社寺巡り 神戸市・兵庫区 「五宮神社」(ごのみやじんじゃ) 
2017/06/17
の続きで、




お次は、サンバ撮影!! (*゚д゚*)ノ   ←(出オチ)







2017年 第47回・「神戸まつり」1
いや、この時期に神戸に訪れている時点で、既にネタバレ
が漂っていましたが、


改めまして、神戸まつり。 (^^;)





1971年(昭和46年)に、市民参加型の画期的な祭りとして誕生した
本・神戸まつり、

メインテーマは「緑と海そして愛」。 (゚д゚)



今ではダンスや仮装、パレードなど様々なパフォーマンスが披露され、
百万人を超える来場者でわう規模のお祭りになっているんですね。



その催しの一部として、華やかなサンバの演舞が披露されるんですが、



2012年 第42回・「神戸まつり」 2012/06/08
2014年 第44回・「神戸まつり」 2014/07/05
2015年 第45回・「神戸まつり」 2015/06/25
2016年 第46回・「神戸まつり」 2016/06/28



う~ん、こうして過去の記事をべてみると、今年で早くも
5年目の参加になるんですね~。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」2
いや、当初はよさこい撮影繋がりのキャメラマンさんに、
色々な題材が撮影出来て面白いと

お誘い頂けたのが、「神戸まつり」に訪れたっかけだったん
ですよね~。



それがいつの間にか、サンバ撮影に特化したシリーズに
なるとは思いもよらず。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」3
そんな事を言っている内に、会場の京町筋に到着しましたが、
早くも2チーム目がスタートしていたんですね。



先の→社寺巡り 神戸市・兵庫区 「五宮神社」(ごのみやじんじゃ) 
2017/06/17
で予想以上に長居したので、

えらく遅れてしまった。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」4
ちなみに今年の出演チームは、



・日伯協会・神戸ブラジル協会チーム
・Escola De Samba KOBECCO(エスコーラ・ジ・サンバコウベッコ)
・立正佼成会KOBE RKKサンバチーム
・神戸サンバチーム
・Bloco Feijao・Preto(ブロコ フェジョン・プレット)
・ナカタコウベカルチャーサンバチーム
・G.R.E.S SOL NASCENTE(ジー・アール・イー・エス ソウナッセンチ)



以上の豪華7チームの参加なんですね。



1チーム目の「日伯(にっぱく)協会」の演舞は逃しましたが、
でもでも熱いサンバはまったばかり。


あと4時間は撮影できるので、焦らず行きましょう。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」5
人の壁で、入れる隙間が無い~。   (´д`;) ~ (;´д`)



聞く所によると、早朝から場所取りしている人も多いそうな。


ワタクシの様に遅れて来て、れる余地がないのは当然です。 (^^;)




でも、何とか隙間を見つけてり込んで・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」6
1枚、パチリ♪



2チーム目のEscola De Samba KOBECCO(エスコーラ・
ジ・サンバ コウベッコ)の演舞がスタートしていたんですね。



まずは手始めに、こうしてチーム全体像を捕えてから~の~・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」7
うしろ姿、激写。 (^^;)    ←(いきなり)



いやホント、いきなりうしろ姿を狙うのはえめに。


序盤から変態度が急上昇しますので。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」8
そんなワケで、ここでやっとダンサーさんの前向きの姿を
パチリ♪ (^^;)




う~ん、それにしてもサンバ撮影って、どうしても撮りで
アップ気味の写真が多くなってしまうんですよね~。









2017年 第47回・「神戸まつり」9
いや、こうして引いて全体像を撮ると、多くの観覧客が一緒に
ってしまうのと、

向こう岸の観覧客とも打ちになってしまうんですよね。



会場がステージではなく、ストリートなので、これは
致し方ない所です。 (^^;)



でもでも、大勢の観覧客が詰めかける、両沿道をみながらの
演舞は、ダンサーさんの表情もかになる傾向にある様な。









2017年 第47回・「神戸まつり」10
おお~、さっそくいい感じの表情で1枚撮れましたよ~。 (^^)


観覧客との距離がく、こうして対話的な表情が生まれるのは
ストリート会場の大きなメリットかも知れません。



でもせっかくの1枚も、まだお昼過ぎでが高く、お顔に
出来た画になってチョト残念。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」11
表情以前に、そこはサンバ

クイックな動きをブレなく捕えるだけで大変。 (((゚д゚ )))=((( ゚д゚)))



いや直前まで、微動だにしない社寺を撮っていたので、なおさら
動体視力もい付かなかったり。 (^^;)



そう言いつつも、ずっとじ場所に居ては良い写真は撮れません。

へ、はたまたこう岸へと渡り・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」12
そして真正面に回り込んで、


さらっと1枚頂いてから~の~・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」13
うしろ姿、激写。 (^^;)    ←(コラコラ)



いや、この一連の変態くだりを、新たな約束にしようかな~と
思ったりで。 (^^;)




こうしてサンバ撮影をしんでいる中、ふとストリート上を見ると・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」14
なんと、靴底!? (@_@;)



どうやら、どなたかダンサーさんのヒールの底ががれて
しまった模様。



しい動きのせいか、はたまた気温がかったせいか、

いずれにしても、こういう事ってるんですね~。



いやワタクシも、買ってあまり履いていないNIKEのスニーカーで、

歩いている最中に突然、靴底がベロ~ンと剥がれた事が
あったんですよね~。



このタイミングで別にどうでもいい情報なんですが。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」15
そんな剥がれた靴底を見て、妙な共感を覚えている中、

お次は立正佼成会(りっしょうこうせいかい)KOBE RKKサンバ
チームの御登場。



う~ん、なかなかに展開がただしい。 (^^;)



ちなみにこちら「立正佼成会」は、各ダンサーさんがストリート内を
自由に動き回ることは少なく、

整然とチームとしての纏まりを大切にしておられる印象。



なので、ワタクシの好きな一列構図が狙える、数少ない
チームの一つなんですが・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」16
う~ん、今年はどういう訳か、何度ち位置を変えても、
タイミングをらしても、


ワタクシの納得のいく一列な構図に納まらず。 (ーー;)



いや、単にだわりがすぎるだけだったりして。 (^^;)




そんな現状を打開すべく、持ちを切り替えようとするも・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」17
待って~。 (;´Д`) ノ



結局、納得のいく画は1枚も撮れず。 (^^;)


う~ん、5年も通っていると、自分のイメージした構図で
いつも2~3枚は良い写真が撮れているんですけどね~。



まあ不作の年もあるという事で、今年は潔くめましょう。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」18
そんな事を言っている内に、お次は神戸サンバチームが
なだれ込んで来ましたよ!



全7チーム参加の中でも、特に所帯のチームなので、

演舞もとてもやか。 (^^)









2017年 第47回・「神戸まつり」19
でも、所どころアップでの捕捉も忘れずに。 (^^;)



それにしても、この時間帯になって人出がえて来たんでしょうか、

チームの流れに沿っての追従が段々と困難に。



ここで一呼吸置いて、辺りの状況を確認してみると・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」20
`;:゙;`;・(゚ε゚; ) ブッ!!



沿道をめ尽くす人・! (@_@;)


いやホント、いつの間にか動き出来ないほどの人出に。


でもなるほど、今年の神戸まつりは、「神戸開港150年」を
記念する特別な年だったんですね。



メインフェスティバルではAKB48を始め、豪華芸能人が
参加するパレードや、その他特別なイベントが催されているので、

これほど人でれ返っていたんですね。




ちなみにワタクシはサンバ1本選択ですが。 (^^;)   ←(そこ)









2017年 第47回・「神戸まつり」21
そんな事を言っている内に、早くもサンバストリートは終盤に。



でもでもワタクシ的に、サンバ撮影で納得のいくお写真が
最も数多く生まれるのも、この時間帯。 ( ̄人 ̄)


このビルのわずかな隙間から降り注ぐ夕陽を利用して、
天然のスポットライト的に撮影するワケなんです。



いや、これも変なだわりの一つだったりして。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」22
ブツブツと独り言を言っていると、チームBloco Feijao・Preto
(ブロコ フェジョン・プレット)の御登場!



どんなに人出が増えようとも、さらっと正面に回り込んで、
まずは1枚。 (^^;)



そしてチームがライティングエリアに入って来るのを回りし、

連写は出来るだけ控えて~・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」23
パチリ♪


オッホー! いきなりいい具合にれた!?  w(*゚∇゚*)w



メージしていた構図で発色も良く、夕陽にらされる
感じで撮れて、


ワタクシ的にはご満悦。 (^^;)



っていた場所に、タイミング良くダンサーさんが入って
来られたのも功を奏したり。



狙っていた場所が取れたのも、が良かったですね~。



いや、夕日が局所的に照ってい場所なので、不人気な
だけなのかも。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」24
オオー、これまたいいんじゃないですかッ! w(*゚0゚*)w



正面から過ぎて、やや圧迫感がありますが。 (^^;)


でもでも激しい動きの中、これほどバッチリとお顔にピント
決まるとは、自分でも驚き。



これほど明るく撮れるのも、ビルの隙間から降り注ぐ

強い夕陽の恩恵かも知れません・・・。 ( ̄人 ̄)









2017年 第47回・「神戸まつり」25
油断していると、すぐに陽射しかられて陰に。 (;´д`)



う~ん、改めてサンバ撮影って、しい。 (^^;)



いや、単にこんな特殊な撮影ポイントを自らに課して

ハードルをげているだけだったりして。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」26
さて、そうこうしている内に、陽はすっかりとき、


いつの間にか演舞は大トリのG.R.E.S SOL NASCENTE
(ジー・アール・イー・エス ソウナッセンチ)に。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」27
気付いたら、ここまで3時間半ほどっ通しで撮影を続けて
いたんですね。



体力的にも、テンション的にも、あとくらいは撮影を

けられそうなんですが。 (^^;)     ←(倒れますよ)



でも名残惜しいですが、そろそろ全演舞も終了のお時間・・・。









2017年 第47回・「神戸まつり」28
おお、これまたわり際に、素晴らしい1枚が! w(*゚0゚*)w



色鮮やかな羽根を纏ったダンサーさんの渾身の演舞を、

沈みかけの夕陽に合わせて撮りで。



ピントも構図も決まって、最後に納得の1枚だったり。



と、最後に画自賛するワケであります。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」29
ビルの隙間から差し込む夕陽が、完全にった頃には
すべての演舞が終了



今年も沢山のお写真を、ありがとうございました~。 m(_ _)m



また来年も、お伺いします~。 (^^)/   ←(早くも)









2017年 第47回・「神戸まつり」30
さてさて、そんなこんなで、2017年 第47回・「神戸まつり」


今年は「神戸開港150年」を記念した特別な年で、例年以上に
活気に溢れるサンバの舞を堪能させて頂きました。 (^^)



ちなみに今年はじっくりと狙う感じで撮ったので、撮影枚数は
連写控えめの3,000枚程度・・・。


そんな中でも、納得できる何枚かはあったので、
一応は成果ありかな~と。 (^^;)



いつの間にか、神戸八宮巡りとセットとなった
本シリーズ。



来年も巡礼に訪れる機会があれば、また帰りに是非、
訪れたいと思います。 (^^;)






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今年も早いもので、もう6月なんですね。



既に1年も半分が過ぎようとは、チョト怖い位・・・。 (;´д`)








2017年・第42回「京の夏の旅」4
いやホント、そうこうしている内に梅雨に入り、

はたまたそう言っている内に祇園祭も始まるしで・・・、



こうした毎年のルーティン的な流れが、年々く押し寄せて

来る様に感じる今日この頃だったり・・・。 ( ̄人 ̄;)




そう言いつつも、これからの時期に開催される恒例の
催し物も然り。









2017年・第42回「京の夏の旅」1
文化財特別公開の「京の夏の旅」。 ( ̄人 ̄)



いや、少々い前フリでしたが、このタイミングながら

夏期の特別公開情報のご紹介を。 (^^;)




京都市観光協会が主催する、第42回・「京の夏の旅」と題した
文化財特別公開。(公式サイト)


本公開では毎年冬と夏の2回、1つのテーマを基に、普段は
見学する事の出来ない社寺や建築、庭園・仏像などを

期間限定で公開に導いているんですね。



では、さっそく頂いて来たパンフレットを拝見。 (^^)



いや、ネット上で開催情報を確認すれば良いんですが、

ワタクシ何気に、媒体も好きなので。 (^^;)









2017年・第42回「京の夏の旅」2
そう言いつつも、今回の開催テーマは「大政奉還」(たいせい
ほうかん)。



そう言えば前回の、→2017年 第51回・「京の冬の旅」 文化財
特別公開 2017/01/10
の記事でご紹介した冬のシリーズも

じテーマでしたよ。 (゚д゚) 




でもなるほど、今年2017年度は、この「大政奉還」からちょうど
150周年の記念すべき年に当たるんでした。



を通して開催される大きなテーマなんですね。



因みに「大政奉還」とは、慶応三年(1867)、江戸幕府15代将軍・
徳川慶喜(よしのぶ)が

朝廷に統治権を返上したという、歴史的な出来事でした。



う~ん、改めて歴史の勉強にもなります。 (^^;)









2017年・第42回「京の夏の旅」3
そんな独り言を言いつつも、またラインナップをチェック。 (^^;)



・東本願寺 飛地境内地 渉成園「蘆菴」(ひがしほんがんじ
 とびちけいだいち しょうせいえん ろあん)
・本野精吾邸(もとのせいごてい)
・大雲院 祇園閣(だいうんいん ぎおんかく)
・京都大学 花山天文台(かざんてんもんだい)
・旧三井家下鴨別邸〈主屋二階〉(きゅうみついけしもがもべってい
 しゅおくにかい)
・上賀茂神社 本殿・権殿(かみがもじんじゃ ほんでん ごんでん)
・下鴨神社 本殿・大炊殿(しもがもじんじゃ ほんでん おおいどの)



・期間 : 平成29年7月8日(土)~9月30日(土)
・時 間 : 10:00~16:00(受付終了)
・拝観料 : 1ヶ所 大人600円/小学生300円
※公開場所により公開期間・時間、拝観料が異なります。





夏のシリーズとしては少し多めの、全7ヵ所がエントリーなんですね。

でも公開箇所が無いのは少々残念な所でしょうか。



あと、テーマである「大政奉還」ゆかりの箇所が渉成園だけ
というのもチョト寂しいかも。 (^^;)



いや、前回ののラインナップがかなり豪華だったので、
そう感じるだけかも知れませんが。 (^^;)









2017年・第42回「京の夏の旅」5
でもでもそんな中、パンフレットの表紙にも掲載されている京都大学・
花山天文台が公開されるのは珍しいかも知れません。



東山連峰の山中、直径9mのドームがある「本館」には、国内
3番目の大きさを誇る45cmの屈折望遠鏡が鎮座するそうな。



昭和初期における洋式の木造建築様式や、多くの天体観測
資料が展示されるというのも、興味深いですね~。









2017年・第42回「京の夏の旅」7
いや、仏教における曼荼羅(まんだら)も、宇宙の真理を
説くもの。



今回の公開で天文台が公開されるのも、何か深い意図

あるのかも知れません・・・。 ( ̄人 ̄)    ←(深読みしすぎ)









2017年・第42回「京の夏の旅」8
さてさて、最後はお話をムリヤリ仏教に絡めつつも、

2017年・「京の夏の旅」 文化財特別公開。 (^^;)



テーマに沿った箇所は少なめながらも、庭園あり、邸宅あり、
お社あり、そして天文台ありと、バリエーションは豊富


開催期間もいので、また吟味して訪れたいと思います。



出来るだけい日は避けながら。 (^^;)    ←(そこ重要)






4/30(日)。 本日はまた京都のお寺を巡って参ろうとの魂胆ですが、


そのに・・・、







京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」1
しぶりに京都駅ビル2階の京なびへ。 (^^;)




いや、こちら「京なび」、当ブログでも何度かご紹介しておりますが、

いわゆる「京都総合観光案内所」なんですね。









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」2
そんな過去のくだりはいておいて、


本日はお寺巡り前なので、短にパンフレット漁りをば。 (^^;)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」3
おお、本日お目当ての特別公開特設コーナー! w(*゚∇゚*)w



先日、→2017年 京都・春季:非公開文化財 特別公開 その2 2017/03/31
で書きましたシリーズなんですが、もうまっているんですね。



いや、今からろうとしていた催しが、朝日新聞の刷り特集も含めて
展開されているのを見ると、


何気にテンションががったり。 (^^;)






そう言いつつも・・・、









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」4
おとなりの「鴨川をどり」のポスターにもを取られたりして。 (^^;)



今年も早くも、5月に入るんですね~。


いや、5月1日から花街・先斗町(ぽんとちょう)の公演がスタート
するんですね。


その告知ポスターに視線をっていかれたり。 (^^;)




それにしてもこうして拝見すると、先斗町の舞妓さん、いつの間にか
9名様にまでえていたとは。 (゚д゚)



お顔とお名前が判る舞妓さんが、今では3名様程とは、

しい限りで・・・、 (;´д`)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」5
舞妓さんネタもいておいて。 (^^;)


本日は遠方のお寺を目指しているので、先を急ぎましょう。 (^^;)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」6
そんな事を言いながらも、すぐ近くのイベントスペースを
フト拝見すると、


何やら御朱印に関する展示を行っている模様。 ==( ゚д゚)ノ









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」7
当然の如く、音速で吸い込まれて内容拝見。 (^^;)



神社仏閣を参拝したとして頂ける「印」、いわゆる御朱印。

ここ最近、この御朱印収集の人気が高まっているそうな。



本イベントでは、「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」として、

京都にある神社仏閣の御朱印や御朱印帳の中からユニークなもの、
デザインが魅力的なものを紹介するのが趣旨だとか。



これはなかなかに興味深い。 (^^;)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」8
ただしいものを紹介するだけではないんですね。



御朱印の由来歴史、そして社寺における御朱印の頂き方、

はたまたこうして、御朱印にはが書かれているかの解説もあって、

足元はしっかりと、説得力があります。



英文の解説が添えられているのも、また京都らしい。 (^^;)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」9
それにしてもホント、御朱印も最近はテレビでも多く取り上げられ、

ずい分メジャーなものになって来たんですよね~。



こうして足を止める人も多く、皆さん写真もりまくり。 (^^;)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」10
京都の各エリアから厳選された御朱印サンプルも展示されて
いるので、拝見して行きましょう。 (^^)



ちなみに御朱印ガールおすすめ、という所がまた
ブームのを感じたり。 (^^;)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」11
おお、宝蔵寺は若冲(じゃくちゅう)御朱印ですか。



ワタクシも、→社寺巡り 京都・2016年 秋期特別公開 「宝蔵寺」
(ほうぞうじ) 2016/11/17
でのお参りでは、

赤のブラッディバージョンを頂きました。 ( ̄人 ̄)   ←(また)



でも、おとなりの「佛光寺」の様に、絵葉書風のアートな御朱印も
あるんですね~。


めて見る様なものもあって驚き。









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」12
御朱印帳24種類も展示されていますよ。



う~ん、改めて今回の様な展示イベント、めて見るかも。 (^^;)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」13
こちら六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)では、珍しい御朱印
が揃えられていますが、


御朱印帳もまた閻魔大王をモチーフに、大迫力のお帳面。









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」14
こちらは退蔵院(たいぞういん)所蔵の、国宝・瓢鮎図
(ひょうねんず)がデザインされています。



ちなみに退蔵院は、ワタクシ家の御先祖様が眠る、妙心寺
塔頭(たっちゅう)寺院の一ヵ寺なんですね・・・。 ( ̄人 ̄)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」15
他には建仁寺の風神雷神図のデザインもあったりと、



禅寺のお帳面は、ッコイイ系が多い様な気が・・・。 (^^;)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」16
こうして「京の御朱印巡りマップ」も拝見すると、まだまだご紹介
出来ていない社寺も多いですね~。



いや、単にワタクシがマイナーな社寺ばかり目掛けている
だけかも知れませんが。 (^^;)     ←(そこ)









京都駅ビル構内 ・イベント展示 「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」18
さてさて、そんなこんなで、京都駅ビル構内・イベント展示:
「京都美風 京の御朱印めぐりと御朱印帳」


これまたふらりと立ち寄りましたが、大変興味深い
展示イベントでした。 (^^)



ホント、最近は御朱印人口もえて、社寺も賑やかに・・・、



いや、そんな御朱印ネタはいておいて、
ひとまずは目指すお寺へ向かいましょう。


寄り道ばかりして全然先へんでいませんので・・・。 (^^;)






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明日から早くも4月に入るんですね~。



いやホント、年を追うごとにの流れが早く感じられたり。 (´д`)


あとこの時季、年を追うごとに花粉症の症状も酷くなったり。 (;´д`)




そんなうでもいい事を言いつつも、

本日は春季特別公開ネタの追加情報を一つ。 (^^;)









2017年 京都・春季:非公開文化財 特別公開 その2-1
いや、先月ご紹介しました、→2017年 京都・春季:非公開文化財
特別公開 2017/02/18
の件になるんですが、


公式サイトからリーフレットのダウンロードが出来る様に
なっていたので、追加でご紹介をばと。 (^^;)



それにしても本特別公開、かなり早くから開催要項を告知して
頂けてありがたいんですよね~。



でもあまりにすぎて、


忘却の彼方へ消え去る事がたまにあったり。 (^^;)  ←(あるある)









2017年 京都・春季:非公開文化財 特別公開 その2-2
またそんな独り言を言いながら、裏面も拝見を。 (^^;)


こうして判り易い広域図を拝見しながら、めて、どちらへ巡ろうかと
思案するワケであります。 (^^;)



そうそう、ワタクシ的には今回、左京区は大原地区が気になって
いたので改めて位置を確認してみると・・・、









2017年 京都・春季:非公開文化財 特別公開 その2-3
ざっくりとアバウトに、星座のような表記。 (゚д゚)   ←(コラコラ)



いや京都でもかなり北の方で、間部でもありますから、この様な
表記になっても致し方ありません。 (^^;)


実際に訪れる機会があれば、スマホのナビ機能などを使った方が
いいかも。 (^^;)








画像 : 右京区 嵯峨野・妙光寺
2017年 京都・春季:非公開文化財 特別公開 その2-5

そんな事を言いつつも、京都・季:非公開文化財 特別公開。

今回は大原地区に加えて、右京区は嵯峨野地区にも
惹かれていたり。 (^^;)



巡る前からワクワク感は尽きませんが、

でもでも、実際の開催まであと4週間もあるんですね。



ひとまずはれないようにせねば。 (^^;)    ←(忘却注意)






社寺巡り 奈良県・奈良市 「氷室神社」(ひむろじんじゃ) 
2017/03/12
の続きで、


近鉄・奈良駅まで戻って来ました。







2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」1
この流れからして、既にネタバレ感が否めなかったり・・・。 (^^;)



そんな事を言いつつも、この周辺に戻って来たお目当てはコチラ。  









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」2
「ならまちあかり」イベント。 (^^;)



ここ奈良県にも、昭和初期から続く花街が存在するんですね。


猿沢池のほとりに位置する元林院(がんりいん)。 


往時は200人ほどの芸・舞妓さんが在籍し、京都・祇園に劣らない
やぎを見せたそうな。


その後次第に衰退し、現在活動している芸・舞妓さんは僅か数名とか・・・。



かつて栄えた伝統ある「元林院花街」の復興を目指し、花街ならでは
の和と心を体験できるイベントが「ならまちあかり」なんです。 









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」3
いや、昨年、→2016年 第1回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」 
2016/03/20
の記事で書いたんですが、


奈良の地酒を嗜みながら、全国花街の芸・舞妓さん方とご歓談を
楽しむ、というサブベントに参加したんですよね。



前回を占めて、今年ものこのことやって来たり。 (^^;)




<参加花街>

・奈良元林院(なら がんりいん)
・岐阜鳳川伎連(ぎふ ほうせんぎれん)
・京都宮川町(きょうと みやがわちょう)
・東京品川(とうきょう しながわ)
・新潟(にいがた)
・福井浜町(ふくい はままち)
・秋田(あきた)
・金沢(かなざわ)
・高知土佐(こうち とさ)
・愛媛松山(えひめ まつやま)



なんと、昨年の八花街から、十花街へとパワーアップ!? (@_@;)



いやホント、こうして拝見すると、定番の京都を始め、こちら地元の奈良、
そして他にも日本各地にはくの花街が現存しているんですね~。


この日、この地に、これほど集結したという事にもまたき。 (^^;)









ならまち花あかり・花街日本酒バル27
ちなみに第1回の昨年は帰り際、念願だった地元・奈良
舞妓さんに奇跡的に出会えたんでした・・・。 (* ̄人 ̄*)



今年は十花街のどんな芸・舞妓さん方と出会えるかしみ。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」4
説明のくだりはこれ位にして、まずは受付へ向かいましょう。



修学旅行生で溢れかえる人混みを、さらっとかわしながら。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」5
さて、受付は「餅飯殿(もちいどの)センター街」なんですね。

去年お伺いしたので、わずに到着♪



続けてこちらで1,500円の参加料をお納めして、オリジナル升を
受け取るんですが、

そう言えば昨年は、事前に参加料をネット振込でお納めした
ような記憶が・・・。



試しにお聞きしてみると、振込手数料を考慮しての改善だとか。


なるほど、ネットバンキングでは手数料が無料なのは一般的ですが、

窓口で振込むと手数料が600円を超えたりしますからね~。 (^^;)



こうして参加者の声をフィードバックして改善されるとは、
素晴らしい事です・・・。 ( ̄人 ̄)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」6
何と言っても今年でまだ2回目ですから、主催者側も参加者側も
色々と探り状態のイベントなんですね。 (^^;)



そんな事を言いつつも、受け取った参加店舗マップを拝見しながら、
まずはどちらのお店へ伺おうか思案中なワケであります。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」7
さて吟味した結果、最初に辿り着いた一件目は、本格的な奈良の
地酒を扱う専門店、

なら泉勇斎(ならいずみゆうさい)さん。 (゚д゚)



いや、昨年と同じく、今年も一人で来ているので、他のバーや
レストランは入りにくいな~と、

とまずはこちらのお酒販売店へ。 (^^;)




もっと言うと、昨年も一件目に訪れたのがこちらだったので、
何かと勝手が判って、


気がかな~と。 (^^;)     ←(逃げの選択)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」8
いやホント、逃げの姿勢にるい未来は望めないかも。 (^^;)



そんなワタクシの選択に、どちらの花街のどんな方がえて
おられるのでしょうかね~・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」9
オオー、いきなり舞妓さん~!!  w(*゚0゚*)w



いきなりろ姿の1枚になってしまった。 (^^;)



でもでも、何気に先の良いスタートだったり。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」10
そんな事を言いつつも、お客さんが入れ替わるタイミングを狙って、
床の間に近い上座にさらっと着席。 (^^;)


いや、こちら「なら泉勇斎」さんの会場は本格的なお座敷
なっているので、写真映えもするんですよね~。



昨年の予備知識も踏まえた選択が、これまたを奏したり。 (^^;)




そして、お席に着いて待つ事しばし・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」11
舞妓さん自らお酌頂けるんですねッ!!  w(*゚∇゚*)w


ありがとうございます~。     。・゜・(/Д`)・゜・。



これまた序盤から撃力高し。 (^^;)



ちなみにお酒の銘柄は、「長龍・吉野杉酒」ですか。


樽材として最高と言われる、樹齢約80年の「吉野杉」の甲付材
のみで樽添えされた日本酒なんですね。



お酒に続いて、一品は「姫皮筍・菜の花和え」も給仕頂けて、

ワタクシ、飲む前から早くもKO寸前。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」13
そして続けて千社札も頂けるんですねッ!


ありがとうございます~。     。・゜・(/Д`)・゜・。



いや、昨年は皆さん、早くに配り切っておられて1枚も頂け
なかったので。 (^^;)



さて、さっそくお名前を拝見すると、紫乃(しの)さんで、

なんと秋田県の舞妓さんだとか。 (゚д゚)



それではこのタイミングで1枚お願いしまして・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」12
パチリ♪


おお~、これはまさしく秋田美人な舞妓さん。 (*゚д゚*)


急にテンション上がり。 (^^;)



それにしても、ワタクシの様に関西住まいだと東北地方の
方とお会いする機会がなかなか無いんですよね~。


これを機に、色々とおきしてみましょう。



ちなみに紫乃さん、関西地方に来られるのは今回めてだそうな。

飛行機で伊丹空港に着いた時、が積もってなくて驚いたとか。


う~ん、確かに、関西は滅多に雪はりませんからね~。



逆にワタクシも東北地方の豪雪を見ると、たまげるかも。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」14
おや、フトを拝見すると、半だらですよ。 (゚д゚)


祇園周辺でよく見る舞妓さんのだらりの帯、その半分の長さが
「半だら」の帯なんですね。

京都では主に習いさんの間は半だらの帯ですが、秋田では
舞妓さんはずっとこの半だらのスタイルだそうな。


花街によって、色々といがあるんですね~。



それにしてもワタクシ、半だら自体あまり見たことが無いので、
間近に拝見できて感動だったり。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」15
現在秋田には、舞妓さんはわずかに4名だけで、紫乃さんは去年に
お店出しされたばかりだそうな。


30年ほど前に途絶えてしまった花街文化を今に復興させようと、
懸命に活動されているんですね。


なので現在、秋田には芸妓さんもおらず、置屋やお母さん
という存在もない状態なんだとか。


そんなゼロからの復興の中、日々は舞や茶道のお稽古
励んでおられるとは大変な限り・・・。 ( ̄人 ̄;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」16
チョト失礼しまして、回りも1枚、パチリ♪ (^^;)


紫乃さん曰く、地毛ではなく(かつら)だとか。


でもなるほど、秋田にはまだ専門の髪結いさんもおられない
というお話にも納得・・・。




それにしても色々とお聞きして来ましたが、お話は完全に標準語で、
東北地方の言葉は全く感じられませんよ。 (゚д゚)


それもそのはず、話す上でりは特にを付けておられるとの事。

東北弁が出ると、他の地方の人は解不能に陥るからだとか。



なるほど、これまた深く納得。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」17
それにしても紫乃さん、お座敷全体を見てまんべんなくお客さんを
接待し、お話を繋いでいくのも上手い。

何より慣れして落ち着いておられる所は、さすがに舞妓さん。 



う~ん、こうして秋田県の舞妓さんと出会えるとは、めて
このイベントの凄さも実感したり。 (^^;)




さて、出だしからまたえらく長居してしまいました。

紫乃さんには充分に御礼を申し上げてからお次へ。



ありがとうございました~。 m(_ _)m









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」18
さて、お次は会場の趣をガラリと変えて、スナックへ。


いやワタクシ、スナックという所にあまりった事がないので、
これを機に足を運んでみるのもまたアリかな~と。 (^^;)



ややりにくい雰囲気を感じながらも、スナック・のぞみ
さんへ、お邪魔します~。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」19
ス、スナック!!   (゚д゚;)=(;゚д゚)



いや、そんなにり乱す必要はありませんか。 (^^;)


慣れない雰囲気に飲まれそうになりましたが、常心で
行きましょう。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」20
奈良の地酒は3種類から選べるんですね。


マスターのおススメは、純米吟醸・美丈夫(びじょうふ)
だそうな。


ではそちらをお願いします。 (^^)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」21
こちらでは芸妓さんが控えておられるんですねッ。  w(*゚∇゚*)w



これまたお酌頂けて、ありがとうございます~。  。・゜・(/Д`)・゜・。


らかな口当たりに吟醸酒ならではの芳香、でもあと口はスッキリと、
なかなかの美酒。


いや、ワタクシあまりお酒には強くなく、日本酒にも詳しくないので、
れっぽくレビュー。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」25
一品は「鳥肝煮と和そばの小巻」で、お酒に良くいますよ。


芸妓さんのお酌に場の雰囲気も相まって、2軒目にして早くもって
来てるし。 (^^;)



そう言いつつも、このタイミングで1枚お願いしまして・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」22
パチリ♪


石川県は金沢の芸妓さんで、お名前は笑弥(えみや)さんと
いうそうな。 (*゚д゚*)


金沢の花街の方と出会う機会も、滅多にありません。


というワケで、また色々とお聞きを。 (^^;)



ちなみに金沢には現在、3花街が現存するんですね。


「東山ひがし」・「にし茶屋街」・「主計町」(かずえまち)とあるそうな。



京都で言うと、祇園や宮川町、先斗町という様なイメージでしょうか。



でもでも、金沢のお茶屋街は、テレビの番組などで時々見かけ
ますよね。


風情ある街並みに、ワタクシもいつか訪れたいな~と・・・。 ( ̄人 ̄)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」23
笑弥(えみや)さんはその3花街の内、主計町(かずえまち)に
所属されるそうな。


ちなみに金沢には舞妓さんはおらず、いきなり芸妓さん
としてお店出しになるとか。


これまた花街によって、色々といがあるんですね~。


でもでも舞妓さんとはまた違って、芸妓さんならではのち着いた
雰囲気には安心感を覚えたりで。 (^^;)



そんな中、イベントの時間も過ぎて行くと、他のお客さんもだいぶ
来上がって、


店内はち着いた雰囲気では無くなって来るんですが。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」24
芸・舞妓さん1人に対して、お客さんは多いと20人位になるんですよね。


どうしても大勢の所に行かれてしまうのがツライところ・・・。 (´д`) ノ



いやホント、特にワタクシの様に一人で来ている場合は、尚さら
積極的に話しかけてらい付いて行かないと、


ポツ~ンとひとりで呑み食いしている人で終わってしまうので。 (^^;)




そう言いながら巻き返しを狙っていると・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」26
なんと、本・「ならまち花あかり」イベントの発起人である、

地元・奈良の菊乃(きくの)さんの御登場!? (@_@;)



何かご用があったんでしょうか、入って来られてすぐにて行かれた
ので、あまりお話は出来ませんでしたが、


でもでも、一度お会いしたい芸妓さんだったので、ワタクシ的には
サプライズだったり。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」27
さて、お次の3軒目位で最後にしましょうか。


本格的にいが回って来たので。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」28
蛇行を繰り返し、辺りの飲食店の看板にガンガンつかり
ながら辿り着いたお店は、

こちらメキシコ料理店のRitz(リッツ)さん。 (^^;)



もはや写真の構図も適当になってるし。 (^^;)



そう言いつつも、どんな方がおられるんでしょうかね~。


では店内へ、お邪魔します~。









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」29
またいきなりのろ姿に。 (^^;)


芸妓さんのようですが、店内は非常にみ合っているので、
お席に着いてしばしお待ちを。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」30
こちらにもて下さいましたよ!! w(*゚∇゚*)w


これまた直々にお酌を、ありがとうございます~。  。・゜・(/Д`)・゜・。



ちなみにお酒の銘柄は、純米酒・神韻(しんいん)で、天理の地酒
だそうな。


香りは穏やかで上品な旨み、でもその中には主張のある酸味も
感じられ、これまた美味・・・。 ( ̄人 ̄)



いや、地酒のレビューも程々に、芸妓さんもっておかねば。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」31
パチリ♪


酔いは更に回って、態的な構図になるし。 (^^;)



そんな独り言を言いつつも、高知県の芸妓さんで、お名前は
かつをさんと いうそうな。 (*゚д゚*)


土佐の名物、「鰹」(かつお)にちなんだお名前だとか。



酒豪の地としても知られる高知とあって、かつをさんも
かなりお酒はイケる口と言うからスゴイ。 (^^;)




でもかつをさんもまた、高知の花街復興に努めておられる
お一人なんですね・・・。









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」32
それにしても、店内に溢れる酔客をみな話術とち居振舞いで
見事に捌いて行かれて、

これまたきの一言。 (゚д゚)




時々伺える土佐弁もまた、



型に捕らわれない快活さと、繊細な配りも兼ね備えておられ、

ホント、感服します。









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」33
あの、かつをしゃん、そちらが終わったら、そろそろコチラにも

て下しゃい・・・、 (;´д`)ノ     ←(もう無理です)



これは確かに、さすがにイベント終盤の時間帯にもなると、
お客さんも「来上がる」を通り越して、

単なるっ払い集団と化してるし。 (^^;)



あちこちからっ張りだこになって、ワタクシの所に来て頂いての
落ち着いたご歓談とか、もうさすがに無理。 (^^;)




でも、最後のあがきで・・・、









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」34
パチリ♪


何とかスキを狙って、店外でパンフレットを持った1枚を頂けて
良かった~。 (^^;)



今回はあまりお話は出来ませんでしたが、でもでも最後に
ご無理を聞いて頂けて、ありがとうございました。 (^^;)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」35
さてそんなワケで、今年も昨年同様、巡れたのは3軒止まり。 (^^;)


いや、日本酒をメインテーマとしたイベントなので、ワタクシ的
にはこれ位が限界かも。


でもでも、昨年は1枚も頂けなかった千社札はしっかりと頂けて
大満足。 (^^;)




おや、よく見ると、かつをさんの分が2枚も。 (゚д゚)



どうやら2枚なって頂けたようです。 


ありがたく、存用と存用という事で。 (^^;)  ←(どっちも)









2017年 第2回・ならまち花あかり 「花街日本酒バル」36
さてさて、そんなこんなで、2017年 第2回・ならまち花あかり 
「花街日本酒バル」。 (^^;)


昨年に引き続いて今年も巡れたのは3軒でしたが、でもでも、

「秋田・金沢・高知」と、本催しが無ければ一生出会えないで
あろう花街の方々とご歓談できて、

とても貴重な体験をさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)



美味しい奈良の地酒と相まって、ホント心地よいひと時
だったり。 (^^)



それにしても、主催である奈良を含めて、日本各地にこれほど
復興を目指しておられる花街があるとは知りませんでした。


来年の開催があれば、また各花街の宣伝を兼ねたレポが
出来ればな~と、


是非イベントに参加したいと思います。 (^^;)






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