ればせながら本日、ご先祖様のお墓参りに行って参りました。



いや、色々と忙しくて、お彼岸も最終日になっていたり。 (^^;)








2016年・秋のお彼岸・お墓参り1
そんな事を言いつつも、毎度おなじみの妙心寺へ。 (^^;)



京都市は右京区にある、臨済宗・妙心寺派の総本山


この寺域内に御先祖様の眠る塔頭(たっちゅう)がありまして・・・、









2016年・秋のお彼岸・お墓参り2
そんな毎度のくだりも程々に、日頃の感謝・ご報告を申し上げ、

お参りはかに終了・・・。 ( ̄人 ̄)




こうして境内の一角に咲く彼岸花を見ると、暑い夏も終わって、

またが来るんだな~と思う、今日この頃なんですよね・・・。









2016年・秋のお彼岸・お墓参り3
いや、まだまだ暑いですわ~。 (;´д`)



「暑さ寒さも彼岸まで」と言われながらも、まだ普通に30℃越え
してるし。 (^^;)


少し歩いただけで、けっこうをかいたり。 (^^;)





さて、そんな具合にお天気も良く、このまま帰るのは勿体無いので、

少しり道して帰りましょうか。









2016年・秋のお彼岸・お墓参り4
これまたスゴイ人出! (@_@;)



いや、妙心寺からほど近くの北野天満宮に足を延ばしましたが、

神域を取り囲む様に出店もズラリと、大変なわい。



これはなるほど、本日25日は天神さんの御縁日なんですね。

そこに曜日も重なって、この盛況ぶりなワケですか。



この状況では、御本殿前に到達するのにろしく時間が掛かりそうなので、


本日は目からのお参りで御容赦頂きましょう。 (^^;)









2016年・秋のお彼岸・お墓参り5
お参り帰りに、近くの上七軒(かみしちけん)にも立ち寄りましたが、

これまたスゴイ人出。 (^^;)



京都最古の花街(かがい)で、祇園と同様、風情ある街並みが
続くんですよね。


あわよくば、本物の舞妓さんと出会えたらな~とも思っていましたが、

この状況では難しそうなので、


またの機会があれば。 (^^;)




そもそも本日は、スマホしか持って来てませんので。 (^^;)









2016年・秋のお彼岸・お墓参り6
その後は足を延ばして、二条城付近をウロウロ。 ~(゚д゚ ) ~( ゚д゚)



いや、お社を巡る内、いつの間にかこの辺りまでていたり。 (^^;)









2016年・秋のお彼岸・お墓参り7
その後は進路を東に、近くの京都御所も散策したりして。 (^^;)



いや、本日は散策と言いますか、普段お参りと言いますか、


お散歩と言いますか。 (^^;)




ワタクシの場合、社寺巡りや史跡巡りを記事にする時は、ガッツリと
写真を撮って、色々と謂れも調べ込まないと


が済まないタチなんですよね~。 (^^;)



なので時々こうしても考えず史蹟を巡ったり、ただ神仏の前に
頭を垂れたりするだけの時間があっても、


アリなのかな~と思う次第なんです。 (^^;)





そんな難しい事を言いつつも・・・、









2016年・秋のお彼岸・お墓参り8
突如進路を変えて、上京区へ北上。


お次は白峯神宮(しらみねじんぐう)へ。 ==( ゚д゚)ノ   ←(何故に)




いや、暴走モードに入ると、自分自身でも説明できません。 (^^;)









2016年・秋のお彼岸・お墓参り9
その後はまた突如、進路を大きく西京区へ変更。


松尾大社(まつおたいしゃ)へ。 ==(#゚Д゚)ノシ  ←(行動が意味不明)









2016年・秋のお彼岸・お墓参り10
いやホント、最終的に嵐山まで来てるし。 (^^;)



でもさすがにこの辺りまで来ると、空気はんでいて清々しいですね~。


山から吹く風もしくて、気持ちいい。 (^^)









2016年・秋のお彼岸・お墓参り11
ちなみにここ嵐山周辺は、常時多くの人出で賑わっているんですね。



有名な社寺がく点在していながら、当ブログではあまり訪れて
いないエリアなので、


この辺りもまた頑張ってらねば。 (^^;)






・・・で、本日は、のお話でしたっけ? (^^;)    ←(そこ)









2016年・秋のお彼岸・お墓参り12
秋のお彼岸・お墓参りに行った件でした。 (^^;)



お参り後に散策に出て、えらくお話が脱線しましたが、 (^^;)

でもでも、毎年春と秋に迎える日本独自の祖先供養行事・お彼岸



こうして年に2回くらいは、御先祖様を敬い偲び、日頃の感謝
気持ちを申し上げたいですね。 (^^)






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ここ最近何かとしくて、しぶりの更新だったり。 (^^;)



社寺もあまりれていないので、更新できるネタもなかったりして。 (^^;)







京なび1
そんな事を言いつつも本日、これまた久しぶりに京都駅付近まで
来たので、


ちょっとり道してから帰りましょうか。









京なび2
それにしても、やっとさも和らいできましたね~。 (;´д`)



少し前までの、あの凶暴なまでの暑さは鳴りを潜め、


今はもうの気配も感じられたり・・・。 ( ̄人 ̄)    ←(熱中症注意)









京なび3
いや、さすがにもう熱中症の心配はないと思いますが。 (^^;)



そう自虐的になっている内に、京なびへ到着。 (^^;)




ちなみにこちら「京なび」、当ブログでも何度かご紹介しておりますが、

京都市と京都府が共同で設置する、「京都総合観光案内所」なんですね。



日英中韓の多言語対応から宿泊施設の案内、更には修学旅行まで対応 した
マルチ観光案内所ですが、



加えてマニアまで納得させるレアな社寺情報も時々入手できるので、


ワタクシも何かとお世話になっているワケなんです。 (^^;)









京なび4
何のマニアかは不明ですが、ひとまずのところ入り口で

一礼してから、潜入~。  ~~(  ̄人 ̄)




いや、社寺ではないので、特に一礼する必要はありません。 (^^;)









京なび5
入口から早くも、社寺・観光・企画に関するパンフレットが所狭しと
展開されています。




ひとまずになるパンフレットは、片っ端から頂きまくり。 (^^;)









京なび6
こちら「花だより」も、リアルタイムなインフォメーションなんですよね。


各社寺の境内に咲く、花の見頃が一覧で掲げられて、まさにここでしか
得られない情報だったり。


こうして拝見すると、まだまだった事の無い所も多いですね~。



ちなみに今の時季は(はぎ)が見頃ですか。



こうした季節のお花に、社殿や伽藍をめた写真にもチャレンジしたい。 (^^;)









京なび7
はまた特別公開の季節でもあるんですね。



その上時代祭も執り行われたりと、


何気にただしい。 (^^;)









京なび16
芸術作品の展覧会もまた多く開催される時季でもあるんですね。



芸術の秋と云われる事もあって、これまた何気にただしい。 (^^;)




ちなみに今年は京絵師・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の生誕300周年
記念の年なんですか。



多くの仏画も遺した江戸時代の奇才に触れるには、この時季が絶好の
機会かも知れません。 (^^)









京なび9
吉井勇(よしい いさむ)の作品展もあるとは、


これまた何気にマニアック。 (^^;)   ←(コラ)




ちなみに吉井勇とは大正から昭和にかけて活躍した歌人なんですね。


東京に生まれ、後年は京都・八幡市(やわたし)に寓居したそうな。




本作品展も、八幡市の美術館で開催とは妙に納得したり・・・。 ( ̄人 ̄)









2011年・かにかくに祭10
そう言えばずい分以前、→京都・祇園:2011年 「かにかくに祭」 2011/11/17
の記事で書いたんですが、


吉井勇は祇園をこよなく愛した事でも知られ、祇園白川通には今もこうして

かにかくに碑が遺されているんですね。




何だか舞妓さんネタに寄りそうなので、吉井勇に関してはこの辺で。 (^^;)









京なび10
それにしても、やはり外国からのお客さんも多いですね~。


英文での案内やパンフレットもバッチリとって、さすがは京なび。









京なび11
京都という場所柄、花街(かがい)に関するパンフレットや書籍も豊富。


諸外国の皆さんは熱心に入っておられます。



いや、現代ではこういった伝統美も希少な存在。



日本人でもかれるものがあります・・・。 ( ̄人 ̄)     ←(惹かれすぎ注意)









京なび12
そんな事を言いつつも、こちらのポスターも拝見。 (^^;)


まさに祇園甲部にある施設で、京舞をはじめ、狂言や雅楽など、
日本の伝統芸能を身近に鑑賞する事が出来るんですね。




ちなみにポスターの舞妓さんお二方、舞妓さんを卒業されて久しいので、

そろそろり直されても良い頃かと思ったり。 (^^;)









京なび13
こちらは現役の舞妓さんなんですね。 (^^;)


これまた祇園甲部歌舞練場内は、「八坂倶楽部」で期間限定で開催される
ミュージアムですか。



こうした花街関連の情報をしっかりとさえているのも、さすがは京なび。









京なび14
さて、何だかんだでまた長居したので、そろそろ帰りましょう。



色々とパンフレットを頂きまくりで、何気にバッグもくなったり。 (^^;)









京なび15
さてさてそんなこんなで、京都総合観光案内所・京なび。 (^^;)


終盤はやや花街寄りになりましたが、

でもでも、何かと社寺の特別公開情報やパンフレットをいて、
いつもお世話になっている次第なんです。 (^^;)



これからお彼岸にかけて、ようやくしくなる頃。


頂いて来たパンフレットを吟味して、また社寺や展覧会など、

色々と巡る検討をしたいと思います。 (^^)






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さて、つい先日の事、



また一冊、お寺用の御朱印帳がコンプリートいたしました。




ありがとうございます~。 ( ̄人 ̄)








妙心寺・限定御朱印帳1
こちらが今まで使っておりました御朱印帳


妙心寺の御朱印帳・「花卉図屏風」(かきずびょうぶ) 2013/09/22
記事でご紹介したお帳面になります。



妙心寺の広大な寺域がデザインされたブックケースもお気に入りでした。




いや、これをブックケースと呼ぶのかどうかは

かではありませんが。 (^^;)









妙心寺・微笑会、入会しました5
それはさておき、 (^^;)


妙心寺・微笑会(みしょうかい) 入会しました。 2013/02/25
入会特典として頂けたものだったんですよね。



微笑会員限定、加えて非売品という、スペシャル感満点の逸品で、


所有欲をも満たされた御朱印帳だったり・・・。 (^^;)









妙心寺・限定御朱印帳2
牡丹の花々が咲き乱れる「春の景」が表現された、

海北友松(かいほうゆうしょう)筆・花卉図屏風(かきずびょうぶ)の
絵が印象的でした。




金紙を基調とした造りが、なんともまばゆい限りですが、


写真としては何ともりにくい限りで。 (^^;)





そんな事を言いつつも、これまでったお寺の御朱印をパラパラと
拝見して行くと・・・、









妙心寺・限定御朱印帳3
おお、こちらは、

社寺巡り 京都市・中京区 「染殿院」(そめどのいん) 2015/03/09では
元々は御朱印をされていなかったお寺さんが、


商店街のキャンペーンで始められたという、しい形で誕生した
御朱印だったんですよね。




オールハンコのタイプでもあり、ワタクシの中では何気にレア
お気に入りだったり。 (^^;)









妙心寺・限定御朱印帳4
レアといえば、


社寺巡り 2015年 京都浄土宗寺院・特別大公開 「長圓寺」(ちょうえんじ) 
2015/10/25
では

二枚綴りで地獄絵図が描かれたアートな御朱印にいたり、 (@_@;)



はたまた、




社寺巡り 京都・2015年 秋期特別公開 「即成院」(そくじょういん) 
2015/11/29
では

特別公開限定、金泥を散りばめたスペシャルな御朱印もあったりと、



今回は何かと、普段お目に掛かれない御朱印に御縁があった

1冊になった感が。 (^^;)









妙心寺・限定御朱印帳5
でも今回の1冊で、何より印象に残ったのが、


社寺巡り 京都市・中京区 「誓願寺」(せいがんじ)・写経体験 
2015/12/25
で頂けた御朱印。



御朱印とは本来、寺院で写経し、それを奉納したとして
授与されるものだったんですよね。



この時、初めて本来の手順を踏んで頂けた御朱印になりましたが、
写経もめてという事もあったので、


御朱印を頂くというのは本当はこんなに大変な事なんだな~と、


しみじみと思い出されるワケなんです。 (^^;)









妙心寺・限定御朱印帳6
御朱印回想もほどほどに、


コチラがしい御朱印帳。 (^^;)




これまたいて恐縮ですが、妙心寺の御朱印帳だったりして。 (^^;)









妙心寺・限定御朱印帳7
京都市は右京区にある、臨済宗・妙心寺派の総本山


いや、御先祖様の眠るお墓があるので、当ブログでは幾度となくご紹介
していたり。 (^^;)



先日のお盆にもお墓参りに訪れましたが、


そう言えばお寺用の御朱印帳がもう終了を迎えるな~と、




そう思い出して、こちらの本坊で購入しておいた1冊になります。 (^^;)









妙心寺・限定御朱印帳8
オオ、これまたカッチョイイ! w(*゚∇゚*)w



禅寺の本山では、法堂(はっとう)の天井にが描かれて
いる事が多いんですね。


法堂は仏法を大衆にく場所であり、龍がの雨(仏法の教え)を
降らすと伝わるからだそうな。



おもて面には迫力の「雲龍図」と、うら面には寺紋がデザイン
されています。




こちらもまた金紙を基調とした造りが、なんともまばゆい限りですが、


写真としては何ともりにくい限り。 (^^;)     ←(また)









妙心寺・限定御朱印帳9

御開山・関山慧玄(かんざんえげん)国師の300年忌を記念した法堂の
建造にともない、


狩野探幽(かのうたんゆう)が55歳のとき、8年の歳月を要して
描きあげたとされる天井画。



かつてはこうして、「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの
PRポスターにも採用された事があるんですね。




そんな大画がこの限定御朱印帳にデザインされていたとは。 (^^;)









妙心寺・限定御朱印帳10
さて、最後は新・旧御朱印帳を並べて1枚、パチリ♪



こうして拝見すると、いずれもな趣が漂い、


甲・乙付け難し・・・。 (^^;)









妙心寺・限定御朱印帳12
さてさて、何だか書いている内にグダグダな内容になりましたが、


要約すると、お寺用の御朱印帳が一杯になったので、

次回からはこちらのお帳面でスタートという事だけだったり。 (^^;)



でもホント、次はどんな御縁があるのかな~と考えると、
今からしみですね~。



相変わらず巡るペースはいですが、その分じっくりと

拝観・お参りして行こうと思います。 (^^;)






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