7/1(土)。 大阪府・茨木市は新屋坐天照御魂神社
(にいやにいますあまてるみたまじんじゃ)へ行って参りました。







新屋坐天照御魂神社1
本日はチョト御用がありましてこちら周辺まで来たんですが、

せっかくなのでまた1ヵ所位はっておこうかなと。 (^^;)



さて、この近くに神社がある様なんですが・・・、









新屋坐天照御魂神社2
辺りはこれまたのどかな田園風景。 (^^;)



茨木駅周辺はとても賑やかでしたが、少し離れるとこんなにも
自然豊かなんですね。









新屋坐天照御魂神社3
おや、すぐ近くに神社の社号標があったとは。



の前にありながら全然気付かなかった。 (^^;)



ちなみにこの先の山頂に御鎮座されている様ですが、それにしても
大変~い社名が印象的。 (^^;)









新屋坐天照御魂神社4
先へと進み、中腹まで登ってフト振り向くと、この一帯は
囲まれたような地形になっているんですね。



向かい側の山では何か開発が進んでいるのでしょうか。


大きく山の地肌が見えているのが気になります。









新屋坐天照御魂神社5
そうこうしている内に、神域へ到着♪


それでは石の鳥居前で一礼し、潜入をば~。 ~(  ̄人 ̄)




ちなみに本日、神社に訪れた目的は、茅の輪(ちのわ)
くぐりなんですよね。 (^^;)



この時期、各神社では夏越祓(なごしのはらえ)といいまして、

6月の後半に、日々の罪・汚れをい清め、暑い夏を無事に過ごし、
残る半年の無病息災を祈願する神事が行われるんです。









四条畷神社6
昨年は、→社寺巡り 大阪府・四條畷市 「四條畷神社」(しじょう
なわてじんじゃ) 茅の輪くぐり 2016/07/18
に訪れたんですが、


最近では「茅の輪」が設置されているか下調べもせず、ふらり
出先の神社に訪れる傾向にあったり。 (^^;)









新屋坐天照御魂神社6
いや、この時期、大体の神社であれば「茅の輪」は設置されて
いるだろうと、そんなタカをくくりながら


この急勾配な階段を上っていくワケであります。 (^^;)





それにしても梅雨真っ只中の関西地方、

今日の様な晴れの日でも、大変なし暑さですね~。 ~(;´д`)









新屋坐天照御魂神社7
そんな中、フト階段の脇に目をやると、灯籠周辺が鮮やかな緑に
むして、何気にし気。 (^^)




さて、階段もあと数段で境内に到着ですが・・・、









新屋坐天照御魂神社8
茅の輪、無い~。  (;´д`)ノ     ←(ご愁傷様です)




いやこの時期、大体どちらの神社も御本殿の前に茅の輪を
設置されているんですが、


階段を上り切った瞬間、こちらのお社にはいという事を
りました。 (^^;)









新屋坐天照御魂神社9
まあ、数く巡っていると、こういう事もあります。

気持ちをれ替えて、境内の散策を。 (^^;)





当社は第十代崇神(すじん)天皇の御宇に創建され、物部氏
(もののべし)の祖である伊香色雄命により勅使された市内最古
の神社である。

以後、歴代朝廷の御崇敬深く、特に神功(じんぐう)皇后は
当社の御分霊を上河原と西河原に奉遷し、厚く新屋社を尊崇された。

(以下、由緒書きより抜粋。)






崇神天皇は、初代・神武天皇から数えて10代目の天皇で、実在
確かな最初の天皇と言われているんですね。

その御代に創建されたとは、つまり2100年以上の歴史! (゚д゚)









新屋坐天照御魂神社10
あまりの歴史深さにきつつも、まずは手水舎でお清めを。 (^^;)





第六十代醍醐天皇の延長五年(927)、延喜式内名神(みょうじん)
大社に列せられ、神位は正四位の下を授けられ、

島下群(しましもぐん)の総社に位置付けられたが、鎌倉時代
以後、社領の没収などにより社頭は衰微した。









新屋坐天照御魂神社11
しかし桃山時代になり、天正年間、茨木城主・中川清秀公は
厚く当社を崇敬し、九州竹田の城主になってからも、明治時代まで
事ある毎に寄進し、崇敬の誠を尽くされた。





中川 清秀(きよひで)公とは、戦国時代から安土桃山時代にかけての
武将で、何かと織田信長との関わりも深かったんですね。


正にこちらの神社近くのご出身で、崇敬厚い氏子さんだったとは、
何気に納得・・・。 ( ̄人 ̄)









新屋坐天照御魂神社25
その後、明治五年郷社に列せられ、終戦直後には一時衰微した
ものの、昭和二十九年・宗教法人法の神社として復興し、千数百戸
の氏神として現在に至る。





さて、それでは御本殿へお参りを・・・。   ~~(  ̄人 ̄)









新屋坐天照御魂神社12
う~ん、「夏越祓」(なごしのはらえ)の時期なので、御本殿前に
茅の輪(ちのわ)があるのを期待していましたが、


改めて残念な限り。 (^^;)









新屋坐天照御魂神社13
おっと、御本殿はもう一つ奥のこちらでした。

先ほどの建物は拝殿。 (^^;)




御祭神



主祭神
・天照御魂大神(あまてるみたまのおおかみ)

亦の名
・天照国照彦天火明大神(あまてるくにてるひこあめの
 ほあかりのおおかみ)
・饒速日大神(にぎはやひのおおかみ)




相殿神
・天照皇御魂大神(あまてらすすめみたまのおおかみ)
・天饒石国饒石天津彦火瓊々杵大神(あまにぎしくににぎし
 あまつひこほのににぎのおおかみ)





それではお賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。


社名同様、神様方のお名前も、読み方が大変しいんですね。



少々混乱気味ながらも、心をめてお参りを・・・。 (; ̄人 ̄)









新屋坐天照御魂神社14
おや、こうして改めて一歩がって拝見すると、御本殿をぐるりと

城壁が取り囲む様な造りになっているんですね。



これは何気にしいかも。 (゚д゚)


いやホント、これまで巡って来た神社の中でも、あまりた事の
ない様式だったり。






そんな事を言いつつもスキを狙って・・・、









新屋坐天照御魂神社15
また殿内を撮ってしまいました。



もうしわけありません。 (^^;)



本日は珍しく、シンプルな流れからのお約束。 (^^;)









新屋坐天照御魂神社16
さて、摂・末社へもお参りを。 (^^;)




御本殿右手へ「出雲社」、そして池に御鎮座される「石神」と

まずは順にって行きます。   ~~(  ̄人 ̄)









新屋坐天照御魂神社17
これまた鮮やかな色の連鳥居が印象的。


伏見大社の奥社から勧請された「丸山稲荷」が祀られて
いるそうな。 ( ̄人 ̄)




続けて「六社神社」、「道祖神」(さえのかみ)のお社と、
順にお参りを・・・。   









新屋坐天照御魂神社18
一方、御本殿の左方向には「須賀神社」、「天満宮」と、実に
十二社もの摂・末社が祀られているんですね。



加えて、「出雲大社」、「太神宮」、「住吉大社」、「神武天皇」、
「歴代天皇・今上天皇」の遙拝所も設けられており、


なかなかにお参りのし甲斐があります・・・。 ( ̄人 ̄ )~~









新屋坐天照御魂神社26
さて、だいぶ日もいて来たので、そろそろおいとましましょうか。



お目当てだった茅の輪が設置されてなかったので、せめて

社務所で御朱印を頂いてから。 (^^;)









新屋坐天照御魂神社19
でも残念ながら無人の模様。


窓口に、留守にしている旨の貼り紙があったので・・・。 (;´д`)


う~ん、アテが外れる時ってくんですよね。 (^^;)




しかしながら案内文をよく見ると、御用の際の連絡先が記されて
あったので、


軽い気持ちでスマホからお電話してみると・・・、









新屋坐天照御魂神社27
わざわざで駆け付けて頂けるとは、恐縮すぎます。 (^^;)



いやホント、御朱印の為だけに来て頂いて、申し訳ない限り。









新屋坐天照御魂神社20
モノはついでにと、色々とおも。 (^^;)  ←(それもどうかと)



御祭神の天照御魂大神(あまてるみたまのおおかみ)について
お聞きした所、

一般的に知られている天照大神(あまてらすおおみかみ)とは
の神様だそうな。



いや、きが似ていながらも、何か違うな~と思ったもので。 (^^;)



「天照御魂大神」は、初代・神武天皇に政権を献上した出雲系統の
神様で、一方の「天照大神」は伊勢系統の神様であり、

互いに対峙する様な相関関係にあるとか。



なるほど、歴史的にはこちらの御祭神・「天照御魂大神」の方が
いワケですか。 ( ̄人 ̄)



いやホント、少しの疑問からでも、お聞きする事で色々と勉強
なります。 (^^;)









新屋坐天照御魂神社14
気になった御本殿のりについてもご質問を。 (^^;)



かつて天正年間、この近くには福井城というお城があったそうな。


しかし大永七年(1527)、細川家の内紛であった大永の乱で
福井城の落城と共に、こちらのお社も灰燼に帰したとか・・・。


その後、崇敬高い氏子であった中川清秀公が社殿の再建に
着手するも、賤ヶ岳(しずがたけ)の戦いにて戦死したので、


奥方であった性寿院(せいじゅいん)が清秀公の遺志を継いで、
一年後に社殿を再建まで導いたとか。



なるほど、改めてこうして城壁の様な造りを拝見すると、かつての
福井城をイメージして再建されたという事なんですね。 ( ̄人 ̄)









新屋坐天照御魂神社21
御本殿の屋根を見ると、鰹木(かつおぎ)の下に中川家の家紋である
中川柏(なかがわかしわ)が見られますよ。



清秀公が寄進された証として、こうして今でも掲げられているとは、

これまた往時がばれます・・・。









新屋坐天照御魂神社22
あと最後に、茅の輪についてもお聞きを。 (^^;)



こちらでは夏越祓(なごしのはらえ)に合わせて茅の輪は

設置せず、特に行事も行われないとの事。 (゚д゚)



でもその分旧暦に沿って、毎年8月16日の献灯祭(夏祭)に
合わせて茅の輪を設置して、厄払いが行われるそうな。



創建深いお社なので、歴史をんじておられるんですね~。


お聞きして妙に納得。 (^^;)









新屋坐天照御魂神社23
そうこうしている内に、こちらが頂けました御朱印


社名の「新屋坐天照御魂神社」と書いて頂けました。


ちなみに古代の茨木市の地名を新屋(にいや)と呼んだそうな。



その「新屋」に御鎮座され、「天照御魂大神」が祀られている神社、
という説明がそのまま社名になっているお話に、


またまた納得。 (^^;)     ←(今ごろ)



十六弁八重菊(じゅうろくべんやえぎく)の社紋もまた印象的。



充分に御礼を申し上げて、ありがとうございました~。 m(_ _)m









新屋坐天照御魂神社24
さてさて、そんなこんなで、大阪府・茨木市は新屋坐天照
御魂神社
(にいやにいますあまてるみたまじんじゃ)。


今年で創建から2106年という、大変長い歴史を刻むお社で、
とても静かな良いお参りをさせて頂きました。 (^^)



ふらりと訪れた神社ながら、宮司さんがわざわざお車で駆け付けて
頂いて御朱印を頂けて、

色々と貴重なお話も1時間近く頂けるしで大満足。 (^^;)



でも自然豊かで歴史深いこの周辺も、最近は開発が進んで
ずい分とが切り開かれているそうな。


その悪い波がこちらのお社にばない様、願う限りです・・・。




あと心残りと言えば、本来のお目当てである夏越祓(なごしの
はらえ)が出来なかった事ですかね~。


でもでも、それ以上に何か大きなパワーを頂けたような
気がして安心を覚えたり。 ( ̄人 ̄)




形式的な茅の輪(ちのわ)くぐりは、また後日めて、

どちらかの神社で・・・。 (^^;)






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社寺巡り 神戸市・兵庫区 「五宮神社」(ごのみやじんじゃ) 
2017/06/17
の続きで、




お次は、サンバ撮影!! (*゚д゚*)ノ   ←(出オチ)







2017年 第47回・「神戸まつり」1
いや、この時期に神戸に訪れている時点で、既にネタバレ
が漂っていましたが、


改めまして、神戸まつり。 (^^;)





1971年(昭和46年)に、市民参加型の画期的な祭りとして誕生した
本・神戸まつり、

メインテーマは「緑と海そして愛」。 (゚д゚)



今ではダンスや仮装、パレードなど様々なパフォーマンスが披露され、
百万人を超える来場者でわう規模のお祭りになっているんですね。



その催しの一部として、華やかなサンバの演舞が披露されるんですが、



2012年 第42回・「神戸まつり」 2012/06/08
2014年 第44回・「神戸まつり」 2014/07/05
2015年 第45回・「神戸まつり」 2015/06/25
2016年 第46回・「神戸まつり」 2016/06/28



う~ん、こうして過去の記事をべてみると、今年で早くも
5年目の参加になるんですね~。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」2
いや、当初はよさこい撮影繋がりのキャメラマンさんに、
色々な題材が撮影出来て面白いと

お誘い頂けたのが、「神戸まつり」に訪れたっかけだったん
ですよね~。



それがいつの間にか、サンバ撮影に特化したシリーズに
なるとは思いもよらず。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」3
そんな事を言っている内に、会場の京町筋に到着しましたが、
早くも2チーム目がスタートしていたんですね。



先の→社寺巡り 神戸市・兵庫区 「五宮神社」(ごのみやじんじゃ) 
2017/06/17
で予想以上に長居したので、

えらく遅れてしまった。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」4
ちなみに今年の出演チームは、



・日伯協会・神戸ブラジル協会チーム
・Escola De Samba KOBECCO(エスコーラ・ジ・サンバコウベッコ)
・立正佼成会KOBE RKKサンバチーム
・神戸サンバチーム
・Bloco Feijao・Preto(ブロコ フェジョン・プレット)
・ナカタコウベカルチャーサンバチーム
・G.R.E.S SOL NASCENTE(ジー・アール・イー・エス ソウナッセンチ)



以上の豪華7チームの参加なんですね。



1チーム目の「日伯(にっぱく)協会」の演舞は逃しましたが、
でもでも熱いサンバはまったばかり。


あと4時間は撮影できるので、焦らず行きましょう。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」5
人の壁で、入れる隙間が無い~。   (´д`;) ~ (;´д`)



聞く所によると、早朝から場所取りしている人も多いそうな。


ワタクシの様に遅れて来て、れる余地がないのは当然です。 (^^;)




でも、何とか隙間を見つけてり込んで・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」6
1枚、パチリ♪



2チーム目のEscola De Samba KOBECCO(エスコーラ・
ジ・サンバ コウベッコ)の演舞がスタートしていたんですね。



まずは手始めに、こうしてチーム全体像を捕えてから~の~・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」7
うしろ姿、激写。 (^^;)    ←(いきなり)



いやホント、いきなりうしろ姿を狙うのはえめに。


序盤から変態度が急上昇しますので。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」8
そんなワケで、ここでやっとダンサーさんの前向きの姿を
パチリ♪ (^^;)




う~ん、それにしてもサンバ撮影って、どうしても撮りで
アップ気味の写真が多くなってしまうんですよね~。









2017年 第47回・「神戸まつり」9
いや、こうして引いて全体像を撮ると、多くの観覧客が一緒に
ってしまうのと、

向こう岸の観覧客とも打ちになってしまうんですよね。



会場がステージではなく、ストリートなので、これは
致し方ない所です。 (^^;)



でもでも、大勢の観覧客が詰めかける、両沿道をみながらの
演舞は、ダンサーさんの表情もかになる傾向にある様な。









2017年 第47回・「神戸まつり」10
おお~、さっそくいい感じの表情で1枚撮れましたよ~。 (^^)


観覧客との距離がく、こうして対話的な表情が生まれるのは
ストリート会場の大きなメリットかも知れません。



でもせっかくの1枚も、まだお昼過ぎでが高く、お顔に
出来た画になってチョト残念。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」11
表情以前に、そこはサンバ

クイックな動きをブレなく捕えるだけで大変。 (((゚д゚ )))=((( ゚д゚)))



いや直前まで、微動だにしない社寺を撮っていたので、なおさら
動体視力もい付かなかったり。 (^^;)



そう言いつつも、ずっとじ場所に居ては良い写真は撮れません。

へ、はたまたこう岸へと渡り・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」12
そして真正面に回り込んで、


さらっと1枚頂いてから~の~・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」13
うしろ姿、激写。 (^^;)    ←(コラコラ)



いや、この一連の変態くだりを、新たな約束にしようかな~と
思ったりで。 (^^;)




こうしてサンバ撮影をしんでいる中、ふとストリート上を見ると・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」14
なんと、靴底!? (@_@;)



どうやら、どなたかダンサーさんのヒールの底ががれて
しまった模様。



しい動きのせいか、はたまた気温がかったせいか、

いずれにしても、こういう事ってるんですね~。



いやワタクシも、買ってあまり履いていないNIKEのスニーカーで、

歩いている最中に突然、靴底がベロ~ンと剥がれた事が
あったんですよね~。



このタイミングで別にどうでもいい情報なんですが。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」15
そんな剥がれた靴底を見て、妙な共感を覚えている中、

お次は立正佼成会(りっしょうこうせいかい)KOBE RKKサンバ
チームの御登場。



う~ん、なかなかに展開がただしい。 (^^;)



ちなみにこちら「立正佼成会」は、各ダンサーさんがストリート内を
自由に動き回ることは少なく、

整然とチームとしての纏まりを大切にしておられる印象。



なので、ワタクシの好きな一列構図が狙える、数少ない
チームの一つなんですが・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」16
う~ん、今年はどういう訳か、何度ち位置を変えても、
タイミングをらしても、


ワタクシの納得のいく一列な構図に納まらず。 (ーー;)



いや、単にだわりがすぎるだけだったりして。 (^^;)




そんな現状を打開すべく、持ちを切り替えようとするも・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」17
待って~。 (;´Д`) ノ



結局、納得のいく画は1枚も撮れず。 (^^;)


う~ん、5年も通っていると、自分のイメージした構図で
いつも2~3枚は良い写真が撮れているんですけどね~。



まあ不作の年もあるという事で、今年は潔くめましょう。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」18
そんな事を言っている内に、お次は神戸サンバチームが
なだれ込んで来ましたよ!



全7チーム参加の中でも、特に所帯のチームなので、

演舞もとてもやか。 (^^)









2017年 第47回・「神戸まつり」19
でも、所どころアップでの捕捉も忘れずに。 (^^;)



それにしても、この時間帯になって人出がえて来たんでしょうか、

チームの流れに沿っての追従が段々と困難に。



ここで一呼吸置いて、辺りの状況を確認してみると・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」20
`;:゙;`;・(゚ε゚; ) ブッ!!



沿道をめ尽くす人・! (@_@;)


いやホント、いつの間にか動き出来ないほどの人出に。


でもなるほど、今年の神戸まつりは、「神戸開港150年」を
記念する特別な年だったんですね。



メインフェスティバルではAKB48を始め、豪華芸能人が
参加するパレードや、その他特別なイベントが催されているので、

これほど人でれ返っていたんですね。




ちなみにワタクシはサンバ1本選択ですが。 (^^;)   ←(そこ)









2017年 第47回・「神戸まつり」21
そんな事を言っている内に、早くもサンバストリートは終盤に。



でもでもワタクシ的に、サンバ撮影で納得のいくお写真が
最も数多く生まれるのも、この時間帯。 ( ̄人 ̄)


このビルのわずかな隙間から降り注ぐ夕陽を利用して、
天然のスポットライト的に撮影するワケなんです。



いや、これも変なだわりの一つだったりして。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」22
ブツブツと独り言を言っていると、チームBloco Feijao・Preto
(ブロコ フェジョン・プレット)の御登場!



どんなに人出が増えようとも、さらっと正面に回り込んで、
まずは1枚。 (^^;)



そしてチームがライティングエリアに入って来るのを回りし、

連写は出来るだけ控えて~・・・、









2017年 第47回・「神戸まつり」23
パチリ♪


オッホー! いきなりいい具合にれた!?  w(*゚∇゚*)w



メージしていた構図で発色も良く、夕陽にらされる
感じで撮れて、


ワタクシ的にはご満悦。 (^^;)



っていた場所に、タイミング良くダンサーさんが入って
来られたのも功を奏したり。



狙っていた場所が取れたのも、が良かったですね~。



いや、夕日が局所的に照ってい場所なので、不人気な
だけなのかも。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」24
オオー、これまたいいんじゃないですかッ! w(*゚0゚*)w



正面から過ぎて、やや圧迫感がありますが。 (^^;)


でもでも激しい動きの中、これほどバッチリとお顔にピント
決まるとは、自分でも驚き。



これほど明るく撮れるのも、ビルの隙間から降り注ぐ

強い夕陽の恩恵かも知れません・・・。 ( ̄人 ̄)









2017年 第47回・「神戸まつり」25
油断していると、すぐに陽射しかられて陰に。 (;´д`)



う~ん、改めてサンバ撮影って、しい。 (^^;)



いや、単にこんな特殊な撮影ポイントを自らに課して

ハードルをげているだけだったりして。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」26
さて、そうこうしている内に、陽はすっかりとき、


いつの間にか演舞は大トリのG.R.E.S SOL NASCENTE
(ジー・アール・イー・エス ソウナッセンチ)に。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」27
気付いたら、ここまで3時間半ほどっ通しで撮影を続けて
いたんですね。



体力的にも、テンション的にも、あとくらいは撮影を

けられそうなんですが。 (^^;)     ←(倒れますよ)



でも名残惜しいですが、そろそろ全演舞も終了のお時間・・・。









2017年 第47回・「神戸まつり」28
おお、これまたわり際に、素晴らしい1枚が! w(*゚0゚*)w



色鮮やかな羽根を纏ったダンサーさんの渾身の演舞を、

沈みかけの夕陽に合わせて撮りで。



ピントも構図も決まって、最後に納得の1枚だったり。



と、最後に画自賛するワケであります。 (^^;)









2017年 第47回・「神戸まつり」29
ビルの隙間から差し込む夕陽が、完全にった頃には
すべての演舞が終了



今年も沢山のお写真を、ありがとうございました~。 m(_ _)m



また来年も、お伺いします~。 (^^)/   ←(早くも)









2017年 第47回・「神戸まつり」30
さてさて、そんなこんなで、2017年 第47回・「神戸まつり」


今年は「神戸開港150年」を記念した特別な年で、例年以上に
活気に溢れるサンバの舞を堪能させて頂きました。 (^^)



ちなみに今年はじっくりと狙う感じで撮ったので、撮影枚数は
連写控えめの3,000枚程度・・・。


そんな中でも、納得できる何枚かはあったので、
一応は成果ありかな~と。 (^^;)



いつの間にか、神戸八宮巡りとセットとなった
本シリーズ。



来年も巡礼に訪れる機会があれば、また帰りに是非、
訪れたいと思います。 (^^;)






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5/21(日)。 神戸市兵庫区は「五宮神社」(ごのみやじんじゃ)へ
行って参りました。







五宮神社1
というワケで本日、まずは阪急電鉄・花隈(はなくま)駅を下車。



ちなみにこちら周辺は、→社寺巡り 神戸・中央区 「花隈厳島神社」
(はなくまいつくしまじんじゃ) 2011/09/27
の記事で訪れた以来なので、

実に約6年ぶりの再訪になるんですね。 (゚д゚)



それ位ワタクシ的に、やや染みの薄い場所だったりして。 (^^;)




いや、実は本日、近くの三宮(さんのみや)周辺に御用がありまして
ここ神戸に訪れたんですが、これを機に

神戸八宮巡り(はちぐうめぐり)の続きをしておきたいな~と。



何だかんだで、年に一度の恒例行事的な巡礼になったり。 (^^;)









五宮神社2
三宮駅~神戸駅周辺には生田神社を中心に、一宮から八宮
神社が点在しておりまして、

古くから町神戸の守護神として信仰されているんですね。



それらのお社を数字順に巡る事を、神戸八宮巡り(はちぐうめぐり)
といい、満願達成すれば


ありがたい厄除けになるんだそうな・・・。  ( ̄人 ̄)





ちなみにこれまで、

社寺巡り 神戸市・中央区 「一宮神社」(いちのみやじんじゃ) 2012/06/02
社寺巡り 神戸市・中央区 「二宮神社」(にのみやじんじゃ) 2014/06/28
社寺巡り 神戸市・中央区 「三宮神社」(さんのみやじんじゃ) 2015/06/11
社寺巡り 神戸市・中央区 「四宮神社」(よのみやじんじゃ) 2016/06/19

4ヵ所を巡って来たので、


今回の5ヵ所目でいよいよ後半戦へ突入だったり。 (^^;)









五宮神社3
おや、こちらはお寺の様ですが、これまた異国情緒あふれる
神戸にふさわしく、モダンな造り。



ちょっとち寄ってみましょうかね~。   ~~( ゚д゚)



いや、り道するのはやめておきましょう。


こうして道草を食ってばかりでへ進まない、

というのがいつものパターンなので。 (^^;)




因みにこちら、京都・西本願寺直属の別院だったんですね。


本日の所は、目にお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)









五宮神社4
これまたが続くんですね~。  ~(;´д`)


神戸は六甲山系の山すそにある街なので、坂の街
呼ばれるのもうなずけます。



このタイミングながら日頃の動不足を痛感したり。 (^^;)









五宮神社5
花隈駅からひたすら住宅地を抜けて山側へ、徒歩20分
ほどでしょうか、

やっと目指すお社の神域らしき一角が見えてきました。



それにしても、この日は5月にして早くも夏日



ワタクシも既にだくだったり。 (^^;)









五宮神社6
おや、神社やバス停を示す標識も風見鶏だったりと、
これまた神戸らしい。



い中、こうして色々とを取られながらも

前へ進むワケであります。 (^^;)









五宮神社7
そうこうしながらも、無事に五宮神社へ到着♪



でも境内までは、階段をもうひと登りなんですね。



石の鳥居前で一礼し、を切らしながら潜入~。 (^^;)









五宮神社8
社殿のすぐ後ろにはが迫っているんですね。


そう広くはありませんが、でもでも境内は豊か。
疲れた身体がされます。 (^^;)





当社の御祭神は、「天照大御神」(あまてらすおおみかみ)の
弟神である「素盞嗚尊」(すさのおのみこと)と剣玉(けんぎょく)
を交換し、

誓約(うけい)された際にお生まれになった五男神の内の
一柱、天穂日命(あめのほひのみこと)である。

(以下、由緒書きより抜粋。)






かの日本神話は、誓約(うけい)の一節で誕生された神様が
御祭神として祀られているんですね。



小さなお社ながら、いきなり歴史を感じたり・・・。 ( ̄人 ̄)









五宮神社9
さて、手水舎でおめを、と思いましたが、

水が張られておらず、蛇口の取っ手も無くて残念。 (^^;)





同神は天照大御神の勅を奉じて出雲国(いずものくに)に降り、
日本の国土開発と経営の為のお使いとして努力された神様である。









五宮神社10
側に向かって1枚、パチリ♪


こうして見ると、ずい分って来たんですね~。


眼下には港町を臨むことが出来ます。





この地に創祀された年代は不詳だが、出雲国能美郡・天穂日
神社より勧請(かんじょう)された。









五宮神社11
境内の一角に、無造作に置かれた屋根の一部がありますが、
何かいわれがあるんでしょうかね。


百貨店・そごうのロゴマーク的な紋も、気になったり。 (^^;)





神功皇后(じんぐうこうごう)が三韓(さんかん)へ行かれた
帰りに巡拝された一社であり、

厄除・天下泰平・五穀豊穣の御神徳の高い神様として知られ、
その後、旧八部郡・奥平野村鎮守として奉斎され現在に至る。





これまた日本神話は、三韓征伐(さんかんせいばつ)で新羅
(しらぎ)出兵を行った「神功皇后」が参拝されたお社だったとは。



今はこのすそに、ただひっそりと佇むお社。



改めてい歴史を肌で感じつつ、

謹んでお参りに向かいましょう・・・。 ( ̄人 ̄)









五宮神社12
それではいよいよ御本殿へ。



こうして社殿を拝見すると、これまで巡って来た一宮神社
から四宮神社とは雰囲気が異なり、


とても落ち着いた古社な趣が感じられます。









五宮神社13

御祭神



・天穂日命(あめのほひのみこと)




それではお賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。



手順正しく、心をめてお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)





かつて、神社の東沿いの道は、北に鍋蓋山(なべぶたやま)を
通って再度山(ふたたびさん)・大龍寺へ参る人々、

また近くの有馬へ品物を運ぶ人々などが訪れ、


加えて境内には茶店があったほど、往時はわったそうな。





お参りをしながらそんな歴史的感傷に浸っていると・・・、









五宮神社14
すぐ近くから、読経の大合唱が聞こえてきますよ。



なんか迫力があり過ぎて、ワいっ! (゚д゚;)


いや、あまりにる声が境内に響き渡って来て、驚いたり。 (^^;)



でも、こうしてフト御本殿の左手を見ると、すぐお隣がお寺
だったんですね。



立派な伽藍が立ち並んでいるのに、全然付かなかった。 (^^;)









五宮神社15
そしてお参り途中なのに境内を離れて、い寄せられるように
お寺へ。 (^^;)



山門近くの案内板を拝見すると、祥福寺(しょうふくじ)と
号するお寺である模様。


加えて、京都・妙心寺派に属する禅寺である模様。 (゚д゚)



我が御先祖様の眠る本山と、この様なところで
御縁が通づるとは・・・。 ( ̄人 ̄)



少々無理矢理的な結び付けになったり。 (^^;)




それにしても改めてこちら祥福寺さん、手元のスマホから少し
調べてみた所、

神戸の中でも特にしい禅の修行道場として有名だそうな。



なるほど、読経の合唱に本気の気合いが感じられたのは、
そのせいかも知れません。









座禅中」。
五宮神社16

ちょうどお堂内では、座禅がまったようです。



いや、フラフラと境内にお邪魔しようとした所、


「只今座禅中につき、境内の散策を固くお断り致します。」

の立て看板に阻まれて、何気に残念。 (^^;)




でもホント、ここはまさにの修行道場なんですね・・・。 ( ̄人 ̄)






そんな事を言いつつもスキを狙って、小走りで神社に戻り・・・、









五宮神社17
また殿内を撮ってしまいました。



もうしわけありません。 (^^;)




本日は久しぶりに、境内を出て・戻っての間差お約束。 (^^;)









五宮神社18
末社にもお参りして行きましょう。 (^^;)



御本殿右手には出雲社、そして岩松稲荷社
祀られているので、


順に巡って行きます。  ~(  ̄人 ̄)





それにしても、こちら五宮神社、往時の賑やかな頃は芸者
からの信仰も厚かったそうな。


ここ花隈周辺はかつて、神戸髄一の花街(かがい)としても
栄えていたんですね。









五宮神社31
そのころ奉納された絵馬が、こうして稲荷社内に残っている
というのも、また往時を偲ばせますね~。



そう言いながら稲荷社の殿内もってるし。 (^^;)  ←(コラ)









五宮神社19
そして最後は、猿田彦社(さるたひこしゃ)にお参りを。 (^^;)



人々を万事、最も善い方向へお導きになる神様である

猿田彦命(さるたひこのみこと)が祀られているんですね。



ワタクシも色々と、お導きの御加護を・・・。 ( ̄人 ̄)









五宮神社21
さて、またずい分と長居しました。


次へかいたい所もあるので、そろそろおいとましましょう。



もちろん社務所で御朱印を頂いてから。 (^^;)









五宮神社22
でも、その社務所からは無人オーラがバリバリ。 (^^;)



いや、数多く神社を巡っていると、何となくったりするん
ですよね~。


一応インターホンをらしてみましたが、やはりご不在の模様。




残念ですが、御朱印も御縁の様なものです。


それにワタクシ、御朱印「命」でもありませんので、また機会が
あった時に・・・。









五宮神社23
そう言いつつも、フト窓のり紙を見ると、社務所不在の場合、

近くの祇園神社で御朱印を受ける事が出来るとの事。 (゚д゚)



おお~、これはさっそく猿田彦様のありがたいお導き。 ( ̄人 ̄)









五宮神社24
少々こじつけながらも、祇園神社へ。 (^^;)



それにしても、徒歩5分ほどの範囲にこの様な神社が鎮座
されているとは気付きませんでした。



改めまして、石の鳥居前で一礼し、潜入~。  ~~(  ̄人 ̄)









五宮神社25
こちらの社務所は神職の方がおられて、かった~。 (^^;)



こちら祇園神社の宮司さんが、五宮神社を兼務されて
いるそうな。


なるほど、その様な関係から、常駐されているこちらで五宮神社
の御朱印も授与されているんですね。



五宮神社の方はやはり不在になる事が多いらしく、でも最近は
八宮巡りで御朱印を求める人も増えているので、


人を常駐させる案も出ているものの、なかなか手がらないとか。



お忙しそうで、大変な限りです・・・。 ( ̄人 ̄;)









五宮神社26
おっと、お話をお伺いするのも程々に、ひとまず御朱印帳を
けしておきましょう。



ワタクシはその間、御本殿でお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)




御祭神



・素盞嗚尊(すさのおのみこと)
・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)





いや、五宮神社の御朱印を頂くために訪れたとは言え、さすがに
お参りなしに帰るのは、神様に対して失礼なので。 (^^;)




ちなみにこちら祇園神社のちゃんとしたお参りレポに関しては、
またいつかの機会に。 (^^;)









五宮神社28
そうこうしている内に、こちらが頂けました御朱印


社名の「五ノ宮神社」と書いて頂けました。



ありがとうございます~。 m(_ _)m




先をいでいながらも、もう一つだけご質問を。 (^^;)









五宮神社11
いや、五宮神社の境内の一角に、無造作に置かれていた、
百貨店・そごう的な紋の屋根瓦に付いてお聞きした所、


「五宮神社」のを意匠とした、社紋をあしらった
屋根瓦の一部だそうな。



かつての阪神大震災の際に、御本殿から落下した
ものを偲んで、


こうして境内に祀っておられたんですね・・・。 ( ̄人 ̄)









五宮神社29
おっと、八宮巡り専用の御朱印も忘れずに頂いて。 (^^;)



ちなみに現在の五宮神社の社紋は、右三つ巴(みぎ
みつどもえ)なんですね。



改めて御礼を申し上げて、ありがとうございました~。 m(_ _)m









五宮神社30
最後は祇園神社から再び五宮神社にって、パチリ♪ (^^;)


さてさて、そんなこんなで、神戸市・兵庫区は「五宮神社」
(ごのみやじんじゃ)。



神戸八宮巡りの後半は5ヵ所目。

山すそにひっそりと佇む歴史深い古社で、良いお参りを
させて頂きました。 ( ̄人 ̄)



お参りの途中でお寺に向かったり、はたまた終盤は御朱印を
頂きに近くの祇園神社に向かって、また元にって来たりと、


ややドタバタな展開になりながら、今回もワタクシ的には満足
な神戸八宮巡り。 (^^;)


祇園神社さんの方もいつか再訪して、めてレポしたいですね~。



ひとまず今回の八宮巡りシリーズはこれで終了して、この
続きにおちかねのイベントへ向かいましょう・・・。 (^^;)






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