2012.05.21
「大阪メチャハピー祭」 in 大阪城 2012
→ 社寺巡り 大阪市・中央区大阪城:「豊国神社」(ほうこくじんじゃ) 2012/05/18
の続きで、
お次は再び天守閣の方へ向かいます。
して、その目的はと言いますと・・・、
「よさこい」。 (^^;) ←(またですか)

「子どもの笑顔日本一へ!」というコンセプトの下、今年で12回目を
迎えるこのお祭。
ちなみに今夏は関空でも行われるようなので、最近ではかなり演舞の
規模が大きくなってきているイベントなんですね。
前回の、→大阪ベイエリア祭2012 第7回・「Worldあぽろん」 2012/05/13
に引続いてお誘いを頂けたので、再度この難しい被写体に
挑戦してみようかな~と。 (^^;)
いや、挑戦と言いますか、完全に
ハマってしまっているんですが。 (^^;)

そんな事を言いつつも、会場である天守閣のふもとへ
向かいます。 (^^;)

おお、すでにスゴイ人出。
最前列には、多くのキャメラマンも陣取っています。
ホント世の中には、色んな被写体を追いかけている人たちが
居るんですね~。

そうこうしていると、司会の方の進行でイベントがスタート。
本日も撮らせて頂きますよ~。 (^^)

まずトップバッターは、大阪府・守口市のチーム、熱渡宝夢
(あっとほーむ)の演舞から。
ちなみに本日のバックドロップ幕は、秀吉公の桐紋なんですね。
背景も加味しつつ、様子を見ながら撮影を進めようかな~と
思っていましたが・・・、

突然凄まじい動きになって、付いて行けず。
さっそくフレームアウトの連発で、先が思いやられる。 (^^;)

それにしても本日のお祭は、お子様を含めたファミリーな
チームが多く見受けられますね。
でもなるほど、 これは「子どもの笑顔日本一へ!」というコンセプトのお祭でした。
小さいながらも鳴子を両手に、一生懸命の演舞。
なんとも微笑ましい。 (^^)

でも中には、レベルの高いチームも。
前回の「World あぽろん」でも拝見したチームで、「太鼓伝創の会・つぶて 」。
メンバーは非常に若いながらも、独創的で流麗な演舞には、思わず
見入ってしまいます。

撮り進めていく内に、何だか同じ曲で、同じ振付けの演舞があるな~と、
チョト不思議に思って調べてみた所、どうやら
南中ソーラン(なんちゅうソーラン)と呼ばれる楽曲の模様。
北海道は稚内南中学校が発祥で、北海道の民謡であるソーラン節を
ロック調にアレンジしたものなんだとか。
コブシを効かせた伸びやかなボーカルと、船での漁を表現した力強い
踊りが相まって、とても印象に残ります。
ちなみに現在では、小・中・高の体育大会など、年齢を問わず、全国各地で
踊られているんだそうな。
なるほど、これは初めて知りました。
よさこい初心者ぶりを、痛感。 (^^;)

せっかくなので、後ろの天守閣も背景に入れて、パチリ♪
広角レンズを持って来ていなかったので、全部が入らず、残念。 (^^;)

そうこうしていると、早くも第一部の最後、今宮高校ダンス部の演舞。
それにしても、こちら今宮高校ダンス部、海外の大会でも優勝経験のある
実力派チームなんですね。
ワタクシのような素人目から見ても、レベルの高さが伺えます。

前方倒立回転からの、豪快な開脚パフォーマンス。
でも縦撮りにしてしまって、全体が写らず、大失敗。 (´д`)
瞬時に状況判断して構図を決める必要がある、「よさこい撮影」。
この難しい被写体は、まだまだ修行が必要です。 (^^;)

続いて第二部のスタート。
といっても、同じチームが引続き同じ演舞を行うので、今度は場所を
変えて、パチリ♪
あえて難しい逆光のポジションを選びましたが、
柔らかい光の感じと、豊かなボケで表現できて、自分なりに納得。 (^^;)

それにしても、まだ5月も初めだというのに日差しも強く、モノスゴイ暑さ。
演舞を披露している人たちも、さぞ大変な事でしょう。
そう思いながら見ていると、フト足元に・・・、
人が倒れてますよッ。 (゚д゚;)

すぐに救急車が来て、一人の方がストレッチャーで運ばれて行きました。
おそらく熱中症なのでしょう。
この時期でも水分補給など十分に対策をしていないと、こんな事が
起こるんですね。
う~ん、何だか夏場のよさこい撮影が怖くなってきた。 (^^;)

そんな一幕がありつつも、お祭は大詰め。
最後はカメラの設定を、色々と試験的に試してみて、パチリ♪
表情をしっかり捉えつつ、シャッター速度を落とすと、おお、
腕の動きが表現できていい感じに。
でも、F値の設定をミスって、後ろをボカせず、残念。 (^^;)
なかなかにカメラって、難しいんですね。 (^^;)

そして最後は恒例、〆の総踊り。
全チーム入り乱れての踊りは、活気に溢れます。

それにしても皆さん、本当に楽しそう。
よさこいという一つのジャンルを通じて、これほど人と人の気持ちが
通じ合っている姿を見ると、何だか羨ましくも感じます。
ワタクシも機会があれば、
演舞に参加してみたくなってきました。 (^^;) ←(身体、壊れますよ)

というのは冗談で、大きな事故もなく、お祭は無事に終了。 (^^;)
本日も皆さんの演舞、ホントにスバラしかった。
ありがとうございました。 (^^ノノ"☆

最後は、夕日に照らされた天守閣を一枚、パチリ。
さてさて、そんなこんなで、「大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012」。
ちなみに、この日撮った写真の枚数を集計しますと、2800枚超。
今回は半日のイベントなのに、けっこう撮りましたね~。
「メチャハピー」ならぬ、「メチャ撮り」でお祭終了とは、
お後がよろしいようで・・。 (^^;)
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の続きで、
お次は再び天守閣の方へ向かいます。
して、その目的はと言いますと・・・、
「よさこい」。 (^^;) ←(またですか)

「子どもの笑顔日本一へ!」というコンセプトの下、今年で12回目を
迎えるこのお祭。
ちなみに今夏は関空でも行われるようなので、最近ではかなり演舞の
規模が大きくなってきているイベントなんですね。
前回の、→大阪ベイエリア祭2012 第7回・「Worldあぽろん」 2012/05/13
に引続いてお誘いを頂けたので、再度この難しい被写体に
挑戦してみようかな~と。 (^^;)
いや、挑戦と言いますか、完全に
ハマってしまっているんですが。 (^^;)

そんな事を言いつつも、会場である天守閣のふもとへ
向かいます。 (^^;)

おお、すでにスゴイ人出。
最前列には、多くのキャメラマンも陣取っています。
ホント世の中には、色んな被写体を追いかけている人たちが
居るんですね~。

そうこうしていると、司会の方の進行でイベントがスタート。
本日も撮らせて頂きますよ~。 (^^)

まずトップバッターは、大阪府・守口市のチーム、熱渡宝夢
(あっとほーむ)の演舞から。
ちなみに本日のバックドロップ幕は、秀吉公の桐紋なんですね。
背景も加味しつつ、様子を見ながら撮影を進めようかな~と
思っていましたが・・・、

突然凄まじい動きになって、付いて行けず。
さっそくフレームアウトの連発で、先が思いやられる。 (^^;)

それにしても本日のお祭は、お子様を含めたファミリーな
チームが多く見受けられますね。
でもなるほど、 これは「子どもの笑顔日本一へ!」というコンセプトのお祭でした。
小さいながらも鳴子を両手に、一生懸命の演舞。
なんとも微笑ましい。 (^^)

でも中には、レベルの高いチームも。
前回の「World あぽろん」でも拝見したチームで、「太鼓伝創の会・つぶて 」。
メンバーは非常に若いながらも、独創的で流麗な演舞には、思わず
見入ってしまいます。

撮り進めていく内に、何だか同じ曲で、同じ振付けの演舞があるな~と、
チョト不思議に思って調べてみた所、どうやら
南中ソーラン(なんちゅうソーラン)と呼ばれる楽曲の模様。
北海道は稚内南中学校が発祥で、北海道の民謡であるソーラン節を
ロック調にアレンジしたものなんだとか。
コブシを効かせた伸びやかなボーカルと、船での漁を表現した力強い
踊りが相まって、とても印象に残ります。
ちなみに現在では、小・中・高の体育大会など、年齢を問わず、全国各地で
踊られているんだそうな。
なるほど、これは初めて知りました。
よさこい初心者ぶりを、痛感。 (^^;)

せっかくなので、後ろの天守閣も背景に入れて、パチリ♪
広角レンズを持って来ていなかったので、全部が入らず、残念。 (^^;)

そうこうしていると、早くも第一部の最後、今宮高校ダンス部の演舞。
それにしても、こちら今宮高校ダンス部、海外の大会でも優勝経験のある
実力派チームなんですね。
ワタクシのような素人目から見ても、レベルの高さが伺えます。

前方倒立回転からの、豪快な開脚パフォーマンス。
でも縦撮りにしてしまって、全体が写らず、大失敗。 (´д`)
瞬時に状況判断して構図を決める必要がある、「よさこい撮影」。
この難しい被写体は、まだまだ修行が必要です。 (^^;)

続いて第二部のスタート。
といっても、同じチームが引続き同じ演舞を行うので、今度は場所を
変えて、パチリ♪
あえて難しい逆光のポジションを選びましたが、
柔らかい光の感じと、豊かなボケで表現できて、自分なりに納得。 (^^;)

それにしても、まだ5月も初めだというのに日差しも強く、モノスゴイ暑さ。
演舞を披露している人たちも、さぞ大変な事でしょう。
そう思いながら見ていると、フト足元に・・・、
人が倒れてますよッ。 (゚д゚;)

すぐに救急車が来て、一人の方がストレッチャーで運ばれて行きました。
おそらく熱中症なのでしょう。
この時期でも水分補給など十分に対策をしていないと、こんな事が
起こるんですね。
う~ん、何だか夏場のよさこい撮影が怖くなってきた。 (^^;)

そんな一幕がありつつも、お祭は大詰め。
最後はカメラの設定を、色々と試験的に試してみて、パチリ♪
表情をしっかり捉えつつ、シャッター速度を落とすと、おお、
腕の動きが表現できていい感じに。
でも、F値の設定をミスって、後ろをボカせず、残念。 (^^;)
なかなかにカメラって、難しいんですね。 (^^;)

そして最後は恒例、〆の総踊り。
全チーム入り乱れての踊りは、活気に溢れます。

それにしても皆さん、本当に楽しそう。
よさこいという一つのジャンルを通じて、これほど人と人の気持ちが
通じ合っている姿を見ると、何だか羨ましくも感じます。
ワタクシも機会があれば、
演舞に参加してみたくなってきました。 (^^;) ←(身体、壊れますよ)

というのは冗談で、大きな事故もなく、お祭は無事に終了。 (^^;)
本日も皆さんの演舞、ホントにスバラしかった。
ありがとうございました。 (^^ノノ"☆

最後は、夕日に照らされた天守閣を一枚、パチリ。
さてさて、そんなこんなで、「大阪メチャハピー祭 in 大阪城 2012」。
ちなみに、この日撮った写真の枚数を集計しますと、2800枚超。
今回は半日のイベントなのに、けっこう撮りましたね~。
「メチャハピー」ならぬ、「メチャ撮り」でお祭終了とは、
お後がよろしいようで・・。 (^^;)
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2012.05.18
社寺巡り 大阪市・中央区 大阪城:「豊国神社」(ほうこくじんじゃ)
5/5(土)。 チョト御用がありまして、大阪市中央区は大阪城へ
行って参りました。
毎度更新が遅くなって、もう先々週のお話になりますが。 (^^;)

というワケで、まずは大阪市営地下鉄・「谷町四丁目駅」を下車。
谷町筋を北へ進んで行きます。
ちなみに本日、滅多に来ない大阪城に何の用事があるのかは、
また、おいおいに。 (^^;)

そうこうしていると、いつの間にか城域に。
それにしても、さすがは大阪城と言いますか、ここに立った時点で
既に広大な印象を受けます。

迷子にならない内に、まずは案内図で位置関係を確認。 (^^;)
地図で見てもかなりの広さで、天守閣まではけっこう距離がありますね~。

お堀の大きさも、これまたハンパではない。
重機もなかった時代に、当時の人たちがどのように建築したのか、
不思議でなりません。

オッホー、ナマ天守閣ッ。 w(*゚∇゚*)w
いや、小学校の遠足か何かで来た記憶があるので、初めて見る
訳ではないんですが。 (^^;)
現在の高さは54.8メートル。
いずれにしても大変な大きさに、間近で拝見すると圧倒されます。

それにしても、本日はGW期間中の休日ともあって、スゴイ人出。
入館を希望する人たちも、長蛇の列を作っています。
ちなみにこちら大阪城、羽柴(豊臣)秀吉が天正11年(1583)、
大坂本願寺跡に築城した事が始まりなんだそうな。
でも本日は大阪城レポがメインではありませんので、入館も含めて
またの機会に。 (^^;)

天守閣前の広場では、色々なパフォーマンスも行われています。
ここで行われるお目当てのイベントまで少々時間があるので・・・、

こちらの神社でお参りを。 (^^;)
ちなみに天守閣からは、徒歩1分ほど。
実は大阪城の城域内に、お社があるんですね~。

そして、あっという間に到着♪
大きな石の鳥居と対峙。
まずは気持ちを整えまして、いざ潜入~。

良いお天気の中、広い境内には多くの参拝客が見受けられます。
当神社は明治元年、明治天皇が大阪に行幸になった砌、国家の為に大勲労の
あった豊太閤を、この大阪の清浄な地に奉祀する様にと仰せ出された。
(以下、公式サイトより抜粋。)

境内でも「春のイベント」と題して、色々な催しが行われています。
種々熟議の結果、明治六年に京都の阿弥院峯墓前を本社として社殿を造営。
大阪には別格官幣社豊國神社の別社として中之島字山崎の鼻(現在の中央
公会堂の地点)に、明治12年11月に創立された。
なるほど、つまり京都の豊国神社(とよくにじんじゃ)の別社として創建された
訳なんですね。

さて、こちら手水舎でお清めを。
屋根は唐破風な様式で、これまた珍しい造り。
大正元年中央公会堂建設の為、府立図書館の西方の公園内に移転し、大正10年
に別社から独立して府社に列せられましたが、昭和20年終戦と共に社格が
廃止されたので、現在宗教法人となって神社本庁所属の神社となった。

秀吉公の銅像も、パチリ♪
(彫刻家・中村晋也氏作 : 像3.2m 台座2m)
でも逆光で、あまりうまく撮れず。 (^^;)
昭和10年頃移転の議が起こったが、太平洋戦争に突入した為、一時沙汰止みと
なった。
その後昭和31年大阪市より神社移転の要望が再開されたので、祭神に縁のある
大阪城内を移転地と決定し、昭和36年1月中之島より奉遷したのが現在の神域である。

そして第二の鳥居をくぐり、いよいよ、御本殿へ。 (^^)
御祭神
・豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)
・豊臣秀頼公(とよとみひでよりこう)
・豊臣秀長卿(とよとみひでながきょう)

お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。
それでは静かにお参りさせて頂きます。 ( ̄人 ̄)
「大坂夏の陣」など、御祭神にとっては最も因縁の深いこの地に
祀られている訳なんですね。
そう思ってお参りすると、これまた感慨深い・・・。 ( ̄人 ̄)

そんな事を言いつつもスキを狙って、
また殿内もパチリ♪ (^^;)
おや、その殿内には胡床(こしょう)と言うんでしょうか、沢山の椅子が
整然と並べられています。
今日は何か、神事が行われるのかも知れません。
そう思って見ていると、後ろの方から何やら雅楽な音色が。

おお、これはまさにナマ雅楽。
神職の方を先頭に、多くの人達が列を成して、ゆっくりゆっくりと
御本殿に参進して来ます。
笙(しょう)や龍笛(りゅうてき)など、普段あまり目にする事がない雅楽楽器の
風雅な音色。
思わず聴き入ってしまいます。

なるほど、今からここ御本殿内で、神前結婚式が行われるんですね。
とてもおめでたい場面に遭遇できて、なんだか縁起がいい。 (^^)
でも、少しタイミングがずれていたら、お参りできないところだった。 (^^;)

お参り後は、境内をウロウロ。
おや、御本殿の右手に庭園があるようなので、行ってみましょうか。

案内看板はサビサビになっていて、やや読みにくい。 (^^;)
内容を拝見すると、秀石庭(しゅうせきてい)というお庭なんだそうな。
秀吉公ゆかりの千成瓢箪(せんなりひょうたん)の形を地割模様と
しているとか。
中には入れるのかな~と・・・、

開いた。 (゚д゚) ←(勝手に門を開けるヒト)

カギが掛かっていなかったので、少しだけお邪魔します。 (^^;)
巨石を七・五・三に配した、重森三玲氏設計の枯山水(かれさんすい)。
本庭園の名命は、豊臣秀吉公の「秀」と、石山の地名の「石」から取ったもの
なんですね。

御本殿も背景に入れて、一枚パチリ♪
ワタクシが立っているここ石舞台にも、瓢箪地紋を用いて、鑑賞の場と
されているワケですか。
それにしても蓬莱山石組を以って、石山が表現されている全景は力強い。
何だか禅寺にも通ずるような趣も・・・。 ( ̄人 ̄)

お庭をだらだらと鑑賞したあとは、末社にもお参りを。 (^^;)
「白玉神社」
御祭神
・宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)
中之島字山崎の鼻の藩蔵屋敷に祀られてあったお社が、仲仕頭の野崎喜三郎
なる者が東区(現在の中央区)淡路町の自宅に移して居ったのを、
明治十二年に境内社として遷座した事に由来するそうな。

そして、その左どなりの「若永神社」にも、お参りを。 ( ̄人 ̄)
境内の中心は参拝客が多く見られますが、末社の一角ともなると、
さすがに人出はまばらです。
緑豊かで、静かにお参りできて、いい感じ。 (^^;)
さて、次に向かいたい場所もあるので、そろそろおいとましましょうか。

イベントの一環で、「有馬温泉・太閤足湯」の無料体験も捨てがたい
ところですが、
お時間の関係からまたの機会に。 (^^;)

最後に社務所で御朱印を頂こうとしたところ、 この賑わい。 (^^;)
さすがに規模の大きい神社ともなると、御朱印を求める人も多いんですね。

しばらく待って、こちらが頂けました御朱印。
社名のとなりに、「大阪城」と銘があるのが、ややレアかも。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、大阪市・中央区は大阪城内「豊国神社」
(ほうこくじんじゃ)。
天下人・秀吉公が祀られる、大変歴史のある神社で良いお参りをさせて
頂きました。 (^^)
ワタクシと入れ替わりで、沢山の参拝者が境内へ入って行きます。
平成の時代になっても、豊太閤は多くの人々に崇敬されているんですね。
そういえばここしばらく、神社では静かなお参りが続いていました。
たまにはこうして、人出の多い中でのお参りも、いいかも知れません。 (^^;)
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行って参りました。
毎度更新が遅くなって、もう先々週のお話になりますが。 (^^;)

というワケで、まずは大阪市営地下鉄・「谷町四丁目駅」を下車。
谷町筋を北へ進んで行きます。
ちなみに本日、滅多に来ない大阪城に何の用事があるのかは、
また、おいおいに。 (^^;)

そうこうしていると、いつの間にか城域に。
それにしても、さすがは大阪城と言いますか、ここに立った時点で
既に広大な印象を受けます。

迷子にならない内に、まずは案内図で位置関係を確認。 (^^;)
地図で見てもかなりの広さで、天守閣まではけっこう距離がありますね~。

お堀の大きさも、これまたハンパではない。
重機もなかった時代に、当時の人たちがどのように建築したのか、
不思議でなりません。

オッホー、ナマ天守閣ッ。 w(*゚∇゚*)w
いや、小学校の遠足か何かで来た記憶があるので、初めて見る
訳ではないんですが。 (^^;)
現在の高さは54.8メートル。
いずれにしても大変な大きさに、間近で拝見すると圧倒されます。

それにしても、本日はGW期間中の休日ともあって、スゴイ人出。
入館を希望する人たちも、長蛇の列を作っています。
ちなみにこちら大阪城、羽柴(豊臣)秀吉が天正11年(1583)、
大坂本願寺跡に築城した事が始まりなんだそうな。
でも本日は大阪城レポがメインではありませんので、入館も含めて
またの機会に。 (^^;)

天守閣前の広場では、色々なパフォーマンスも行われています。
ここで行われるお目当てのイベントまで少々時間があるので・・・、

こちらの神社でお参りを。 (^^;)
ちなみに天守閣からは、徒歩1分ほど。
実は大阪城の城域内に、お社があるんですね~。

そして、あっという間に到着♪
大きな石の鳥居と対峙。
まずは気持ちを整えまして、いざ潜入~。

良いお天気の中、広い境内には多くの参拝客が見受けられます。
当神社は明治元年、明治天皇が大阪に行幸になった砌、国家の為に大勲労の
あった豊太閤を、この大阪の清浄な地に奉祀する様にと仰せ出された。
(以下、公式サイトより抜粋。)

境内でも「春のイベント」と題して、色々な催しが行われています。
種々熟議の結果、明治六年に京都の阿弥院峯墓前を本社として社殿を造営。
大阪には別格官幣社豊國神社の別社として中之島字山崎の鼻(現在の中央
公会堂の地点)に、明治12年11月に創立された。
なるほど、つまり京都の豊国神社(とよくにじんじゃ)の別社として創建された
訳なんですね。

さて、こちら手水舎でお清めを。
屋根は唐破風な様式で、これまた珍しい造り。
大正元年中央公会堂建設の為、府立図書館の西方の公園内に移転し、大正10年
に別社から独立して府社に列せられましたが、昭和20年終戦と共に社格が
廃止されたので、現在宗教法人となって神社本庁所属の神社となった。

秀吉公の銅像も、パチリ♪
(彫刻家・中村晋也氏作 : 像3.2m 台座2m)
でも逆光で、あまりうまく撮れず。 (^^;)
昭和10年頃移転の議が起こったが、太平洋戦争に突入した為、一時沙汰止みと
なった。
その後昭和31年大阪市より神社移転の要望が再開されたので、祭神に縁のある
大阪城内を移転地と決定し、昭和36年1月中之島より奉遷したのが現在の神域である。

そして第二の鳥居をくぐり、いよいよ、御本殿へ。 (^^)
御祭神
・豊臣秀吉公(とよとみひでよしこう)
・豊臣秀頼公(とよとみひでよりこう)
・豊臣秀長卿(とよとみひでながきょう)

お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。
それでは静かにお参りさせて頂きます。 ( ̄人 ̄)
「大坂夏の陣」など、御祭神にとっては最も因縁の深いこの地に
祀られている訳なんですね。
そう思ってお参りすると、これまた感慨深い・・・。 ( ̄人 ̄)

そんな事を言いつつもスキを狙って、
また殿内もパチリ♪ (^^;)
おや、その殿内には胡床(こしょう)と言うんでしょうか、沢山の椅子が
整然と並べられています。
今日は何か、神事が行われるのかも知れません。
そう思って見ていると、後ろの方から何やら雅楽な音色が。

おお、これはまさにナマ雅楽。
神職の方を先頭に、多くの人達が列を成して、ゆっくりゆっくりと
御本殿に参進して来ます。
笙(しょう)や龍笛(りゅうてき)など、普段あまり目にする事がない雅楽楽器の
風雅な音色。
思わず聴き入ってしまいます。

なるほど、今からここ御本殿内で、神前結婚式が行われるんですね。
とてもおめでたい場面に遭遇できて、なんだか縁起がいい。 (^^)
でも、少しタイミングがずれていたら、お参りできないところだった。 (^^;)

お参り後は、境内をウロウロ。
おや、御本殿の右手に庭園があるようなので、行ってみましょうか。

案内看板はサビサビになっていて、やや読みにくい。 (^^;)
内容を拝見すると、秀石庭(しゅうせきてい)というお庭なんだそうな。
秀吉公ゆかりの千成瓢箪(せんなりひょうたん)の形を地割模様と
しているとか。
中には入れるのかな~と・・・、

開いた。 (゚д゚) ←(勝手に門を開けるヒト)

カギが掛かっていなかったので、少しだけお邪魔します。 (^^;)
巨石を七・五・三に配した、重森三玲氏設計の枯山水(かれさんすい)。
本庭園の名命は、豊臣秀吉公の「秀」と、石山の地名の「石」から取ったもの
なんですね。

御本殿も背景に入れて、一枚パチリ♪
ワタクシが立っているここ石舞台にも、瓢箪地紋を用いて、鑑賞の場と
されているワケですか。
それにしても蓬莱山石組を以って、石山が表現されている全景は力強い。
何だか禅寺にも通ずるような趣も・・・。 ( ̄人 ̄)

お庭をだらだらと鑑賞したあとは、末社にもお参りを。 (^^;)
「白玉神社」
御祭神
・宇迦御魂神(うかのみたまのかみ)
中之島字山崎の鼻の藩蔵屋敷に祀られてあったお社が、仲仕頭の野崎喜三郎
なる者が東区(現在の中央区)淡路町の自宅に移して居ったのを、
明治十二年に境内社として遷座した事に由来するそうな。

そして、その左どなりの「若永神社」にも、お参りを。 ( ̄人 ̄)
境内の中心は参拝客が多く見られますが、末社の一角ともなると、
さすがに人出はまばらです。
緑豊かで、静かにお参りできて、いい感じ。 (^^;)
さて、次に向かいたい場所もあるので、そろそろおいとましましょうか。

イベントの一環で、「有馬温泉・太閤足湯」の無料体験も捨てがたい
ところですが、
お時間の関係からまたの機会に。 (^^;)

最後に社務所で御朱印を頂こうとしたところ、 この賑わい。 (^^;)
さすがに規模の大きい神社ともなると、御朱印を求める人も多いんですね。

しばらく待って、こちらが頂けました御朱印。
社名のとなりに、「大阪城」と銘があるのが、ややレアかも。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、大阪市・中央区は大阪城内「豊国神社」
(ほうこくじんじゃ)。
天下人・秀吉公が祀られる、大変歴史のある神社で良いお参りをさせて
頂きました。 (^^)
ワタクシと入れ替わりで、沢山の参拝者が境内へ入って行きます。
平成の時代になっても、豊太閤は多くの人々に崇敬されているんですね。
そういえばここしばらく、神社では静かなお参りが続いていました。
たまにはこうして、人出の多い中でのお参りも、いいかも知れません。 (^^;)
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2012.05.13
大阪ベイエリア祭 2012 第7回・「World あぽろん」
4/29(日)。 大阪ベイエリア祭・「World あぽろん」を
撮りに行って参りました。
して、その「World あぽろん」とは、何ぞや? ?(゚д゚)?
それはつまり、「よさこい」。 (^^;) ←(またですか)

毎年大阪は南港で行われ、今年で7回目のこのお祭り。
主に関西で活躍する107チームが集結し、ジャンルの垣根を越えて
よさこい演舞を披露する、大阪天下祭りとも題した行事なんですね。
前回の、→2012年・「京都さくらよさこい」 2012/04/15に引続いて
お誘いを頂けたので、再度この難しい被写体に
挑戦してみようかな~と。 (^^;) ←(再チャレンジャー)

さて、まずはニュートラム・「トレードセンター前駅」を下車。
演舞開始は午前10:30からなのに、9:00に着いてしまった。 (^^;)
いや、前回でよさこい撮影にハマってしまいまして、気合が入って
いるんです。 (^^;)
それにしても、同じ大阪といってもこの辺りとなると、距離がありますね~。
軽く1時間以上掛かって、けっこう遠い。

おお、こちらがメインのステージですね。
背景が海になるとは、ロケーション的にも申し分ありません。 (^^)
と言っても、今回がまだ2回目のよさこい撮影なので、まずは
しっかりと被写体を捕らえる事を考えねば。 (^^;)

オッホー、 大きな船ッ。 w(*゚∇゚*)w
フェリー・さんふらわあ号ですか。
いやワタクシ、普段は海はもちろん、こんなに大きな船も間近で
見ることがないので、
思わずテンションが上がってしまいました。 (^^;)

そんな事をしていると、いつの間にかオープニングセレモニー
が始まっています。
危うく見逃すところだった。
と言っても単に、近くのTully'sコーヒーで、だらだらとしていた
だけだったりして。 (^^;)

さてまずは、メインステージでの演舞を正面から、パチリ♪
それにしても、本日も良いお天気。
何だかんだで、約1ヶ月ぶりのよさこい撮影なので、勘を取り戻すべく、
慌てずにカメラの設定を探って行く事にしましょう。

「World あぽろん」のバックドロップを背景に、まずはそれなりに
良いお写真が撮れてご満悦。 (^^)
ワタクシにしてはピントも決まって、幸先の良いスタートです。 (^^;)

続いて、パワーみなぎる、チーム全体を表現して、パチリ♪
おお~、いいですよ~。
ワタクシもノッて参りました。 (^^)

こうして、うまく叫び系で切り取れると、躍動感を表現
し易いのですが、
なんと言っても、これはよさこい撮影。
一筋縄ではいきません。

少しでも油断するとこのように、狙っていた被写体を一瞬で見失って、
誰も写っていない写真に・・・。 (^^;)
ホントよさこい撮影って、難しいんです。 (^^;)

こちらは、「京炎そでふれ!京小町」(きょうこまち)。
京都のチームで、大人数の若さ溢れる演舞は、実に壮観です。
印象に残るチームは、だんだんとチーム名も覚えてきたり。 (^^;)

ちなみにこちらは「鳴子座」(なるこざ)。
下は5歳から、上は68歳と、大きな年齢幅があるものの、
妥協のない演舞の構成、優れた統率性は要注目。
クイックなモーションに入ると、とても捕らえ切れません。
前回の「さくらよさこい」にも出演されていたので、とても印象に
残っていました。 (^^)

最後は鳴子をくわえての決めポーズを、パチリ♪
前回はうまく撮れなかったショットだけに、今回は一応納得。 (^^;)

さて、会場をハシゴしつつ、撮影も継続。 (^^;)
ここ「World あぽろん」では室内のステージもあるんですね。
でも屋外に比べて光の量が少ないせいか、急激にシャッタースピードが
遅くなって、ブレるブレる。 (^^;)

というワケで、お次は屋外の「ピロティ広場」へ。 (^^;)
「ジャンルの垣根を越えて・・・、」と銘打たれたお祭だけあって、
アラビアンスタイルや、ジャズダンスを取り入れた演舞もあり、
それぞれに大変見応えがあります。

せっかく海辺でのイベントなので、先ほどのさんふらわあ号を
バックに入れて、パチリ♪
こちらも前回の「さくらよさこい」に出演されていた、チーム・花柳(かりゅう)
です。

さて、毎度ダラダラペースなので、時間を巻き気味に。 (^^;)
いよいよお祭は終盤へ。
各チームの授賞式も終了した後は・・・、

〆の総踊り。
全チーム、メイン広場になだれ込むんですネッ。 (゚д゚;)
いや、なんと言いますか、テンション感が尋常ではありません。 (^^;)

大音量の音響と相まって、会場はまさに、興奮のるつぼ。
ワタクシも思わず、メインステージに乱入しそうな勢いに。 (^^;)

でも実際にはそんな事はなく、お祭は無事に終了。 (^^;)
それにしても、本日も皆さんの演舞、ホントにスバラしかった。
ありがとうございました。 (^^ノノ"☆

結局、最終まで撮り続けて、辺りは真っ暗に。 あらら。 (^^;)
さてさて、そんなこんなで、大阪ベイエリア祭 2012・第7回
「World あぽろん」。
この日撮った写真の枚数を集計しますと、2700枚超。
これでも満足のいくお写真は、数えるほどしか撮れないんですね・・・。
恐るべし、よさこい。 (^^;)
でも、また次の機会があれば、絶対に行きますよ~。
なんだか、舞妓さん撮影以上に
ハマってしまったような・・・。 (^^;) ←(ハマりすぎ、再注意)
powered by TomiryuMap
撮りに行って参りました。
して、その「World あぽろん」とは、何ぞや? ?(゚д゚)?
それはつまり、「よさこい」。 (^^;) ←(またですか)

毎年大阪は南港で行われ、今年で7回目のこのお祭り。
主に関西で活躍する107チームが集結し、ジャンルの垣根を越えて
よさこい演舞を披露する、大阪天下祭りとも題した行事なんですね。
前回の、→2012年・「京都さくらよさこい」 2012/04/15に引続いて
お誘いを頂けたので、再度この難しい被写体に
挑戦してみようかな~と。 (^^;) ←(再チャレンジャー)

さて、まずはニュートラム・「トレードセンター前駅」を下車。
演舞開始は午前10:30からなのに、9:00に着いてしまった。 (^^;)
いや、前回でよさこい撮影にハマってしまいまして、気合が入って
いるんです。 (^^;)
それにしても、同じ大阪といってもこの辺りとなると、距離がありますね~。
軽く1時間以上掛かって、けっこう遠い。

おお、こちらがメインのステージですね。
背景が海になるとは、ロケーション的にも申し分ありません。 (^^)
と言っても、今回がまだ2回目のよさこい撮影なので、まずは
しっかりと被写体を捕らえる事を考えねば。 (^^;)

オッホー、 大きな船ッ。 w(*゚∇゚*)w
フェリー・さんふらわあ号ですか。
いやワタクシ、普段は海はもちろん、こんなに大きな船も間近で
見ることがないので、
思わずテンションが上がってしまいました。 (^^;)

そんな事をしていると、いつの間にかオープニングセレモニー
が始まっています。
危うく見逃すところだった。
と言っても単に、近くのTully'sコーヒーで、だらだらとしていた
だけだったりして。 (^^;)

さてまずは、メインステージでの演舞を正面から、パチリ♪
それにしても、本日も良いお天気。
何だかんだで、約1ヶ月ぶりのよさこい撮影なので、勘を取り戻すべく、
慌てずにカメラの設定を探って行く事にしましょう。

「World あぽろん」のバックドロップを背景に、まずはそれなりに
良いお写真が撮れてご満悦。 (^^)
ワタクシにしてはピントも決まって、幸先の良いスタートです。 (^^;)

続いて、パワーみなぎる、チーム全体を表現して、パチリ♪
おお~、いいですよ~。
ワタクシもノッて参りました。 (^^)

こうして、うまく叫び系で切り取れると、躍動感を表現
し易いのですが、
なんと言っても、これはよさこい撮影。
一筋縄ではいきません。

少しでも油断するとこのように、狙っていた被写体を一瞬で見失って、
誰も写っていない写真に・・・。 (^^;)
ホントよさこい撮影って、難しいんです。 (^^;)

こちらは、「京炎そでふれ!京小町」(きょうこまち)。
京都のチームで、大人数の若さ溢れる演舞は、実に壮観です。
印象に残るチームは、だんだんとチーム名も覚えてきたり。 (^^;)

ちなみにこちらは「鳴子座」(なるこざ)。
下は5歳から、上は68歳と、大きな年齢幅があるものの、
妥協のない演舞の構成、優れた統率性は要注目。
クイックなモーションに入ると、とても捕らえ切れません。
前回の「さくらよさこい」にも出演されていたので、とても印象に
残っていました。 (^^)

最後は鳴子をくわえての決めポーズを、パチリ♪
前回はうまく撮れなかったショットだけに、今回は一応納得。 (^^;)

さて、会場をハシゴしつつ、撮影も継続。 (^^;)
ここ「World あぽろん」では室内のステージもあるんですね。
でも屋外に比べて光の量が少ないせいか、急激にシャッタースピードが
遅くなって、ブレるブレる。 (^^;)

というワケで、お次は屋外の「ピロティ広場」へ。 (^^;)
「ジャンルの垣根を越えて・・・、」と銘打たれたお祭だけあって、
アラビアンスタイルや、ジャズダンスを取り入れた演舞もあり、
それぞれに大変見応えがあります。

せっかく海辺でのイベントなので、先ほどのさんふらわあ号を
バックに入れて、パチリ♪
こちらも前回の「さくらよさこい」に出演されていた、チーム・花柳(かりゅう)
です。

さて、毎度ダラダラペースなので、時間を巻き気味に。 (^^;)
いよいよお祭は終盤へ。
各チームの授賞式も終了した後は・・・、

〆の総踊り。
全チーム、メイン広場になだれ込むんですネッ。 (゚д゚;)
いや、なんと言いますか、テンション感が尋常ではありません。 (^^;)

大音量の音響と相まって、会場はまさに、興奮のるつぼ。
ワタクシも思わず、メインステージに乱入しそうな勢いに。 (^^;)

でも実際にはそんな事はなく、お祭は無事に終了。 (^^;)
それにしても、本日も皆さんの演舞、ホントにスバラしかった。
ありがとうございました。 (^^ノノ"☆

結局、最終まで撮り続けて、辺りは真っ暗に。 あらら。 (^^;)
さてさて、そんなこんなで、大阪ベイエリア祭 2012・第7回
「World あぽろん」。
この日撮った写真の枚数を集計しますと、2700枚超。
これでも満足のいくお写真は、数えるほどしか撮れないんですね・・・。
恐るべし、よさこい。 (^^;)
でも、また次の機会があれば、絶対に行きますよ~。
なんだか、舞妓さん撮影以上に
ハマってしまったような・・・。 (^^;) ←(ハマりすぎ、再注意)
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2012.05.09
社寺巡り 京都・2012年 春期特別公開 「法性寺」(ほうしょうじ)
4/28(土)。 京都・東山区は「法性寺」(ほうしょうじ)へ行って参りました。
さて、本日のお目当ては、コチラ。

→2012年京都・春季・非公開文化財・特別公開 & その2で
ご紹介しました、
”京都古文化保存協会”が主催する、春期の「特別拝観」が
いよいよ始まりなのです。
と言っても更新が遅いので、実際の拝観期間は既に終わって
しまいましたが。 (^^;)

さて、まずは鴨川を臨みながら、九条通を東へ進んでいきます。
今日は雲ひとつない良いお天気。
歩いているだけで、汗ばむくらいの陽気です。

地図に従って本町通を南下して行くと、目指すお寺の山門が
左手に見えてきました。

足取りも軽やかに進んで、じきにお寺へ到着♪
それにしても・・・、

本特別公開恒例の、この案内看板が立っていなければ、
さらっと見過してしまいそうな佇まいです。 (^^;)
「こちらは出口です。」

さっそく、その山門からお邪魔しようとしましたが、本日は出口専用で
一方通行にされている模様。
これはいきなりのトラップ。

案内板に従って、改めて右側のガレージからお伺いを。 (^^;)

特別公開初日なので、もっと人出は多いかと思いましたが、
そうでもないようですね。
ちなみにワタクシの場合、人が少ない方が、落ち着いて拝観できて
ウレシイんですが。 (^^;)
そんな事を言いつつも、まずは気持ちを整えて、いざ潜入~。

境内へ入ると、なんだか急に人が増えてきたような。 (゚д゚;)
法性寺は延長二年、(924)に藤原忠平(ふじわらのただひら)が
建立した藤原家の氏寺である。
延喜の治と言われる政治を行ったのは彼で、朱雀天皇の在位中に
関白となった。
(以下、拝観の手引より抜粋。)

なぜかこのタイミングで、次々と参拝客が押し寄せて来ますよ。
ナンデ? (´д`)
平安時代を通じて戦火で焼失する度に、藤原道長(みちなが)や
藤原公季等といった、藤原家一門によって再建され、藤原忠通
(ただみち)の頃までには、百棟を数える堂伽藍が建立された。

そして、あっという間に狭い境内は人で一杯に。
たまらず外の近鉄線なんかを、パチリ♪ (^^;)
忠通は後に剃髪(ていはつ)して、法名を圓観と号し、また先関白太政大臣
法性寺入道と称した。また、忠通の三男にあたる九条兼實(かねざね)
も、剃髪して法名を圓証と号した。

境内の左手には、お稲荷様が祀られています。
混雑から逃れるように、まずはお参りを。 ( ̄人 ̄;)
応仁の乱には本邦無隻の壮観であった諸伽藍も焼けてしまい、
多くの仏像も灰燼となった。その後は再建のきっかけも無く、
わずかに焼失を免れた仏像は 小堂に収容し、長く安置されている。
なるほど、その内の一躯である御本尊が、今は国宝に指定されているんですね。

それにしても、けっこうな行列。
やはりこの特別公開、ナメてはいけません。 (^^;)

ワタクシは、列の後ろの方へ。
ちょっと人がはけるのを待ってから、お邪魔します~。
ちなみにお堂内は、例によって撮影禁止なので、写真はまたまた
パンフレットより拝借。 (^^;)

おお、通された間の奥には、いきなり御本尊様のお姿が。
御本尊
・千手観音菩薩立像(せんじゅかんのんぼさつりゅうぞう)
いつものように、お寺の沿革などを係りの方がご説明頂けるんですね。
でもその前に、参拝客全員で合掌を、との事。
それでは皆さん揃って、
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
合掌~・・・。
それにしても、けっこう狭いお部屋に50人位が入っているでしょうか。
ギュウギュウの中で全員揃ってのお参りは、チョト異様な光景。 (^^;)

改めて御本尊様を拝見。 (^^;)
像高110cm・桜の一木造で、平安時代作の国宝。 別名を三面千手。
正面のお顔に加えて、両耳の後ろに「憤怒面」と「菩薩面」をそなえ、更に
頭上面を加えると、計二十八面のお顔を持つという、大変珍しい
仏様なんだそうな。
両腕は左右で十九臂(ひ)ずつ、そして中央に組んだ「合掌手」と「宝珠手」を
合わせると、計四十二臂にもなるんですね。
一般的な菩薩像では二の腕に「臂釧」(ひせん)という装飾品をつけているのに
対して、こちらは手首に「腕釧」(わんせん)があったりと、色々と珍しい。
全体的に和様と唐様の中間に位置するものの、纏っている「衣文」(えもん)の
彫が深く立体的に表現されており、九世紀の唐の影響を受けた部分が見られるのも
興味深い。
今回初公開で、創建当時からの貴重なお姿を拝見できて、
ありがたき幸せ・・・。 ( ̄人 ̄)
でもこうして色々とご説明を聞いたり、調べたりしていると、何だか
本気の仏像マニアになりそうで、コワイ。 (^^;)

お寺のご説明も拝聴を。 (^^;)
ちなみに法性寺という寺名は、御開基である藤原忠平とゆかりのあった、
天台宗・最高位の法性坊尊意(ほっしょうぼうそんい)の名前に因んで
付けられたんだそうな。
そういえば、瓦にも「法性寺」と刻まれてありました。
いや、なかなかに細かいな~と。 (^^;)

ついでに鬼瓦もパチリ♪ (^^;)
こちら法性寺の創建当時、この地では菅原道真(すがわらのみちざね)
公の亡霊が世間を騒がせていたそうな。
御開基・忠平の兄である時平(ときひら)こそが、道真公を失脚させた張本人
だったので、この騒動を大変恐れていたんですね。
道真公の怨霊を鎮める為に、この法性寺が創建されたとも云われるとか。

もう一つついでに、監視カメラもパチリ♪ (^^;)
いや、今回はお堂内の写真が極端に少ないので、
こうして外から撮った写真を混ぜて、誤魔化しているワケなんです。 (^^;)

さて最後に、お堂内左手に安置されているお像も拝見。 (^^;)
・不動明王(ふどうみょうおう)
・薬師如来像(やくしみょらいぞう)
20世紀の仏師・松久朋琳(まつひさほうりん)作。
二躯とも創建当時のお像ではないものの、とても大きなお姿に圧倒されます。
こちらでも、静かにお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)
さて、またずい分長居したので、そろそろおいとましょう。
ずっと居座って、同じご説明を3回も聞いてしまうし。 (^^;) ←(迷惑です)

受付で御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)
「厄除観世音」(やくよけかんぜおん)と書かれています。
ちなみにこれは御本尊様の事。
藤原忠通が難病の折、御本尊に祈願したところ、無事に快復された
ことから「厄除観世音」とも称されるようになったそうな。
御朱印は書置きの分との事ですが、ワタクシは全然構いません。 (^^)

頂いたついでに、寺名の発音をお聞きしたところ、御住職のご意向では
「ほっしょうじ」と読んで欲しいとか。
ご説明の中でも「ほっしょうじ」と発音されていましたが、パンフレットには
一般的な読み方で「ほうしょうじ」と書かれてあるし、どちらが正しいのかな~と
思いまして。
沿革にもあった、寺名の由来を大切にされているのでしょうね。
ちなみに今回はパンフレット等に準じて、「ほうしょうじ」と書いております。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、京都・2012年春期・特別公開 「法性寺」
(ほうしょうじ)。
小さなお寺ですが、とても深い歴史に触れる事が出来、また大変貴重なお像も
拝見できて、大満足の拝観となりました。 (^^)
久しぶりの特別拝観。 ご説明もたっぷり聞けて、やっぱりいいですね~。
でも満足ばかりしていられません。 色々と他のネタもたまり気味なので、
更新もがんばらねば。 (^^;)
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さて、本日のお目当ては、コチラ。

→2012年京都・春季・非公開文化財・特別公開 & その2で
ご紹介しました、
”京都古文化保存協会”が主催する、春期の「特別拝観」が
いよいよ始まりなのです。
と言っても更新が遅いので、実際の拝観期間は既に終わって
しまいましたが。 (^^;)

さて、まずは鴨川を臨みながら、九条通を東へ進んでいきます。
今日は雲ひとつない良いお天気。
歩いているだけで、汗ばむくらいの陽気です。

地図に従って本町通を南下して行くと、目指すお寺の山門が
左手に見えてきました。

足取りも軽やかに進んで、じきにお寺へ到着♪
それにしても・・・、

本特別公開恒例の、この案内看板が立っていなければ、
さらっと見過してしまいそうな佇まいです。 (^^;)
「こちらは出口です。」

さっそく、その山門からお邪魔しようとしましたが、本日は出口専用で
一方通行にされている模様。
これはいきなりのトラップ。

案内板に従って、改めて右側のガレージからお伺いを。 (^^;)

特別公開初日なので、もっと人出は多いかと思いましたが、
そうでもないようですね。
ちなみにワタクシの場合、人が少ない方が、落ち着いて拝観できて
ウレシイんですが。 (^^;)
そんな事を言いつつも、まずは気持ちを整えて、いざ潜入~。

境内へ入ると、なんだか急に人が増えてきたような。 (゚д゚;)
法性寺は延長二年、(924)に藤原忠平(ふじわらのただひら)が
建立した藤原家の氏寺である。
延喜の治と言われる政治を行ったのは彼で、朱雀天皇の在位中に
関白となった。
(以下、拝観の手引より抜粋。)

なぜかこのタイミングで、次々と参拝客が押し寄せて来ますよ。
ナンデ? (´д`)
平安時代を通じて戦火で焼失する度に、藤原道長(みちなが)や
藤原公季等といった、藤原家一門によって再建され、藤原忠通
(ただみち)の頃までには、百棟を数える堂伽藍が建立された。

そして、あっという間に狭い境内は人で一杯に。
たまらず外の近鉄線なんかを、パチリ♪ (^^;)
忠通は後に剃髪(ていはつ)して、法名を圓観と号し、また先関白太政大臣
法性寺入道と称した。また、忠通の三男にあたる九条兼實(かねざね)
も、剃髪して法名を圓証と号した。

境内の左手には、お稲荷様が祀られています。
混雑から逃れるように、まずはお参りを。 ( ̄人 ̄;)
応仁の乱には本邦無隻の壮観であった諸伽藍も焼けてしまい、
多くの仏像も灰燼となった。その後は再建のきっかけも無く、
わずかに焼失を免れた仏像は 小堂に収容し、長く安置されている。
なるほど、その内の一躯である御本尊が、今は国宝に指定されているんですね。

それにしても、けっこうな行列。
やはりこの特別公開、ナメてはいけません。 (^^;)

ワタクシは、列の後ろの方へ。
ちょっと人がはけるのを待ってから、お邪魔します~。
ちなみにお堂内は、例によって撮影禁止なので、写真はまたまた
パンフレットより拝借。 (^^;)

おお、通された間の奥には、いきなり御本尊様のお姿が。
御本尊
・千手観音菩薩立像(せんじゅかんのんぼさつりゅうぞう)
いつものように、お寺の沿革などを係りの方がご説明頂けるんですね。
でもその前に、参拝客全員で合掌を、との事。
それでは皆さん揃って、
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄) ( ̄人 ̄)
合掌~・・・。
それにしても、けっこう狭いお部屋に50人位が入っているでしょうか。
ギュウギュウの中で全員揃ってのお参りは、チョト異様な光景。 (^^;)

改めて御本尊様を拝見。 (^^;)
像高110cm・桜の一木造で、平安時代作の国宝。 別名を三面千手。
正面のお顔に加えて、両耳の後ろに「憤怒面」と「菩薩面」をそなえ、更に
頭上面を加えると、計二十八面のお顔を持つという、大変珍しい
仏様なんだそうな。
両腕は左右で十九臂(ひ)ずつ、そして中央に組んだ「合掌手」と「宝珠手」を
合わせると、計四十二臂にもなるんですね。
一般的な菩薩像では二の腕に「臂釧」(ひせん)という装飾品をつけているのに
対して、こちらは手首に「腕釧」(わんせん)があったりと、色々と珍しい。
全体的に和様と唐様の中間に位置するものの、纏っている「衣文」(えもん)の
彫が深く立体的に表現されており、九世紀の唐の影響を受けた部分が見られるのも
興味深い。
今回初公開で、創建当時からの貴重なお姿を拝見できて、
ありがたき幸せ・・・。 ( ̄人 ̄)
でもこうして色々とご説明を聞いたり、調べたりしていると、何だか
本気の仏像マニアになりそうで、コワイ。 (^^;)

お寺のご説明も拝聴を。 (^^;)
ちなみに法性寺という寺名は、御開基である藤原忠平とゆかりのあった、
天台宗・最高位の法性坊尊意(ほっしょうぼうそんい)の名前に因んで
付けられたんだそうな。
そういえば、瓦にも「法性寺」と刻まれてありました。
いや、なかなかに細かいな~と。 (^^;)

ついでに鬼瓦もパチリ♪ (^^;)
こちら法性寺の創建当時、この地では菅原道真(すがわらのみちざね)
公の亡霊が世間を騒がせていたそうな。
御開基・忠平の兄である時平(ときひら)こそが、道真公を失脚させた張本人
だったので、この騒動を大変恐れていたんですね。
道真公の怨霊を鎮める為に、この法性寺が創建されたとも云われるとか。

もう一つついでに、監視カメラもパチリ♪ (^^;)
いや、今回はお堂内の写真が極端に少ないので、
こうして外から撮った写真を混ぜて、誤魔化しているワケなんです。 (^^;)

さて最後に、お堂内左手に安置されているお像も拝見。 (^^;)
・不動明王(ふどうみょうおう)
・薬師如来像(やくしみょらいぞう)
20世紀の仏師・松久朋琳(まつひさほうりん)作。
二躯とも創建当時のお像ではないものの、とても大きなお姿に圧倒されます。
こちらでも、静かにお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)
さて、またずい分長居したので、そろそろおいとましょう。
ずっと居座って、同じご説明を3回も聞いてしまうし。 (^^;) ←(迷惑です)

受付で御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)
「厄除観世音」(やくよけかんぜおん)と書かれています。
ちなみにこれは御本尊様の事。
藤原忠通が難病の折、御本尊に祈願したところ、無事に快復された
ことから「厄除観世音」とも称されるようになったそうな。
御朱印は書置きの分との事ですが、ワタクシは全然構いません。 (^^)

頂いたついでに、寺名の発音をお聞きしたところ、御住職のご意向では
「ほっしょうじ」と読んで欲しいとか。
ご説明の中でも「ほっしょうじ」と発音されていましたが、パンフレットには
一般的な読み方で「ほうしょうじ」と書かれてあるし、どちらが正しいのかな~と
思いまして。
沿革にもあった、寺名の由来を大切にされているのでしょうね。
ちなみに今回はパンフレット等に準じて、「ほうしょうじ」と書いております。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、京都・2012年春期・特別公開 「法性寺」
(ほうしょうじ)。
小さなお寺ですが、とても深い歴史に触れる事が出来、また大変貴重なお像も
拝見できて、大満足の拝観となりました。 (^^)
久しぶりの特別拝観。 ご説明もたっぷり聞けて、やっぱりいいですね~。
でも満足ばかりしていられません。 色々と他のネタもたまり気味なので、
更新もがんばらねば。 (^^;)
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2012.05.03
au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタルキャンペーン。
つい先日の事、auから一つの小包が届きました。

何かを注文した記憶はありませんが・・・。
旧機種でがんばっているワタクシに、最新のスマホでも
届けて頂けたんでしょうか? ?(゚д゚)? ←(それはない)
記憶を辿ると、思い出しました。 (^^;)
Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタルキャンペーン。

自宅のブロードバンド回線を利用して、より快適にインターネットを利用できる、
宅内無線LAN機器レンタルサービス。
ちなみにワタクシの加入プランで、5/31までに申し込むと、レンタル料がなんと、
永年無料! (゚д゚)
CMでこのサービスを拝見して、さらっと申し込んでいたのを、
完全に忘れていました。 (^^;)

そんな前置きがありながらも、いざ開封~。 (^^;)

おお~、これはスタイリッシュ。 w(*゚0゚*)w
白一色のキューブ型で、シンプル且つ、斬新なデザイン。
Wi-Fiルータとしては、今まであまり見たことのない外観です。

おお~、ボタンが色々光るんですねッ。 w(*゚0゚*)w ←(いちいち驚くヒト)
いやホント、iPhone 4S辺りのおしゃれな機種と組み合わせると、
相性はバッチリだと思います。 (^^;)

さて、背面の構成はこんな感じ。
とりあえず、「はじめてガイド」なる説明書きに従って、なんとなく設定を
進めることに。 (^^;)

すると、詰まることなく、あっという間にネットへ接続完了。
設定は、至って簡単。 (^^)

さっそくよく使う、YouTubeで動きを見てみたところ・・・、
速い! (゚д゚)
接続までの時間が速いのはもちろん、引っ掛かりもなく滑らかに再生できます。
しかも、いつもより明らかに高画質で再生されていますよ。
更にスマホの電池の減りも少ないし、いつもより本体も熱くならないしで、
いい事尽くし。

その代わりに、ブロードバンドががんばっているんですね。
WANのアクセスランプが点滅しっぱなしです。 (^^;)

手持ちのネットブックでも、Wi-Fi接続出来ます。
あまりに簡単に接続できて、ある意味感動。 (^^;)

ざっと説明書を見ると、他にも色々と出来る事が多いようなので、
時間があるときに拝見を。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル
キャンペーン。
ちなみに、なぜこのような素晴らしいサービスが無料で行われるか調べてみた所、
スマートフォンの急増で、3G回線が逼迫している部分をブロードバンド回線に
逃がしたい、という思惑があるようです。
なるほど、そのような大人の事情があったんですね。 (^^;)
でもでも、せっかく無料で提供頂けたレンタル。
自宅にいる際は、存分に使わせて頂きたいと思います。 (^^;)

何かを注文した記憶はありませんが・・・。
旧機種でがんばっているワタクシに、最新のスマホでも
届けて頂けたんでしょうか? ?(゚д゚)? ←(それはない)
記憶を辿ると、思い出しました。 (^^;)
Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタルキャンペーン。

自宅のブロードバンド回線を利用して、より快適にインターネットを利用できる、
宅内無線LAN機器レンタルサービス。
ちなみにワタクシの加入プランで、5/31までに申し込むと、レンタル料がなんと、
永年無料! (゚д゚)
CMでこのサービスを拝見して、さらっと申し込んでいたのを、
完全に忘れていました。 (^^;)

そんな前置きがありながらも、いざ開封~。 (^^;)

おお~、これはスタイリッシュ。 w(*゚0゚*)w
白一色のキューブ型で、シンプル且つ、斬新なデザイン。
Wi-Fiルータとしては、今まであまり見たことのない外観です。

おお~、ボタンが色々光るんですねッ。 w(*゚0゚*)w ←(いちいち驚くヒト)
いやホント、iPhone 4S辺りのおしゃれな機種と組み合わせると、
相性はバッチリだと思います。 (^^;)

さて、背面の構成はこんな感じ。
とりあえず、「はじめてガイド」なる説明書きに従って、なんとなく設定を
進めることに。 (^^;)

すると、詰まることなく、あっという間にネットへ接続完了。
設定は、至って簡単。 (^^)

さっそくよく使う、YouTubeで動きを見てみたところ・・・、
速い! (゚д゚)
接続までの時間が速いのはもちろん、引っ掛かりもなく滑らかに再生できます。
しかも、いつもより明らかに高画質で再生されていますよ。
更にスマホの電池の減りも少ないし、いつもより本体も熱くならないしで、
いい事尽くし。

その代わりに、ブロードバンドががんばっているんですね。
WANのアクセスランプが点滅しっぱなしです。 (^^;)

手持ちのネットブックでも、Wi-Fi接続出来ます。
あまりに簡単に接続できて、ある意味感動。 (^^;)

ざっと説明書を見ると、他にも色々と出来る事が多いようなので、
時間があるときに拝見を。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、au Wi-Fi HOME SPOT 無料レンタル
キャンペーン。
ちなみに、なぜこのような素晴らしいサービスが無料で行われるか調べてみた所、
スマートフォンの急増で、3G回線が逼迫している部分をブロードバンド回線に
逃がしたい、という思惑があるようです。
なるほど、そのような大人の事情があったんですね。 (^^;)
でもでも、せっかく無料で提供頂けたレンタル。
自宅にいる際は、存分に使わせて頂きたいと思います。 (^^;)
2012.05.01
社寺巡り 大阪市・淀川区 「神津神社」(かみつじんじゃ)
4/22(日)。 大阪市・淀川区は神津神社(かみつじんじゃ)へ
行って 参りました。
本日は、この付近に御用があって来たのですが、
せっかくなのでまた足を伸ばして、1ヵ所くらいは巡っておこうかなと。
それにしても最近、更新がやや滞り気味。 (^^;)

と言いつつも御用を済ませたあと、まずは阪急・十三駅からスタート。
ちなみに「十三」と書いて、じゅうそうと読むんですね。
淀川の上流から十三番目の渡しだったなどなど、諸説ある様ですが、
詳細・考察は、またの機会に。 (^^;)

それにしても、駅周辺は人通りも多くて大変賑やか。
それもそのはず、この辺りは大阪でも有数の歓楽街なんですね。
少し路地裏に入ると、何だかディープなオーラを感じたり。 (^^;)
この辺りの散策も、またの機会に。 (^^;)

さて、あらかじめ調べておいた神社は、こちら東の方角のようですが、
商店街のアーケードも終わりに差し掛かると、さすがに人通りは
少なくなってきます。

そして、じきに到着♪
アーケードを抜けて左折すると、すぐでした。
十三駅から徒歩5分ほどで、これは予想以上に駅近神社。

それでは気持ちを整えまして、いざ潜入~。
神津神社は明治42年(1909年)に、旧神津村の小島(こしま)、木川、野中、
新在家(しんざいけ)、堀上(ほりがみ)、今里、堀の七ヶ村の氏神を、
小島村(現在の十三東)の村社八幡神社を中央適当地として合わせて
お祭りしたものです。
(以下、公式サイトより抜粋。)

今日は雨模様ですが、こうして雨に濡れた境内もまた趣があります。
小島村の八幡神社は、今より四百数十年前の天正年間(1573~1592年)
に祀られていたことや、江戸時代に四度の再建がなされたことが、昭和4年の
改築に際して現れた棟札(むなふだ-木の札に神名などを記し、建物の
安全を願い屋根裏などにお祀りしたもの)より分かっています。
ちなみに由緒書によると、「この地は神崎川・中津川が控え、過去に何度も
水害が起こった事により、旧古記録も流された云々・・・」、の表記が。
現在判明している由緒より、もっと歴史深い事が伺えます。 ( ̄人 ̄)

続いて真っ直ぐの参道を進んで行きます。
神津の名称は、神崎川の「神」と中津川(現在の新淀川)の「津」より
とったもので、北に神崎川、南に中津川の両河川に挟まれた地域に、
明治の中頃に神津村(現在の大阪市淀川区にあたる)ができました。
なるほど、先ほどの川の名称が社名にも繋がっていたんですね。

さて、こちら手水舎でお清めを。
おや、水のみ場の蛇口のようで、これは珍しい形状。
現在では、合わせて神津神社大神と申し上げ、土地の守護神(まもりがみ)、
厄除けの神(災いを除く神)、武神(ぶのかみ-武勇の神)、殖産興業の神
(しょくさんこうぎょうのかみ-産業をさかんにする神)、学問の神として
崇敬されています。

それではいよいよ、御本殿へ。 (^^)
御祭神
・応神天皇(おうじんてんのう)
・神功皇后(じんぐうこうごう)
・底筒男命(そこつつのおのみこと)
・中筒男命(なかつつのおのみこと)
・表筒男命(うわつつのおのみこと)
・宇賀御魂神(うかのみたまのかみ)
・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
・猿田彦神(さるたひこのかみ)
多くの神様が祀られています。

お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。
手順正しく、静かにお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)

境外からも、社殿全体をパチリ♪
前面は唐破風、屋根は複雑に入り組んだ造りになっているんですね。
鮮やかな朱色もまた、印象的な御本殿です。

そんな事を言いつつもスキを狙って、
また殿内も撮ってしまいました。
もうしわけありません。 (^^;)

末社にもお参りを。 (^^;)
御本殿のすぐ左どなりに、稲荷社が鎮座されています。
「福永稲荷神社」(宇気持神社)
御祭神
・福永稲荷大神(宇気持神)
古地図にも「小島村宮稲荷社」と記載されており、稲荷信仰の厚い
崇敬を集めたそうな。

続いて「山之稲荷神社」・「六社神社」と、お参りして行きます。 ( ̄人 ̄)

こちらは摂社でしょうか、立派な造りのお社です。
「十三戎神社」
御祭神
・十三戎大神
説明書きよると、地域の商工業が益々発展するように今宮戎神社の
御分霊を奉斎されたんだそうな。

毎年1月9・10・11日の3日間、十三戎(とみえびす)として、七福神の
巡行や、福笹の授与などが賑やかに行われるんだとか。
そういえば、有名な「今宮戎神社」もまだご紹介出来ていませんね~。

そんな独り言を言いつつも、まだ境内をウロウロ。 (^^;)
おや、こちらに吉向窯(きっこうがま)なる一角が。
1801年頃、大洲藩出身の戸田治兵衛が、大阪十三村に窯を築いたそうな。
時の将軍家の慶事に際し、鶴と亀の食籠(じきろう・食べ物を盛る器)を献上した際、
海亀の食籠が非常に気に入られ、亀甲即ち、吉に向かうに因み、
「吉向」(きっこう)の窯号を賜ったんだとか。

格子の隙間から、内部も拝見。
ちなみにこちらの窯は、昭和五十九年・十三小学校校庭に再現したものを
移築したものなんですね。
現在でも実際に使われているようです。

さて、また長居してしまいました。
止んでいた雨がまた降ってきたので、そろそろおいとましましょう。

こちら社務所で御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)
一瞬、無人オーラを感じましたが、インターホンを押すと出て頂けて
良かった。 (^^;)

そしてこちらが頂けました御朱印。
「十三村・吉向窯」の印も押されています。
窯の事など、色々とお話をお聞きしたかったんですが、電話が掛ってきたりと
神社の方もお忙しそう。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、大阪市・淀川区は「神津神社」
(かみつじんじゃ)。
お話が聞けず残念でしたが、でもでも、しっとりと雨の中、
良いお参りをさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)
そういえば、十三周辺を巡るのは初めてでした。
次に訪れる際は、社寺に加えて、
ディープなエリアも散策してみたいと思います。 (^^;)
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行って 参りました。
本日は、この付近に御用があって来たのですが、
せっかくなのでまた足を伸ばして、1ヵ所くらいは巡っておこうかなと。
それにしても最近、更新がやや滞り気味。 (^^;)

と言いつつも御用を済ませたあと、まずは阪急・十三駅からスタート。
ちなみに「十三」と書いて、じゅうそうと読むんですね。
淀川の上流から十三番目の渡しだったなどなど、諸説ある様ですが、
詳細・考察は、またの機会に。 (^^;)

それにしても、駅周辺は人通りも多くて大変賑やか。
それもそのはず、この辺りは大阪でも有数の歓楽街なんですね。
少し路地裏に入ると、何だかディープなオーラを感じたり。 (^^;)
この辺りの散策も、またの機会に。 (^^;)

さて、あらかじめ調べておいた神社は、こちら東の方角のようですが、
商店街のアーケードも終わりに差し掛かると、さすがに人通りは
少なくなってきます。

そして、じきに到着♪
アーケードを抜けて左折すると、すぐでした。
十三駅から徒歩5分ほどで、これは予想以上に駅近神社。

それでは気持ちを整えまして、いざ潜入~。
神津神社は明治42年(1909年)に、旧神津村の小島(こしま)、木川、野中、
新在家(しんざいけ)、堀上(ほりがみ)、今里、堀の七ヶ村の氏神を、
小島村(現在の十三東)の村社八幡神社を中央適当地として合わせて
お祭りしたものです。
(以下、公式サイトより抜粋。)

今日は雨模様ですが、こうして雨に濡れた境内もまた趣があります。
小島村の八幡神社は、今より四百数十年前の天正年間(1573~1592年)
に祀られていたことや、江戸時代に四度の再建がなされたことが、昭和4年の
改築に際して現れた棟札(むなふだ-木の札に神名などを記し、建物の
安全を願い屋根裏などにお祀りしたもの)より分かっています。
ちなみに由緒書によると、「この地は神崎川・中津川が控え、過去に何度も
水害が起こった事により、旧古記録も流された云々・・・」、の表記が。
現在判明している由緒より、もっと歴史深い事が伺えます。 ( ̄人 ̄)

続いて真っ直ぐの参道を進んで行きます。
神津の名称は、神崎川の「神」と中津川(現在の新淀川)の「津」より
とったもので、北に神崎川、南に中津川の両河川に挟まれた地域に、
明治の中頃に神津村(現在の大阪市淀川区にあたる)ができました。
なるほど、先ほどの川の名称が社名にも繋がっていたんですね。

さて、こちら手水舎でお清めを。
おや、水のみ場の蛇口のようで、これは珍しい形状。
現在では、合わせて神津神社大神と申し上げ、土地の守護神(まもりがみ)、
厄除けの神(災いを除く神)、武神(ぶのかみ-武勇の神)、殖産興業の神
(しょくさんこうぎょうのかみ-産業をさかんにする神)、学問の神として
崇敬されています。

それではいよいよ、御本殿へ。 (^^)
御祭神
・応神天皇(おうじんてんのう)
・神功皇后(じんぐうこうごう)
・底筒男命(そこつつのおのみこと)
・中筒男命(なかつつのおのみこと)
・表筒男命(うわつつのおのみこと)
・宇賀御魂神(うかのみたまのかみ)
・菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
・少彦名神(すくなひこなのかみ)
・猿田彦神(さるたひこのかみ)
多くの神様が祀られています。

お賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。
手順正しく、静かにお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)

境外からも、社殿全体をパチリ♪
前面は唐破風、屋根は複雑に入り組んだ造りになっているんですね。
鮮やかな朱色もまた、印象的な御本殿です。

そんな事を言いつつもスキを狙って、
また殿内も撮ってしまいました。
もうしわけありません。 (^^;)

末社にもお参りを。 (^^;)
御本殿のすぐ左どなりに、稲荷社が鎮座されています。
「福永稲荷神社」(宇気持神社)
御祭神
・福永稲荷大神(宇気持神)
古地図にも「小島村宮稲荷社」と記載されており、稲荷信仰の厚い
崇敬を集めたそうな。

続いて「山之稲荷神社」・「六社神社」と、お参りして行きます。 ( ̄人 ̄)

こちらは摂社でしょうか、立派な造りのお社です。
「十三戎神社」
御祭神
・十三戎大神
説明書きよると、地域の商工業が益々発展するように今宮戎神社の
御分霊を奉斎されたんだそうな。

毎年1月9・10・11日の3日間、十三戎(とみえびす)として、七福神の
巡行や、福笹の授与などが賑やかに行われるんだとか。
そういえば、有名な「今宮戎神社」もまだご紹介出来ていませんね~。

そんな独り言を言いつつも、まだ境内をウロウロ。 (^^;)
おや、こちらに吉向窯(きっこうがま)なる一角が。
1801年頃、大洲藩出身の戸田治兵衛が、大阪十三村に窯を築いたそうな。
時の将軍家の慶事に際し、鶴と亀の食籠(じきろう・食べ物を盛る器)を献上した際、
海亀の食籠が非常に気に入られ、亀甲即ち、吉に向かうに因み、
「吉向」(きっこう)の窯号を賜ったんだとか。

格子の隙間から、内部も拝見。
ちなみにこちらの窯は、昭和五十九年・十三小学校校庭に再現したものを
移築したものなんですね。
現在でも実際に使われているようです。

さて、また長居してしまいました。
止んでいた雨がまた降ってきたので、そろそろおいとましましょう。

こちら社務所で御朱印を頂くのは忘れずに。 (^^;)
一瞬、無人オーラを感じましたが、インターホンを押すと出て頂けて
良かった。 (^^;)

そしてこちらが頂けました御朱印。
「十三村・吉向窯」の印も押されています。
窯の事など、色々とお話をお聞きしたかったんですが、電話が掛ってきたりと
神社の方もお忙しそう。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、大阪市・淀川区は「神津神社」
(かみつじんじゃ)。
お話が聞けず残念でしたが、でもでも、しっとりと雨の中、
良いお参りをさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)
そういえば、十三周辺を巡るのは初めてでした。
次に訪れる際は、社寺に加えて、
ディープなエリアも散策してみたいと思います。 (^^;)
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2012.04.25
2012年 京都・春季・非公開文化財・特別公開 その2
つい先日、毎度の事ながら、京都総合観光案内所・「京なび」へ
立ち寄る事に。

と言いますのも、以前、→2012年京都・春季・非公開文化財・特別公開 2012/03/31で
ご紹介しました特別公開。
そろそろ、そのパンフレットを頂きに上がろうかな~と思いまして。
今回はかなり遅まきですが。 (^^;)

そんな事を言いつつも、お邪魔します~。 (^^;)
さて、こちらの「京なび」。
多くの人は、京都観光が目的で訪れるのですが・・・、

ワタクシの場合は主に、京都の社寺・特別公開の情報収集の為に、
立ち寄るワケなんです。 (^^;)
というワケで、本日も色々とパンフレットを物色。 (^^;)

それにしても、「京都」という土地柄、やはり外国からのお客さんが
多いですね。
案内カウンターは英語や中国語が飛び交ったりと、インターナショナル。

こちらには「京都の桜だより」と題した、桜の開花情報も公開されています。
でもこの時期だと、遅咲きで有名な「仁和寺」(にんなじ)あたりの桜も、
さすがに見ごろは終わりのようです。
そう言えば、左どなりのポスターにある都をどりも、今月一杯で終わり
なんですね。
そういうワタクシ、まだ一度も観に行った事、ありませんが。 (^^;) ←(え?)

続いてこちらも拝見。 (^^;)
桜だけでなく、季節に応じた花の開花状況も公開されているんですね。
これから下旬にかけて、各所では藤の花が見ごろになるようです。 (^^)
こういった情報の細やかさは、さすが京なびといった所でしょうか。

こちらで肝心の、「春季・特別公開」のパンフレットも頂かねば。 (^^;)
法性寺 : 国宝千手観音立像

おお~、表面を拝見しただけで早くもテンション上がって参りました。 (^^;)

いや、どちらかと言うと、裏面に所在地と、交通図が記されて
いるので、ワタクシにとっては、こちらの方が重要なんです。
全体像が把握できて、巡る計画が立てやすくなるんですよね~。
と言いながら、いつも2~3ヵ所しか巡れていませんが。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、
2012年・春期、京都「非公開文化財・ 特別拝観」その2。 (^^;)
巡りたい所、まだご紹介出来ていない所と多々ありますが、 まずは
初公開のお寺からお伺いしてみたいな~と。
こうして、巡る前にワクワクするのが、一番楽しいのかも
知れません・・・。 (^^;)
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立ち寄る事に。

と言いますのも、以前、→2012年京都・春季・非公開文化財・特別公開 2012/03/31で
ご紹介しました特別公開。
そろそろ、そのパンフレットを頂きに上がろうかな~と思いまして。
今回はかなり遅まきですが。 (^^;)

そんな事を言いつつも、お邪魔します~。 (^^;)
さて、こちらの「京なび」。
多くの人は、京都観光が目的で訪れるのですが・・・、

ワタクシの場合は主に、京都の社寺・特別公開の情報収集の為に、
立ち寄るワケなんです。 (^^;)
というワケで、本日も色々とパンフレットを物色。 (^^;)

それにしても、「京都」という土地柄、やはり外国からのお客さんが
多いですね。
案内カウンターは英語や中国語が飛び交ったりと、インターナショナル。

こちらには「京都の桜だより」と題した、桜の開花情報も公開されています。
でもこの時期だと、遅咲きで有名な「仁和寺」(にんなじ)あたりの桜も、
さすがに見ごろは終わりのようです。
そう言えば、左どなりのポスターにある都をどりも、今月一杯で終わり
なんですね。
そういうワタクシ、まだ一度も観に行った事、ありませんが。 (^^;) ←(え?)

続いてこちらも拝見。 (^^;)
桜だけでなく、季節に応じた花の開花状況も公開されているんですね。
これから下旬にかけて、各所では藤の花が見ごろになるようです。 (^^)
こういった情報の細やかさは、さすが京なびといった所でしょうか。

こちらで肝心の、「春季・特別公開」のパンフレットも頂かねば。 (^^;)
法性寺 : 国宝千手観音立像

おお~、表面を拝見しただけで早くもテンション上がって参りました。 (^^;)

いや、どちらかと言うと、裏面に所在地と、交通図が記されて
いるので、ワタクシにとっては、こちらの方が重要なんです。
全体像が把握できて、巡る計画が立てやすくなるんですよね~。
と言いながら、いつも2~3ヵ所しか巡れていませんが。 (^^;)

さてさて、そんなこんなで、
2012年・春期、京都「非公開文化財・ 特別拝観」その2。 (^^;)
巡りたい所、まだご紹介出来ていない所と多々ありますが、 まずは
初公開のお寺からお伺いしてみたいな~と。
こうして、巡る前にワクワクするのが、一番楽しいのかも
知れません・・・。 (^^;)
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