社寺巡り 大阪市・中央区大阪城:「豊国神社」(ほうこくじんじゃ) 2012/05/18
の続きで、


お次は再び天守閣の方へ向かいます。





して、その目的はと言いますと・・・、










「よさこい」。 (^^;)    ←(またですか)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-1
「子どもの笑顔日本一へ!」というコンセプトの下、今年で12回目
迎えるこのお祭。



ちなみに今夏は関空でも行われるようなので、最近ではかなり演舞の
規模が大きくなってきているイベントなんですね。






前回の、→大阪ベイエリア祭2012 第7回・「Worldあぽろん」 2012/05/13
に引続いてお誘いを頂けたので、再度このしい被写体に



挑戦してみようかな~と。 (^^;)








いや、挑戦と言いますか、完全に



ハマってしまっているんですが。 (^^;)










大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-2
そんな事を言いつつも、会場である天守閣のふもとへ
向かいます。 (^^;)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-3
おお、すでにスゴイ人出。



最前列には、くのキャメラマンも陣取っています。





ホント世の中には、色んな被写体を追いかけている人たちが
居るんですね~。








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-4
そうこうしていると、司会の方の進行でイベントがスタート。




本日も撮らせて頂きますよ~。 (^^)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-5
まずトップバッターは、大阪府・守口市のチーム、熱渡宝夢
(あっとほーむ)の演舞から。





ちなみに本日のバックドロップ幕は、秀吉公の桐紋なんですね。






背景も加味しつつ、様子を見ながら撮影を進めようかな~と
思っていましたが・・・、








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-6
突然まじい動きになって、付いて行けず。





さっそくフレームアウトの連発で、先が思いやられる。 (^^;)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-7
それにしても本日のお祭は、お子様を含めたファミリーな
チームが多く見受けられますね。





でもなるほど、 これは「子どもの笑顔日本一へ!」というコンセプトのお祭でした。




小さいながらも鳴子を両手に、一生懸命の演舞。





なんとも微笑ましい。 (^^)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-8
でも中には、レベルの高いチームも。



前回の「World あぽろん」でも拝見したチームで、「太鼓伝創の会・つぶて 」。





メンバーは非常にいながらも、独創的で流麗な演舞には、思わず
見入ってしまいます。








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-9
撮り進めていく内に、何だか同じで、同じ振付けの演舞があるな~と、
チョト不思議に思って調べてみた所、どうやら

南中ソーラン(なんちゅうソーラン)と呼ばれる楽曲の模様。





北海道は稚内南中学校が発祥で、北海道の民謡であるソーラン節を
ロック調にアレンジしたものなんだとか。



コブシを効かせた伸びやかなボーカルと、船でのを表現した力強い
踊りが相まって、とても印象に残ります。





ちなみに現在では、小・中・高の体育大会など、年齢を問わず、全国各地で
踊られているんだそうな。






なるほど、これは初めて知りました。




よさこい初心者ぶりを、痛感。 (^^;)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-10
せっかくなので、後ろの天守閣も背景に入れて、パチリ♪





広角レンズを持って来ていなかったので、全部が入らず、残念。 (^^;)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-11
そうこうしていると、早くも第一部の最後、今宮高校ダンス部の演舞。




それにしても、こちら今宮高校ダンス部、海外の大会でも優勝経験のある
実力派チームなんですね。





ワタクシのような素人目から見ても、レベルの高さが伺えます。








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-12
前方倒立回転からの、豪快な開脚パフォーマンス。



でも撮りにしてしまって、全体が写らず、大失敗。 (´д`)







瞬時に状況判断して構図を決める必要がある、「よさこい撮影」。





この難しい被写体は、まだまだ修行が必要です。 (^^;)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-14
続いて第二部のスタート。



といっても、同じチームが引続き同じ演舞を行うので、今度は場所
変えて、パチリ♪





あえて難しい逆光のポジションを選びましたが、


柔らかいの感じと、豊かなボケで表現できて、自分なりに納得。 (^^;)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-15
それにしても、まだ5月も初めだというのに日差しも強く、モノスゴイ暑さ。



演舞を披露している人たちも、さぞ大変な事でしょう。







そう思いながら見ていると、フト足元に・・・、




人がれてますよッ。 (゚д゚;)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-16
すぐに救急車が来て、一人の方がストレッチャーで運ばれて行きました。



おそらく熱中症なのでしょう。






この時期でも水分補給など十分に対策をしていないと、こんな事が
起こるんですね。







う~ん、何だか夏場のよさこい撮影が怖くなってきた。 (^^;)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-17
そんな一幕がありつつも、お祭は大詰め。



最後はカメラの設定を、色々と試験的にしてみて、パチリ♪





表情をしっかり捉えつつ、シャッター速度をとすと、おお、

腕の動きが表現できていい感じに。





でも、F値の設定をミスって、後ろをボカせず、残念。 (^^;)






なかなかにカメラって、しいんですね。 (^^;)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-18
そして最後は恒例、〆の総踊り。




全チーム入り乱れての踊りは、活気に溢れます。








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-19
それにしても皆さん、本当にしそう。





よさこいという一つのジャンルを通じて、これほど人と人の気持ちが

じ合っている姿を見ると、何だか羨ましくも感じます。






ワタクシも機会があれば、

演舞に参加してみたくなってきました。 (^^;)    ←(身体、壊れますよ)








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-20
というのは冗談で、大きな事故もなく、お祭は無事に終了。 (^^;)






本日も皆さんの演舞、ホントにスバラしかった。


ありがとうございました。  (^^ノノ"☆








大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012-21
最後は、夕日に照らされた天守閣を一枚、パチリ。




さてさて、そんなこんなで、「大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012」。





ちなみに、この日撮った写真の枚数を集計しますと、2800枚超。


今回は半日のイベントなのに、けっこう撮りましたね~。






「メチャハピー」ならぬ、「メチャ撮り」でお祭終了とは、



お後がよろしいようで・・。 (^^;)






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5/5(土)。 チョト御用がありまして、大阪市中央区は大阪城
行って参りました。





毎度更新がくなって、もう先々週のお話になりますが。 (^^;)








大阪城・豊国神社1
というワケで、まずは大阪市営地下鉄・「谷町四丁目駅」を下車。


谷町筋を北へんで行きます。






ちなみに本日、滅多に来ない大阪城に何の用事があるのかは、


また、おいおいに。 (^^;)










大阪城・豊国神社2
そうこうしていると、いつの間にか城域に。





それにしても、さすがは大阪城と言いますか、ここに立った時点で
既に広大な印象を受けます。









大阪城・豊国神社3
迷子にならない内に、まずは案内図で位置関係を確認。 (^^;)





地図で見てもかなりの広さで、天守閣まではけっこう距離がありますね~。








大阪城・豊国神社4
お堀の大きさも、これまたハンパではない。





重機もなかった時代に、当時の人たちがどのように建築したのか、

不思議でなりません。









大阪城・豊国神社5
オッホー、ナマ天守閣ッ。 w(*゚∇゚*)w





いや、小学校の遠足か何かで来た記憶があるので、初めて見る
訳ではないんですが。 (^^;)






現在の高さは54.8メートル。






いずれにしても大変な大きさに、間近で拝見すると圧倒されます。








大阪城・豊国神社6
それにしても、本日はGW期間中の休日ともあって、スゴイ人出。

入館を希望する人たちも、長蛇の列を作っています。





ちなみにこちら大阪城、羽柴(豊臣)秀吉が天正11年(1583)、

大坂本願寺跡に築城した事が始まりなんだそうな。







でも本日は大阪城レポがメインではありませんので、入館も含めて
またの機会に。 (^^;)










大阪城・豊国神社7
天守閣前の広場では、色々なパフォーマンスも行われています。





ここで行われるお目当てのイベントまで少々時間があるので・・・、










大阪城・豊国神社8
こちらの神社でお参りを。 (^^;)






ちなみに天守閣からは、徒歩1分ほど。



実は大阪城の城域内に、お社があるんですね~。








大阪城・豊国神社9
そして、あっという間に到着♪





大きな石の鳥居と対峙。





まずは気持ちを整えまして、いざ潜入~。








大阪城・豊国神社10
良いお天気の中、広い境内には多くの参拝客が見受けられます。





当神社は明治元年、明治天皇が大阪に行幸になった砌、国家の為に大勲労の
あった豊太閤を、この大阪の清浄な地に奉祀する様にと仰せ出された。
(以下、公式サイトより抜粋。)








大阪城・豊国神社11
境内でも「春のイベント」と題して、色々な催しが行われています。






種々熟議の結果、明治六年に京都の阿弥院峯墓前を本社として社殿を造営。

大阪には別格官幣社豊國神社の別社として中之島字山崎の鼻(現在の中央
公会堂の地点)に、明治12年11月に創立された。







なるほど、つまり京都の豊国神社(とよくにじんじゃ)の別社として創建された
訳なんですね。









大阪城・豊国神社12
さて、こちら手水舎でお清めを。


屋根は唐破風な様式で、これまた珍しい造り。






大正元年中央公会堂建設の為、府立図書館の西方の公園内に移転し、大正10年
に別社から独立して府社に列せられましたが、昭和20年終戦と共に社格が
廃止されたので、現在宗教法人となって神社本庁所属の神社となった。








大阪城・豊国神社13
秀吉公の銅像も、パチリ♪
(彫刻家・中村晋也氏作 : 像3.2m 台座2m)



でも逆光で、あまりうまく撮れず。 (^^;)






昭和10年頃移転の議が起こったが、太平洋戦争に突入した為、一時沙汰止みと
なった。

その後昭和31年大阪市より神社移転の要望が再開されたので、祭神にのある
大阪城内を移転地と決定し、昭和36年1月中之島より奉遷したのが現在の神域である。









大阪城・豊国神社14
そして第二の鳥居をくぐり、いよいよ、御本殿へ。 (^^)




御祭神


・豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)
・豊臣秀頼公(とよとみひでよりこう)
・豊臣秀長卿(とよとみひでながきょう)








大阪城・豊国神社16
お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。




それでは静かにお参りさせて頂きます。 ( ̄人 ̄)







「大坂夏の陣」など、御祭神にとっては最も因縁の深いこの地に
祀られている訳なんですね。





そう思ってお参りすると、これまた感慨深い・・・。 ( ̄人 ̄)









大阪城・豊国神社17
そんな事を言いつつもスキを狙って、



また殿内もパチリ♪ (^^;)





おや、その殿内には胡床(こしょう)と言うんでしょうか、沢山の椅子が
整然と並べられています。



今日は何か、神事が行われるのかも知れません。








そう思って見ていると、後ろの方から何やら雅楽な音色が。








大阪城・豊国神社18
おお、これはまさにナマ雅楽。



神職の方を先頭に、多くの人達がを成して、ゆっくりゆっくりと
御本殿に参進して来ます。







笙(しょう)や龍笛(りゅうてき)など、普段あまり目にする事がない雅楽楽器の
風雅な音色。



思わず聴き入ってしまいます。








大阪城・豊国神社19
なるほど、今からここ御本殿内で、神前結婚式が行われるんですね。



とてもおめでたい場面に遭遇できて、なんだか縁起がいい。 (^^)






でも、少しタイミングがずれていたら、お参りできないところだった。 (^^;)








大阪城・豊国神社20
お参り後は、境内をウロウロ。




おや、御本殿の右手に庭園があるようなので、行ってみましょうか。








大阪城・豊国神社21
案内看板はサビサビになっていて、やや読みにくい。 (^^;)






内容を拝見すると、秀石庭(しゅうせきてい)というお庭なんだそうな。





秀吉公ゆかりの千成瓢箪(せんなりひょうたん)の形を地割模様と
しているとか。








中にはれるのかな~と・・・、








大阪城・豊国神社22
いた。 (゚д゚)     ←(勝手に門を開けるヒト)








大阪城・豊国神社23
カギが掛かっていなかったので、しだけお邪魔します。 (^^;)





巨石を七・五・三に配した、重森三玲氏設計の枯山水(かれさんすい)。



本庭園の名命は、豊臣秀吉公の「秀」と、石山の地名の「石」から取ったもの
なんですね。








大阪城・豊国神社24
御本殿も背景に入れて、一枚パチリ♪




ワタクシが立っているここ石舞台にも、瓢箪地紋を用いて、鑑賞の場と
されているワケですか。





それにしても蓬莱山石組を以って、石山が表現されている全景は力強い。





何だか禅寺にも通ずるような趣も・・・。 ( ̄人 ̄)








大阪城・豊国神社25
お庭をだらだらと鑑賞したあとは、末社にもお参りを。 (^^;)




「白玉神社」


御祭神

・宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)





中之島字山崎の鼻の藩蔵屋敷に祀られてあったお社が、仲仕頭の野崎喜三郎
なる者が東区(現在の中央区)淡路町の自宅に移して居ったのを、

明治十二年に境内社として遷座した事に由来するそうな。








大阪城・豊国神社26
そして、その左どなりの「若永神社」にも、お参りを。 ( ̄人 ̄)




境内の中心は参拝客がく見られますが、末社の一角ともなると、

さすがに人出はまばらです。





緑豊かで、静かにお参りできて、いい感じ。 (^^;)








さて、次に向かいたい場所もあるので、そろそろおいとましましょうか。








大阪城・豊国神社27
イベントの一環で、「有馬温泉・太閤足湯」の無料体験も捨てがたい
ところですが、



お時間の関係からまたの機会に。 (^^;)








大阪城・豊国神社28
最後に社務所で御朱印を頂こうとしたところ、 この賑わい。 (^^;)




さすがに規模の大きい神社ともなると、御朱印を求める人もいんですね。








大阪城・豊国神社29
しばらく待って、こちらが頂けました御朱印。





社名のとなりに、「大阪城」と銘があるのが、ややレアかも。 (^^;)








大阪城・豊国神社30
さてさて、そんなこんなで、大阪市・中央区は大阪城内「豊国神社」
(ほうこくじんじゃ)。



天下人・秀吉公が祀られる、大変歴史のある神社で良いお参りをさせて
頂きました。 (^^)





ワタクシと入れ替わりで、沢山の参拝者が境内へ入って行きます。


平成の時代になっても、豊太閤はくの人々に崇敬されているんですね。






そういえばここしばらく、神社ではかなお参りが続いていました。



たまにはこうして、人出の多い中でのお参りも、いいかも知れません。 (^^;)






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4/29(日)。 大阪ベイエリア祭・「World あぽろん」
撮りに行って参りました。





して、その「World あぽろん」とは、何ぞや?  ?(゚д゚)?







それはつまり、「よさこい」。 (^^;)    ←(またですか)










2012・Worldあぽろん1
毎年大阪は南港で行われ、今年で7回目のこのお祭り。



主に関西で活躍する107チームが集結し、ジャンルの垣根を越えて
よさこい演舞を披露する、大阪天下祭りとも題した行事なんですね。





前回の、→2012年・「京都さくらよさこい」 2012/04/15に引続いて
お誘いを頂けたので、再度このしい被写体に



挑戦してみようかな~と。 (^^;)    ←(再チャレンジャー)








2012・Worldあぽろん2
さて、まずはニュートラム・「トレードセンター前駅」を下車。



演舞開始は午前10:30からなのに、9:00に着いてしまった。 (^^;)





いや、前回でよさこい撮影にハマってしまいまして、気合が入って
いるんです。 (^^;)







それにしても、同じ大阪といってもこの辺りとなると、距離がありますね~。


軽く1時間以上掛かって、けっこう遠い。








2012・Worldあぽろん3
おお、こちらがメインのステージですね。



背景がになるとは、ロケーション的にも申し分ありません。 (^^)





と言っても、今回がまだ2回目のよさこい撮影なので、まずは
しっかりと被写体を捕らえる事を考えねば。 (^^;)










2012・Worldあぽろん4
オッホー、 大きな船ッ。 w(*゚∇゚*)w



フェリー・さんふらわあ号ですか。






いやワタクシ、普段ははもちろん、こんなにきな船も間近で
見ることがないので、



思わずテンションががってしまいました。 (^^;)









2012・Worldあぽろん5
そんな事をしていると、いつの間にかオープニングセレモニー
が始まっています。



危うく逃すところだった。








と言っても単に、近くのTully'sコーヒーで、だらだらとしていた
だけだったりして。 (^^;)










2012・Worldあぽろん6
さてまずは、メインステージでの演舞を正面から、パチリ♪



それにしても、本日も良いお天気。






何だかんだで、約1ヶ月ぶりのよさこい撮影なので、を取り戻すべく、

慌てずにカメラの設定を探って行く事にしましょう。








2012・Worldあぽろん7
「World あぽろん」のバックドロップを背景に、まずはそれなりに
良いお写真が撮れてご満悦。 (^^)






ワタクシにしてはピントも決まって、幸先の良いスタートです。 (^^;)








2012・Worldあぽろん8
続いて、パワーみなぎる、チーム全体を表現して、パチリ♪





おお~、いいですよ~。



ワタクシもノッて参りました。 (^^)









2012・Worldあぽろん9
こうして、うまく叫び系で切り取れると、躍動感を表現
し易いのですが、





なんと言っても、これはよさこい撮影。



一筋縄ではいきません。








2012・Worldあぽろん10
少しでも油断するとこのように、狙っていた被写体を一瞬で見失って、

誰も写っていない写真に・・・。 (^^;)






ホントよさこい撮影って、しいんです。 (^^;)








2012・Worldあぽろん11
こちらは、「京炎そでふれ!京小町」(きょうこまち)。



京都のチームで、大人数のさ溢れる演舞は、実に壮観です。






印象に残るチームは、だんだんとチーム名もえてきたり。 (^^;)








2012・Worldあぽろん12
ちなみにこちらは「鳴子座」(なるこざ)。



下は5歳から、上は68歳と、大きな年齢幅があるものの、
妥協のない演舞の構成、優れた統率性は注目。





クイックなモーションに入ると、とてもらえ切れません。






前回の「さくらよさこい」にも出演されていたので、とても印象
残っていました。 (^^)








2012・Worldあぽろん13
最後は鳴子をくわえての決めポーズを、パチリ♪





前回はうまく撮れなかったショットだけに、今回は一応納得。 (^^;)








2012・Worldあぽろん14
さて、会場をハシゴしつつ、撮影も継続。 (^^;)



ここ「World あぽろん」では室内のステージもあるんですね。





でも屋外に比べての量が少ないせいか、急激にシャッタースピードが
くなって、ブレるブレる。 (^^;)








2012・Worldあぽろん15
というワケで、お次は屋外の「ピロティ広場」へ。 (^^;)




「ジャンルの垣根を越えて・・・、」と銘打たれたお祭だけあって、


アラビアンスタイルや、ジャズダンスを取り入れた演舞もあり、
それぞれに大変見応えがあります。








2012・Worldあぽろん16
せっかく海辺でのイベントなので、先ほどのさんふらわあ号
バックに入れて、パチリ♪




こちらも前回の「さくらよさこい」に出演されていた、チーム・花柳(かりゅう)
です。










2012・Worldあぽろん18
さて、毎度ダラダラペースなので、時間を巻き気味に。 (^^;)





いよいよお祭は終盤へ。




各チームの授賞式も終了した後は・・・、








2012・Worldあぽろん19
〆の総踊り。



全チーム、メイン広場になだれ込むんですネッ。 (゚д゚;)






いや、なんと言いますか、テンション感が尋常ではありません。 (^^;)








2012・Worldあぽろん20
大音量の音響と相まって、会場はまさに、興奮のるつぼ。




ワタクシも思わず、メインステージに乱入しそうな勢いに。 (^^;)










2012・Worldあぽろん21
でも実際にはそんな事はなく、お祭は無事に終了。 (^^;)





それにしても、本日も皆さんの演舞、ホントにスバラしかった。


ありがとうございました。  (^^ノノ"☆








2012・Worldあぽろん22
結局、最終まで撮り続けて、辺りは真っ暗に。 あらら。 (^^;)




さてさて、そんなこんなで、大阪ベイエリア祭 2012・第7回
「World あぽろん」。




この日撮った写真の枚数を集計しますと、2700枚超。

これでも満足のいくお写真は、えるほどしか撮れないんですね・・・。





恐るべし、よさこい。 (^^;)





でも、また次の機会があれば、絶対にきますよ~。





なんだか、舞妓さん撮影以上に



ハマってしまったような・・・。 (^^;)     ←(ハマりすぎ、再注意)






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4/28(土)。 京都・東山区は「法性寺」(ほうしょうじ)へ行って参りました。




さて、本日のお目当ては、コチラ。






2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_8
2012年京都・春季・非公開文化財・特別公開 & その2
ご紹介しました、

”京都古文化保存協会”が主催する、春期の「特別拝観」
いよいよ始まりなのです。





と言っても更新がいので、実際の拝観期間は既にわって
しまいましたが。 (^^;)








法性寺1
さて、まずは鴨川を臨みながら、九条通を東へ進んでいきます。





今日はひとつない良いお天気。



歩いているだけで、ばむくらいの陽気です。








法性寺2
地図に従って本町通を南下して行くと、目指すお寺の山門
左手に見えてきました。









法性寺3
足取りもやかに進んで、じきにお寺へ到着♪







それにしても・・・、








法性寺4
本特別公開恒例の、この案内看板が立っていなければ、



さらっと見過してしまいそうな佇まいです。 (^^;)










「こちらは出口です。」
法性寺5


さっそく、その山門からお邪魔しようとしましたが、本日は出口専用で
一方通行にされている模様。





これはいきなりのトラップ。








法性寺6
案内板に従って、改めて右側のガレージからお伺いを。 (^^;)









法性寺7
特別公開初日なので、もっと人出は多いかと思いましたが、
そうでもないようですね。



ちなみにワタクシの場合、人がない方が、落ち着いて拝観できて
ウレシイんですが。 (^^;)






そんな事を言いつつも、まずは気持ちを整えて、いざ潜入~。








法性寺8
境内へ入ると、なんだか急に人がえてきたような。 (゚д゚;)






法性寺は延長二年、(924)に藤原忠平(ふじわらのただひら)が
建立した藤原家の氏寺である。


延喜の治と言われる政治を行ったのは彼で、朱雀天皇の在位中に
関白となった。
(以下、拝観の手引より抜粋。)








法性寺9
なぜかこのタイミングで、次々と参拝客がし寄せて来ますよ。

ナンデ? (´д`)





平安時代を通じて戦火で焼失する度に、藤原道長(みちなが)や
藤原公季等といった、藤原家一門によって再建され、藤原忠通
(ただみち)の頃までには、百棟を数える堂伽藍が建立された。








法性寺10
そして、あっという間に狭い境内はで一杯に。

たまらず外の近鉄線なんかを、パチリ♪ (^^;)






忠通は後に剃髪(ていはつ)して、法名を圓観と号し、また先関白太政大臣
法性寺入道と称した。また、忠通の三男にあたる九条兼實(かねざね)
も、剃髪して法名を圓証と号した。








法性寺11
境内の左手には、お稲荷様が祀られています。


混雑から逃れるように、まずはお参りを。 ( ̄人 ̄;)






応仁の乱には本邦無隻の壮観であった諸伽藍も焼けてしまい、
多くの仏像も灰燼となった。その後は再建のきっかけも無く、

わずかに焼失をれた仏像は 小堂に収容し、長く安置されている。





なるほど、その内の一躯である御本尊が、今は国宝に指定されているんですね。








法性寺12
それにしても、けっこうな行列。



やはりこの特別公開、ナメてはいけません。 (^^;)








法性寺13
ワタクシは、列の後ろの方へ。



ちょっと人がはけるのを待ってから、お邪魔します~。





ちなみにお堂内は、例によって撮影禁止なので、写真はまたまた
パンフレットより拝借。 (^^;)








法性寺15
おお、通された間の奥には、いきなり御本尊様のお姿が。




御本尊

・千手観音菩薩立像(せんじゅかんのんぼさつりゅうぞう)





いつものように、お寺の沿革などを係りの方がご説明頂けるんですね。



でもその前に、参拝客全員で合掌を、との事。






それでは皆さん揃って、

( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)


合掌~・・・。









それにしても、けっこう狭いお部屋に50人位が入っているでしょうか。

ギュウギュウの中で全員揃ってのお参りは、チョト異様な光景。 (^^;)








法性寺14
改めて御本尊様を拝見。 (^^;)



像高110cm・桜の一木造で、平安時代作の国宝。 別名を三面千手。



正面のお顔に加えて、両耳の後ろに「憤怒面」と「菩薩面」をそなえ、更に
頭上面を加えると、計二十八面のお顔を持つという、大変珍しい
仏様なんだそうな。




両腕は左右で十九臂(ひ)ずつ、そして中央に組んだ「合掌手」と「宝珠手」を
合わせると、計四十二臂にもなるんですね。



一般的な菩薩像では二の腕に「臂釧」(ひせん)という装飾品をつけているのに
対して、こちらは手首に「腕釧」(わんせん)があったりと、色々としい。





全体的に和様と唐様の中間に位置するものの、纏っている「衣文」(えもん)の
彫が深く立体的に表現されており、九世紀のの影響を受けた部分が見られるのも
興味深い。




今回初公開で、創建当時からの貴重なお姿を拝見できて、

ありがたき幸せ・・・。 ( ̄人 ̄)







でもこうして色々とご説明を聞いたり、調べたりしていると、何だか

本気の仏像マニアになりそうで、コワイ。 (^^;)








法性寺18
お寺のご説明も拝聴を。 (^^;)



ちなみに法性寺という寺名は、御開基である藤原忠平とゆかりのあった、
天台宗・最高位の法性坊尊意(ほっしょうぼうそんい)の名前に因んで
付けられたんだそうな。




そういえば、にも「法性寺」と刻まれてありました。



いや、なかなかに細かいな~と。 (^^;)








法性寺17
ついでに鬼瓦もパチリ♪ (^^;)




こちら法性寺の創建当時、この地では菅原道真(すがわらのみちざね)
公の亡霊が世間を騒がせていたそうな。



御開基・忠平の兄である時平(ときひら)こそが、道真公を失脚させた張本人
だったので、この騒動を大変恐れていたんですね。



道真公の怨霊をめる為に、この法性寺が創建されたとも云われるとか。








法性寺19
もう一つついでに、監視カメラもパチリ♪ (^^;)





いや、今回はお堂内の写真が極端に少ないので、

こうしてから撮った写真を混ぜて、誤魔化しているワケなんです。 (^^;)









法性寺16
さて最後に、お堂内左手に安置されているお像も拝見。 (^^;)



・不動明王(ふどうみょうおう)
・薬師如来像(やくしみょらいぞう)




20世紀の仏師・松久朋琳(まつひさほうりん)作。

二躯とも創建当時のお像ではないものの、とてもきなお姿に圧倒されます。




こちらでも、静かにお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)








さて、またずい分長居したので、そろそろおいとましょう。



ずっと居座って、同じご説明を3回も聞いてしまうし。 (^^;)  ←(迷惑です)








法性寺21
受付で御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)




「厄除観世音」(やくよけかんぜおん)と書かれています。


ちなみにこれは御本尊様の事。


藤原忠通が難病の折、御本尊に祈願したところ、無事に快復された
ことから「厄除観世音」とも称されるようになったそうな。 





御朱印は書置きの分との事ですが、ワタクシは全然構いません。 (^^)








法性寺20
頂いたついでに、寺名の発音をお聞きしたところ、御住職のご意向では
ほっしょうじ」と読んで欲しいとか。



ご説明の中でも「ほっしょうじ」と発音されていましたが、パンフレットには
一般的な読み方で「ほうしょうじ」と書かれてあるし、どちらが正しいのかな~と
思いまして。




沿革にもあった、寺名の由来を大切にされているのでしょうね。






ちなみに今回はパンフレット等に準じて、「ほうしょうじ」と書いております。 (^^;)








法性寺22
さてさて、そんなこんなで、京都・2012年春期・特別公開 「法性寺」
(ほうしょうじ)。




小さなお寺ですが、とても深い歴史に触れる事が出来、また大変貴重なお像も
拝見できて、大満足の拝観となりました。 (^^)




久しぶりの特別拝観。 ご説明もたっぷり聞けて、やっぱりいいですね~。






でも満足ばかりしていられません。 色々と他のネタもたまり気味なので、
更新もがんばらねば。 (^^;)






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つい先日の事、auから一つの小包が届きました。








au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル1
何かを注文した記憶はありませんが・・・。





旧機種でがんばっているワタクシに、最新のスマホでも

けて頂けたんでしょうか?  ?(゚д゚)?    ←(それはない)







記憶を辿ると、い出しました。 (^^;)









Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタルキャンペーン。
au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル2


自宅のブロードバンド回線を利用して、より快適にインターネットを利用できる、
宅内無線LAN機器レンタルサービス。






ちなみにワタクシの加入プランで、5/31までに申し込むと、レンタル料がなんと、

永年無料!  (゚д゚)







CMでこのサービスを拝見して、さらっと申し込んでいたのを、
完全にれていました。 (^^;)








au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル3
そんな置きがありながらも、いざ開封~。 (^^;)








au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル4
おお~、これはスタイリッシュ。 w(*゚0゚*)w



一色のキューブ型で、シンプル且つ、斬新なデザイン。






Wi-Fiルータとしては、今まであまりたことのない外観です。









au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル5
おお~、ボタンが色々るんですねッ。 w(*゚0゚*)w     ←(いちいち驚くヒト)





いやホント、iPhone 4S辺りのおしゃれな機種と組み合わせると、
相性はバッチリだと思います。 (^^;)








au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル6
さて、背面の構成はこんな感じ。





とりあえず、「はじめてガイド」なる説明書きに従って、なんとなく設定を

めることに。 (^^;)









au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル7
すると、詰まることなく、あっという間にネットへ接続完了。





設定は、至って簡単。 (^^)








au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル8
さっそくよく使う、YouTubeで動きを見てみたところ・・・、



速い! (゚д゚)





接続までの時間が速いのはもちろん、っ掛かりもなく滑らかに再生できます。



しかも、いつもより明らかに高画質で再生されていますよ。






更にスマホの電池の減りも少ないし、いつもより本体もくならないしで、
いい事尽くし。







au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル9
その代わりに、ブロードバンドががんばっているんですね。




WANのアクセスランプが点滅しっぱなしです。 (^^;)








au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル10
手持ちのネットブックでも、Wi-Fi接続出来ます。





あまりに簡単に接続できて、ある意味感動。 (^^;)








au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル11
ざっと説明書を見ると、他にも色々と出来る事がいようなので、

時間があるときに拝見を。 (^^;)










au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル12
さてさて、そんなこんなで、au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル
キャンペーン。





ちなみに、なぜこのような素晴らしいサービスが無料で行われるか調べてみた所、


スマートフォンの急増で、3G回線が逼迫している部分をブロードバンド回線に
がしたい、という思惑があるようです。 





なるほど、そのような大人の事情があったんですね。 (^^;)






でもでも、せっかく無料で提供頂けたレンタル。



自宅にいる際は、存分に使わせて頂きたいと思います。 (^^;)




4/22(日)。 大阪市・淀川区は神津神社(かみつじんじゃ)へ
行って 参りました。





本日は、この付近に御用があって来たのですが、

せっかくなのでまた足を伸ばして、1ヵ所くらいはっておこうかなと。






それにしても最近、更新がややり気味。 (^^;)








神津神社1
と言いつつも御用を済ませたあと、まずは阪急・十三駅からスタート。




ちなみに「十三」と書いて、じゅうそうと読むんですね。






淀川の上流から十三番目の渡しだったなどなど、諸説ある様ですが、




詳細・考察は、またの機会に。 (^^;)










神津神社2
それにしても、駅周辺は人通りも多くて大変やか。



それもそのはず、この辺りは大阪でも有数の歓楽街なんですね。





少し路地裏に入ると、何だかディープなオーラを感じたり。 (^^;)






この辺りの散策も、またの機会に。 (^^;)








神津神社3
さて、あらかじめ調べておいた神社は、こちら東の方角のようですが、



商店街のアーケードも終わりに差し掛かると、さすがに人通りは
少なくなってきます。








神津神社4
そして、じきに到着♪



アーケードを抜けて左折すると、すぐでした。





十三駅から徒歩5分ほどで、これは予想以上に駅近神社。








神津神社5
それでは気持ちを整えまして、いざ潜入~。






神津神社は明治42年(1909年)に、旧神津村の小島(こしま)、木川、野中、
新在家(しんざいけ)、堀上(ほりがみ)、今里、堀の七ヶ村の氏神を、

小島村(現在の十三東)の村社八幡神社を中央適当地としてわせて
お祭りしたものです。
(以下、公式サイトより抜粋。)










神津神社6
今日は模様ですが、こうして雨に濡れた境内もまた趣があります。






小島村の八幡神社は、今より四百数十年前の天正年間(1573~1592年)
に祀られていたことや、江戸時代に四度の再建がなされたことが、昭和4年の

改築に際して現れた棟札(むなふだ-木の札に神名などを記し、建物の
安全を願い屋根裏などにお祀りしたもの)より分かっています。







ちなみに由緒書によると、「この地は神崎川・中津川が控え、過去に何度も
水害が起こった事により、旧古記録も流された云々・・・」、の表記が。



現在判明している由緒より、もっと歴史い事が伺えます。 ( ̄人 ̄)








神津神社9
続いて真っ直ぐの参道を進んで行きます。





神津の名称は、神崎川の「神」と中津川(現在の新淀川)の「津」より
とったもので、北に神崎川、南に中津川の両河川に挟まれた地域に、
明治の中頃に神津村(現在の大阪市淀川区にあたる)ができました。





なるほど、先ほどの川の名称が社名にも繋がっていたんですね。








神津神社10
さて、こちら手水舎でお清めを。

おや、水のみ場の蛇口のようで、これはしい形状。





現在では、合わせて神津神社大神と申し上げ、土地の守護神(まもりがみ)、
厄除けの神(災いを除く神)、武神(ぶのかみ-武勇の神)、殖産興業の神
(しょくさんこうぎょうのかみ-産業をさかんにする神)、学問の神として
崇敬されています。








神津神社11
それではいよいよ、御本殿へ。 (^^)




御祭神


・応神天皇(おうじんてんのう)
・神功皇后(じんぐうこうごう)
・底筒男命(そこつつのおのみこと)
・中筒男命(なかつつのおのみこと)
・表筒男命(うわつつのおのみこと)
・宇賀御魂神(うかのみたまのかみ)
・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
・猿田彦神(さるたひこのかみ)





多くの神様が祀られています。








神津神社12
お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。



手順正しく、静かにお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)








神津神社13
境外からも、社殿全体をパチリ♪



前面は唐破風、屋根は複雑に入り組んだ造りになっているんですね。





鮮やかな朱色もまた、印象的な御本殿です。








神津神社14
そんな事を言いつつもスキを狙って、



また殿内も撮ってしまいました。






もうしわけありません。 (^^;)








神津神社16
末社にもお参りを。 (^^;)



御本殿のすぐどなりに、稲荷社が鎮座されています。





「福永稲荷神社」(宇気持神社)



御祭神

・福永稲荷大神(宇気持神)





古地図にも「小島村宮稲荷社」と記載されており、稲荷信仰の厚い
崇敬を集めたそうな。








神津神社17
続いて「山之稲荷神社」・「六社神社」と、お参りして行きます。 ( ̄人 ̄)









神津神社19
こちらは摂社でしょうか、立派な造りのお社です。




「十三戎神社」


御祭神

・十三戎大神





説明書きよると、地域の商工業が益々発展するように今宮戎神社の
御分霊を奉斎されたんだそうな。








神津神社20
毎年1月9・10・11日の3日間、十三戎(とみえびす)として、七福神の
巡行や、福笹の授与などが賑やかに行われるんだとか。





そういえば、有名な「今宮戎神社」もまだご紹介出来ていませんね~。








神津神社7
そんな独り言を言いつつも、まだ境内をウロウロ。 (^^;)



おや、こちらに吉向窯(きっこうがま)なる一角が。





1801年頃、大洲藩出身の戸田治兵衛が、大阪十三村に窯を築いたそうな。



時の将軍家の慶事に際し、鶴と亀の食籠(じきろう・食べ物を盛る器)を献上した際、
海亀の食籠が非常に気に入られ、亀甲即ち、かうに因み、
「吉向」(きっこう)の窯号を賜ったんだとか。








神津神社8
格子の隙間から、内部も拝見。



ちなみにこちらの窯は、昭和五十九年・十三小学校校庭に再現したものを
移築したものなんですね。




現在でも実際に使われているようです。








神津神社21
さて、また長居してしまいました。



止んでいたがまた降ってきたので、そろそろおいとましましょう。








神津神社22
こちら社務所で御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)




一瞬、無人オーラを感じましたが、インターホンを押すと出て頂けて
良かった。 (^^;)








神津神社23
そしてこちらが頂けました御朱印。



「十三村・吉向窯」の印も押されています。





窯の事など、色々とお話をお聞きしたかったんですが、電話が掛ってきたりと
神社の方もお忙しそう。 (^^;)








神津神社24
さてさて、そんなこんなで、大阪市・淀川区は「神津神社」
(かみつじんじゃ)。



お話が聞けず残念でしたが、でもでも、しっとりと雨の中、
いお参りをさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)





そういえば、十三周辺を巡るのはめてでした。





次に訪れる際は、社寺に加えて、

ディープなエリアも散策してみたいと思います。 (^^;)






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つい先日、毎度の事ながら、京都総合観光案内所・「京なび」

立ち寄る事に。








2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_1
と言いますのも、以前、→2012年京都・春季・非公開文化財・特別公開 2012/03/31
ご紹介しました特別公開。




そろそろ、そのパンフレットを頂きに上がろうかな~と思いまして。







今回はかなりまきですが。 (^^;)








2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_2
そんな事を言いつつも、お邪魔します~。  (^^;)








さて、こちらの「京なび」。



多くの人は、京都観光が目的で訪れるのですが・・・、








2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_3
ワタクシの場合は主に、京都の社寺・特別公開の情報収集の為に、
立ち寄るワケなんです。 (^^;)






というワケで、本日も色々とパンフレットを物色。 (^^;)








2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_4
それにしても、「京都」という土地柄、やはり外国からのお客さんが
多いですね。




案内カウンターは英語や中国語がび交ったりと、インターナショナル。








2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_5
こちらには「京都の桜だより」と題した、の開花情報も公開されています。





でもこの時期だと、遅咲きで有名な「仁和寺」(にんなじ)あたりの桜も、

さすがに見ごろはわりのようです。






そう言えば、左どなりのポスターにある都をどりも、今月一杯でわり
なんですね。








そういうワタクシ、まだ一度もに行った事、ありませんが。 (^^;)    ←(え?)








2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_6
続いてこちらも拝見。 (^^;)





桜だけでなく、季節に応じた花の開花状況も公開されているんですね。



これから下旬にかけて、各所ではの花が見ごろになるようです。 (^^)






こういった情報のやかさは、さすが京なびといった所でしょうか。










2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_7
こちらで肝心の、「春季・特別公開」のパンフレットもかねば。 (^^;)










法性寺 : 国宝千手観音立像
2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_8

おお~、面を拝見しただけで早くもテンションがって参りました。 (^^;)









2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_9
いや、どちらかと言うと、裏面に所在地と、交通図が記されて

いるので、ワタクシにとっては、こちらの方が重要なんです。




全体像が把握できて、巡る計画が立てやすくなるんですよね~。








と言いながら、いつも2~3ヵ所しか巡れていませんが。 (^^;)








2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2_10
さてさて、そんなこんなで、

2012年・春期、京都「非公開文化財・ 特別拝観」その2。 (^^;) 




りたい所、まだご紹介出来ていない所と多々ありますが、 まずは

初公開のお寺からお伺いしてみたいな~と。






こうして、巡る前にワクワクするのが、一番しいのかも
知れません・・・。 (^^;)






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