社寺巡り 京都・熊野神社(くまのじんじゃ) 2009/7/28の続きで、
御辰稲荷神社(おたついなりじんじゃ)」へ向かっています。


ポケット地図を見ると、熊野神社から300mほどでしょうか。




丸太町通りを、また東へ進みます。





国税不服審判所
「大阪国税不服審判所・京都支所」、なる建物が、左手に見えてきます。




しかし、すごいネーミングです。(^^;)








御辰稲荷神社
先へ進むと、じきに朱塗りの鳥居が見えてきました。








御辰稲荷神社2
到着♪


歩道が狭いので、ちょっと車道に出てパチリ。



車にはねられないよう、注意。(^^;)








御辰稲荷神社3
右手には、色々な御神徳が書かれた看板が。








御辰稲荷神社4
それでは、本日二社目のお参り。


気持ちを整えて、いざ潜入。








御辰稲荷神社5
境内は狭いながらも、趣のある神社です。


京の風流きつねは、お琴の上手なお辰の白キツネと、碁の好きな
宗旦きつねで、名高い聖護院の森に、宝永年間、東山天皇の典侍(宮中に仕える
最高の女官)、新崇賢門院(しんすうけんもんいん)の創祀である。
(以下、由緒書きより抜粋。)








御辰稲荷神社6
第二の鳥居をくぐって、こちら手水舎でお清め。



社伝によれば、ある夜、新崇賢門院がやすんでいると、夢枕に白きつねが立って、
禁裏御所(きんりごしょ)の辰(東南)の方角に森があるから、そこに私を
まつっておくれ、夢、夢、疑うことなかれ。」とお告げを残してドロン。









御辰稲荷神社7
新崇賢門院、翌朝起き出すと、たずねた。なるほど森があった。人に知られた聖護院の
森である。さっそく小祠を立てた。きつねのお告げが辰の方角であったので、ほこらは、
「御辰稲荷」(おたついなり)と呼んだ。








御辰稲荷神社8
江戸時代に入って隆盛、御辰の「辰」は達成の「達」に通じると、願望成就に
人々の信仰を集めた。



なるほど。 こちらの神社、特に芸事の神様として、信仰されているそうです。








御辰稲荷神社9
それでは、御本殿前へ。


御祭神

・右神 : 猿田彦神(さるたひこのかみ)
・正中 : 宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
・左神 : 天宇受売神(あめのうずめのかみ)








御辰稲荷神社10
お参り~。( ̄人 ̄)


こちらのような、小さな神社でお参りすると、とても心が和みます。(^^)








御辰稲荷神社11
本殿右手に、末社があります。




行きましょう、行きましょう。(^^)








御辰稲荷神社12

左手は、「初辰大明神」、
右手は、「福石大明神」。



特に「福石大明神」は、願い事が叶うとの事で、念入りにお参り。( ̄人 ̄)








御辰稲荷神社13
その奥の、「亀石大明神」へ。



案内看板によると、

「古来から、亀は長寿・長生き。 自然石に亀が遷霊し、神格化。」



なるほど。


ワタクシも、健康で、長生きできますように~。( ̄人 ̄)








御辰稲荷神社14
さて、最後に、社務所で御朱印を頂きましょう。


色々とお話を聞こうと思ったのですが、社務所の方の反応が薄いので、深追いは
しないでおきます。(^^;)








御辰稲荷神社15
こちらが、頂きました御朱印。



細くてシャープな書体が、神社っぽくて、いい感じです。(^^)








御辰稲荷神社16
どうも、ありがとうございました。(^^)



一礼して、おいとましました。




さて、「御辰稲荷神社(おたついなりじんじゃ)」。


小さいながらも、皇室とゆかりのある神社です。



落ち着いた、よいお参りをさせて頂きました。(^^)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト