12/17(土)。 三重県は、「伊勢神宮」(いせじんぐう)へ行って参りました。



当ブログ、年末恒例のお伊勢参りになります。 (^^)




このネタを大晦日に更新するのもまた、年末恒例行事だったりして。 (^^;)








2016年・お伊勢参り1
そう言いつつも、まずは近鉄・京都駅をスタート。



ちょうど賢島行きの特急が入線してきた所で、ひとまずは間に合って良かった。


いや、朝食用のパンをどれにするか、選ぶのにんでいたので。 (^^;)









2016年・お伊勢参り2
取り敢えずはちゃんと乗れて一安心。 (^^;)



ちなみに去年と同じく、今年のお伊勢参りも土曜日なんですよね。


ほぼ満席で、車内は賑やか。









2016年・お伊勢参り3
さて、ち着いた頃合いに朝ご飯を頂きましょう。 ( ̄人 ̄)



ハムにチーズを挟んだサンドと、洋梨の甘い系パンに、
飲み物はホットカフェオレ。



散々んだ割には、特筆するチョイスでもなかったりして。 (^^;)



でもでも、道中のしみは食事にもあり。


れる車窓風景を眺めながら、ゆっくりと味わいます。 (^^)









2016年・お伊勢参り4
さて、時間を掛けた朝食の後は、これまた恒例の読書のお時間。



今年はかなりひねって、「歴代天皇事典」などを。 (^^;)


初代・神武天皇から今上天皇まで、125代すべての天皇の
生涯と事績が、とても詳しく紹介されている本なんですね。



いや、伊勢神宮と天皇家はとてもい関係にあるんですよね~。


お伊勢参りを機に、こういった本を読んでみるのもまたアリかなと。 (^^;)



神武(じんむ)・綏靖(すいぜい)・安寧(あんねい)・懿徳(いとく)・・・、

ZZz・・・、









2016年・お伊勢参り5
いつの間にか落ちしてしまった。 (^^;)


フト目が覚めた頃には、目的地の伊勢市駅に到着。



こんな到着パターンも、もはや恒例になっていたり。 (^^;)









2016年・お伊勢参り6
さて、駅からは徒歩7分ほど、まずは外宮(げくう)から参拝を。 (^^;)



実は外宮に向かう前に、駅周辺の須原大社(すはらおおやしろ)→

月夜見宮(つきよみのみや)、そして→世木神社(せぎじんじゃ)


ってから、いつも外宮に向かっているんですよね。



いずれのお社もレポできていないので、いつかちゃんと綴りたいな
とは思っているんですが・・・、









2016年・お伊勢参り7
何かと年末のしい時期と重なるので、放置気味になったり・・・。


そんな事を言いつつも、こちら手水舎でお手をめるワケで
あります。 (^^;)









2016年・お伊勢参り8
毎度り言が多い歩みの中、神域を進んで行くと御正宮
(ごしょうぐう)が見えてきました。



それにしても良いお天気


空気も澄んで、お伊勢参りには最高の日和でしょう。









2016年・お伊勢参り9


御祭神

・豊受大御神(とようけのおおみかみ)



ではめまして、こちら外宮・御正宮(ごしょうぐう)でお参りを。



御祭神の「豊受大御神」は、お米を始め衣食住を護り、内宮の
御祭神である「天照大御神」の食事の守護神でもあるんですね。



今年も一年間、無事にありがとうございました・・・。 ( ̄人 ̄)



いつもながら、伊勢神宮では特にお願い事はせず、主に一年の

ご報告と 御礼を申し上げるだけに。 (^^;)









2016年・お伊勢参り10
さて、お次はバスに乗って内宮(ないくう)へ向かいましょう。



内宮まではけない距離ではないんですが、1時間ほど掛かるんですね。


ちなみに最近は、近鉄・「伊勢神宮参拝きっぷ」というオトクな
乗車券で訪れておりまして、

三重交通・「バスり放題チケット」が特典で付いているんですよね~。



それをご遠慮なく使わせて頂いている次第なんです。 (^^;)









2016年・お伊勢参り11
そうこうしている内に、無事に内宮へ到着♪


こうして宇治橋鳥居周辺を拝見しただけでもスゴイ人出


先ほどの外宮と比較すると、こちら内宮はもっぱら観光スポットと

化して来ている様な趣も・・・。 (^^;)     ←(表現)









2016年・お伊勢参り12
そんな事を言いつつも、こちらでお清めするワケであります。 (^^;)



内宮にもちゃんとした手水舎はありますが、ワタクシはいつもこちら、

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば)で。



伊勢神宮の公式サイトでも、「神聖な五十鈴川の水で口と手を
清めてから参宮しましょう」と記載され、推奨されているんですね。 ( ̄人 ̄)









2016年・お伊勢参り13
お清めの後は、これまた深い神域の奥、御正宮を目指します。




ちなみに本・お伊勢参りは、毎度ワタクシ自身の一年をめくくる
お参りなので、特に目立ったレポなどはなく・・・、


無事に一年間過ごさせて頂いた事に感謝し、ただ静かに各お社を
巡るだけのお参りなのであります。 (^^;)









2016年・お伊勢参り14
御正宮前は、これまたスゴイ人出。 (^^;)




御祭神

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)





心をめ、一年間無事をありがとうございました・・・。 ( ̄人 ̄)









2016年・お伊勢参り15
さて、りの列車のお時間もあるので、そろそろおいとましましょうか。



神宮大麻の授与や古札の御返納、そして御神酒(おみき)の授与も
頂いて・・・、









2016年・お伊勢参り17
御朱印を頂くのも忘れずに。 (^^;)    ←(そこ重要) 



内宮・外宮それぞれで頂く御朱印も、恒例と言いますか、

もはやルーティンになりつつある様な・・・。 (^^;)









2016年・お伊勢参り18
さてさて、そんなこんなで、伊勢神宮・年末恒例のお伊勢参り

毎度ながら、年末の伊勢神宮でいお参りをさせて頂きました。


来年は酉年(とりどし)にちなんで、飛躍の年にしたいですね~。



いやいや、来年もひとまずは無病息災が一番で・・・。 (^^;)



そんなワケで、最後にまたダラダラと書きましたが、当ブログの今年の
更新も、これにて。  m(_ _)m



2016年も残すところ、ギリギリですが、

来年も、皆様にとって多き年でありますよう・・・。



それでは、良いお年をお迎えくださいませ。 (^^)/






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12/26(土)。 三重県は、「伊勢神宮」(いせじんぐう)へ行って参りました。




当ブログ、年末恒例のお伊勢参りでございます・・・。 ( ̄人 ̄)




いや年末恒例と言いますか、年末ギリギリに慌てて更新する大晦日ネタに
なりつつあるような。 (^^;)









2015年・お伊勢参り1
そう言いつつも、早朝は近鉄・京都駅をスタート。


ちなみに本日は、至ってプレーンな特急列車で。 (^^;)




いや、以前のお伊勢参りの記事でも書いたんですが、

社寺巡り 2013年:三重・伊勢神宮 「お伊勢参り」 第62回・式年遷宮の年 
2013/12/30

社寺巡り 2013年:お伊勢参り 近鉄特急・「しまかぜ」乗りました。 
2013/12/28




20年に一度の「式年遷宮」や、それに合わせて導入された新型観光特急・
「しまかぜ」にも乗りましたし、


何だかビッグイベントが去ってしまった感もあって、

今年はごく普通~な特急列車で向かうのも、また一興かなと。 (^^;)









2015年・お伊勢参り2
でもでも、車内の座席はけっこう乗客方で埋まってますよ。 (゚д゚)



去年乗った二階建て車両でもさほど混んではいませんでしたが・・・。



しかしなるほど、本日は土曜日でした。

やはり休日ともなると、出足はいんですね。 (^^;)









2015年・お伊勢参り3
さて、まずは腹ごしらえ。

道中のおしみは、食事にもあります。 (^^)



ウニイクラカニと、北海三昧の贅沢駅弁。



いや、毎年パン系にコーヒーといった組み合わせなので、たまにはこうして

な趣もアリかな~と。 (^^;)









2015年・お伊勢参り4
じっくりと時間を掛けて味わった後は、やはり食後のコーヒーを。



インスタントのカップコーヒーだったりして。 (^^;)



でもでも、芳醇な香りにいコク、インスタントでも侮れません。 ( ̄人 ̄)



いや、香りが思いのほかかで、車内にコーヒーの香りを思いっきり漂わせて、

恐縮です。 (^^;)









2015年・お伊勢参り5
朝食の後は、これまた恒例、読書のお時間。


と言っても今年は趣向を変えて、高島易断で来年の運勢の確認などを。



いや、これはさすがに読書とは言いませんか。 (^^;)




でもこういった占い事、信じる信じないはとし、あくまで参考として捕らえ、

日々に感謝し、行いにもを付けて・・・、 ZZz・・・、









2015年・お伊勢参り6
列車内で食後に活字を読むといけません、すぐにてしまいます。



と言うワケで、いつの間にか目的地の伊勢市駅に到着。 (^^;)









2015年・お伊勢参り7
おや、改札前には早くも門松の準備がされています。


今年は色々と忙しくて、お伊勢参りも少しくなってしまったんですよね。



やや遅れた感はありますが、ひとまずはって参りましょう。 (^^;)









2015年・お伊勢参り11
さて、伊勢市駅からは徒歩7分ほど、まずは外宮から参拝を。



伊勢神宮の祭典は「外宮先祭」(げくうせんさい)と呼ばれる、外宮から
行なわれる慣わしがあり、

それに伴って一般の参拝も外宮から巡るのが正式なんですね。



まずは手水舎でお手をめてから。









2015年・お伊勢参り12
深いに包まれた、広大な神域。


気温は低いながらも、朝のんだ空気がなんともすがすがしい。 (^^)



それに良いお天気にも恵まれて、絶好のお伊勢参り日和です。



いや、の日のお参りも、しっとりと悪くはないんですが、

でもこれほどの晴天だと、やはりも晴れやかになったり。 (^^;)









2015年・お伊勢参り13


御祭神

・豊受大御神(とようけのおおみかみ)



では改めまして、こちら外宮・御正宮(ごしょうぐう)でお参りを。



御祭神の「豊受大御神」は、お米を始め衣食住を護り、内宮の
御祭神である天照大御神の食事の守護神でもあるんですね。





今年も一年間、無事にありがとうございました・・・。 ( ̄人 ̄)





いつもながら、伊勢神宮では特にお願い事はせず、主に一年の
ご報告と 御礼を申し上げるだけに。 (^^;)









2015年・お伊勢参り14
各別宮も巡った後は、お次はバスに乗って内宮(ないくう)へ。



お土産店・飲食店が軒を連ねるおかげ横丁を通って行くと、色々と
気を惹かれますが・・・、


まずはお参りを。 (^^;)









(去年)          (今年)
2014年・お伊勢参り14 2015年・お伊勢参り15
おお、内宮を象徴する宇治橋鳥居、こうして去年の写真と比較すると、
また一段とち着いた色になりましたね~。


宇治橋の床は、1年でも結構り減った印象が。


やはりこういう意味でも定期的な式年遷宮はかせないんですね。




ちなみにこちら「宇治橋鳥居」、初めて設置された時期は不明ながら、
宇治橋が描かれた室町時代後期の絵には、既にここに鳥居があったそうな。



改めて伊勢神宮の深い歴史を実感しつつ、

鳥居前で一礼しまして、潜入~。  ~~(  ̄人 ̄) 









2015年・お伊勢参り16
ちなみに本お伊勢参りは、ワタクシの一年の社寺巡りをめくくる
お参りなので、特に目立ったトピックスなどはありません。



且つ一年に感謝し、そして反省しつつ、ただかに各お社を巡るだけの
お参りなのであります。 (^^;)









2015年・お伊勢参り17
それでは一年の集大成、こちら内宮・御正宮(ごしょうぐう)でお参りを。



御祭神

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)





心を鎮め・・・、一年間無事をありがとうございました~。 ( ̄人 ̄)









2015年・お伊勢参り18
おお、絹の御幌(みとばり)がフワりと風になびいて、なんとも神秘的。



でも、その布の向こうには、お寺の様に仏像が祀られている訳ではなく、
扉のまった御正殿が見えるだけなんですね。




平安末期の僧・そして歌人としても有名な西行は、伊勢神宮にお参りして
次の様な歌を詠んだそうな。



「何事の おはしますかはらねども かたじけなさに こぼるる」



「どなた様がいらっしゃるのかよくは分かりませんが、恐れ多く・有り難くて、
ただただ涙が溢れ出て止まりません。」


という意味の歌だとか。




こうして現代もくの人が訪れる伊勢神宮。


その人々が、目にえる何かを拝む訳でもなく、ただらかな気持ちで
御正殿に向かい、手を合わせる・・・。



日本人は自然と共に生き、その自然の中に、視覚では捕えられない
神々を感じてきたんですね。



ここ伊勢神宮で遺した西行の歌に、神道の原点がある様な気がします。




ワタクシも最後に改めて、清らかな気持ちでお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)









2015年・お伊勢参り19
終盤で何だかしいお話になりましたが、帰りの列車のお時間もあるので、
そろそろおいとまを。 (^^;)



神宮大麻の授与や古札の御返納、そして御神酒の授与もれずに。 (^^;)









2015年・お伊勢参り20
おっと、御朱印を頂くのも忘れずに。 (^^;)



日付と印だけのシンプルな御朱印で、印はそれぞれ「内宮之印」
「外宮之印」と標されているんですね。



ちなみに内宮・外宮共に、バージョンはこちらの一種類のみですが、
毎年頂いても、なぜかありがたい気持ちになります。 (^^;)









2015年・お伊勢参り21
さてさて、そんなこんなで、三重県・伊勢神宮、年末恒例のお伊勢参り


毎年の事ながら、年末の伊勢神宮でいお参りをさせて頂きました。 (^^)


来年も新たに、気持ちを入れ替えて張って行かねば。


いや、来年もひとまずは無病息災で過ごせますよう。 (^^;)  ←(そこ重要)





そんなワケで、最後にまたダラダラと書きましたが、当ブログの今年の更新も
これにて終了。  (^^;)


2015年も残すところ、あとわずかですね。




来年も、皆様にとって多き年でありますよう・・・。



それでは、良いお年をお迎えくださいませ。 (^^)/






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12/24(水)。 三重県は、「伊勢神宮」(いせじんぐう)へ行って参りました。




当ブログではもはや年末恒例の、お伊勢参り。 (^^;)




ワタクシ、年に一度、年末にお伊勢参りするのをしみにしているんですが、

それにしても去年は、伊勢神宮が特別な年でした。








近鉄特急・しまかぜ
式年遷宮(しきねんせんぐう)といいまして、内宮・外宮の建物、御装束や
神宝の全てを造り替えて、

神様にお引越し頂く儀式があった年なんですよね~。




しかもそれは、20年に一度のビッグイベント。 (゚д゚)




全てが新しいお社で、本当に良いお参りをさせて頂きました・・・。 ( ̄人 ̄)  




そんな特別な年に合わせて、乗って行く電車もスペシャルなもので
という事で・・・、









近鉄特急・しまかぜ
大阪難波駅から、近鉄の新型観光特急・「しまかぜ」に乗車したん
でした。 (^^;)



ちなみに今年から京都駅発の便も定期運行される事になったんですね。




早速予約しようと思いましたが、しかしながらそこはプラチナチケット。









2014年・お伊勢参り1
どうしても予約がれず、普通の特急列車になってしまって、残念。 (^^;)



う~ん、去年取れたのは、ある意味奇跡だったのかも。 (^^;)




でもでも、今回はビスタカーの2階席に当たったので、見晴らしを楽しみながら
お伊勢さんへ向かいましょう。 (^^;)









2014年・お伊勢参り2
さて、まずはごしらえ。


「ブルディガラ エクスプレス スバコ・JR京都伊勢丹店」という、ややみそうな
ネーミングのお店で買いました、パンとカフェオレ。 (^^;)




車窓を流れる景色を眺め、すがすがしい朝日を浴びながら、こうして優雅
ブレックファーストを頂くワケであります。 (^^;)









2014年・お伊勢参り3
朝食の後は、これまた優雅に読書などを。 (^^;)



「伊勢神宮の衣食住」なる、少々マニアックな書物をもって、
お伊勢参りへのテンションを上げていったり。 (^^;)





目的の伊勢市駅まではわずか2時間ほどのい旅ですが、

こうして道中を楽しむのも、またお伊勢参りの醍醐味かも知れません・・・。









2014年・お伊勢参り4
お腹が満たされた後、列車に揺られて活字を読んでいる内にウトウトして
いたようで、


何だかあっという間に伊勢市にいてるし。 (^^;)









2014年・お伊勢参り5
そんなくだりがありつつも、まずは外宮(げくう)のすぐ近くに御鎮座される、
月夜見宮(つきよみのみや)へお参りを。



こちらは外宮の別宮(べつぐう)にあたるお社なんですね。



御正殿の右どなりには、同じ社殿の建築が進められています。




内宮・外宮のご遷宮は去年に完了しましたが、式年遷宮はこれにてわらず。


それぞれの御正宮に次いで尊いお宮・14社のご遷宮が、こうして順次続けられて
いるんです・・・。 ( ̄人 ̄)









2014年・お伊勢参り6
そして続きましては、外宮(げくう)へ。



いや、何しろ帰りの旅なので、別宮全てを巡るのはムリ。 (^^;)




でもでも、別宮もいずれはしずつお参りして行きたいですね~。









2014年・お伊勢参り7
そう独り言をブツブツ言いながら進んでいると・・・、



おお、去年はまだお姿のあった御正宮が完全に撤去されて、更地の状態に
なっていますよ。 (゚д゚)




う~ん、見慣れない光景に、少々違和感を覚えたり。 (^^;)









2014年・お伊勢参り8
今となっては、心御柱(しんのみはしら)を保護する建屋だけが残って
いるんですね。




左の敷地へお引越しされたので神様は居られませんが、でもなんだか
しい感じ。 (^^;)









2014年・お伊勢参り9
では改めまして、外宮・御正宮でお参りを。




御祭神

・豊受大御神(とようけのおおみかみ)





「豊受大御神」は、お米を始め衣食住を護り、内宮の御祭神である
天照大御神の食事の守護神でもあるんですね。




電車で衣食住に関する本を読んで来ました・・・。 ( ̄人 ̄)   ←(途中で寝たヒト)





いや、まじめにお参りを。 (^^;)



今年も一年間、無事にありがとうございました・・・。 ( ̄人 ̄)









2014年・お伊勢参り11
各お宮でもお参りをしたあとは、授与所で御朱印と、お札の神宮大麻を
頂いてから内宮へ向かいましょう。




と、そのに・・・、









2014年・お伊勢参り12
こちら外宮前特設店で、赤福の接待を頂いてから。 (^^;)



いや今回、色々とお得な「伊勢神宮参拝きっぷ」で来たんですが、
伊勢名物・赤福餅の引換券も付いているんですね。




せっかくなので、ご馳走になろうかなと。 (^^;)









2014年・お伊勢参り13
店内は静かで落ち着いた、な趣。



それにしても久しぶりの赤福、らかなこしあんとらかいお餅の食感が
相まって、実にオイシイ。 (゚д゚)




お伊勢参りは結構きますからね~。


いものが疲労回復に効くと、ここに来て改めて実感。 (^^;)




温かいお茶も、冷えた身体にみ渡ります。 ( ̄人 ̄)









2014年・お伊勢参り14
十分に休憩させて頂いた後は、いよいよ内宮へ。




鳥居前で一礼し、潜入、潜入~。  ~~(  ̄人 ̄) 









2014年・お伊勢参り15
五十鈴川でお手を清めたあと、御正宮を目指しますが、

玉砂利の敷き詰められた参道をみしめながら、今年一年間、

またをも




し得なかったな~と、振り返るワケであります。 (^^;)    ←(自虐的)









2014年・お伊勢参り16
いや、お伊勢参りは、ワタクシの一年の反省の巡礼でもあるんです。 (^^;)




御祭神

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)





それでは心を鎮めて・・・、一年間、無事にありがとうございました~。 ( ̄人 ̄)





反省とともに、いつもながら伊勢神宮では特にお願い事はせず、主に一年の
感謝を申し上げるようにしているんです・・・。









2014年・お伊勢参り18
各お宮でもお参りし、また授与所で御朱印と神宮大麻を頂いたあと、

こちら参集殿で休憩。 (^^;)     ←(休憩ばっかり)




無料でお茶も頂けるので、つい長居したり。 (^^;)









2014年・お伊勢参り19
そんなことを言いつつも、ホント、今年もいお参りをさせて頂いて、

ありがとうございました~。 ( ̄人 ̄)





さて、もう日も落ちてきたので、そろそろろうかと思いましたが・・・、









2014年・お伊勢参り20
ちょっと寄り道して、近くのおはらい町へ。 (^^;)



沿道には伊勢うどんや手こね寿司などの郷土料理を提供する飲食店や、
様々なお土産店も軒を連ねているんですね。



江戸時代の町並みを再現した、風情ある通りですが、一度一泊くらいして
ゆっくり巡ってみたいものですね~。




と言ってもこの時期は何かとしいので、どうしても日帰りになったり・・・。









2014年・お伊勢参り21
名残惜しいですが、もうりましょう。 (^^;)




帰りは宇治山田駅からお席の予約をしましたが、ここでフトお聞きしてみると、

ちょうどしまかぜの空き席が出ているとの事。





きがありまするでするかッ!? w(*゚∇゚*)w     ←(噛み噛み)









2014年・お伊勢参り22
まさか帰りに本当にれるとは、チョトびっくり。 w(*゚0゚*)w



どうやらキャンセルが発生して、そこに良くワタクシが入れたようです。




そんなに大層なことではありませんが。 (^^;)









2014年・お伊勢参り23
ちなみに車内の詳細は、今回は割愛を。



去年、→社寺巡り 2013年:お伊勢参り 近鉄特急・「しまかぜ」乗りました。 
2013/12/28
で詳しくレポしておりますので、


またしければご覧ください。 (^^;)









2014年・お伊勢参り24
そして、終点の京都駅まで無事に到着して、お疲れ様でした。 (^^;)





ちなみにここで最後に・・・、









2014年・お伊勢参り25
内宮・外宮それぞれで頂けました御朱印。


毎年頂いていますが、お聞きしたところ、御朱印は同じところで何度頂いても
構わないんだそうな。



日付と印だけのシンプルな御朱印。




印はそれぞれ、「内宮之印」・「外宮之印」と標されているんですね。









2014年・お伊勢参り26
さてさて、そんなこんなで、三重県・伊勢神宮、年末恒例のお伊勢参り。



今年も伊勢神宮の良いお参りでめくくることが出来て、良かった。 (^^;)


これを糧に、また来年一年間も張っていこうと思います。




そんなワケで、当ブログの今年の更新も、これにて終了。


2014年も残すところ、あとわずかですね。




来年も、皆様にとって多き年でありますよう・・・。



それでは、良いお年を。 (^^)/






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社寺巡り 2013年:お伊勢参り 近鉄特急・「しまかぜ」乗りました。 2013/12/28
の続きで、


お次は本来の目的、「お伊勢参り」へ。 (^^;)







2013年・お伊勢参り1
プレミアム特急・「しまかぜ」にお別れし、伊勢市駅の改札を出ます。




まずは徒歩で「外宮」(げくう)を目指しましょう。









2013年・お伊勢参り2
おや、辺りをよく見ると、駅舎とバス乗り場をつなぐ回廊が出来ていたり、
タイルもキレイに張り替えられていたりと、



駅前広場の整備が進んでいて、去年とはずい分違う印象を受けます。





なるほど、これも式年遷宮に合わせて景観も美しく整備されたんですね。









2013年・お伊勢参り3
キレイになった駅前広場を西へ通り抜け、「月夜見宮」(つきよみのみや)で
お参りを。 ( ̄人 ̄)



いや、実はいつも外宮に向かう前に、合わせて近くの「須原大社」などにもち寄って、
お参りさせて頂いているんです。



なかなか三重県まで来る機会がありませんからね~。









2013年・お伊勢参り4
そして、やっと外宮へ到着♪ (^^;)



今年は例年に比べて、外宮にも参拝者がいようですね。





観光ツアーなどでも内宮だけ、という場合が多いようなので、ぜひどちらにも
多くの方にお参りして頂きたいものです・・・。 ( ̄人 ̄)









2013年・お伊勢参り5
ちなみに伊勢神宮は、外宮から内宮へとお参りするのが正式なんですね。


これは、神宮の祭典がまず外宮から行なわれる外宮先祭(げくうせんさい)、
という慣わしが由来になっているんだそうな。







おや、そう言えば、「しまかぜ」に乗っている時はが降っていましたが、いつの間にか
止んで良いお天気に。 (゚д゚)




これも日ごろの行いが良いからでしょう。 ( ̄人 ̄)    ←(またご都合主義)









2013年・お伊勢参り6
そんな事を言っている内に、御正宮(ごしょうぐう)に到着。 (^^;)



いつもはこの鳥居をくぐってお参りしていましたが、こちらにはもう神様
おられません。




20年に一度、内宮・外宮の建物、御装束(おんしょうぞく)や神宝の全てを造り替える
式年遷宮の儀式によって、神様もお引越しされたからなんですね。









2013年・お伊勢参り7
築20年ともなると、風雨にさらされた茅葺のお屋根は苔むして、各部にもやはり
傷みが見られます。



これはこれではあると思うんですが・・・。





でも日本人は古来より、り返し再生する事で、瑞々しい力の永続を祈り、若々しい
生命の輝きを求めて来たんですね。



それがまさに式年遷宮であり、神道における常若(とこわか)の精神であるとか。


常にこうして新調し続ける事の意味が、少し理解出来たような気がします・・・。 ( ̄人 ̄)









2013年・お伊勢参り8
お話が少々難しくなりましたが、門内をズームしてパチリ♪ (^^;)



門中央の白い布・御幌(みとばり)も外されて、奥は御正殿の扉まで臨む事が出来ます。


こうして正面から拝見すると、奥行きに結構な距離がある事に、改めて驚き。 (^^;)






ちなみにこちらの旧御正宮、来年の3月一杯までは残されるんですね。



高価なの木材を多用した神殿、解体された後どうなるのかな~と思って、
近くの守衛さんにお聞きしたところ、


各地の神社に譲渡され、建物の修復などに使われるそうな。





なるほど、ちゃんとリサイクルされるワケですね。 何か一安心。 (^^;)









2013年・お伊勢参り9
さて、では肝心の神様は、どちらにお引越しされたのか? (゚д゚)



それは旧御正宮の、すぐとなり。 (^^;)









2013年・お伊勢参り10
おお~、鳥居に垣、そして門も含め、全てがしい。 w(*゚0゚*)w




御祭神

・豊受大御神(とようけのおおみかみ)





「豊受大御神」は、お米を始め衣食住を護り、内宮の御祭神・天照大御神の
食事の守護神でもあるんですね。





今年も一年間、無事にありがとうございました・・・。 ( ̄人 ̄)





この真新しい御正宮を前に、ワタクシも特に気持ちを改めてお参りさせて頂きます。









2013年・お伊勢参り11
そして最後は、新・旧御正宮をフレームに入れて、パチリ♪



同じ形の神殿が横並びで存在しているのは、何だか不思議な感覚。 (^^;)





でもホント、こんな光景も20年に一度しか拝見出来ませんので、かなりレアかと。 (^^;)









2013年・お伊勢参り13
さて、お次はバスに乗って内宮へ向かいましょう。




内宮までは歩けない距離ではないんですが、1時間ほど掛かってしまうので、


いつもラクをしてバスに乗ってしまうワケであります。 (^^;)









2013年・お伊勢参り14
さすがにこちら内宮は、かなりの人出。




20年に一度のビッグイベントですからね~。



今年は特に、日本全国から参拝者が訪れているようです。









2013年・お伊勢参り16
またダラダラ書くクセが出ているので、き気味に。 (^^;)




おや、こちら内宮の場合、旧御正宮のエリアはロープが張られて、立ち入る事が
出来ないんですね。



新・旧比較のお写真が撮れず、残念。 (^^;)









2013年・お伊勢参り17
こちら内宮の御正宮も、真新しくて実にすがすがしい。 (^^)




気持ちを整えながら、一歩ずつ階段を上って行きます。









2013年・お伊勢参り18


御祭神

・天照大御神(あまてらすおおみかみ)





一年間、無事にありがとうございました~。 ( ̄人 ̄)







いつもながらワタクシ、伊勢神宮では特にお願い事はせず、主に一年のご報告と
御礼を申し上げるようにしているんです。 (^^;)









2013年・お伊勢参り19
その後はじっくりと、別宮にもって行きます。




それにしても今年もワタクシ的に、何かと色々と起こった年になりましたが、
大きな怪我や病気もなく、こうして無事にお伊勢参りをさせて頂ける事に、



心から感謝している次第なんです。 ( ̄人 ̄)









2013年・お伊勢参り20
ホント、ベタながら健康が一番大事であるような気がする今日この頃だったり。 (^^;)









2013年・お伊勢参り21
そんな事を言いつつも、お参りのあとは、内宮・外宮それぞれで「角祓大麻」(かくはらい
たいま)と御朱印を頂いて、



ありがとうございました。 (^^;)









2013年・お伊勢参り23
さてさて、そんなこんなで、三重県・伊勢神宮、年末恒例のお伊勢参り。



今年は新型特急・しまかぜで豪華な列車の旅を味わえて、大満足。


その上今回は、1300年の永きに渡って受け継がれてきた式年遷宮
年にも当たって、大・大満足。 (^^)




お参りとしては、最高の形でとなった1年。





来年もまたこの流れで、無事に良いお伊勢参りが出来るよう、日々がんばりたいと
思います。 (^^;)






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12/13(金)。 三重県は、「伊勢神宮」(いせじんぐう)へ行って参りました。




いやワタクシ、年に一度、年末にお伊勢参りするのを楽しみにして
いるんですよね~。 (^^)





中でも今年は、伊勢神宮が特別な年。









近鉄特急・しまかぜ
式年遷宮(しきねんせんぐう)といいまして、20年に一度、内宮・外宮
の建物、御装束や神宝の全てを造り替えて、神様にお引越し頂く儀式があるのですが、



それがまさに、今年行われるんです。





厳密に言うと、お引越しの儀式自体は10月に完了しているんですね。 (^^;)






でもでも、20年に一度というスペシャルな年。


今年だけは絶対にせないなと、意気込んで伊勢へと向かうのであります。 ( ̄人 ̄)









近鉄特急・しまかぜ
そんなワケで、本日は近鉄・なんば駅からスタート。




いや、例年は近鉄・京都駅から通常の特急に乗っているんですが、今年は乗っていく電車も

スペシャルなもので行こうかなと。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ
その名も新型観光特急・「しまかぜ」。 (゚д゚)



大阪難波駅・名古屋駅それぞれと、三重県志摩市・賢島(かしこじま)駅の間を、
わずか1日1往復だけする特別な列車。




車内は全席プレミアムシートなど、を尽くした造りになっているそうな。


そんな豪華列車に、一度は乗ってみたいな~と思いまして。 (^^;)





それにしても今年は式年遷宮で、1000万人近い人出が予想されているんですね。 


この伊勢神宮への参拝客の利用を狙って、「しまかぜ」が投入されたという
エピソードにも、妙に納得。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ
ちなみにチケットは1ヶ月前から予約可能なんですが、発売後わずか10分ほどで
完売してしまうんですよね~。



う~ん、これはもはや、プラチナチケット。 (^^;)





でも今回ワタクシは運良く、先頭の展望車両、しかも最前列のお席が
取れたんです。 (゚д゚)




これも日ごろの行いが良いからでしょう。 ( ̄人 ̄)    ←(ご都合主義なヒト)






そんな事を言っていると・・・、









近鉄特急・しまかぜ
オオッ、もう「しまかぜ」、ホームにてる!   カッチョイイ!!  w(*゚∇゚*)w




いやホント、大きなガラス張りにブルーとホワイトの車両は、とても印象的。


ワタクシのような鉄道に詳しくないヒトから見ても、何か特別な列車だと言う事が
判ります。





それにしても、手を出したらみ付かれそうな、厳ついフロント周りのデザイン。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ
志摩に吹くの爽やかさ、をイメージして「しまかぜ」と命名されたとか。




ネーミングのセンスにも、奥ゆかしさを感じます。 (^^)









近鉄特急・しまかぜ7
こちらはカフェ車両ですか。



上下に大きなが幾つもあしらわれていて、これまた普通の列車では
まず見られないデザインです。









近鉄特急・しまかぜ8
外観ばかり拝見していると、発車の時刻に気付かず、危うくいて行かれそうに。 (^^;)




飛び込むように車内へ、いざ潜入~。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ9
おお~、豪華なシートがズラリと、しかも本革の香りがバリバリ! w(*゚0゚*)w



これはもう、飛行機のファーストクラスにも引けを取らないんじゃないでしょうか。






いやワタクシ、ファーストクラスに乗った事も見た事も、ないんですけどね。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ10
続いて車内探訪。



こちらは半個室のサロン席ですか。


6人掛けなので、グループ旅行向けでしょうか。 ワイワイと楽しい旅になるでしょうね~。









近鉄特急・しまかぜ11
和室と洋室の個室もあるんですね。



既にお客さんが入っていたので写真は撮れませんが、和室ではオジサンたちが

ビールを飲んで、盛り上がってますよ。





日本酒やスルメの香りも漂ってきて、この一角だけ何だか、居酒屋な趣。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ12
こちらの床には大理石が使われているとは、これまた豪華。




土足で通るのがもったいないくらい。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ13
トイレ設備の充実ぶりも、これまたハンパではない。




自動扉にウォシュレット、車椅子対応・バリアフリー、簡易な着替えが可能なフィッティング
ボードや、オストメイト対応簡易型パウチ洗浄装置などなど・・・、




これでもかと盛り込んで、もはや列車の中では最強クラスのトイレでしょう。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ14 近鉄特急・しまかぜ15
身だしなみ等を整えるためのパウダールームも設置されているとは、
至れり尽くせり。




「最高のおもてなしで伊勢志摩へ」をテーマに、しまかぜが開発されたというのも
うなずけます。









近鉄特急・しまかぜ16
鍵付きのロッカールームまであるとは、もう近鉄の本気を感じたり。 (^^;)








さて、車内探訪はこの辺にして、そろそろ自分のお席に行って見ましょう。 (^^;)




予約していた先頭の展望車両、最前列のお席を目指そうと、手元のチケットの

座席番号を確認したところ・・・、




ここで重大なミスに気づく事に!









近鉄特急・しまかぜ17
最後尾のお席を予約していたとは~。 (´д`)    ←(愚)






う~ん、どうやらネット予約の時、どちらが進行方向かよく確認しないまま、
前後で予約してしまったようです。





でも予約する事すら難しい列車。 こうしてれるだけでも感謝しましょう。 (^^;)





それにしても、年末にして今年一番の大ボケぶり。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ18
おや、こうして拝見すると、展望席越しに車窓風景を独り占めできるのも、

最後尾席の特権かも知れませんよ。 (゚д゚)







ただ、モノスゴイ勢いで後ろ向きに進んでいるんですが。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ19
さて、このタイミングでやっとち着いて着席。 (^^;)



各座席には、車内案内のリーフレットが設置されているんですね。





色々と拝見していくと、特にプレミアムシートの機能がスゴイ。









近鉄特急・しまかぜ20
リクライニングやレッグレストの角度調整、読書灯のON・OFFが手元の操作パネルで行える、
フル電動パワーシート。




腰部にはエアクッションのマッサージ機能まで付いて、これは快適~。 (´д`)





マッサージチェアメーカーのファミリー と共同開発されたというこのシート、

なんと一脚100万円もするそうな。






座席の前後間隔は125cmで、私鉄最大だとか。



そんな超ゆったりスペースも相まって、もう気分は極楽浄土。 (^^;)






ちなみに、シート左後方のボタンを押しすると・・・、









近鉄特急・しまかぜ21
座席をグリンと回転させて、反対向きにも出来るんですね。 (゚д゚)





おお~、これでより一層、展望席越しの車窓風景を楽しめますよ~。 (^^)









近鉄特急・しまかぜ22
う~ん、こうして改めて拝見しても、列車がモノスゴイ勢いで後ろ向きに進んでいる事に


わりはありません。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ23
そんな事をしている内に、早くも目的地である伊勢市駅が近付いて来たようです。



1時間34分の乗車時間も、あっという間。 (^^;)






でも下車する前に・・・、









近鉄特急・しまかぜ24
カフェ車両にも寄っておかねば。 



食堂車があるという列車も、今となっては希少ですから。 (^^;)





こちらの2階建て車両は窓が大きく、ひと際るくて開放的。









近鉄特急・しまかぜ25
2階席の車窓から、流れる景色を眺めながら頂くブルーマウンテンコーヒーは、
これまた格別。 (^^)









近鉄特急・しまかぜ26
いや、本当は伊勢名産の食材を使った、ピラフやカレーでランチにしたかったんですが、


車内探訪に時間を取り過ぎたので、今回はコーヒーブレイクのみで。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ27
そう言っている間に、本当に伊勢市駅に到着。 




慌しく下車の支度をしましたが、


なぜしい時間って、こんなにく過ぎるんでしょうかね、 不思議です。 (^^;)








あの、最後に、ゴスインは?・・・。  (゚д゚)     ←(あるワケありません)



「しまかぜ」は社寺ではないので、もちろん御朱印などは頂けません。 (^^;)









近鉄特急・しまかぜ2 近鉄特急・しまかぜ29
でもこのように、しまかぜのロゴと日付入りのスタンプが押された、

記念乗車証が頂けるんですね。




これは良い記念になります、ありがとうございます。 (^^)








そして、また最後はお約束の・・・、








近鉄特急・しまかぜ30
ああ、しまかぜよ、いずこへ~ッ。 (´д`)ノ     ←(in 賢島です)









近鉄特急・しまかぜ31
さてさて、そんなこんなで、近鉄は新型観光特急・「しまかぜ」。 



初めてこのような豪華列車に乗りましたが、想像以上のプレミアムぶりに、
驚いたほど。 (^^;)




隅々にまで行き届いたサービスのご提供に、頭が下がる思いでした。 m(_ _)m





式年遷宮の年に合わせて、こんな贅沢な形で伊勢の地に着く事が出来るとは、

本当に大満足。 (^^)






でも、自分の席にっているより、車内探訪で歩き回り過ぎて、お参り前に少々


れてしまいました・・・。 (´д`)






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