうど殿内では、御祈祷が行われていた最中だったようです。







大変失礼致しました。 (^^;)









長岡天満宮18
続いて、末社にもお参りを。 (^^;)



御本殿のすぐどなりの高台には、稲荷社が鎮座されているようです。









長岡天満宮19
「稲荷神社」(いなりじんじゃ)



御祭神

・稲荷大神(いなりおおかみ)





明治三十三年、在郷の篤志家(とくしか)によって建立・鎮座せられて以来、
篤くられているそうな。 ( ̄人 ̄)







その後「菅竜神」・「松尾竜神」、そして「山神社」とお参りしていきますが・・・、









長岡天満宮20
ヤブ蚊にまれて、カユイカユイ。 (^^;)





げるように下っていきます。 (^^;)









長岡天満宮21
お次は御本殿の右手に鎮座されている、「八幡社」・「春日社」でお参りを。




小さいながらも、ひなびた古社のが感じられます。 ( ̄人 ̄)









長岡天満宮22
一見すると同じような小さな末社も、よく見ると屋根の造りが
大きくなっている事が判ります。






こうして建築様式に着目してみるのも、社寺巡りの面白い所
かも知れません。 (^^)










「観光ぽすと」
長岡天満宮23


境内でフト発見したポストで、長岡市観光協会に対する、ご意見箱
である模様。





よく説明書きを拝見すると、


観光に対するご意見ご感想を、短歌・俳句に託して投函して
下さいとの事。








う~ん、自分が思っている事を、普通に文章化するだけで

四苦八苦しているワタクシには、あまりにハードルがすぎます。 (^^;)









長岡天満宮24
そんな頭が少しでもくなります様、なで牛様に願いを託して、

さすりさすり・・・。 (^^;)










さて、また長居してしまいましたので、そろそろおいとましましょう。









長岡天満宮25
こちら社務所で御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)





また色々とお聞きしている内に判った事ですが、


こちらでは周辺に兼務神社が幾つかあって、その御朱印もこちらで
頂けるんだそうな。





なるほど、機会があれば、またそちらもってみたいですね~。









長岡天満宮26
綺麗な柄の、オリジナル御朱印帳も販売されているんですね。




そう言えばワタクシも、神社用の御朱印帳がそろそろコンプリート
しそうな勢いなので、のお帳面の事も考えなければ・・・。









長岡天満宮27
ぶつぶつ言っていると、こちらが頂けました御朱印。  (^^;)





左下の梅の紋章と、御神使である牛様のが印象的です。 



ありがとうございました。 (^^)









長岡天満宮28
充分に御礼を申し上げた後、再び八条ケ池へ。




広い池のほとりを北側へ進んでいくと、こちらにも花菖蒲
咲いていたので、また撮影モードへ。 (^^;)









長岡天満宮29
それにしても長岡天神、広大な敷地なんですね~。



最後は池に浮かぶ「六角舎」を風景的に、パチリ♪






また何だかんだで、2時間以上も長居してしまった。 (^^;)









長岡天満宮30
さてさて、そんなこんなで、京都府・長岡京市は「長岡天満宮」
(ながおかてんまんぐう)。




道真公と業平公が、共に詩歌管紘を楽しまれた長岡京の跡地。


深く趣のあるお社で、静かに良いお参りをさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)





季節のキレイな花菖蒲もたくさん撮れて、大満足。





ちなみにお花では、4月末頃に真紅の花を咲かせる「キリシマツツジ」も
見ものなんだそうな。





また機会があれば、ぜひ訪れたいと思います。 (^^)






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