今年も本日で、早くも8月が終了なんですね。



そんな折、


お寺の特別公開情報などを一つ・・・。 ( ̄人 ̄)    ←(また)



いやホント、これから社寺の特別公開ラッシュを迎えるなんですよね。


早くもくの公開情報が流れ始め、

ワタクシ的にも既に混乱気味だったり。 (^^;)









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開1
ド~ンと、マスコットキャラの源ちゃん! (゚д゚)


浄土宗の開祖・源空上人にあやかったネーミングだそうな。



そんなくだりからも、「京都浄土宗寺院・特別大公開」のご紹介。 (^^;)



公式サイトによると、京都府内には約600ヶ寺もの浄土宗寺院が
あるとか。


そのほとんどが非公開とされている中、普段お寺や浄土宗の教えに
なじみのない人にもしんでもらおうと、

「浄土宗京都教区」が10/1(日)~10/15(日)まで、京都府内の47カ寺で
特別公開を行うんですね。









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開2 2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開3
いや、この特別公開も以前にコメントでえて頂いた情報で、これまた
いつの間にかさらっとシリーズ化していたり。 (^^;)




ちなみにこれまで、


2015年度→社寺巡り 2015年 京都浄土宗寺院・特別大公開 「安養寺」
(あんようじ) 2015/10/14


       →社寺巡り 2015年 京都浄土宗寺院・特別大公開 「長圓寺」
(ちょうえんじ) 2015/10/25



2016年度→社寺巡り 2016年 京都浄土宗寺院・特別大公開 「法念寺」
(ほうねんじ) 2016/10/25



の計3ヵ寺に訪れたんですよね。



巡った箇所は少ないものの、毎回とても内容のい拝観と、

そして多くの阿弥陀様方と御縁が結ばれる事に感謝を・・・。 ( ̄人 ̄)









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開4 2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開5
そう言いつつも、ざっとラインナップを拝見しますと、

今年も安定してマニアック。 (^^;)   ←(表現)


でもでも、このレア感がまた本シリーズの魅力でもあったり。



ちなみにワタクシ的調べによりますと、今年の公開は、

「心光寺」・「三縁寺」・「西寿寺」・「正覚寺」・「蔵林寺」・「阿弥陀寺」・
「稱名寺」・「小松寺」の

8ヵ寺がたなエントリーである模様。




公開なのか、はたまたどちらに所在されているのか、
この良くらない感もまた


本シリーズの魅力かも知れません。 (^^;)  ←(表現)









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開6
今年は亀岡市からは、2ヵ寺がご参加なんですね。



普段あまりれる機会が無いので、こちら方面にもまた
惹かれたり。 (^^;)









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開7
さてさてそんな事を言いつつも、2017年 京都浄土宗寺院・
特別大公開。 (^^;)


こちらも一足の特別公開情報でしたが、でも今からどちらに
お伺いしようかってしまいますね~。



公開期間と時間がとてもいお寺さんが多いので、どちらと
御縁があるかは、


阿弥陀様だけが御存知なのかも知れません・・・。 (^^;)






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先月は25日、


財団法人・京都古文化保存協会が主催する、2017年・秋期
「非公開文化財・特別拝観」の詳細が、

早くも公式サイトにて発表されました。



ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)




いや、別に御礼を申し上げる必要はありませんか。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開1
毎年春と秋に開催され、普段は非公開の京都の社寺を
特別拝観できる本シリーズ。


当ブログでも特に初期からい詰めている催しなので、
ワタクシ的にも思い入れが深いんですよね~。



なので、こうして開催の発表があると、自然と感謝の念が
湧いて来るワケなんです。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開2
※画像 : →社寺巡り 京都・2017年 春期特別公開 「古知谷
阿弥陀寺」
(こちだにあみだじ) 2017/05/13




数ある特別公開の中でもレアな社寺が多く、公開エリアも
毎回バリエーション豊富できさせないのも魅力的。 (^^)



ちなみに前回の季特別公開では、京都市でもかなり北部の
大原地区が目玉だったんですよね。



交通アクセスがあまり宜しくないエリア、という事はあらかじめ
判っていたんですが、


それにしても、境内までの道中、軽い登山があろうとは
想定外だったり・・・。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開3
そんな事を言いつつも、今回の特別公開ラインナップを。 (^^;)

※以下、京都古文化保存協会・公式サイトより抜粋。






「北区」
上賀茂神社【かみがもじんじゃ】


「上京区」
北野天満宮【きたのてんまんぐう】
大将軍八神社【だいしょうぐんはちじんゃ】
報土寺【ほうどじ】 <初公開>
冷泉家【れいぜいけ】
清浄華院【しょうじょうけいん】
廬山寺【ろざんじ】


「左京区」
下鴨神社【しもがもじんじゃ】
法然院【ほうねんいん】


「東山区」
知恩院 三門【ちおんいんさんもん】
霊源院【れいげんいん】(建仁寺山内)
泉涌寺【せんにゅうじ】本坊
法性寺【ほっしょうじ】


「南区」
東寺・講堂 五重塔【とうじ・こうどう ごじゅうのとう】


「八幡市」
石清水八幡宮【いわしみずはちまんぐう】
正法寺【しょうぼうじ】
松花堂庭園【しょうかどうていえん】美術館


「京田辺市」
酬恩庵【しゅうおんあん】(一休寺)


「相楽郡精華町」
常念寺【じょうねんじ】 <初公開>


「木津川市」
大智寺【だいちじ】 <初公開>
西念寺【さいねんじ】 <初公開>
海住山寺【かいじゅうせんじ】
現光寺【げんこうじ】 <初公開>
常念寺【じょうねんじ】 <初公開>



・期間 : 平成29年11月1日(水) ~ 11月12日(日)まで (公開箇所により異なる)
・時間 : 午前9時~午後4時(拝観受付)
・拝観料 : 1ヶ所大人800円、中高生400円









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開4
今回はトータル24ヶ所、そのうち初公開が6ヵ所とはこれまたスゴイ。



中でも相楽郡(そうらくぐん)と木津川市で集中初公開とは、

何気にマニアック。 (^^;)    ←(表現)



でもホント、今回のメインがこれほど京都南部に集中するとは予想外
ですね~。


前回の大原地区がかなりの北部で、交通アクセスも難有りのエリア
だったんですよね。


なので今回は無難に、京都市内中心部辺りにしてくるかな~と
予想していたんですが、


見事にハズレ。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開5
それにしても、大原地区は滋賀県に近い北部でしたが、今回の
木津川市周辺は、


対極的に奈良県に近い南部エリアなんですね。 (^^;)



最近の本特別公開、極端に北へ南へとラインナップをってこられ、
予測不能な感がありますが、


その反面、コアな社寺ファンを飽きさせない趣向としては、い意味
での裏切りかも知れません。 (^^;)









2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開6
各お寺の公式サイトも無い様で、探しても木津川市観光ガイドの
サイト位からしか情報を得られず。 (^^;)



でもでもそれ位、普段お目に掛かれないお寺さんや、仏様方と御縁
が結ばれる


貴重な機会となる事なのでしょう・・・。 ( ̄人 ̄)









画像 : 現光寺・十一面観音坐像
2017年 京都・秋季:非公開文化財 特別公開7

さてさて、そんな事を言いつつも、2017年・秋季

京都「非公開文化財・ 特別拝観」



まだお盆も最中、通り越してのお話もどうかと思いましたが、

ワタクシ的にちきれず、ひとまずのレポ。 (^^;)


レアな初公開箇所が多数で、今から楽しみですね~。




でもそんな中、前回の大原地区同様、今回も交通アクセスが

心配だったり・・・。 (^^;)    ←(そこ)






先日の、→社寺巡り 京都市・上京区 「大将軍八神社」(だいしょうぐん
はちじんじゃ) 茅の輪くぐり 2017/07/29
御朱印を頂き、


また一冊、御朱印帳がコンプリートいたしました。




ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)









大将軍八神社・御朱印帳1
さて、こちらが今まで使っておりました、 「伊勢神宮」(いせじんぐう)・
式年遷宮記念の御朱印帳 2015/01/17




20年に一度行われる、「式年遷宮」を記念して発売された、
数量限定品の御朱印帳だったんですよね。



何かとい入れの多かったお帳面だけに、これまたお別れ
するのが辛い。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳2
そんな事を言いつつも、ワタクシはいつもの如く・・・、



・一番最初と一番最後のページをけておく派、

・「神社」と「お寺」を分ける

裏面には頂かない派、 なので、



これにて完了なのであります。 (^^;)




御朱印巡りの世界にはホント、様々なこだわりの派閥
あるんですね~。


特に「裏面」には頂かないというのは、少々ったいない様な
気もしますが。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳3
ちなみに御朱印帳って、広げるとこの様にジャバラ状に
なっておりまして、その上

重ね紙の2枚構造になっているんですね。



奥行きが恐ろしくケた写真になって、判りにくくて恐縮ですが。 (^^;)




一説ながら、この構造、頂いた御朱印を一枚ずつ剥がして
お軸として表装する為に、この様な造りになっているとか・・・。



なるほど。 という事は、御朱印帳は本来、にもにも書いて頂く、

というのが前提の造りだったんですね。 (゚д゚)









大将軍八神社・御朱印帳4
でもでもこの様に、墨をたっぷりとパワフルに書いて頂けた場合、

2枚構造でも貫通して、写りする事もしばしば。



いや、この様に強く書いて頂けると、何か大きなを頂けた
様でありがたいながらも・・・、 ( ̄人 ̄)


次の社寺でこのに書いて頂く時に、お帳面をお出しするには、
何だかが引けるな~と、



いつの間にか裏面には頂かない派になったり。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳5
そんなどうでもいい派閥問題はいておいて。 (^^;)


今回は一冊満願するのに少々期間が掛かりましたが、
でもこうして改めてパラパラと見返すと、


多くの神社と御縁があったんだな~としみじみ。









大将軍八神社・御朱印帳6
お伊勢さんの限定御朱印帳も、また御縁があれば是非、
お迎えしたいですね~。


次はまた20年後の、「第六十三回・式年遷宮」の折に。 (^^;)



そんない未来のお話は程々に、今回しくお迎えした
御朱印帳のご紹介を。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳7
オッホー! これまたカッチョイイ!  w(*゚∇゚*)w



社寺巡り 京都市・上京区 「大将軍八神社」(だいしょうぐん
はちじんじゃ) 茅の輪くぐり 2017/07/29
のお参りで、

お伊勢さんの分とれ替わりで 購入しておきました。



いや、陰陽道の方位神とゆかり深い天文的なデザインに、
急にテンションが上がったり。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳8
星座の方位盤がモチーフにされたオリジナルデザインだそうな。



これまたスミックで、ギャラクティックで、

ペイシー。 (^^)     ←(表現が分かりにくい)



でもホント、御朱印帳としては今までた事の無い、広大無辺な
宇宙的デザインに

思わず入ってしまいます。









大将軍八神社・御朱印帳10
こちら社務所で授与頂くことが出来ますが、大変れている
御朱印帳なので、

切れになる事も多々あるとか。



茅の輪は下調べしましたが、こちらは何だかさらっ
お迎え出来た様で良かった。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳11
まただらだらと書いてしまいましたが、

毎度、最後に新・旧の御朱印帳を並べて1枚、パチリ♪


こうして見ると、今度はこれまた一回りさいサイズに
なるんですね。



いや、御朱印帳のサイズや規格などに付いても調べようと
思いつつ、また放置気味なので、


こちらもまた機会を見て・・・。 (^^;)









大将軍八神社・御朱印帳13
さてさて、またり留めのないお話になりましたが、

次回、神社めぐりの際は、こちら大将軍八神社
御朱印帳でスタート。  (^^;)



でも御朱印も御縁の様なものなので、数多くって
いると、頂けない時も多々あるんですよね。



そこは天文的・広大無辺な心をもって、潔く諦めを。 (^^;)






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社寺巡り 神戸市・兵庫区 「五宮神社」(ごのみやじんじゃ) 
2017/06/17
の続きで、




お次は、サンバ撮影!! (*゚д゚*)ノ   ←(出オチ)







2017年 第47回・「神戸まつり」1
いや、この時期に神戸に訪れている時点で、既にネタバレ
が漂っていましたが、


改めまして、神戸まつり。 (^^;)





1971年(昭和46年)に、市民参加型の画期的な祭りとして誕生した
本・神戸まつり、

メインテーマは「緑と海そして愛」。 (゚д゚)



今ではダンスや仮装、パレードなど様々なパフォーマンスが披露され、
百万人を超える来場者でわう規模のお祭りになっているんですね。



その催しの一部として、華やかなサンバの演舞が披露されるんですが、



2012年 第42回・「神戸まつり」 2012/06/08
2014年 第44回・「神戸まつり」 2014/07/05
2015年 第45回・「神戸まつり」 2015/06/25
2016年 第46回・「神戸まつり」 2016/06/28



う~ん、こうして過去の記事をべてみると、今年で早くも
5年目の参加になるんですね~。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」2
いや、当初はよさこい撮影繋がりのキャメラマンさんに、
色々な題材が撮影出来て面白いと

お誘い頂けたのが、「神戸まつり」に訪れたっかけだったん
ですよね~。



それがいつの間にか、サンバ撮影に特化したシリーズに
なるとは思いもよらず。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」3
そんな事を言っている内に、会場の京町筋に到着しましたが、
早くも2チーム目がスタートしていたんですね。



先の→社寺巡り 神戸市・兵庫区 「五宮神社」(ごのみやじんじゃ) 
2017/06/17
で予想以上に長居したので、

えらく遅れてしまった。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」4
ちなみに今年の出演チームは、



・日伯協会・神戸ブラジル協会チーム
・Escola De Samba KOBECCO(エスコーラ・ジ・サンバコウベッコ)
・立正佼成会KOBE RKKサンバチーム
・神戸サンバチーム
・Bloco Feijao・Preto(ブロコ フェジョン・プレット)
・ナカタコウベカルチャーサンバチーム
・G.R.E.S SOL NASCENTE(ジー・アール・イー・エス ソウナッセンチ)



以上の豪華7チームの参加なんですね。



1チーム目の「日伯(にっぱく)協会」の演舞は逃しましたが、
でもでも熱いサンバはまったばかり。


あと4時間は撮影できるので、焦らず行きましょう。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」5
人の壁で、入れる隙間が無い~。   (´д`;) ~ (;´д`)



聞く所によると、早朝から場所取りしている人も多いそうな。


ワタクシの様に遅れて来て、れる余地がないのは当然です。 (^^;)




でも、何とか隙間を見つけてり込んで・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」6
1枚、パチリ♪



2チーム目のEscola De Samba KOBECCO(エスコーラ・
ジ・サンバ コウベッコ)の演舞がスタートしていたんですね。



まずは手始めに、こうしてチーム全体像を捕えてから~の~・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」7
うしろ姿、激写。 (^^;)    ←(いきなり)



いやホント、いきなりうしろ姿を狙うのはえめに。


序盤から変態度が急上昇しますので。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」8
そんなワケで、ここでやっとダンサーさんの前向きの姿を
パチリ♪ (^^;)




う~ん、それにしてもサンバ撮影って、どうしても撮りで
アップ気味の写真が多くなってしまうんですよね~。









2017年 第47回・「神戸まつり」9
いや、こうして引いて全体像を撮ると、多くの観覧客が一緒に
ってしまうのと、

向こう岸の観覧客とも打ちになってしまうんですよね。



会場がステージではなく、ストリートなので、これは
致し方ない所です。 (^^;)



でもでも、大勢の観覧客が詰めかける、両沿道をみながらの
演舞は、ダンサーさんの表情もかになる傾向にある様な。









2017年 第47回・「神戸まつり」10
おお~、さっそくいい感じの表情で1枚撮れましたよ~。 (^^)


観覧客との距離がく、こうして対話的な表情が生まれるのは
ストリート会場の大きなメリットかも知れません。



でもせっかくの1枚も、まだお昼過ぎでが高く、お顔に
出来た画になってチョト残念。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」11
表情以前に、そこはサンバ

クイックな動きをブレなく捕えるだけで大変。 (((゚д゚ )))=((( ゚д゚)))



いや直前まで、微動だにしない社寺を撮っていたので、なおさら
動体視力もい付かなかったり。 (^^;)



そう言いつつも、ずっとじ場所に居ては良い写真は撮れません。

へ、はたまたこう岸へと渡り・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」12
そして真正面に回り込んで、


さらっと1枚頂いてから~の~・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」13
うしろ姿、激写。 (^^;)    ←(コラコラ)



いや、この一連の変態くだりを、新たな約束にしようかな~と
思ったりで。 (^^;)




こうしてサンバ撮影をしんでいる中、ふとストリート上を見ると・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」14
なんと、靴底!? (@_@;)



どうやら、どなたかダンサーさんのヒールの底ががれて
しまった模様。



しい動きのせいか、はたまた気温がかったせいか、

いずれにしても、こういう事ってるんですね~。



いやワタクシも、買ってあまり履いていないNIKEのスニーカーで、

歩いている最中に突然、靴底がベロ~ンと剥がれた事が
あったんですよね~。



このタイミングで別にどうでもいい情報なんですが。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」15
そんな剥がれた靴底を見て、妙な共感を覚えている中、

お次は立正佼成会(りっしょうこうせいかい)KOBE RKKサンバ
チームの御登場。



う~ん、なかなかに展開がただしい。 (^^;)



ちなみにこちら「立正佼成会」は、各ダンサーさんがストリート内を
自由に動き回ることは少なく、

整然とチームとしての纏まりを大切にしておられる印象。



なので、ワタクシの好きな一列構図が狙える、数少ない
チームの一つなんですが・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」16
う~ん、今年はどういう訳か、何度ち位置を変えても、
タイミングをらしても、


ワタクシの納得のいく一列な構図に納まらず。 (ーー;)



いや、単にだわりがすぎるだけだったりして。 (^^;)




そんな現状を打開すべく、持ちを切り替えようとするも・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」17
待って~。 (;´Д`) ノ



結局、納得のいく画は1枚も撮れず。 (^^;)


う~ん、5年も通っていると、自分のイメージした構図で
いつも2~3枚は良い写真が撮れているんですけどね~。



まあ不作の年もあるという事で、今年は潔くめましょう。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」18
そんな事を言っている内に、お次は神戸サンバチームが
なだれ込んで来ましたよ!



全7チーム参加の中でも、特に所帯のチームなので、

演舞もとてもやか。 (^^)









2017年 第47回・「神戸まつり」19
でも、所どころアップでの捕捉も忘れずに。 (^^;)



それにしても、この時間帯になって人出がえて来たんでしょうか、

チームの流れに沿っての追従が段々と困難に。



ここで一呼吸置いて、辺りの状況を確認してみると・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」20
`;:゙;`;・(゚ε゚; ) ブッ!!



沿道をめ尽くす人・! (@_@;)


いやホント、いつの間にか動き出来ないほどの人出に。


でもなるほど、今年の神戸まつりは、「神戸開港150年」を
記念する特別な年だったんですね。



メインフェスティバルではAKB48を始め、豪華芸能人が
参加するパレードや、その他特別なイベントが催されているので、

これほど人でれ返っていたんですね。




ちなみにワタクシはサンバ1本選択ですが。 (^^;)   ←(そこ)









2017年 第47回・「神戸まつり」21
そんな事を言っている内に、早くもサンバストリートは終盤に。



でもでもワタクシ的に、サンバ撮影で納得のいくお写真が
最も数多く生まれるのも、この時間帯。 ( ̄人 ̄)


このビルのわずかな隙間から降り注ぐ夕陽を利用して、
天然のスポットライト的に撮影するワケなんです。



いや、これも変なだわりの一つだったりして。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」22
ブツブツと独り言を言っていると、チームBloco Feijao・Preto
(ブロコ フェジョン・プレット)の御登場!



どんなに人出が増えようとも、さらっと正面に回り込んで、
まずは1枚。 (^^;)



そしてチームがライティングエリアに入って来るのを回りし、

連写は出来るだけ控えて~・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」23
パチリ♪


オッホー! いきなりいい具合にれた!?  w(*゚∇゚*)w



メージしていた構図で発色も良く、夕陽にらされる
感じで撮れて、


ワタクシ的にはご満悦。 (^^;)



っていた場所に、タイミング良くダンサーさんが入って
来られたのも功を奏したり。



狙っていた場所が取れたのも、が良かったですね~。



いや、夕日が局所的に照ってい場所なので、不人気な
だけなのかも。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」24
オオー、これまたいいんじゃないですかッ! w(*゚0゚*)w



正面から過ぎて、やや圧迫感がありますが。 (^^;)


でもでも激しい動きの中、これほどバッチリとお顔にピント
決まるとは、自分でも驚き。



これほど明るく撮れるのも、ビルの隙間から降り注ぐ

強い夕陽の恩恵かも知れません・・・。 ( ̄人 ̄)









2017年 第47回・「神戸まつり」25
油断していると、すぐに陽射しかられて陰に。 (;´д`)



う~ん、改めてサンバ撮影って、しい。 (^^;)



いや、単にこんな特殊な撮影ポイントを自らに課して

ハードルをげているだけだったりして。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」26
さて、そうこうしている内に、陽はすっかりとき、


いつの間にか演舞は大トリのG.R.E.S SOL NASCENTE
(ジー・アール・イー・エス ソウナッセンチ)に。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」27
気付いたら、ここまで3時間半ほどっ通しで撮影を続けて
いたんですね。



体力的にも、テンション的にも、あとくらいは撮影を

けられそうなんですが。 (^^;)     ←(倒れますよ)



でも名残惜しいですが、そろそろ全演舞も終了のお時間・・・。









2017年 第47回・「神戸まつり」28
おお、これまたわり際に、素晴らしい1枚が! w(*゚0゚*)w



色鮮やかな羽根を纏ったダンサーさんの渾身の演舞を、

沈みかけの夕陽に合わせて撮りで。



ピントも構図も決まって、最後に納得の1枚だったり。



と、最後に画自賛するワケであります。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」29
ビルの隙間から差し込む夕陽が、完全にった頃には
すべての演舞が終了



今年も沢山のお写真を、ありがとうございました~。 m(_ _)m



また来年も、お伺いします~。 (^^)/   ←(早くも)









2017年 第47回・「神戸まつり」30
さてさて、そんなこんなで、2017年 第47回・「神戸まつり」


今年は「神戸開港150年」を記念した特別な年で、例年以上に
活気に溢れるサンバの舞を堪能させて頂きました。 (^^)



ちなみに今年はじっくりと狙う感じで撮ったので、撮影枚数は
連写控えめの3,000枚程度・・・。


そんな中でも、納得できる何枚かはあったので、
一応は成果ありかな~と。 (^^;)



いつの間にか、神戸八宮巡りとセットとなった
本シリーズ。



来年も巡礼に訪れる機会があれば、また帰りに是非、
訪れたいと思います。 (^^;)






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今年も早いもので、もう6月なんですね。



既に1年も半分が過ぎようとは、チョト怖い位・・・。 (;´д`)








2017年・第42回「京の夏の旅」4
いやホント、そうこうしている内に梅雨に入り、

はたまたそう言っている内に祇園祭も始まるしで・・・、



こうした毎年のルーティン的な流れが、年々く押し寄せて

来る様に感じる今日この頃だったり・・・。 ( ̄人 ̄;)




そう言いつつも、これからの時期に開催される恒例の
催し物も然り。









2017年・第42回「京の夏の旅」1
文化財特別公開の「京の夏の旅」。 ( ̄人 ̄)



いや、少々い前フリでしたが、このタイミングながら

夏期の特別公開情報のご紹介を。 (^^;)




京都市観光協会が主催する、第42回・「京の夏の旅」と題した
文化財特別公開。(公式サイト)


本公開では毎年冬と夏の2回、1つのテーマを基に、普段は
見学する事の出来ない社寺や建築、庭園・仏像などを

期間限定で公開に導いているんですね。



では、さっそく頂いて来たパンフレットを拝見。 (^^)



いや、ネット上で開催情報を確認すれば良いんですが、

ワタクシ何気に、媒体も好きなので。 (^^;)









2017年・第42回「京の夏の旅」2
そう言いつつも、今回の開催テーマは「大政奉還」(たいせい
ほうかん)。



そう言えば前回の、→2017年 第51回・「京の冬の旅」 文化財
特別公開 2017/01/10
の記事でご紹介した冬のシリーズも

じテーマでしたよ。 (゚д゚) 




でもなるほど、今年2017年度は、この「大政奉還」からちょうど
150周年の記念すべき年に当たるんでした。



を通して開催される大きなテーマなんですね。



因みに「大政奉還」とは、慶応三年(1867)、江戸幕府15代将軍・
徳川慶喜(よしのぶ)が

朝廷に統治権を返上したという、歴史的な出来事でした。



う~ん、改めて歴史の勉強にもなります。 (^^;)









2017年・第42回「京の夏の旅」3
そんな独り言を言いつつも、またラインナップをチェック。 (^^;)



・東本願寺 飛地境内地 渉成園「蘆菴」(ひがしほんがんじ
 とびちけいだいち しょうせいえん ろあん)
・本野精吾邸(もとのせいごてい)
・大雲院 祇園閣(だいうんいん ぎおんかく)
・京都大学 花山天文台(かざんてんもんだい)
・旧三井家下鴨別邸〈主屋二階〉(きゅうみついけしもがもべってい
 しゅおくにかい)
・上賀茂神社 本殿・権殿(かみがもじんじゃ ほんでん ごんでん)
・下鴨神社 本殿・大炊殿(しもがもじんじゃ ほんでん おおいどの)



・期間 : 平成29年7月8日(土)~9月30日(土)
・時 間 : 10:00~16:00(受付終了)
・拝観料 : 1ヶ所 大人600円/小学生300円
※公開場所により公開期間・時間、拝観料が異なります。





夏のシリーズとしては少し多めの、全7ヵ所がエントリーなんですね。

でも公開箇所が無いのは少々残念な所でしょうか。



あと、テーマである「大政奉還」ゆかりの箇所が渉成園だけ
というのもチョト寂しいかも。 (^^;)



いや、前回ののラインナップがかなり豪華だったので、
そう感じるだけかも知れませんが。 (^^;)









2017年・第42回「京の夏の旅」5
でもでもそんな中、パンフレットの表紙にも掲載されている京都大学・
花山天文台が公開されるのは珍しいかも知れません。



東山連峰の山中、直径9mのドームがある「本館」には、国内
3番目の大きさを誇る45cmの屈折望遠鏡が鎮座するそうな。



昭和初期における洋式の木造建築様式や、多くの天体観測
資料が展示されるというのも、興味深いですね~。









2017年・第42回「京の夏の旅」7
いや、仏教における曼荼羅(まんだら)も、宇宙の真理を
説くもの。



今回の公開で天文台が公開されるのも、何か深い意図

あるのかも知れません・・・。 ( ̄人 ̄)    ←(深読みしすぎ)









2017年・第42回「京の夏の旅」8
さてさて、最後はお話をムリヤリ仏教に絡めつつも、

2017年・「京の夏の旅」 文化財特別公開。 (^^;)



テーマに沿った箇所は少なめながらも、庭園あり、邸宅あり、
お社あり、そして天文台ありと、バリエーションは豊富


開催期間もいので、また吟味して訪れたいと思います。



出来るだけい日は避けながら。 (^^;)    ←(そこ重要)