本日は、久しぶりに「御神酒」(おみき)ネタなどを一つ。 ( ̄人 ̄)




いや、まだ新春気分が抜け切らない今日この頃なので、こういった


お酒ネタを入れてみるのも、またアリかな~と。 (^^;)







伊勢神宮・御神酒1
そんなワケでこちらが、昨年末、→社寺巡り 2015年:三重・伊勢神宮
「お伊勢参り」 2015/12/31
の際に購入しておりました「御神酒」。



一先ずお正月も一段落したこの休日辺りが、開封する良いタイミング
かも知れません。 (^^;)









伊勢神宮・御神酒5
早速開封しますと、い艶やかな陶器に入った御神酒が印象的。


蓋は御猪口(おちょこ)と兼用になっているんですね。




伊勢神宮の御神酒らしく、見た目に風格を感じたり・・・。 ( ̄人 ̄)









伊勢神宮・御神酒2
ちなみに本・御神酒、こちら内宮は参集殿(さんしゅうでん)にて求める
事が出来ます。




同じ内宮の敷地でも、神宮大麻や御朱印の授与などが行われている

神札授与所では扱われていないので、チョト注意が必要かも。









伊勢神宮・御神酒3
加えまして、この徳利に入った御神酒、通販や市販は行われておらず、
伊勢神宮の現地でしか入手できないんですね。




ある意味レアかも知れません。 (^^;)









伊勢神宮・御神酒4
その御神酒を造っている蔵元は、その名も白鷹(はくたか)。 (゚д゚)



内宮の参道には、こうして沢山の菰樽(こもだる)が奉納されています。




マーシャルアンプはフルスタックよろしく、これだけ同一蔵元の菰樽が
積み上げられていると、


威圧感もまたスゴイ。 (^^;)










伊勢神宮・御神酒6
箱の裏面を拝見すると、これまた意外、地元三重県の蔵元ではなく、

兵庫県はの蔵元なんですね。 (゚д゚) 




これは何でも大正天皇の御代、伊勢神宮の御神酒を民間委託する、
という話になった際、


全国ある酒蔵の中より、ただ一つ選ばれたのがこの白鷹だったとか。




う~ん、何だか奥のそうなエピソードなので、本日の掘り下げは

めに。 (^^;)









伊勢神宮・御神酒7
というワケで、さっそくご賞味を。 (^^;)



ちなみに本日はせっかくなので、本格的に利き猪口(ききちょこ)
にて利き酒を。 (゚д゚)




この利き猪口、これまたい磁器で、底に青い円が描かれているんですね。


その描かれた二重の円が、まるで蛇の目のように見える事から、蛇の目
(じゃのめ)ともいうそうな。









伊勢神宮・御神酒8
トクトクトク・・・。



静かなお部屋に響く、何ともかな音。



神様からのお下がりをでも感じられる様で、不思議な感覚です。









伊勢神宮・御神酒9
しい表現はさて置き、こちらが注ぎました御神酒。 (^^;)



ほんのりとい琥珀色をしています。


日本酒の色は透明なイメージが強いものの、実はこの様に、やや
がかった色なんですね。



色彩学的に、色の反対色が色だそうな。




なるほど、この様に利き猪口に青の反対色を持たせて、日本酒の透明度
や色の付き方などを見るワケですか。



味覚だけでなく、視覚の要素も重要とは、利き酒の世界は

深しかな・・・。 ( ̄人 ̄)









伊勢神宮・御神酒10
いや、本日は利き酒がメインではないので、あくまでカジュアルに。


なので小料理屋さん風に、の中にグラスを置いた「盛っ切り」スタイルで。 (^^;)



う~ん、これも御神酒を頂くにはれたスタイルだったり。 (^^;)




でもでも、まろやかなみの中にも、あと口はさっぱりと辛口



高い次元でバランスのとれたお味は、さすが伊勢神宮に選ばれたのお酒・・・。









伊勢神宮・御神酒12
いやワタクシ、かった風に書いていても、日本酒にはあまりしくなかったり。


その上、お酒にもあまりくなかったりで。 (^^;)




グラス半分くらい頂いた所で、けっこうって来た。 (;´д`)   ←(呑み過ぎ注意)









伊勢神宮・御神酒13
さてさて、そんなこんなで、伊勢神宮の「御神酒」(おみき)。  (^^;)



御神酒とは元来、神様にお供えしたお下がりのお酒の事なんですね。


お伊勢さんの霊力が宿ったお酒で、新春からパワーを頂けたような
気がします。 ( ̄人 ̄)



久しぶりの日本酒で、少しってしまいましたが。 (^^;)




でもでも、関西地方では15日までが松の内



今夜はもう少しお正月気分に浸って、


お酒を嗜みましょうか・・・。 (^^;)     ←(呑み過ぎ注意)






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2012年・秋限定ビール、 KIRIN・「秋味」(あきあじ)、飲みました。 (^^)




 
というワケで本日は、当ブログ毎年恒例、

この時期限定のビールネタを一つ。 (^^;)







さて、9月半ばに入っても、まだまだ残暑厳しい今日この頃ですが、









2012年・秋味1
ワタクシの場合、この「秋味」が店頭に並びはじめると、

短いも終わって、またが来たんだな~と、




しみじみと季節の移り変わりを、感じるワケなんです。 ( ̄人 ̄)







何だか、毎年じ事を言っているような気がしますが。 (^^;)









2012年・秋味2
そう言いつつも、グラスに注ぐと、色味はこんな感じ。  (^^;)





ちなみにパッケージは紅葉を印象的に表現し、明るい秋空
イメージしてデザインされているんですね。









2012年・秋味3
秋味は、今年で発売22年目を迎えるんだそうな。




季節限定のビールとしては、とても長い歴史に感銘を受けつつ、

静かにひと口・・・。





・麦芽はたっぷり1.3本分。(同社比)
・アルコール度数 6%





旬の食材が豊富な秋の味覚にふさわしい、い味わいとかなコク。



少しめのアルコール度数も相まって、飲み応えも充分です。 (^^)








感慨にふけりつつもご賞味していると、何やら後ろから不穏なが・・・。









2012年・秋味4
何と、左後方から、サントリ-・「秋楽」(あきらく)登場!?   (゚д゚;)





続いてみ込むように・・・、









2012年・秋味5
右後方からは、アサヒ・「秋宵」(あきよい)も登場!?   (;゚д゚)






と、そんなに仰々しくくことはありませんか。 (^^;)









2012年・秋味9
これらはいわゆる、秋限定シリーズの後発隊になるんですね。





近年現れた後発と言っても、各々のメーカー、ロースト麦芽を使用したり、
濃度醸造を行ったりと、


それぞれに趣向がらされています。







「秋味」のビールに対して、こちらの二銘柄は発泡酒なので、

そもそも比較の対象にしてはいけないんでしょうが、




でもそれぞれにしっかりとを感じて、オイシイ。 (゚д゚)






ちなみに、それぞれに秋をイメージしたデザインになっているので、

それぞれ違って買わないようにをつけて。 (^^;)







加えて、「ビール」と「発泡酒」の違いに関する薀蓄(うんちく)なども

ややこしいので、またの機会に・・・。 (^^;)









2012年・秋味8
さてさて、そんなこんなで、2012年・秋限定ビール、 KIRIN・「秋味」(あきあじ)。



まだしばらく猛暑は続くようですが、さすがにが落ちるのは
早くなってきましたね~。


「秋味」と共に、一足先にを感じさせて頂きました。 (^^)







あと、なんだかんだ言って「秋味」・「秋楽」・「秋宵」の三本とも飲んでしまうし、

ちょっとっ払ってしまった・・・。 (^^;)     ←(飲みすぎ注意)






さて本日は、これまた・久しぶりに、地酒に関するネタなどを、一つ。






と言いますのも、先日の→社寺巡り京都・2011年秋の特別拝観「勝林寺」
(しょうりんじ) 2011/12/04
り際・・・、








特別純米酒「京の伝承」2
同じ東福寺の寺域内に、「京都の地酒・地ワイン、限定販売中」なる
案内を発見しまして、








特別純米酒「京の伝承」3
そしてい寄せられるように、即売コーナーへ。 (^^;)





ワタクシ、限定販売とか、特別拝観というフレーズに

弱いので。 (^^;)






それにしても、地酒ネタも久しぶりですが、更新自体も久しぶり。





だんだん、週一ペースになってきたような。 (^^;)








特別純米酒「京の伝承」4
そんな事をぶつぶつ言いながらも、商品群を拝見。 (^^;)






おお、限定販売という案内にふさわしく、にごり葡萄酒とは珍しい。



今まであまり見たことのないような種類のワインが、ズラリと並んでいます。








特別純米酒「京の伝承」14
でもワタクシは、どちらかというと日本酒派なので、こちらの
コーナーを拝見。




と言っても、そんなにお酒に強いワケではないんですけどね。 (^^;)








特別純米酒「京の伝承」5
ずい分以前に、→地酒のこと純米原酒・「通天橋」(つうてんきょう) 
2009/06/20
でご紹介したお酒も陳列されています。


これまた東福寺つながり。





案内看板に偽りなく、ここでしか手に入らない逸品が揃っていますが、



逆にどれにしようかってしまう。 (^^;)








特別純米酒「京の伝承」7
そんなヒトに、試飲させて頂けるとは、ありがたい。 (^^)





でも、色々と試している内に、何だかって来ましたよ~。



度数高めのお酒が多いので、すきっ腹に効く。 (^^;)








特別純米酒「京の伝承」9
さて、散々ったあげく、ワタクシのチョイスした地酒はコチラ。



特別純米酒・「京の伝承」。








特別純米酒「京の伝承」11
原料に、「米・米麹・水」だけを使った清酒を純米酒といいまして、


その中でも、精米歩合が60%以下のものを特別純米酒というんですね。





日本酒は米をいて、中心部を使うほどに、雑味のない仕上がりになるそうな。








特別純米酒「京の伝承」12
精米歩合60%とは、つまり米を40%も削り取っている事になるので、



とても贅沢な部類に入る純米酒なワケなんです。 ( ̄人 ̄)










「京の伝承」         「通天橋」
特別純米酒「京の伝承」10 伊部商店7
さっそく、ワタクシ愛用の利き猪口に注ぎますと、色味はこんな感じ。




以前の「通天橋」と比較すると、色はやや薄い印象を受けますが、それでも少し
山吹色掛かっています。







それではひと口・・・、



特別純米酒らしく、 豊かなみ、どっしりとコクのあるみ応え、



大変おいしゅうございます。 ( ̄人 ̄)






香りが飛ばない程度にをすると、また違ったおいしさを発見できるかも
知れません。 (^^)








特別純米酒「京の伝承」13
さてさて、そんなこんなで、東山区限定販売・特別純米酒「京の伝承」。



ふらりと立ち寄って、良いお酒を入手できました。 (^^)






こういう贅沢な品は、少量頂くからおいしいんですよね。



でも晩秋の夜、おいしいので、もう少しだけ・・・。 (^^;)    ←(毎度、ほどほどに)






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2011年・秋限定ビール、 KIRIN・「秋味」(あきあじ)、飲みました。 (^^)





突然のビールネタで、恐縮です。 (^^;)






いや、と言いますのも・・・、








2011年・秋味1
ワタクシの場合、この「秋味」が店頭に並びはじめると、

短いも終わって、またが来たんだな~と、




しみじみと季節の移り変わりを、感じるワケなんです。 ( ̄人 ̄)








でも実際には、猛暑が続いておりますが。 (^^;)








2011年・秋味2
そう言いつつも、グラスに注ぐと、色味はこんな感じ。  (^^;)



・麦芽はたっぷり1.3本分。(同社比)
・アルコール度数 6%





それにしても、この「秋味シリーズ」、去年・おととしに続いて・・・、

2009年・秋限定ビール「秋味」・飲みました。 2009/08/31
2010年・秋限定ビール「秋味」・飲みました。 10/09/05



当ブログでは今年で、3回目のご紹介になるんですね。





これまた感慨深い。 ( ̄人 ̄)








2011年・秋味3
感慨にふけりつつ、静かにひと口・・・。




麦芽が通常のビールの、1.3本分というだけあって、

実りの秋を思わせる豊かな飲みごたえで、オイシイ。  (゚д゚)








それにしても、やっぱり本物のビールはおいしいですね。 (^^;)








2011年・秋味4
いや、最近はこういう発泡酒でがんばっているので、


急に「秋味」なんかを飲むと、味がくて、おいしいな~と。 (^^;)







たまの贅沢という事で。 (^^;)








2011年・秋味5
さてさて、そんなこんなで、2011年・秋限定ビール、 KIRIN・「秋味」(あきあじ)。


まだまだ猛暑は続いていますが、一足先にを感じさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)





本当の秋が訪れるのは、もう少しかもしれませんね。








でも秋が来る前に、台風が近づいているようなので、まずはそちらに


を付けた方がいいかも・・・。 (^^;)






2010年・秋限定ビール、 KIRIN・「秋味」(あきあじ)、飲みました。(^^)



久々のビールネタです。(^^;)






ちなみに去年(2009年)も、→秋限定ビール 「秋味」・飲みました。で書きましたが、
この「秋味」が店頭に並びはじめると、短い夏も終わって、「が来たんだな~」と、

いつもは感じるんですが・・・、






今年は日本各地で、記録的猛暑が続いております。(^^;)






昨日も昼間、ちょっと外を出歩いただけで汗だくになりましたからね~。


この暑さ、まだ一週間は続くそうな。(ーー;)








秋味2010-1
さて、本題に戻りまして、こちらが「秋味」。(^^;)



ちなみにこの「秋味」、今年で発売からちょうど20周年を迎えるそうな。 スゴイ。
(→メーカー公式サイト : 発売20年目の秋の定番ビール「キリン秋味」を発売








2009年版      2010年版
KIRIN・秋味2 秋味2010-1
20年目という節目を迎えて、パッケージは新デザインへ。



ワタクシ、「秋味」はなんとなく赤っぽいデザインというイメージがありましたが、
こうして去年の分と並べて見ると、全然違うのがよく判ります。(^^;)





でも赤を基調に、「もみじ」や「いちょう」、そして「満月」をあしらったデザインで、いかにも
秋、という感じ。(^^)








秋味2010-2
グラスに注ぎまして・・・、ややピンボケ。(^^;)




・麦芽はたっぷり1.3本分。(同社比)
・アルコール度数はやや高めの 6%





それではさっそく、いただきます。( ̄人 ̄)





グビ・・・、ゴクゴク・・・。








秋味2010-3
ぷはー。 オイシイ。


暑いので、思わず一気飲みするところでした。


もったいない、もったいない。(^^;)





さてさて、そんなこんなで、2010年・秋限定ビール、 KIRIN・「秋味」(あきあじ)。


実りの秋にふさわしい豊かな味わいを、ゆっくりと確かめながら頂きました。( ̄人 ̄)





でも、まだまだ暑いので、実際の秋の訪れは、もう少しのようです。(^^;)