6/27(日)。 本日は神社へお参りに行こうかと、毎度の「JR・京都駅」を
基点にスタート。



と、その前に、少し寄り道して地下街のポルタをウロウロ。





海老名峰彰・仏教彫刻展1
すると柱に、
海老名 峰彰(えびな ほうしょう)・「仏教彫刻展」 なる
案内パネルを発見。



しかも開催日、本日まで。


ちょっとお伺いしてみましょう。(^^;)








海老名峰彰・仏教彫刻展2
「ポルタギャラリー(はな)」。


おお、こんな所にギャラリーがあったんですね。




順路に従って来ましたが、この地下街の中でも、ちょっと
隅っこに追いやられている感が。(^^;)








海老名峰彰・仏教彫刻展3
おお、「入場無料」との表記が。


無料での御奉仕、助かります。(^^;)




感謝しつつギャラリー内へ、お邪魔します~。








海老名峰彰・仏教彫刻展4
許可を頂いて、一枚撮らせて頂きました。(^^;)



仏教世界を表した、様々な彫刻が展示されています。



中でも、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」をテーマにした作品や、
「六道」と銘打たれた作品は、サイズも大きくて圧巻。




人間のの弱い部分を、ダイナミックに、且つ繊細に表現されています。

しばらく間近で拝見しました。








海老名峰彰・仏教彫刻展5
「十一面観音」様。

前衛的な作品ばかりだけではなく、こちらのような古式ゆかしき仏像
展示されています。




しかしながら、木彫家・海老名 峰彰(えびな ほうしょう)氏。

彫刻の技術を学んだことはあるものの、仏像彫刻は独学だそうな。





平成の世にも、こんなに優秀な仏師が居られるとは。 知らなかった。(^^;)








海老名峰彰・仏教彫刻展6
ずいぶん長居したので、御礼を申し上げてそろそろおいとまを。

ありがとうございました。(^^)



さてさて、そんなこんなで、京都・ポルタギャラリー「仏教彫刻展」。


ふらりと立ち寄りましたが、大変見ごたえがあって大満足です。(^^)






また時間も押してきたので、次へ向かいましょう。(^^;)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト