8/27(日)。 大阪市・浪速区は葵稲荷神社(あおいいなりじんじゃ)
へ行って参りました。







葵稲荷神社1
本日はチョト御用がありまして、なんば周辺に来たんですが、


訪れる機会が少ないので、また1ヵ所位はっておこうかな~と。 (^^;)









葵稲荷神社2
ここは今、どの辺りですか~?   ~ (´д`;) ~ (;´д`)



あまり訪れない場所なので、道に迷って彷徨っていたり。 (^^;)



それに巡るといっても、このミナミのど真ん中に社寺があるか
どうかも疑わしいんですが。 (^^;)





そんな事を言っていると・・・、









葵稲荷神社3
目の前に、葵稲荷と掲げられた一角を発見。 (゚д゚)



一見すると神社の様にも見えますが、でもお社という雰囲気は無く、

う~ん、一体なんでしょうか。









葵稲荷神社4
ここで正面から1枚、パチリ♪



南海なんば駅の高架下から、架線近くまでそびえ立つ塗りの櫓。


辺りの都会的な雰囲気に反して、この一角だけ結構な違和感
覚えたり。 (^^;)



でもでも、その麓にはちゃんと神額が掲げられた鳥居があるので、
やはりこちらは神社である模様。









葵稲荷神社5
おや、鳥居の右となりには、鳥獣戯画的なの銅像が。 (゚д゚)


これまたなオブジェ。 (^^;)



その後ろには神社の御由緒を記す駒札があるので、ちょっと
拝見してみましょう。









「なんばのかえる」
葵稲荷神社6

神社の起源や由来を記した由緒書きではなく、の像についての
説明だった様ですが・・・、



良く読んでも、今一つ意味不明。 (^^;)   ←(表現)









葵稲荷神社7
正一位(しょういちい)・葵稲荷大神」と、神階に御祭神
が記されたのぼり旗が掲げられているので、


こちらはお稲荷さんである事は間違いない様です。









葵稲荷神社8
前置きがくなりましたが、ひとまずは神域内へお邪魔してみましょう。



それでは鳥居前で一礼してから、潜入~。 ~~(  ̄人 ̄)









葵稲荷神社9
おお、これまた朱塗りの連鳥居が印象的ですね~。



稲荷神社特有の、異世界へ通ずるかの様な参道がまた幻想的。









葵稲荷神社10
それにしても、なんば駅の高架下にこの様な空間があったとは、
初めて知りました。




ちなみにいつもなら、神社の由緒をみながら進んで行くんですが、
辺りに社務所も見当たらず、創建等については全く不明なので、


こうしてブツブツときながら進んでいるワケであります。 (^^;)









葵稲荷神社11
そうこうしている内に、御本殿らしきお社が見えてきました。


さっそくお参りさせて頂きましょう。 (^^;)









葵稲荷神社12
めまして、御本殿前の鳥居で一礼し、ずずいと前へ・・・。



お邪魔します~。 ~(  ̄人 ̄)









葵稲荷神社13

御祭神



・宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)





それではお賽銭をすべり込ませ、鈴を鳴らし、二礼二拍手一礼。



手順正しく、心をめてお参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)






神社の詳細については不明ですが、お稲荷様なので、

御祭神は「宇迦之御魂大神」で違いは無いかな~と。 (^^;)









葵稲荷神社14
それにしても、さすがに場所柄、かなお参りとはいきません。



大型複合施設・なんばパークス内に御鎮座されているので、
外は人通りが多く、

やかなのは致し方ありませんか。 (^^;)









葵稲荷神社15
それにこの日はちょうど、「星空スタンド」と題した、お酒
沿線ブランドを楽しむ

食イベントが行われていたんですね。


神域の外はこれまた大変なわい。 (^^;)









葵稲荷神社16
ちなみに先ほどから境内に流れ込んで来ていた、お肉を焼く
良い匂いと、

凄まじいの出所はコチラでしたか。 (^^;)






そんな事を言いつつもスキを狙って・・・、









葵稲荷神社17
御本殿を覗き込む様に撮ってしまいました。



もうしわけありません。 (^^;)









葵稲荷神社21
いつものお約束もほどほどにして、一応は神社の創建に
ついても調べておきたい所。 (^^;)



御鎮座地であるなんばパークスにお聞きすると、何か
分かるかもしれません。

ちょっとインフォメーションにお電話を掛けてみましょうか。




「あの、モシモシ・・・。」 ( ゚д゚)    ←(ホントに掛けるヒト)




いや、手持ちのスマホからお問い合わせしてみた所、
創建についてしい事は把握していないが、

祀られている神様は伏見稲荷大社から迎えられた
神社という事は確かだそうな。


おお、やはり伏見稲荷さんから分祀(ぶんし)されたお社でしたか。



有力な情報をありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)





そんなワケで続けざまに・・・、









葵稲荷神社19
伏見稲荷大社にもお電話を掛けてみましょうか。 (^^;)


いや、稲荷社の総本宮である伏見稲荷大社にお聞きすると、
更に何か分かるかな~と思いまして。 (^^;)




「あの、モシモシ・・・。」 ( ゚д゚)    ←(その2)




お答えとしては、残念ながらこちらでは分祀に関する管理・把握は
全くされていないとの事。


でもこれはかに。 日本全国に分祀された稲荷社は無数に存在
するので、当然の事かも知れません。




あと、お電話の最後に頂いた情報なんですが、御祭神の分祀はなんと
個人でも可能との事。 (゚д゚)



つまり、おウチに本物の稲荷神社を創建出来るという事! (*゚д゚*)



いや、お迎えに掛かる初穂料や、その後の祭祀・運営に関する問題は
色々とありますが、

でもでも、その様な事が個人でも可能なんですね。



このタイミングで予想外に勉強になりました。 (^^;)









葵稲荷神社20
さて、南海なんば駅の高架にも掛かった御鎮座地でもあったので、

なんば駅にもお電話を掛けてみましょうか。 (^^;)




「あの、モシモシ・・・。」 ( ゚д゚)    ←(その3)




お答えによると、こちらでも詳しい事は把握していないが、さきほどの
なんばパークスの竣工と同じタイミングで創建されたとか。

なので、一度「なんばパークス」にお電話されてみては?との事。



う~ん、このタイミングで最初の「なんばパークス」にループ
するとは。 (^^;)









葵稲荷神社23
これ以上あちこちにお電話するのはご迷惑なので、本日は
もうこの位にしておいとましましょう。 (^^;)




鳥居前で一礼して、ありがとうございました~。 m(_ _)m








葵稲荷神社24
さてさて、そんなこんなで、大阪市・浪速区は葵稲荷神社
(あおいいなりじんじゃ)。


大阪ミナミのど真ん中にフト現れたお稲荷様で、辺りは賑やか
ながら良いお参りをさせて頂きました。 ( ̄人 ̄)



それにしても、このモダンな商業施設とは対照的な塗りの建造物に、
道行く人は何気に無関心なんですね。 (^^;)



ちなみに今回は、お電話を掛けただけで由緒等はしっかり調べられず、
どちらが管理されているか等も不明で、何かとが残って残念。 (;´д`)



また色々と調べて、何か分かれば追記したいと思います・・・。 (^^;)






powered by TomiryuMap






スポンサーサイト
今年も本日で、早くも8月が終了なんですね。



そんな折、


お寺の特別公開情報などを一つ・・・。 ( ̄人 ̄)    ←(また)



いやホント、これから社寺の特別公開ラッシュを迎えるなんですよね。


早くもくの公開情報が流れ始め、

ワタクシ的にも既に混乱気味だったり。 (^^;)









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開1
ド~ンと、マスコットキャラの源ちゃん! (゚д゚)


浄土宗の開祖・源空上人にあやかったネーミングだそうな。



そんなくだりからも、「京都浄土宗寺院・特別大公開」のご紹介。 (^^;)



公式サイトによると、京都府内には約600ヶ寺もの浄土宗寺院が
あるとか。


そのほとんどが非公開とされている中、普段お寺や浄土宗の教えに
なじみのない人にもしんでもらおうと、

「浄土宗京都教区」が10/1(日)~10/15(日)まで、京都府内の47カ寺で
特別公開を行うんですね。









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開2 2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開3
いや、この特別公開も以前にコメントでえて頂いた情報で、これまた
いつの間にかさらっとシリーズ化していたり。 (^^;)




ちなみにこれまで、


2015年度→社寺巡り 2015年 京都浄土宗寺院・特別大公開 「安養寺」
(あんようじ) 2015/10/14


       →社寺巡り 2015年 京都浄土宗寺院・特別大公開 「長圓寺」
(ちょうえんじ) 2015/10/25



2016年度→社寺巡り 2016年 京都浄土宗寺院・特別大公開 「法念寺」
(ほうねんじ) 2016/10/25



の計3ヵ寺に訪れたんですよね。



巡った箇所は少ないものの、毎回とても内容のい拝観と、

そして多くの阿弥陀様方と御縁が結ばれる事に感謝を・・・。 ( ̄人 ̄)









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開4 2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開5
そう言いつつも、ざっとラインナップを拝見しますと、

今年も安定してマニアック。 (^^;)   ←(表現)


でもでも、このレア感がまた本シリーズの魅力でもあったり。



ちなみにワタクシ的調べによりますと、今年の公開は、

「心光寺」・「三縁寺」・「西寿寺」・「正覚寺」・「蔵林寺」・「阿弥陀寺」・
「稱名寺」・「小松寺」の

8ヵ寺がたなエントリーである模様。




公開なのか、はたまたどちらに所在されているのか、
この良くらない感もまた


本シリーズの魅力かも知れません。 (^^;)  ←(表現)









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開6
今年は亀岡市からは、2ヵ寺がご参加なんですね。



普段あまりれる機会が無いので、こちら方面にもまた
惹かれたり。 (^^;)









2017年 京都浄土宗寺院・特別大公開7
さてさてそんな事を言いつつも、2017年 京都浄土宗寺院・
特別大公開。 (^^;)


こちらも一足の特別公開情報でしたが、でも今からどちらに
お伺いしようかってしまいますね~。



公開期間と時間がとてもいお寺さんが多いので、どちらと
御縁があるかは、


阿弥陀様だけが御存知なのかも知れません・・・。 (^^;)






8/6(日)。 京都市・東山区は「仲源寺」(ちゅうげんじ)へ行って
参りました。







仲源寺1
そんなワケで、ひとまずは鴨川に掛かる団栗橋(どんぐりばし)を
渡って東方向へ。



いや、目指すお寺は四条通にあるので、向こうに見える四条大橋
を渡れば早いんですが、

なに分人通りが多いので。 (^^;)









仲源寺2
続けて川端通も渡って行けばもうすぐですが、う言えば、

ここは京都五花街(ごかがい)の一つである、宮川町
近くにあるんでした。



せっかくなので、少しり道して・・・、









仲源寺3
風情ある街並みを1枚、パチリ♪



結局のところ回りばかりしている様な。 (^^;)



でもでもこの暑い中、京丸うちわが目にも涼やかですね~。


京の花街ではの御挨拶に、芸・舞妓さんがお得意先へ
こうして名入りのうちわを配る風習があるんですね。



芸・舞妓さん同様、なかなか本物はお目に掛かれないので、
何気にラッキーだったり。 (^^)









仲源寺4
寄り道も程々に、やっと目指すお寺が右手にえてきました。 (^^;)



ちなみに八坂神社への参道でもある、祇園商店街の南側に
位置しているんですね。









仲源寺5
対岸に渡って、お寺の前景を1枚、パチリ♪



こうして拝見すると、何とも窮屈そうな佇まい。 (^^;)



いや、もっと言うと、ここにお寺がある事に付かず、

通りしてしまいそうな佇まいでもあったり。 (^^;)   ←(コラ)





さてそんな事を言いつつも、ここ祇園周辺で行われる行事ごとへの
行き帰りは、こちらの「仲源寺」さんの前を通る事も多いんですが、

これまでちゃんとお参りした事が無く、レポをした事もなかったん
ですよね。



いや、祇園周辺で行われる行事といっても、









仲源寺6
舞妓さん撮影が殆どだったりして。 (^^;)



先日8月1日に行われた花街の夏の御挨拶回り・八朔(はっさく)の
撮影に参戦したんですが、

ここ四条通にも多くの芸・舞妓さんが行き交って、とても華やか
なんですよね~。









仲源寺7
でも今年はあまり時間が取れず、途中参戦となったので、
撮れたお写真はな目だったり。 (^^;)



なので今回はフルレンスでの八朔レポが出来ず、でもせっかく
撮りに行ったので、こうして1~2枚でもせておこうかな~と・・・、









仲源寺8
いや、こうしてたびたびこの周辺に舞妓さん撮影に訪れているので、

花街の中心に位置する「仲源寺」さんに、一度はちゃんとお参り
しておきたいな~というのが


今回の趣旨なワケであります。 (^^;)    ←(くだりが長い)





それにしても、この門構えを拝見してい出したんですが・・・、









仲源寺9
舞妓さんのお店出し御挨拶回り撮影に訪れた時、珍しく
こちらが巡回ルートに入り、さらにサービスで山門前にて、


撮影タイムが設けられたんでした。 (゚д゚)



いや、ずい分と以前のお話になるんですが。 (^^;)









仲源寺10
でもホント、それくらい何かと御縁の深いお寺さんなのかも。



山門前で一礼し、ひとまずは潜入をば~。  ~~(  ̄人 ̄)




今回は何かと前へんでいないので、少々き気味で。 (^^;)









仲源寺11
浄土宗に属する寺院で、一般に目疾地蔵(めやみじぞう)の
名で人々に親しまれている。

平安時代の治安二年(1022)、仏師・定朝(じょうちょう)が四条橋
の東北に地蔵菩薩を祀った事に由来する。

(以下、お寺の駒札より抜粋。)









仲源寺12
まずはこちら手水鉢でお清めを。

芳しくないお天気に加えて境内も薄い感じなので、
思わずストロボ撮影。 (^^;)





寺と地蔵菩薩の名の由来は、安貞二年(1228)の鴨川
氾濫時に、勢多判官・中原為兼(せたのはんがん・なかはら
ためかね)が、防鴨河使(ぼうかし)になった際、この地蔵菩薩が
溺れ人を救う姿を見、









仲源寺13
それ以降、地蔵菩薩を「雨止地蔵」(あめやみじぞう)と称し、
中原」の傍らに人と水を添えて寺名とした事による。





なるほど、「仲源寺」の寺名は、鴨川の氾濫から民衆をうべく
朝廷から派遣された、中原為兼の名が由来になっていたんですね。

地蔵菩薩より為兼におげが下ると、たちまち水は引き、
平常の鴨川の姿に戻ったそうな。









仲源寺14
その後、信仰深い老夫婦の眼病を地蔵菩薩自らの右眼
移し、苦しみを救ったという逸話から、いつしか「目疾地蔵」に
なり、現在も眼病治療に霊験があるとして広く信仰を集めている。





この様なエピソードもあって「雨止地蔵」が「目疾地蔵」へと
じたワケですか。



今更ながら妙に納得。 (^^;)









仲源寺15
ちなみに「雨止み」には、知恩院や八坂神社への参詣人が
地蔵堂の軒下で雨宿りした事から、との説もあるとか。




本日は嫌~な空模様ですが、出来ればは降らないで
ほしい所です。


を持って来ていないので。 (^^;)









仲源寺16
そんな事を言いつつも、御本堂へお参りを。 (^^;)




御本尊


・延命地蔵菩薩坐像(えんめいじぞうぼさつざぞう)





丈六サイズのお地蔵様で、きなお姿に圧倒されてしまいます。




では改めまして、お賽銭をすべり込ませ、


手順正しく、心をめてお参りを・・・。 ( ̄人 ̄)





御本堂の右手には「大黒天」・「天道大日如来」・「北辰妙見大菩薩」・
「道了大権現」がられているんですね。



続けてお参りさせて頂きますが・・・、


お堂前も何気に薄いので、これまたさらっとストロボ撮影。 (^^;)









仲源寺17
おや、そんな事を言いっていると提灯に明かりがりましたよ。 (゚д゚)



り易くして頂き、ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)  ←(偶然です)



空模様に加えてもう暮れなので、点いても当然ですか。 (^^;)






そんな事を言いつつもスキを狙って・・・、









仲源寺18
またお堂内を撮ってしまいました。  (^^;)



もうしわけありません。 (^^;)




でもこうして改めて御本尊様のお姿を拝見すると、かに、

信仰深い老夫婦の眼病を自らの右眼にされたという
エピソード通り、


お地蔵様の右眼が少しく潤んでいる様な・・・。




今一度沿革を噛みしめ、お参りさせて頂きます・・・。 ( ̄人 ̄)









仲源寺19
おや、フトお堂内の左手を見ると、京丸うちわが。 (゚д゚)



花街の中心に位置するお寺なので、やはり芸・舞妓さん
からの信仰も厚いのでしょう。



それにしても、こうして京丸うちわが奉納されているお寺さん
というのは


めて見たかも。 (^^;)









仲源寺20
そんな事を言いつつも、続けて境内をって行きましょう。 (^^;)



多くのお地蔵様が祀られているんですね。



順にゆっくりとお参りして行きます。   ~~(  ̄人 ̄)









仲源寺21
境内の一角には立派なお堂があり、これまたひと際きな
仏様が祀られていますよ。 (゚д゚)



元・国宝ながら、現在は重要文化財指定の観音様だそうな。




・千手観世音菩薩坐像(せんじゅかんぜおんぼさつざぞう)




丈六(像高248cm)木彫りの坐像で、平安時代後期は春日
仏師の作と伝わるんですね。



そう言えば山門に掲げられた木札を思い出したんですが、
こちら仲源寺さんは洛陽三十三所観音巡礼の

十六番札所でもあったんでした。 ( ̄人 ̄)



いや、お地蔵様が多く祀られる中、観音様のお姿を拝見して
フト思い出したり。 (^^;)






そんな事を言いつつも、またスキを狙って・・・、









仲源寺22
撮ってしまいました。  (^^;)    ←(コラコラ)



思いのほかアップなお写真になりましたが、でもでも端麗な
お姿で、気品も感じられますね~。
  

さすがに箔は殆ど剥落しているものの、全体的な保存状態が
良好なのは印象的です。



国の重文でもある観音様に、これほどお近づきになれるのも
珍しい事かも知れません。



改めまして、お参りを・・・。 ( ̄人 ̄)









仲源寺23
さて、分にお参りもさせて頂いたので、そろそろおいとま
しましょうか。



そろそろも降って来そうなので。 (^^;)









仲源寺24
そう言いつつも、しっかりと御朱印は頂いてから。 (^^;)



いや、先ほどから寺務所には明かりが点いて、無人ではない
事が分かっていたので、

安心して長居してたりして。 (^^;)









仲源寺25
書いて頂くお手元もったりして。 (^^;)   ←(怒られますよ)


いや、一応許可は頂いておりますので、念の為。 (^^;)



ここでまた、モノはついでにと、しだけお話のお伺いも。


お寺の歴史的な事をお聞きしつつも、やはり場所柄的な事もあって、
いつしか花街の話題になったんですが、

特に祇園から近い事もあって、芸妓さん・舞妓さんが
サッとお参りに来られる姿が見られるそうな。 (゚д゚)



加えて女将さん方も良く来られるというから、ここはやはり
京都花街の中心に位置するお寺さんなんだな~と、


めてしみじみと感じたり・・・。 ( ̄人 ̄)









仲源寺26
そんなエピソードをお聞きしていると、急に大粒のがバラバラ
と降って来て、背中がたい。 (;´д`)



もっと色々とお聞きしたかったんですが、閉門のお時間も
近かったので、御礼をもそこそこに

御本堂の軒下に避難。 (^^;)









仲源寺27
ちなみに頂けました御朱印がこちら。


「大悲殿」(だいひでん)と書いて頂けました。



「大悲」とは、観音様の大いなる慈悲の御心の事、
そして「殿」は、御堂を意味するそうな。



ちなみに御本尊の御朱印と合わせて2種類あったんですね。

今回は動的に観音様の分に。 (^^;)



宿りさせて頂いている中、めてそれぞれの仏様に

お参りを・・・。 ( ̄人 ̄)









仲源寺29
そんな事を言っている内に、じきに雨はがったり。


傘を持っていなかったので、リアル雨止み効果にも
感謝を申し上げておいとましましょう。 (^^;)



ありがとうございました~。 m(_ _)m









仲源寺28
さてさて、そんなこんなで、京都市・東山区は「仲源寺」
(ちゅうげんじ)。


丈六のお地蔵様・観音様はきなお姿で、印象的でしたね~。


祇園商店街に面した人通りの多い中、境内は思いのほか
静かで、ち着いたお参りをさせて頂きました。 (^^)



今回は微妙に八朔ネタと絡めましたが、京都花街とも
御縁の深いお寺さんなので、

この機に一応はちゃんとレポできて良かった。 (^^;)



舞妓さん撮影も最近はかなり疎遠になっていますが、

また機会があればめて行きたいと思います。 (^^;)






powered by TomiryuMap