京都・祇園:豆六さん「お店出し」「前編」 2011/05/26の続きで、
「後編」になります。 (^^;)





さてお店出しで、ついに姿が明らかになった豆六さん。





京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」25
玄関の敷居を跨いで、左足から外の世界へ。



おお、そう言えばこのは、








芸舞妓の衣裳展32
以前、→京都・織成舘特別展:「芸舞妓の衣裳展」 2010/11/23で拝見した
お店出しの写真とイメージが近い。



いや、まさに今回撮れた写真は、ワタクシがずっと撮りたいと
イメージしていたお店出しの写真。




前回は「襟替え」と「お店出し」が同時という、かなり特殊な状況でしたが、

今回、純粋な屋形から、純粋なお店出しに立ち会えて、写真も撮れて、





感動~。   。・゜・(/Д`)・゜・。








「純粋なお店出し」というのも、な表現ですか。 (^^;)



そもそも、これが普通のお店出しなんですね。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」26
そんな事をぶつぶつ言っていると、男衆さんも出てこられました。


ちゃんと着物に着替えておられます。 (^^;) ←(あたりまえ)





それにしても豆六さんのうしろ姿、金糸のが超豪華。 スゴイ。






おや、ここでフォトセッションタイムが設けられるようです。



先ほどから良く見えませんでしたが・・・、








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」27
おお、このタイミングでめて、豆六さんのお顔がじっくりと拝見出来ます。



なかなかに端整なお顔立ち、キリッとした表情でおキレイ。





ひとまずは、りまくり。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」28
おお、後ろにも向いて頂けるんですね。



と言ってもこの角度からだと、同じく横顔になってしまいます。 (^^;)





それにしても豆六さん、とした雰囲気を醸し出して、とてもが強そう。



芯が弱くては舞妓さんになれませんか。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」29
玄関先もフレームに入れたりして、必死にシャッターを切り続けますが、

この時点で、もうが上がり気味。 (´д`) ←(メンタル弱い)





いや、お店出しの撮影とかに、まだれていないもので。 (^^;)





そんな中、フト男衆さんの方を見ると・・・、








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」30
ケータイで、メールチェックでしょうか。





余裕な趣。 (^^;)







そうこう言っている内に、フォトセッションタイムも終了し、








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」31
そして御挨拶回りがスタート。


さあ、またバトルの始まりですよ~。 (^^;)





と、今回はいきなり花見小路の方へ出て行くんですねッ。 (゚д゚;)





前回は東側から廻っていったので、その辺りも含めてポジショニングしていたんですが、


う~ん、ホントにこのご挨拶回りの巡回ルート、予測不能です。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」32
おお、最初のご挨拶先、お茶屋・「井政」さんで、いきなり最前列が取れましたよ。



そういえば「井政」さんは前回、終盤になってやっと最前列が取れたお茶屋さんでした。





なにかご縁を感じつつ、幸先のよいスタートが切れていい感じ。 (^^)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」33
その後、お茶屋・「小田本」(おだもと)さんと巡っていきますが、なんだか
前回と比べて人が少ないような。








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」72
前回は模様にも関らず、モノ凄い人出で、テレビクルーも

3社来て、辺りはホント一時騒然となりましたからね~。





さすがに今回は、テレビ局は来ていないようです。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」35
続いて、「つる居」にも向かうんですねッ。 (゚д゚;)



と、そんなに驚くことはありませんか。 (^^;)





でも、この狭い「つる居ロード」に、さすがにカメラマン達は入っていきません。







と、ここでづいたこと。 







反対側から廻って、玄関先に行けば、て来る所を独占的に撮れるのでは? (゚д゚)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」38
しかし駆けつけた頃には、すでにて行ったもよう。

に回りこんでいた数名のキャメラマンに、その旨を教えてもらうしで、





待って~。 (´д`) ノ








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」39
そして、何とか歌舞練場前で合流。 アブナイアブナイ。 (^^;)


この辺り、けっこう入り組んでいるので、集団を見失うと致命的です。





まだ慣れていないのにこんなけ駆けすると、イタイ目にあいます。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」40
その後御一行は、建仁寺(けんにんじ)の北側へ。



寺門をバックに、のある写真が撮れるかと思いましたが、思いっきり

軽トラが停まっていて、残念。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」41
こういうカットにしても、もっと行きのぼけた写真にならないんですかね。



舞妓さんを撮るチャンスだけはいっぱい回って来るのに、こういう所で
改めてテク不足を痛感。






なかなかにカメラって、しい。 (^^;) ←(勉強不足)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」42
再び花見小路に出ると、お昼時になったせいか、辺りはが急増。



突然現れた舞妓さんに、観光客の人たちは大喜び。





もうみなさん写真りまくり。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」43
中でも今日は、とりわけ修学旅行生が多い。



で、御一行はそんな沿道の人たちを巻き込み、いつの間にか巨大
塊になって、大通りの四条通へ。








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」44
対岸へ渡る信号待ちでは、この状況。



やっぱりここはこうなるんですねッ。 (゚д゚;)





そしては、大きく四条通にはみ出して、クラクションの嵐。



トラブルはイヤですよ~。 (^^;)






でもホント、最初は人がないかなと思っていましたが、


やっぱりお店出しはナメてはいけないようです。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」45
そして信号を渡ったあとは、四条通の歩道を通って西方向へ。



ちなみに、特に意識はしていなかったんですが、前回と
ようなカットが続いています。 (^^;)





ポジショニングのクセみたいなものでしょうか。

こうして見ると面白い。 (^^;)








「ドドドドド。」
京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」46
それにしても、今日は一般巻き込み率が高い。 (^^;)


ケータイのカメラでがんばるオバサンにもい抜かれるしで、





豆六さん、どこ~? (´д`) ノ  ←(愚)





ちょっと予想外の競争率で、さっきから全然まともに撮れない。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」47
修学旅行中の女子中学生たちも、撮影に参戦。



なんだか女子カメラ部な趣。 (^^;)





それにしても、修学旅行で舞妓さんのお店出しの挨拶回りを撮れるなんて、

なんというラッキーガールズ。 (^^;)





京都に来て偶然にでも舞妓さんに出会うのは難しいのに、こんな
おめでたい挨拶回りに立ち会えるなんて、そうそうないことですよ~。



ホント、一生の思い出になるんじゃないでしょうか。








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」48
お茶屋・「みの家」さんの前では、て来る所を狙うんですねッ。 (゚д゚;)



う~ん、完全にカメラマンと化している。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」49
しかも出て来た所でカメラ目線を頂戴するという大技まで炸裂。

ス、スゴイ。 (゚д゚;)



ワタクシも、豆六さんからカメラ目線、しい~。 (´д`) ノ  ←(今日はムリです)





やっぱり。 (^^;)


ワタクシもこれまで、色々と知恵を絞って、幾多の芸・舞妓さんからカメラ目線を
頂戴してきましたが、

さすがに今日のような御挨拶回りの時はムリですね。 (^^;)





まさに修学旅行中の彼女たちだからこそ出来る芸当。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」50
そんな微笑ましい光景に男衆さんは、


ご機嫌な様子。 (^^;)







さて、このペースで書くと、また「中編」とかになって長くなるので・・・、








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」51
今回はチョト失礼しまして、一気に巽橋周辺までワープ。 (^^;)


それでも「辰巳大明神」様には、心の中で瞬間お参りを。 ( ̄人 ̄)







ちなみに前回は、巽橋に先回りするタイミングが判らず、取り残され
ましたからね~。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」52
でも前回で学習しました。

お茶屋・「かとう」さんへのご挨拶のに行くんですね~。 判ってますよ~。 (^^)



おっ、そういっている内にこちらに来ました。






巽橋へ、れ~ッ! ====(#゚Д゚)ノシ








「勝手口」
京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」53
どうやら正面の入り口がまっていたようで、勝手口からご挨拶のようです。



ちょっと気持ちが早りすぎました。 (^^;)





それにしても、お店出しのご挨拶が勝手口から、というのも、
ある意味スゴイ。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」54
そして改めて、巽橋を音速で渡って対岸へ。



おお~、ここからだとのある写真が撮れますよ~。 (^^)





と、思いきや、茂った新緑の陰になって暗~い写真に。






え~っと、これを補正するのは露出でしたか?



プラス? マイナス? どっち!? (゚д゚;)=(;゚д゚) ←(プチパニック)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」55
あたふたしていると、あっという間にの前に。



以前からイメージしていたような写真にならず、残念。 (^^;)




今日は先回りできたので、一歩前進という事にしておきましょう。 





なかなかにカメラって、しい。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」56
お次は花見小路へ戻るため、再び四条通を渡るんですね。



信号待ちで、修学旅行中の女子高生は豆六さんとお話出来て、
おおはしゃぎ。 (^^;)




でもよく考えると、お互いに同じ位の年齢なんですよね。





いや、歩むが違うと、こんなに対照的な画になるんだなと、
思ったもので。 (^^;)







舞妓さんとしてスタートの日。 これから沢山の苦難があるとは思いますが、
豆六さんにはがんばって頂きたいものです。








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」57
さて、「一力亭」(いちりきてい)から出て来たところを、パチリ♪



前回は出遅れて、人垣の後ろの方になりましたが、今回は最前列
バッチリ。 (^^)v





なんだか要領が少しずつ判ってきたかも。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」58
一力亭の裏手に入ったところで、重鎮オーラを放つお母さん登場。



う~ん、見るからにが高そう。 (^^;) ←(位とか)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」59
でも、豆六さんのお辞儀の角度がその事実を物語っています。 (^^;)



男衆さんにも、若干緊張が走っているような。 (^^;)





どちらの方だったんでしょうか。 になります。 (^^;)








さて、御挨拶回りも終盤に入りましたが、ここでフト豆六さんを見ると・・・、








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」60
髪がれてきて、頬にはが流れているしで、かなりツラそうですよッ。 (゚д゚;)


周りのカメラマンも、かなりバテ気味。



今日はまだ5月も半ばなのに、日が照ってこの暑さなんです。 (´д`)





重い着物を着て、歩きにくいおこぼで、もう2時間近く、ぶっ通しで
挨拶回りが続いてますから、キツくない訳がありません。





それを追いかけて、走り回るカメラマンもまた然り。 (^^;)





う~ん、真夏のお店出しとか襟替えとかは、ご辞退した方がいいかも。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」61
それでも集中力を切らさずに、「崇徳天皇御廟」(すとくてんのうごびょう)
前では、ちょっといい感じに撮れてご満悦。 (^^)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」62
最後にお茶屋・「泉政」さんを廻ったあとは、








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」63
「キヌ美粧院 」さんの前を通って、無事に屋形の新井へ。





そして、全ての御挨拶回りが終了し・・・、








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」64
ああ、豆六さん、男衆さん、

もう行かれてしまうんですね。





いずこへ、いずこへ~。  (´Д`) ノ  ←(思いっきり新井です)









京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」65
その後、ワタクシはまた余韻に浸って、辺りをしばらくウロウロ。



通りがかった舞妓さんのうしろ姿を、失礼しましてパチリ♪ (^^;)





そんな事をしていると、新井の玄関先がなにやらがしい。




何かな~と行ってみると・・・、








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」66
ぬおっ、豆六さん、またてきた!? ナンデ!? (゚д゚;)




状況はよく判りませんが、


1日で2回もお店出しの瞬間を撮れるとは、なんとオトクな。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」67
そしてよく判らないまま、一部の残っていたカメラマンを引き連れて、御挨拶回り

パート2がスタート。 (^^;)








と、思いきや・・・、








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」68
近くの割烹・「川上」さんで、豆六さんが遅めのお昼ご飯を取られるようです。



なるほど、そういう事でしたか。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」69
そんな一幕がありましたが、時が経つに連れ、さすがにキャメラマンたちは
一人、また一人と帰っていきました。





ワタクシもそろそろ、おいとましましょうか。





おっと、最後の用に、新井のお玄関先の写真を撮ってから。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」70
新井へ戻ったところ、その入れ違いで豆十三(まめとみ)さんと
豆房(まめふさ)さんが。



完全にを抜いていたので、うしろ姿のショットに。 (^^;)








京都・祇園 : 豆六さん 「お店出し」71
さてさて、そんなこんなで、豆六さんのお店出し。


「後編」に詰め込んだので、また長~くなりましたが、これにて完結。 (^^;)




今回は、純粋な「屋形」から、純粋な「お店出し」に立ち会えて、
大感動。 (^^;)



玄関から出てくる瞬間も、以前からイメージしていた通りの写真が撮れて、
大・大満足です。 (^^)





それにしても、今年に入ってからミラクル達成続きで、なんだか

コワイ・・・。 (^^;) ←(ハマりすぎ)






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